デッキ名 魔6テンプレ(魔種セレブ)
解説
魔種に新たに追加された使い魔「エーコ」と既存の「ガイア」を使い高火力を得ていくデッキ。
他は相手の特殊技の対象外になる「ホムンクルス」、雷属性のフェアリー、10コストで不死をメタる事が出来る
フォールンエンジェルにより高い火力と安定性を伴うバランスの良いデッキとなった。

ちなみにこのデッキはレアカードを山にしたようなデッキで、作るには大変お金がかかる。別名「魔種セレブ」と言われる。
調整で失速したがまだ使える。しかし一番辛かった弱体化はガイアでもエーコでもなくフォールンの弱体化である。
下記のデッキサンプルでは人獣と不死が結構大変なので再考の余地ありか
キーカード
  • 30コスト
2.5より追加された使い魔。特殊技は基本値で味方全体のATK、DEFを強化した後、効果中に敵味方が死滅するたびに追加でステータスを増強していくもの。
Ver2.5現在では同種だと基本値ATKDEF+7、一体死滅ごとにATKDEF+7。
効果時間は前代未聞の10C(30秒)。修正により死滅時上昇量が減少。

  • 15コスト
今回追加された新規の号令役。特殊の回転率を生かしてガイアと攻めよう。

  • 10コスト
魔種定番の号令役。ガイアが全体号令とはいえ大器晩成型なので速攻強化は必要。正直外す理由はない。
デッキ編成によりどちらかをお好みで。
かまいたちと並ぶ優秀な不死メタ。
特殊は自身のDEF低下と攻撃範囲縮小の後にATK上昇と攻撃範囲拡大、という変わったもの。
強化時はちょっとしたサクリファイス状態になる。欠点はUR故の入手のし辛さか。
防御を上げ、ピンダメ等も効かなくなるのでエーコと相性がいい。

候補カード
  • 15コスト
敵全体のATKとDEFを減少させる。敵を倒してガイアを強化したい場合は採用したい。
対象数によって威力の変わる炎ダメージ特殊を持ち、人獣メタとして優秀。チャージ時間が短いのもありがたい。
特殊は他種相手でも腐らないし、炎属性を薄くせざるを得ない時はとても頼りになる使い魔だが、撃カード盛りだくさんの人獣に対する抵抗力を考えるとこいつ一枚では厳しい。

  • 10コスト
防御UPはエーコと相性がいい。自身の持つシールドを使い封印した後ならさらに堅い。ただし溜まりは少し遅い。

  • 降魔
赤は号令や弱点持ち使い魔を無力化でき、青は妨害・特殊・攻撃などを無効化できる。
魔種の弱点であるDEFを強化しつつ、ピンダメ対策や撃盛り対策に。
移動速度のために使ってもよし、殲滅力向上のために使ってもよし。

デッキサンプル
デッキ名 魔6テンプレ(魔種セレブ)
使い魔名 コスト 速度 HP/ATK/DEF 攻撃範囲 攻撃属性 Fスキル Sスキル 特殊技名 技効果
ガイア 30 3 470/75/45 複数 リペア Tサーチ - 存在淘汰 魔種に効果が大きい攻撃&防御号令。効果中の敵・味方の死滅で効果増。[時・早]
エーコ 15 3 420/40/40 複数 - リジェネ Wレジスト W白魔法 魔種に効果が大きい攻撃&防御号令。敵の通常攻撃を受けると効果増。
サキュバス 15 3 380/60/30 複数 シールド - フォールンラブ 範囲内の敵全ての攻撃・守備低下。
【悪戯】フェアリー 10 3 370/55/25 単数 Wゲート - フェアリーキッス 魔種に効果が大きい攻撃号令
ホムンクルス 10 3 390/50/25 拡散 - 散スマ アルケミックシールド 味方2体の防御が上昇し、敵特殊技・必殺技の対象外になる。
フォールンエンジェル 10 3 350/50/30 複数 Tサーチ - ロウブレイカー 自身の防御・通常攻撃範囲を減衰。一定時間後、攻撃・通常攻撃範囲を強化。
~静謐の担い手~ - 4 540/45/65 複数 Wゲート Wゲージ Wレジスト 天空裂く啼声 赤:移動速度号令&アルカナ・ゲート・シールド・サーチのスキル効果上昇。青:攻撃号令&攻撃間隔短縮。
主人公 炎レイピア
US シーリング サクリファイスU
解説 開幕は他の魔種デッキと同じく、10コスの特殊が溜まり次第使用しぶつかり合う。
ただし、フォールンエンジェルの使用感は独特なので注意しなければ自分の首を絞めることになる。
号令を2種類以上掛けてからが本領発揮。殲滅後はガイアの長い効果時間を生かし、居座ってアルカナを割ることが出来るだろう。
対策 複数の号令が掛かっている場合、逃げられるなら号令がガイアのみになるまで逃げるといいだろう。この場合、フォールンエンジェルの攻撃範囲に注意するといい。
また、均等にHPを削り、HPの減った味方を死滅させないように逃がすとガイアの号令が機能しない。このことを意識しながら戦うと、手がつけられなくなるようなことはないだろう。
ガイアを落とせればだいぶ楽になるが、号令はまだ2人残っているので油断しないように。
なお、炎が主人公のみなので、撃を盛りがちな人獣なら対処が楽だろう。