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登場人物




主人公

グウェンドリン(Gwendolyn)

CV:川澄綾子

誇り高きワルキューレの姫

魔王と恐れられる魔導王オーダインの娘であり、北方の大国ラグナネイブルの姫君。
戦場では「オーダインの魔女」と畏怖される勇敢なワルキューレ。
強く、勇敢な姉グリゼルダの影に隠れて育ったせいか、物静かでおとなしい雰囲気だが、
いざとなるとどんな者を前にしてでも勇ましく立ち向かう。
身長:163cm 体重:54kg

キャラ性能としては、最初に扱うキャラにしてはちょっとツライか。HPこそ高いが若干動きのクセが強い。
通常攻撃の隙が大きく、使いこなせば強力な滑空攻撃も慣れるのに時間がかかるだろう。
だが一端成長してしまえば、専用サイファースキルのシャドウアレイのおかげで、
敵の反撃を許さぬ猛攻を仕掛ける事が出来るようになる。
シャドウアレイ・アンリミテッドパワー・ペインキラー・オーバーロード併用で、
オズワルドに負けず劣らずの近接アタッカーとなる。

コルネリウス(Cornelius)

CV:浪川大輔

呪いに立ち向かう悲劇の王子

歴史ある王国タイタニアの王子。
あるとき目覚めると見知らぬ場所で小さなけものの姿に変わり果てていた。
異国の恋人、ベルベットに愛を告げたいが、変わり果てた自分の姿に愛を失うことを恐れる。
若さゆえの青臭い理想を掲げる面もあるが、根は強く、正義を貫き困難に立ち向かってゆく。
身長:183cm(120cm) 体重:66kg(27kg)

キャラ性能としては、クセが少なめで扱いやすい。グウェンドリンと同じくガード持ち。
操作キャラの中で最もスタンダードな性能と言える。
通常攻撃の隙が少ないので、人によっては一番使いやすいキャラとなる。
反面、近接アタッカーの中では特出した性能が無いため地味に感じるかも知れない。
移動速度は初速遅め、スピードが乗ってくれば平均程度の速さという独特の特徴がある。
普通に移動する分には気にならないが、止まった状態から横ジャンプするとほとんど移動できないという問題があり、
場面によってはこの特徴に泣かされることになる。(終焉のコルドロン戦など)
地上コンボのシメは少し範囲が狭いが、その分空中コンボの性能がかなり高い。
回転斬りは一見強力に見えるが、ダメージが抑え気味なので注意。POWゲージも消費が激しい。

メルセデス(Mercedes)

CV:能登麻美子

妖精の国の幼き姫

妖精の国リングフォールドのお姫様であり、後の女王。
母親である先王の死により、幼い身で女王としての運命を課せられる。
子供っぽく、ワガママな性格であったが、女王となった後は亡き母への想いが、彼女を強く成長させてゆく。
身長:151cm 体重:38kg

キャラ性能としては、一人だけシューティングゲーム状態。スライムを普通に倒せる。
高火力(ただし通常弾一発あたりの攻撃力は全キャラ中最低)
低装甲なので慣れるまでは苦労するものの、立ち回りを理解したとたん化ける。
連射が効く通常攻撃と、出してしまえばあらゆる面で高性能な溜め攻撃の使い分けが大切。
移動速度は全主人公中最低でダントツに遅い。
サイクロンの代わりのラウンドショットも尋常じゃなく威力が高い。
サイクロンだと巻き上がってしまう爆弾岩をもサクサク倒せる。
POWゲージ(AMMO)は自動回復しないので、こまめなフォゾン吸収が肝要。
もしくは魔法薬のアンリミテッドパワーを常に余裕を持って用意しておくとそれだけで大幅難易度ダウン。
リロードやサイファースキルの関係で、飛ぶよりも地上に居る方が安定する。
基本的に強キャラだが、最終シナリオのボス群の中にどうにもならないほど相性の悪いものがいる。
(ただし、やりこみプレイ以外では戦う必要は全くない)

オズワルド(Oswald)

CV:千葉進歩

闇に魅入られた魔剣を振るう黒い剣士

妖精国リングフォールドの冷酷な戦士。
国内外で“竜殺しの魔剣使い”と畏怖されている。
捨て子であったが、妖精族のメルヴィンに拾われ、育てられる。
寡黙だが、メルヴィンのためであればどんな無謀をものともしない力強さを持っている。
ある事件をきっかけに、人間が道具のように扱われることを極端に嫌うようになる。
身長:177cm 体重:73kg

キャラ性能としては、最高のHP・攻撃力・移動速度を誇る肉弾戦特化キャラ。攻撃系サイファースキルを覚えるのは遅め。
空中コンボのシメと、レバー入れ地上コンボの隙が大きいため、2~3発止めを意識しないと反撃を受けやすい。
地上コンボを使う場合は、間合いに応じてレバーを入れるかどうかを判断すること
(ニュートラル:垂直に近い兜割り レバー入れ:ジャンプ打ち落とし)。
空中コンボの4段目はグウェンドリンの滑空攻撃とほぼ同じ斜め下への突進攻撃になっており、
当たり判定の大きい相手だと連続ヒットするのでなかなか強い。
判定の大きい相手に対しては小ジャンプから空中コンボで攻めるのも一つの手。
バーサクはダメージを受けると延長できるが、アンリミテッドパワーを使ってもそんなに長く持たないので使いどころに注意。
それでもバーサク・アンリミテッドパワー・ペインキラー・オーバーロード状態の破壊力は圧巻。
バーサク中は普通にスライムを倒せる。
通常攻撃4段目の、飛び上がって切り下ろすモーションは隙が大きくちょっと不便。

ベルベット(Velbet)

CV:沢城みゆき

「死」と「呪い」の運命に翻弄される亡国の姫

謎の滅亡をとげたかつての大国バレンタイン国のお姫様。
素性を隠し、今は森に住み、人々からは森の魔女と称されている。
亡き母が予見した“死”と“呪い”に怯えながらも、必死にその運命に立ち向かっている。
普段はおっとりとしているが、世界の終焉を前に持ち前の行動力で奔走する。
冷静で頭がきれ、面倒見もいい。
身長:166cm 体重:53kg

キャラ性能としては、隙が大きい代わりにある程度の距離をものともせず攻撃できる中距離キャラ。
移動速度は速いが防御力は低め。
ホーミングは出が遅いものの攻撃力が高く、高低差をもカバーするため凶悪。
ただし鎖の長さ限界の関係上、上下に動けばその分横への距離が減り、
地面に落ちているアイテムにも反応してしまうのを忘れずに。
敵が近距離にいないなら□ボタンは最後まで押しっぱなしでいい。スライムも倒せる。
サイクロンやナパーム、上記のホーミングを用いて敵に接近を許さないプレイスタイルがいいだろう。
ただし通常攻撃は発生が遅く、一部の攻撃判定が極端に狭いため、
囲まれたり背後を取られるとかなり危険。立ち回りに気を配ろう。
ちなみに二段ジャンプ後に攻撃した場合、攻撃を中断して□ボタンを押すと
特殊移動を発動することができるので覚えておくと乱戦対策に便利。
ただしFAQにもあるとおり処理落ち中は発動しにくいのでこれに頼るような戦法は危険。

主要キャラクター

オーダイン(Ordyne)

CV:立木文彦

ラグナネイブルを統べる王。
グウェンドリンの父であり、世界の終末に起こるとされる最終戦争に勝ち残ることで予言を回避できると信じている。
巨大な鉄球型サイファー「バロール」を手に、コルドロンを狙う。

スレでは声優関係のネタで、「マダオ(まるでだめなオーダイン)」と呼ばれる事も。

エルファリア(Elfaria)

CV:本田貴子

妖精の国リングフォールドを統べる王。メルセデスの母。
バレンタイン国の破滅後、コルドロンを手に入れ、勢力を強めた。
コルドロンを執拗に狙うオーダインと戦っている。

エドマンド(Edmund)

CV:松岡文雄

タイタニア王国の国王であり、コルネリウスの父。
過去にバレンタイン国との戦争で秘術を使い勝利したが、
現在はその勇士は無く、宮廷魔術師の言いなりになっているようだ。

オニキス(Onyx)

CV:関智一

炎の国の王。グウェンドリンに恋心を抱いている。
灼熱の如き力を秘めているが、彼女の前では戦おうとしない。
コルドロンを巡る争いには参加していないが、その真意は……

オデット(Odett)

CV:本田貴子

死せるもの全てが行く死の国の女王。
度々魔石を盗みに入ってくるオーダインに強い敵対心を抱いている。
ある者に命と代償に力を与えたとされるが、その者とは……

イングヴェイ(Yngwie)

CV:森久保祥太郎

ベルベットの双子の兄。
父を憎み、死の呪いをかけたと母を恨む。
度々ベルベットに秘密で活動し、ベルベットに諭されている。
バレンタイン国滅亡に関して、ある秘密を抱えているようだが……

三賢人

ウルズール(Uldzur)

CV:平松慎吾

タイタニア王国に仕える宮廷魔術師。

ベルドー(Verdo)

CV:立木文彦

エルファリアに仕える魔術師。

スカルディ(Skulldy)

CV:西川幾雄

魔術師。

ワーグナー(Wargner)

CV:立木文彦

友ハインデルが殺された事や卵が盗まれた事に憤っている。
そのため竜を殺せるサイファーとその所有者を激しく憎む。
人を見ればケンカを吹っかける。まさに暴竜。

ベリアル(Belial)

CV:飯塚昭三

三賢人に魔法で服従させられている竜。

ハインデル(Hindel)

CV:若本規夫

未来を見通す力を持つ賢き竜。
自らの予知の通りベルベットに道を示し、オズワルドに殺される運命を受け入れた。

レヴァンタン(Leventhan)

終焉に全てを焼き尽くすといわれる竜。