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オーディンスフィア用語辞典

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ダーコーヴァ 【敵キャラ】
タイタニア王家に伝わる秘術。
異界の扉を開き、そこから流れ出る闇の気を吸収することで、使用者は三つの頭と赤い眼を持つ黒く巨大な獣に変身する。
変身後の獣も同じ名で呼ばれ、三つの頭はそれぞれ炎、氷、毒を吐き、頭の位置を入れ替えることもできる。
使用者は強い闇の影響を受け、身体だけでなく精神も魔獣に相応しいものへと化していく。
元々タイタニア王家の者が使用するために作られた術であり、王家に属さない者では変身が不完全となって、
ダメージを受けたときなどに変身が解けてしまうことがあるが、変身が解けた後も術の影響により精神が蝕まれ続けてしまう。
過去にバレンタインがタイタニアを攻めた時、圧倒的な戦力を持つバレンタインへの対抗策として、
時のタイタニア王ガロンが自らの肉体を犠牲にしこれを用いた。
ガロン王はバレンタイン軍を壊滅させることに成功したが、精神に異常をきたして暴走し、
七日七晩にわたってタイタニアを荒らしまわった末、息子のエドマンドによって討たれる。
その後、同じ悲劇を繰り返さないようにとのエドマンドの命によりその制御法が研究されるが、
皮肉なことにそれを知る三賢人の手によって次の秘術の使い手となったイングヴェイが操られ、
終焉の災厄の一つ「六つ眼の獣」が誕生してしまう。
また、先に秘術を使った者の理性を狂わせる効果もあるらしく、イングヴェイがこの秘術を使ったために、
ギリギリで理性を保っていたガロン王を狂わせ、それが冥府の王の災厄の原因の一つとなった。
これは、現使用者が開いた扉から流入する闇が、前使用者にも流れ込むためだと推測される。
エリオン叙事詩においては終焉の災厄の一つ「六つ眼の獣」として描かれる他に、「救いの御手の導き手」という、
災厄とは正反対の存在としても描かれているが、これは終焉の際コルネリウスに倒されて正気に戻ったイングヴェイが、
コルドロンを使って終焉を切り抜ける方法をベルベットに伝えたことを指している。
三つ頭の魔獣という外見は有名な魔犬ケルベロスを連想させるが、世界の終焉に現れる獣という点でモチーフはフェンリルか。

ターニー 【アイテム】
ウーズ、キラークラウド、ファイヤーエレメントといった、わりと特殊だがプレイヤーによっては重要な魔法薬の材料。
また、ボス戦等において非常に便利な回復薬であるリジェネレーションもターニーでしか作れない。
元ネタは大根ではなく、かぶ(turnip)と思われる。

ターニークリームシチュー 【キッチンメニュー】
クリームシチューのバージョンアップ版メニュー。
具にかぶとサーモンが入ったクリームシチューということだろう。

ターニーのムース 【カフェメニュー】
さわやかなパステルグリーンとミルク色が二層になったムース。
かぶは実際にもミルクと相性が良い食材なので、こういうデザートもありかと。

耐火のペンダント 【アイテム】
装備すると炎上状態になる攻撃を受けてもその状態になることを防止できる。
ただし、既に炎上状態になっているのを治す効果は無い。
その他、ボルケネルンの暑さの地形効果を無効にする効力もある。
大ボスは炎攻撃をしてくる者が多いので、装備品の中ではわりと有用度が高い。

タイタニア 【地名】
イルリットの森とボルケネルンの間に位置する大国。
城を中心に放射状に商業が盛んな城下町が広がっている。
といっても近年は国力が弱くなり、それを受けて街も荒んでいるらしく、表通りはいかにも貧乏臭い佇まいに、
そして裏通りには得体の知れない魔法使いやゴブリンがうろつく治安の悪い街に成り下がってしまっている。
地下には水路が広がっており、三賢人達がここに身を隠していた。
ちなみにタイタニア王家には「タイタニアの王は代々、タイタニア王家に連なる者に殺される」という、
なんとも不吉極まりない予言が伝えられているとか。

タイタニア裏通り 【地名】
タイタニア城下町の裏通り。
表通りとは異なり、魔法使いやゴブリン、更には召喚されたと思われるモンスターまで現れ、
とても街中とは思えない危険地帯となっている。
リングフォールドと並ぶ多彩なマンドラゴラが出現するラウンドで、この2ラウンドを回れば全種類のマンドラゴラを揃えることが可能、
更にネガティブな地形効果も無いと、一見お得な経験値稼ぎ場に思えるが、他のラウンドと比べるとかなり厄介な敵が揃っているため、
それなりの準備をしていかないと苦戦させられるだろう。

タイタニアの法律
一つ、「王のための表通り」で商いせし者は罰金
一つ、王の許可無く商いを始める者も罰金
一つ、税を払わぬ者は打ち首
一つ、税が高いと唱える者 鞭打ち・晒し台の刑に処す
一つ、魔法使いを疎んじた者晒し台の刑に処す
一つ、刃傷事件加害者はその場で切捨てか打ち首
と、非常に殺伐とした法律が並んでいる。
これでは国外退去や亡命する人間が出てもおかしくないと思われるが、バレンタイン国が滅んだ後のエリオン大陸において、
人が住む国らしい国は国民全員に徴兵制度のあるラグナネイブルかここしかないので、苦しいながらもタイタニアで
仕方なく暮らしている人も多そうである。
五番目の「魔法使いを疎んじた者云々」の一行から見て、これはウルズールがタイタニア国王を良いように使い、
定めさせた法律ではないかと推察される。
また、六番目の「その場で切捨てか打ち首云々」を実践すべく、罪人をいつでも処刑できるようにタイタニアの役人は常にカマを持っている。

タイタン金貨 【アイテム】
タイタニア王国が発行している現行金貨。額面は10G。
タイタニアは金鉱に恵まれており、国の発行貨幣は全て金貨らしい。
王冠をかぶった男性の横顔が彫られている。先王のガロンだろうか?

太陽の首飾り 【アイテム】
身に着けると最大HPが20%増えるアクセサリー。
HPの増加が一切無い、難易度:HELLでも効果があるため、その場合は有用アイテムと化すこともあるが、
通常は見向きもされないアイテムである。
ただ、「●星の腕輪」シリーズの効能がなく、かつ鍛えてもHPが低いメルセデスは、
その代わりにボス戦等ではこれを着けるというのもありかもしれない。

耐冷のペンダント 【アイテム】
装備すると凍結状態になる攻撃を受けてもその状態になることを防止できる。
既に凍結状態になっている場合は、アイテムリングを開くこと自体ができないので当然治す効果はない。
その他、ウィンターホルンの寒さの地形効果を無効にする効力もある。
トロルの奥歯を求めてトロル狩りを繰り返す場合は買っておくと楽。

宝箱 【アイテム】
敵が落とす小さいのとステージクリア時の大きいのがある。
意外と頑丈に出来ていて、鍵を狙われないとなかなか開かない。

タスラ(リブラム)
メルセデス編序章に、母エルファリアより預けられる石弓。
しゃがんで撃つと地を這う貫通弾、溜めて撃てば扇状に誘導弾を放つ。
終盤、魔王軍との決戦に向けて、作り手であるブロム自らの手によるカスタムでリブラムへ生まれ変わるが、
プレイヤーから見た武器スペックは特に変化してないと思われる。
この武器に限り、パワーゲージが所謂アモゲージとしての役割を果たし、自然回復はしない。
弾を撃ち尽くさない限りリロードが出来ないのがかなり不便なのと、そのリロードにも時間が掛かるため大きな隙が生まれてしまう。
フォゾン吸収で弾薬補給も可能だが、吸引力が弱く使い勝手に欠けるので、アンリミテッドパワーによるフォローが望ましい。
そしてアンリミテッドパワーを飲みまくるプレイスタイルだと、メルセデス編のみアクションではなくほとんどシューティングゲーム状態。
弓の武器なのに、エルフハンターやキャスターの弓より射程距離が圧倒的に短いのは泣ける。
一見キャスター然とした風貌のエルファリアが、生前どのようにこの石弓を使いこなしていたのか、少し気になる所である。
元ネタはケルト神話に登場するスリング(手持ちの投石器)に使われる弾「タスラム」である。

タマゴ 【アイテム】
竜の鱗をも切り裂くサイファーでも割ることが出来ない最硬の物質。ただし内側からの力には脆いようだ。

タルタルステーキ 【キッチンメニュー】
キッチンでの正式名称はラム肉のタルタルステーキ。
タルタルステーキとは、牛肉もしくは馬肉を荒みじんにして香草などを加え、生のまま食す料理。
ラム肉も新鮮なものは生食しても大丈夫らしいが、現実世界ではあまり聞かない。

チーズ 【アイテム】
ミルクがあってもマテリアル合成では作り出せません。
スイーツに料理にと幅広く使われる食材だが、入手は購入かトレジャーを頼るのみ。

チーズオムレツ 【キッチンメニュー】
オムレツのバージョンアップ版メニュー。
見た目はプレーンオムレツとまったく変わらないが、中にチーズが入っているのだろう。

チーズケーキ 【カフェメニュー】
どんな料理かの基本説明は不要だろう。
グラフィックを見ると、スフレタイプのベイクドチーズケーキの模様。

チーズの冷製スープ 【キッチンメニュー】
キッチンでの正式名称はヨーグルトとチーズの冷製スープ。
ヨーグルト、チーズ、ミルクの、オーディンスフィア三大乳製品をすべて使った冷たいスープ。
プレーンヨーグルトに塩を加えてスープとして食べるのは、ヨーグルトの本場ブルガリアなどではメジャーな家庭料理である。

チップスサラダ 【キッチンメニュー】
キッチンでの正式名称は手長エビのチップスサラダ。
メニューの中で唯一ローズマイルの種を使う料理である。
ショップで売られているエビはどう見てもロブスターに見えるのだが、この料理の中では「手長エビ」という
はっきりした名称で呼ばれている。
チップスというのは、スライスして油で揚げたローズマイルの種の模様。

チュロス 【カフェメニュー】
絞り器から長く絞り出された形状を残したまま揚げて作られるパンと菓子の中間のようなもの。
日本でのチュロスはドーナツの親戚のような扱いとなっている。

チョコチュロス 【カフェメニュー】
チュロス生地にチョコを直接混ぜ込んで作られたものだと思われる。

チョコの実 【アイテム】
トレジャーボーナスとしてたまに出るが、必要なら購入した方が早い。
買ってそのまま使える物としては回復力はまずまずだが、15Gと少々高いので料理用として買うことがほとんどだろう。
チョコなので菓子類が主流のカフェメニューのレシピとして必要とされる。
名前に「実」と付いているくせに、マテリアルに溶かしても数字が1しか増えない。

月の首飾り 【アイテム】
身に着けると最大HPが10%増えるアクセサリー。
でも、物を食べてHPレベルを上昇させた方がてっとり早いのであまり出番が無い。

ティトレルの指環
結晶炉コルドロンを操ることができる指輪。
恐らく大元のモチーフはワーグナーのオペラ「ニーベルングの指輪」。
作中、クロイツ先生が「一つの指輪」と呼ぶ辺りは「指輪物語」(ロードオブザリング)も連想させる。
名前の由来は同じくワーグナーのオペラ「パルジファル」に登場するティトゥレル王からか。
このゲームのストーリーはこの指輪を巡る争いという一面もあり、持ち主が目まぐるしく変わる。
具体的には以下。
バレンタイン王 → イングヴェイ → エルファリア → ベルベット → コルネリウス(これは一瞬) → ベルベット
→ ワーグナー → オズワルド → グウェンドリン → オーダイン → メルセデス → グウェンドリン → ベルベット
ちなみにこの指輪はオズワルドからグウェンドリンへの愛の証として贈られたものでもあるわけだが、
終焉でのコルドロン使用後、ベルベットからちゃんと返してもらえたのだろうか?

凍結 【ステータス異常】
氷漬けになり、身動きがまったく取れない状態。
サイファースキルはもちろん、アイテムを使用することも出来ないため、こうなるとひたすら
方向キーを連打して回復を待つしかない。
ダウン攻撃など、敵からの強力な攻撃を受けると氷が砕けて一発でこの状態が解けることもある。
炎の攻撃を受けると回復するが、その機会はワーグナー戦のみ。
ダウン攻撃を受けても状態異常ゲージが残るめまいよりはこの点はましと言えるかも知れない。
単に身動きが取れないだけで、凍結中にHPが徐々に減っていくことはないというのも他の状態異常とはちょっと異なる点。
ただ、バトルランクに時間が関係している以上、一定の間何もできないというのは非常にやっかいではある。

トキシック 【魔法薬】
手間のかかる材料のおかげでナパームの影に隠れてしまった投擲薬。
相手を毒状態にするだけで、瞬殺しないのも使い勝手を悪くしている一因。
ちなみにトキシックが生み出す毒ガスは、敵のみでなくPCも等しく毒状態にするので使用の際は注意。

毒 【ステータス異常】
その名の通り毒を受けた状態。
体中が紫色に変色し、一定時間毎に最大HPの1%のダメージを受けていく。
ダメージ以上に、回復するまでゴボッゴボッという効果音がずっと鳴っているのが非常にうっとおしい。
アンチドートを服用すれば治すことができる。
また、解毒のペンダントを装備していれば、この状態になるのを防ぐことができる。
状態異常ゲージの減少が遅く、一旦なってしまうとアンチドート以外では治療できない。
ステージによっては毒持ちの敵が全くいないため、油断して毒対策を怠っていると酷い目にあう。
比較的、イルリットの森はこの攻撃を使ってくる敵が多い。

土星の腕輪 【アイテム】
攻撃力が5%上昇する、「●星の腕輪」シリーズの最下位アクセサリー。

ドワーフ 【種族】 【敵キャラ】
リリパット族と源を共にする種族。
妖精を一纏めにし国を興そうとするエルファリアに対し反旗を翻した一族の中で、
鎮圧された後も女王の家来にならなかった者がドワーフとなった。
以降はラグナネイブルに徴用されているようで、対ラグナネイブル軍戦でよく現れる。
優れた鍛冶技術を持ち、戦場では爆弾兵としても活躍をする。

トリカブ 【アイテム】
入手頻度の割りに影が薄いアイテムの№2。(№1はグレイプ)
トリカブの価値はブリザードが作れること一点にあると言っても過言ではないと言う声もあるが、
これを使えば需要の高いカロッチオを消費せずにペインキラーを作れる為そこまで影は薄くない。
元ネタはたぶんトリカブト。
猛毒を持つ、というアイテム説明の割にそのまま食べても特に害は無く、他のマンドラゴラと同じくHPが10回復する。

鶏肉 【アイテム】
ニワトリを〆ると出来る肉。
生でも齧れるが、プーカキッチンに持ち込むのが基本。

鶏肉のオニオンヌグラタン 【キッチンメニュー】
キッチンでの正式名称は鶏肉とオニオンヌのグラタン。
鶏肉のグラタンのバージョンアップ版メニュー。
材料にミルクがないのも同様。

鶏肉のグラタン 【キッチンメニュー】
なぜか材料にミルクがなかったりする。

ドレイン 【魔法薬】
効果的に使うには使用場面が限られる上、さほど吸収量も多くはないので立場が地味な魔法薬。

トロル 【敵キャラ】
雪山を住処にする白くて丸っこい生き物。大型と小型の二種類いる。
小型はピョンピョンと跳ね回るのが目障りだが基本的にはザコ。
大型が中々強敵で、こちらの攻撃を撥ね退けながらの強引なアッパーと判定の広い凍結ブレス、
遠くに離れれば雪だまで攻撃してくる上、雪に身を隠しての瞬間移動までこなす。
サスカッチと呼んではいけないらしい。アレはビッグフットだし。

トロルの奥歯 【アイテム】
このゲームで唯一のレアアイテム。
トロル大のドロップアイテムなわけだが、本当にめったに出ない。
普通にプレイしていた場合、おそらく5人の主人公を通して一回出るか出ないかぐらいのレベル。
それでも出れば運が良いと言えるかもしれない。
これから作ることができる魔法薬はどれも特殊で普段はあまり必要性を感じないものばかりなので
手に入らなくても特に支障はないのだが。
ただ、クイックグロワーだけは超便利なので、使うとすればこれがお勧めである。
アイテムとしてはそのまま敵に投げつけて凍結状態にすることも可能なのだが、
そんな酔狂な使い方をするユーザーはほぼいないと思われる。
また、入手が非常に困難な分、それが叶うと今度は魔法薬にすら使うのが惜しくなり、
邪魔とわかっていても、ずっとカバンの隅に持ち続けてしまうというユーザーも多いらしい。


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