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みなさんこんにちは。
今回、次期執行委員長候補になりました、社学2年の山本慎一です、よろしくお願いします。
今日は学生大会という場所でこのようにご挨拶できる機会をいただき、本当にありがとうございます。

今日、ここにおられる皆さんは、それぞれ違う生き方と生活をしておられると思います。それぞれが、それぞれのやり方で、毎日を過ごしておられます。部活動に一生懸命取り組んでいる方もおられれば、部活・サークルに所属していない方もおられます。


今回私が参加したいと考えている自治会は、いわゆる生徒会のような学生の顔という立場ですが、
そのような立場から皆さんの、ひいては文大全体にもっと貢献できないだろうか、ということを目指していきたいのです。
もっと皆さんの活動を伸ばしたり、充実を図っていくことは可能なのではないでしょうか?
仲間や情報を集めやすい下地があれば、新しい企画を始めやすいのではないでしょうか?

一学生として私がいつも考えているのはそういったことで、
その可能性を感じているからこそ、私は今この壇上にあがり、学生生活をよりよくするために自治会長候補に立候補しているわけです。


たとえば、こういう話はご存知でしょうか。
大学が法人化するという流れです。
このことは知っている方もいらっしゃるかと思いますが、
では、この法人化の過程で、学生が直接この問題に意見を言うことができない現状はご存知ですか?
確かに、専門的なことは大人に任せておけばいい、そう考える方もいらっしゃるとは思います。
ですが、学費が値上げされるかもしれない、文大の将来はどうなってしまうのかなど、学生の間で文大の運営についてさまざまな不安を覚えている方の話も耳にします。
その状況で、大学にとってはお客様である学生が意見を言えない状況は、私には不自然に感じられます。
こういった情報を学生みんなで共有し、自分たちの学生生活を自分たちで守っていく、
私が自治会長になった暁には、そのようなよりよい学生生活を作るために、
今までの執行部のかたがたの頑張りを引き継ぎながら、「文大・学生ネットワーク」という新しい仕組みづくりにもチャレンジしたいと思っています。
また、市や事務局に対しては、学生への説明責任と、学生との合意形成を積極的に求めていくべきであると考えています。


一方で今、全国にある学生自治会が、学生の関心離れや、自治会の存在意義について、大きな困難に直面しています。
私は、権利を主張することと同時に、時には教職員との連携・協働を図りながら、具体的で実践的な提案をしていく自治会を目指していきたいと思っています。
もはや時代の流れに立ち向かう上で、自治会の変革は緊急の課題になっているのです。


私には、夢があります。私達が、この学校を巣立って社会へ出たとき、文大生でよかったと思える日が来ること、そして、いつの日か、これから入ってくる私達の後輩が、文大に入ってよかったと思える瞬間がくる、という夢が。

皆さんと協力しながら、文大の未来を切り開いていきたいと思っています。

次期執行委員長候補になりました、社学2年の山本慎一でした。
ご清聴ありがとうございました。