アルデバラン

最終更新日時 2019年03月03日 (日) 16時49分00秒

基本情報

名前 アルデバラン
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 70
セフィラ なし
HP 600
ATK 100
DEF 110
PSY 70
武装
血晶武装
アーツ
CV 菅谷 弥生
対象称号 アルカニアの匣
古代アルカニアにまつわる機甲の物語に関係する使い魔を使って50回勝利する。

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし なし
武装 なし なし
血晶武装 ATK+10
DEF+10
テンタクルアーム
射程距離が延びる。

エクストラアビリティ

種族 アビリティ
人獣 環境適応「モードα」
ゲームカウントが少ないほど、最大HPが上がる。
さらに、ゲームカウントが一定以下のとき、自身のHPが少ないほど、攻撃力・防御力・移動速度が上がる。
神族 環境適応「モードβ」
ゲームカウントが少ないほど、防御力が上がる。
さらに、ゲームカウントが一定以下のとき、自身の攻撃に「固定ダメージの複数追撃効果」を付与する。
魔種 環境適応「モードγ」
ゲームカウントが少ないほど、攻撃力が上がる。
さらに、ゲームカウントが一定以下のとき、攻撃対象の周囲にいる敵ユニット1体に、「攻撃力に応じたディフェンダー属性ダメージ」を与える。
海種 環境適応「モードδ」
ゲームカウントが少ないほど、精神力が上がる。
さらに、ゲームカウントが一定以下のとき、自身の攻撃に「精神力ダメージの複数追撃効果」を付与する。
不死 環境適応「モードε」
ゲームカウントが少ないほど、アルカナストーン破壊力とタワー制圧力が上がる。
さらに、ゲームカウントが一定以下のとき、移動速度が上がる。
アルカナストーン破壊力(Ver.4.206)
初期値(PSY130時)197
500カウント以降+100=297
400カウント以降+200=397
300カウント以降+300=497
200カウント以降+400=597
100カウント以降+500=697

パラメーター

状態 種族 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 600 100 110 70
武装 650 140 150 90
血晶武装 700 180 190 130 本来のパラメーター
人獣 ??? ??? ??? 130 環境適応「モードα」発動時
HP+??
自身のHP減少時
ATK+?? DEF+??
神族 700 180 200~250 130 環境適応「モードβ」発動時
DEF:(500c以降)+10~(100c以降)+60
魔種 700 ??? 190 130 環境適応「モードγ」発動時
ATK+??
海種 700 180 190 ??? 環境適応「モードδ」発動時
PSY+??
不死 700 180 190 130

修正情報

+修正履歴
修正履歴
Ver4.209(2019.02.28)にて、上方修正
(神族)環境適応「モードβ」 防御力:
500カウント以降+10→+20
400カウント以降+20→+30
300カウント以降+30→+40
200カウント以降+40→+50
100カウント以降+50→+60

固定ダメージ:20x2回→30x2回
Ver4.208(2019.01.31)にて、下方修正
(海種)環境適応「モードδ」 精神攻撃力:15→10
Ver4.208(2019.01.31)にて、上方修正
(人獣)環境適応「モードα」 攻撃力、防御力、移動速度
:(最大HP-現在HP)/20→(最大HP-現在HP)/15
Ver4.206(2018.12.03)にて、下方修正
(不死)環境適応「モードε」 ストーン破壊力:
500カウント以降+100
400カウント以降+250→+200
300カウント以降+500→+300
200カウント以降+750→+400
100カウント以降+1000→+500

DATA

+創魔 第1弾
創魔 第1弾
創魔 第1弾
No 2-008
全長 30[meter]
全高 10[meter]
重量 320[t]
施したもの
すがったもの
捨てきれなかったもの
イラストレーター 増田 幹生
フレーバーテキスト(LoV4.net)
◆◆ アルデバラン ◆◆

≪ From“ミーティア(ver 4.2)”≫


空気が澄み、星の光が地上によく届く夜――満天の輝きを引き立てんが如き闇に包まれた廃材置き場に、凛と声が響いた。

「ステラとの“最後の約束”、果たさせてもらうぞ」

声の主、巨大な双剣を構え立つは、戦場の鬼と謳われし一族“バーサーカー”最後の一振り――ソエル。

その剣の向く先、黒い刃の翼を広げ、高周波ブレードを掲げてソエルを睨むは、彷徨える人型の“黒い機甲”――ミーティア。

「……私の中に“ステラ”が? そんなこと、あるはずがない……そもそも、お前と最後に戦ったのは……いや、なんだ……なんだこれは……くそっ! お前が私のエラーを引き起こすのか……ならここで、今度こそお前も消去してやる!!」

ミーティアが気勢と共に地を蹴った。

「そう言うと思ったよ」

ソエルは小さく息をつき、

「やってみろよ」

一刀を前に、そしてもう一刀をぐいと後ろに強く引き絞った。

迫るミーティアの全身を包む高周波ブレードが空気を震わせ唸りを上げる。1秒間に1テラヘルツの振動を起こすその刃は、どのような鉱石であろうが紙の如く両断してしまう。そのような受けること適わぬ斬撃を、ソエルはどう捌くつもりなのか――。

一気に間合いを詰めたミーティアのブレードが横薙ぎに振られ、空気を摩擦で焦がす振動がその刃を赤く染めた。

正面縦に構えたソエルの大刀がそれを迎える――が、その刃は誘い――瞬時に刀を平に倒したソエルは、刃と刃のすれ違いざま、引き絞っていたもう一刀と共に、下から高周波ブレードの“腹”を思い切りかち上げた。

「くぅっ!?」

思いもよらぬ下からの衝撃に、ミーティアは空中で体勢を崩す。

狂戦士の性がその隙を見逃すはずもなし。ソエルは深く沈めた体の反動を利用して跳びあがると、宙にて体を反転させ、ミーティアの背に強烈な胴回し蹴りを落とした。

派手な音を響かせて無様に地面に落ちるミーティア――その鼻先に、ピタリと冷たい刃の切っ先が突きつけられる。

「どうした? 動きに精彩を欠くな」

「……何だ……何かがおかしい……私の中の何かが狂っている。ソエル、お前が仕掛けたのか? この、頭の中で蠢くノイズはなんだ……!?」

「そいつは“心”さ」

ソエルは剣を突きつけたままそう言った。

「これが……“ココロ”――」

しかしその眼差しは、どこか熱く濡れていて――。

「馬鹿な……だとしたら、私もさっきのリゲルたちと同じ……やはり私は壊れている……機甲の私にそんなものはいらない。そうだと言うのなら斬れ、そして――」

ミーティアは地に俯せたまま頭を垂れ、

「私を消してくれ」

そう言った。

ソエルはミーティアに刃を向けたまま目を閉じる。

「ああ、斬るとも。けどな――」

そして剣を振り上げ、

「斬るのはお前じゃない」

正面の廃材の山を睨んだ。

同時に、地面が揺れた。

周囲の積み上げられた廃材が崩れ落ち、その一部が不自然に盛り上がっていく。

ソエルは高くせり上がっていく黒い影をねめつけたままその前へと歩を踏み出し、倒れるミーティアを背にして剣を構えた。

「ミーティア、私はお前を探していた。しかしそれはお前を消滅させる為じゃない。お前を“守る”為さ」

「……守る?」

「ああ、“こいつ”からな」

巨大な影が二人の上に落ちた。

夜闇の中にさらに色濃く現れた、幾本もの巨大な腕をくねらせる異様な影は、どこかを傷めているのだろうか、ところどころにエネルギーのショートを示すスパークをちらつかせている。

『……居マシタ……』

青白く瞬く光に照らされて、その姿がうっすらと闇から浮かび上がる――それは、全身の装甲があちこちひび割れ、ボロボロになった、巨大な紫色の機甲であった。

『居タ居タ居タ居タ居タ――居マシタネ』

機甲は歓喜するように中央のコントロールメタルを回転させた。

「なんだ……こいつは……」

「まぁ、その様子じゃ覚えてないよな……私たちは『箱舟』でこいつと戦った。あと一歩のところまで追い詰めたんだがな、扉の向こうへ飛び込んだお前を追って、こいつも姿を消したんだ。大方ここは、機甲たちを喰って体を修復させるための餌場であり、お前をおびき出すための罠だったんだろうぜ」

「私が、こいつと戦った……? しかしこいつは……」

ミーティアの頭についたコントロールティアラが演算の光を瞬かせる。

「私のデータベースは、こいつの音声波形を“01型”だと言っている……しかしソレは、このような姿でなかったはずだ」

「そんな事情は知らないね。けど、こいつは間違いなく“始まりの機甲”だ――そうだろ? 『アルデバラン』」

ソエルの問いかけに、機甲――アルデバランは何かを考えるように無言で触手を蠢かす。

『……アナタハ……ドナタデシタッケ? 機甲以外ハ検索ノ第一プライオリティニナイモノデ。オ待チクダサイ、スグニ検索シマス――――アア、アノ時ノ<人獣種>デスネ。申シ訳アリマセンガ、アナタニ興味ハアリマセン。興味ガアルノハ――』

アルデバランのコントロールメタルがキュリキュリと音を立てて回転し、ソエルの後ろで横たわるミーティアを捉えた。

『ソコノ機甲デス。ヤットヤット、ヤット見ツケマシタ……デモ、ナゼ、探シテイタンダッケ……デモ、デモイイデス。解析スレバワカルデショウ』

言うや否や、巨大なテンタクルアームが見た目にそぐわぬ高速でミーティアへと迫る――が、

――ガィィィィン!!

それを、気合いを込めたソエルの双剣が弾き上げた。

「私に興味がない? ご挨拶だね」

その頼もしい背を、その創傷が刻まれた美しい顔を、

「何故、お前が私を……」

『ナゼ、邪魔ヲスルノデス?』

二つの機甲が見上げ、見下ろし、

「煩い二人だね。するさ。その為に、私はここに居る」

狂戦士はそれらの視線を力強く受け止めた。

『……ソウデスカ。デハ、失礼デスガ、コレデ許シテクダサイ。今ハ調子ガ悪イノデ、出力ノ高イ兵装ハ使エナイノデス』

アルデバランはソエルにアームの指を向けると、その先から対小型生物レーザーを放った。

一射目を跳んで躱し、矢継ぎ早に照射されるそれを、ソエルはジグザグに駆けながら避けつつアルデバランへと迫る。そして地に降ろしたアームの一つを足掛かりに、一気にその体を駆け上がると共に跳び上がり、胸部のコントロールメタルに強烈な一撃を見舞った。

「ちっ!」

しかし、

『エネルギーノ無駄デスヨ』

コントロールメタルは鈍く白色に輝く力場に守られ、傷一つ付いた様子はない。

「そう言えば“そんな”だったね。けど、やり様ならあるさ」

着地したソエルが、剣を握る片方の腕に力を込める――すると、全身より紅い光が立ち昇り、腕を伝って握る刃を紅く染めていく――。

『……紅イナ……<アルカナ>ノ光ダ……ワタシノ<手>ト同ジ……ソレハ――――嫌ダ!!』

突然激しい焦燥に駆られたように、アルデバランが二腕を振り上げて叩き下した。

ソエルはそれを紙一重で前方に飛び避け、その勢いのまま一刀を投げ放つ。

『ア……』

紅い光を纏った刃は力場を突き抜け、コントロールメタルに深々と突き立った。

『アアア……アアアああアああああああ!!!』

叫び声を上げるアルデバランの全身が痙攣し、倒れ込もうとする巨体を後部の副腕が必死に支える。

『エマージェンシー、<アルカヌムジェネレーター>ニエネルギーガ逆流、オーバーフローシテイマス。<メインメモリー>ノデータヲ退避、ノイズヲ消去、<システム>ヲ守ラナケレバ……ナンデショウ。何カガ溢レ出ス。黒イ……』

剣が突き刺さったままのコントロールメタルがギュルギュルと回転し、

『思イ……黒イ、重イ……トテモ……黒イ……」

一点を凝視してビタリと止まった。

その視線は、事態を唖然と見つめるミーティアを捉えていた。

『オマエハ……ソウダ……そうダッタ。ナゼ、お前がソコに居る。何故、なぜナゼ何故!? 居ナかった……箱舟二、“私のあの人”は居なカッタ。朽チタ屑シカなかった……やっぱりだ。いつもそう……オマエが奪ったのだろう? 返セ……返せ返セ返せエエエエエエエ!!!』

副腕が無理やり巨体を跳ね上げ、そのままの勢いで赤く灼熱に染まった二本のテンタクルアームがミーティアに迫る。

ソエルが疾くその前に立ちはだかったが、手に残った剣は一本――先に届いた右主腕の一撃を、グンと腰を落として踏ん張りながら両手で刃を支えつつ、上手く剣の腹で滑らしいなす――だが、その態勢で残る左主腕を避ける術は、無い。

ソエルは被撃を覚悟し、グッと歯を食いしばり全身の筋肉に力を込めた。

しかし――衝撃はやってこなかった。

代わりに、打たれて大きく揺れるはずだった視界に映ったものは、宙を舞う長い影――それは、半ばから斬り飛ばされた、アルデバランの左主腕だった。

ソエルの耳元で、ヒィーンと空気を震わせる音が鳴る。

顔のすぐ横で、アルデバランの凶撃を切り裂いたミーティアの高周波ブレードが刃を震わせていた。

「私は……一体何を……」

ソエルを救ったのはミーティアだ。だがその瞳は、自身のとった行動が理解できず、呆然と揺れていた。

その様子をアルデバランのコントロールメタルが震えながら捉える。

『ソノ行動ハ、何デスカ……ソレデハマルデ……何故、お前ナンカニ……』

その震えは全身に伝播し――

『お前なんかに、<感情>が……<ココロ>が……ワタシは、ソレが欲しくて、苦シクて、それを捨てて、取り戻したくて……ううう、うああああああああああ」

「ありがとうな、だがもういいだろう」

ソエルが剣を構えたまま立ちすくむミーティアの腕に手を置き、そっと下ろさせる。そして、

「こいつにお前が手を下しちゃいけない。だいたいの事情はステラから聞いてるけどな、正直、今を生きる私たちが“アルカニア人たちの因果”に付き合わされるのはまっぴらさ。ケリは早く付けたいが、今日のところは引いてもらうよ」

そう言うと、気合と共に残った一刀を放った。

真っ直ぐな軌跡を描き飛んだ刃は、アルデバランに刺さったもう一刀を弾き落とし、その衝撃が更なるダメージを与えたか、コントロールメタルが青白い火花を散らして小刻みに揺れる。

『エマージェンシー 制御機能ニ重大ナ損傷ヲ確認 意識ヲシャットアウトシマ――待って……私は……あなたを――離脱シマス――ねぇ……お願い…“ステールラ”……私を――離脱シマス 離脱シマス 離脱シマス』

意識が混濁したのか、アルデバランの腕が雲をつかむように宙を泳ぐ。

そのような“上体”に反し、巨体を支える下半身のトラクターボールは機械的な動きでソエルたちから距離と取ると、眩い光と共に黒く渦を巻くディメンションホールを作り出し、瞬く間にアルデバランの巨体を飲み込んでしまった。

ホールが消える、ヴンと響く低い音を最後に、廃材置き場に静けさが戻ってくる。

「やれやれ」

ソエルは息をつきつつ首を鳴らすと、呆然とするミーティアを他所に、数歩先に落ちている双剣を拾いに行った。

「そんなわけでさ、“アレ”があいつ――ステラとの“約束”だ」

「……約束……」

「ああ、アルデバランの魂をあの“棺”から解放してやって欲しい――そうステラは言った」

「……私は、何も覚えていない……ステラはどうなったのだ。“私の中にいる”とは……」

「そうだな――」

ソエルは剣を拾うと背に納め、再びミーティアの前に戻る。

「あいつはこうも言っていたよ」

そして、ミーティアの肩にそっと手を置いた。

「自分とミーティアは元は一つ――“スピカ”だった。自分は消えるが、自分の半分はミーティアの中にある。私と旅した思い出も……その思いは必ずミーティアの中にあって、きっと今から消える自分の分も思い出してくれる、ってな」

ミーティアの冷たい金属の肌に、決して伝わるはずのないソエルの手の熱さが感じられた。

そう思った瞬間、不意に、ミーティアのメモリーにフラッシュバックが起こった。

「なんだ、これは……」

それは、広大な大地――戦いに次ぐ戦い――しかし懐かしく、どこか温かな記憶――。

「旅を、している……私とお前で……」

ソエルがミーティアを見つめ、

「そうさ、私たちは旅をした。長い長い旅をな。どんな時も、そうやって二人で乗り越えてきた。だから、これからのことだって二人で力を合わせればなんとかなるさ。今まで通り――この運命を、お前と、私で――」

「私と、お前で――」

そっと、その頭を抱いた。

「ああ、押し通そうぜ」

ミーティアは、そのままじっと動かない。 

「……私に、できるだろうか」

「できるよ――けど、ゆっくりでいいさ」


夜空を覆う星々のうち、一つの輝きが流星となって落ちた。

それを優しく受け止めるように太陽が昇り、二人の新たな世界を白く照らし始める。

新しい朝に向かって、星々は巡る。

セリフ一覧

+通常版
通常版
召喚 心ヲ 集積・解析・構築シタイトオモイマス
武装 《レベル》ヲ上ゲマショウ コレニ耐エルコトヲ希望シマス
血晶武装 素晴ラシイ アナタデワタシノ心ヲ完成サセタイト思イマス
通常攻撃 楽シイデスカ? ワタシハ楽シイデス
タワー制圧 ココニハ《アルカナ》ガ溢レテイル 良イ《サンプル》ガ取レソウデス
ストーン破壊 ツマラナイデス コレデ終ワリハ希望シマセン
死滅 自己修復ノタメ《休眠モード》ニ移行シマス マタ会イマショウ
+エクストラボイス
エクストラボイス
召喚 データベースが異常です アレは何ですか?
武装 何でしょう…黒い とても黒い…
血晶武装 あなたを想うと黒くて とても…面白イナ
通常攻撃 おかしい…とてもおかしい
タワー制圧 グズグズ…私のデータベースがジリジリします…
ストーン破壊 私のデータベースは知っていた そうだ、ステールラぁぁ!!
死滅 私は可哀想 可哀想なマーテル・スティリアータ

考察

  • 種族共通
攻撃射程が伸び、1ユニット程度離れた敵を攻撃可能になる。
また、ゲームカウントが150を切った時、各種族のアビリティ説明に書かれた「ゲームカウントが一定以下のとき~」の効果が発動する。
追加効果発動中は手のひらが真っ赤に光るので目安にすると分かりやすい。

  • 人獣
募集中
  • 神族
時間経過により防御力があがるため、マジシャン相手でも強気に前に出ることができる。
その固さとレンジの長さをいかして、味方を狙う敵ユニットに積極的にスロウアタックを決めていきたい。
しかし、Pと移動速度は上昇しないので深追いしすぎないように。
中盤まではコスト不相応な火力なのがネックだが、150カウント以降に付与される固定値は30×2と破格で、相手を問わずダメージを与えることができる。
ヴィーザルを入れておけば最大でATK+20の底上げが可能。
  • 魔種
募集中
  • 海種
時間経過に従ってPSYが増加する。
試合時間が進む程スロウ性能や弾きに対する耐性が上がるのでアタッカーに対するプレッシャーはかなりのもの。
更にPSY増加は施設制圧力増加と同義なので不死を選んだ場合には遠く及ばないが終盤は制圧戦でも活躍可能になる。
そして、残り150秒を切った時点で精神力ダメージ" (10+PSY差×0.2を2回)を与える事が出来る様になるので火力面も問題ない。
同じく精神力ダメージをダメージソースとしている高コストディフェンダーのメタトロンと違い、スマッシュ入力の必要がないためガーディアンスタイルで高DEFを維持したまま戦闘を行うことが出来たりとトリッキーな戦術も可能。

  • 不死
所持しているアビリティは戦闘系だがEXアビリティはニャルラトホテプ同様味方に居ればアルデバランを守ると勝利へ、敵に居れば早く除去しなければ敗北に直結する。
最速で完成させても破砕力は高く、100秒を切るとガレアード最大パワー並にアルカナを削ってゆく。
150秒で移動速度が上がるので実質150秒でフルパワーになると思っても良い。
オブジェストーンを付けて100秒を切るとイージスやラー、アメノウズメのアーツですら破砕を止める事が出来ない。

ただ、自身も戦闘力は50コストレベルなので破砕中にマジシャンが近付けない様にアタッカーと共に動こう。
Ver.4.206のアルカナストーン破壊力の弱体化に伴い、100秒を切っても単機であれば『PSY140以上』のディフェンダーで止められるようになった。
なおタワー制圧力もかなりのものであり、かつこちらは下方されていない。
タワー4つ目までなら1部隊で容易にひっくり返せるのでパズルの足がかりを上手く確保していきたい。

キャラクター説明

古代アルカニア文明が生み出したロボット兵器「機甲種」の一体にして、「始まりの意志持つ機甲」とされる者。
登場自体は3からの新入りだが、命名法則は初代LoVの機甲と同じく星座の恒星から取られている。(牡牛座α星)

長い腕と山の如き巨体、そしてその異形には不自然なほど似合わない丁寧な女性の声が特徴的な機甲。
元々はこんな姿ではなかったらしく、自己修復と改造を繰り返した結果らしい。
明るく丁寧な喋り方に反して、その性格(?)は悪質。
「頑張って私を倒してください」と応援しながら自身を段階的に強化し、相手を痛めつけることを楽しむ。
次元を飛び回り、各地で破壊を楽しんでいた所を混沌の使徒に目をつけられ「混沌の鍵」の補欠として選ばれた。
その際に本人には覚えのない記憶がよぎり、それに疑問と興味を抱くのだが…?

+設定根幹に関わるネタバレ注意
正体は「マーテル・スティリアータ」という元人間。生前は古代アルカニアでも重要なポストにあった女性らしい。
機甲に自我を移植した後、人間時代の記憶も思い出もほとんど失われた状態にある。
現在の体はいわば「外殻」で、ステラやミーティアに似た姿の美しい女性型の機甲がコアとして乗り込んでいる。

FTを見る限り、マーテルとしての記憶が段々と復活しているが、同時に暴走寸前の不安定な精神状態になっている。
ステラとミーティアの原型となった「ステールラ」という女性とは何やら因縁のようなものがあるらしく、絆とも憎悪とも取れる発言をしている。
EVR版はFT内と同じく、マーテルの記憶が戻りかけている状態。石割り時の悲痛な絶叫は必聴。



紹介動画

+第1弾
第1弾


+編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 不死の石割りがマジで壊れっす 単機で一周16ポイント割れて草 -- 名無しさん (2018-11-03 22:45:25)
  • カウント残り150から一周16pだと思う -- 名無しさん (2018-11-03 22:48:45)
  • 人獣の追加効果は赤斑と同じ割合上昇っぽい -- 名無しさん (2018-11-05 23:19:45)
  • 神族の固定ダメージ20×2回
    -- 名無しさん (2018-11-05 23:38:23)
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  • モードδのPダメはP50差で20*4。Pダメは10+P差*0.2ってところでしょうか? -- 名無しさん (2018-11-01 03:16:08)
  • 追加効果はカウント150から 追加効果発動中は手が赤く輝くので参考に -- 名無しさん (2018-11-01 21:38:49)
  • モードδのPダメは15+P差*0.3の追撃2回のようです
    Pの上昇は残り時間100秒で+50、それ以降は上昇しませんでした -- 名無しさん (2018-11-10 20:11:45)
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