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WAZATEN(技店)

珍妙不可思議な髪型と胡散臭い色のインナーが目を引くマジカル部のリーサル・ウェポン。
ちゃめはの後継者であると噂されているが詳細は一切不明。

その絵の才能は大いに評価されるべきであり、代表作に「太陽と雲の母と子」などがある。
ペイントの項を参照。
  • 仲間からはハゲ呼ばわりされ親しまれ(バカにされ)ている。しかし本当にハゲそうな人や、まんまな人には言えないのが人の性である。

除去(アレ)の申し子

彼のプレイスタイルは、マジック某戯王を通して一貫している。
そう、【除去】である。

決闘者といえば普通は「もっと強いデッキを組みたい」だとか「華麗なコンボを決めたい」だとか
自らとそのデッキを高めるべく多かれ少なかれ頭を捻ったり努力したりするものである。

しかし、このWAZATENにそれはない。あるのはたったひとつの思想だけである――『除去して勝利する』。
それだけが彼の満足感であり、そのための過程や方法などはどうでもよいのである。

その為彼のデッキには「破壊」「除外」だけでは飽き足らず「バウンス」に「カウンター」まで取り入れる。
360°死角の無い「除去」で相手のモンスターを片っ端から駆逐する。
それによりアドバンテージを失おうが何だろうが
最終的に自分のモンスターが残って相手を殴り殺せればいいという彼の思考は最早決闘者のそれではない。

故に彼と決闘したがる部員は少ない…いや、皆無と言っていいだろう。
それでも人の話には耳を貸さず、常に【除去】のみを用いる彼は果たして決闘を楽しんでいるのだろうか?

マジックにおいて

本人の希望から白赤のボロスデッキを部長が予算内で構築、第一回鍋パーティの際にマジックデビューした。

人の話に全く耳を貸さない為、構築技術もプレイングも上達しないが最近ようやくまともになってきた気がしなくもない。
しかしディスアドバンテージを微塵も省みず、良く言えば男らしい、悪く言えばどうしようもないプレイングは健在である。
その謎の思考から産み出される理論はかりなんとかからWAZATEN理論と名付けられた。

相棒はギャバン(って何だ?)こと《ギャサンの略奪者》。
  • 第三回鍋パーティにて、幻の「No.0」ミラクルカウンターを部長から授かった。
  • 大臣同様、「青失格」の烙印を押されている。
  • パック買いでは比較的良いカードを引くが、その殆どが使用するデッキの色に合わない。

マジックにおけるWAZATENの主な使用デッキ(ネット版にN表記)

  • 白赤ソボロシステム(思い出になって消滅した)
  • 赤黒マッドネス
  • 赤黒バーン
  • 白緑ビートダウン
  • N 蒼黒豪雨
  • N 紅蒼カウンターバーン
  • N 黒紅ウィニー
  • N 紅翠ビートダウン

某戯王において

マスタールールに移行する以前は、デッキ枚数が80枚、時に120枚になる【バベル】を用いていた。
また移行後も55枚だったりと、厚いデッキを好む。

マジックにおいて黒赤――即ち除去――を用いていた彼は某戯王でもその才能を如何無く発揮。
彼ならではの【除去】や対人メタで他部員を圧倒する。
  • 上述したが、その除去及び対人メタは、タミフルをして「お前を決闘者とは呼べないな」と言わせるほど酷い。

某戯王におけるWAZATENの主な使用デッキ

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