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自己紹介文
執行委員長候補  山本慎一
1. 文大・学生ネットワーク構想
(1) オフライン上のネットワーク
学科の枠を越えた交流を推進します。
まず、各学会間での連携を図るため、「学会間連絡ネットワーク(仮)」を各学会に提案します。執行委員会はその仲介役として各学会を結びます。各学会間での連携のあり方を模索しながら、活発な企画を各会に発信することがねらいです。お互いの学科の様子や魅力を知る機会が生まれるとともに、人的交流の幅を拡大させます。人的交流の機会を自ら作り出し、自身を積極的に成長させるという能力は社会人にとって必須のものであると考えます。
そのような能力を育みやすい場所を提供することは学生にとって大きなメリットといえるでしょう。

(2)オンライン上での活動
「文大メールマガジンの創刊」を提案します。
部活・サークルのイベント情報などを、メールマガジンという形で学生の皆さんに発信することを提案します。より多くの文大生に情報が発信し、新しいコミュニティの創造を促進させる効果が期待できます。
まず、皆さんに、メルマガについての“ニーズ”の確認と、メルマガ作成に協力してくださる方がいるか、アンケートを取ります。ニーズの確認と協力者の確認が済み次第、企画サイド・運営サイドによる「メルマガ発信局(仮)」を立ち上げます。自治会はあくまでメルマガ発信局の立ち上げに関わるだけであり、実質的な活動は発信局が行うことになります。

2.今までの執行の仕事の引継ぎ
今までの執行のお仕事にをしっかりと引継いでいきたいと思います。学生の要求やニーズを真摯に受け止め、駐輪場問題、法人化問題、学内の施設整備や備品の入替にも、まじめに取り組んでいきます。

―なぜ自治会がやるの?―
現在の執行委員会の方々がなさっているように、学生の要求やニーズに応えることはもちろんですが、それに加え、学生生活をよりよくする試みを、皆さんに積極的に提案していくことも、自治会の目的たる「学生の自主的、創造的活動を充実させ、以って大学のよりよい発展に寄与すること」という内容に合致すると思われるからです。
そのように学生の皆さんに対して積極的に自主的・創造的な活動を提案していくために、私は「文大・学生ネットワーク構想」を提案します。この構想を以って学生同士の情報交換を密にし、みなさんの学生生活をよりよくする環境を整備していきたいと考えています。