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部隊の構成について
    ■武将
   

・『気力回復武将』

 陣形を組み立てる上で、LVが上がってくるに連れて必須の武将が居ます。それが、いわゆる『気力回復』武将です。

 気力とは武将情報画面では確認出来ませんが、戦闘画面では確認できます。武将の能力や装備、バフを元に決定される

 速度によってまずは計算されており、速度200で1000、以降速度が1上がるごとに気力は5、上昇します。

 この気力によって攻撃順は決定されているのです。

 そしてこの気力によって決定された攻撃順でまず最初に武将は行動し、その後時間の経過とともに気力が1,000に回復する

 と、また次の行動に移るのです。

 ここですなわち、気力を回復させるスキルを使えば、相手より先に行動し、より優位に立てるということがわかります。

 そして気力を回復するに当たり、自分の行動順が回ってこなくても味方全員の気力を回復させることが出来るのが、

 上の『気力回復武将』になります。該当するのは魏の張文遠、呉の孫伯符、蜀の趙子龍、中立の袁尚です。

 この4人は、敵の攻撃を受けると味方全員の気力を回復させます。すなわち、彼らを盾や長槍兵にすることで、

 味方を守りつつ攻撃を受けることで味方の気力を回復させる、攻防ともに役に立つ武将になるのです。

 したがって最低1名、できれば2名、陣形に入れることをオススメします。(特に袁尚は手に入れやすいです。)

 

・『左慈』

 左慈は軍団鋳貨3万枚で、商店から手に入れられる武将です。手に入れるのは大変ですが、その能力は極めて有能で、

 『本人が陣形に配置されていて、味方兵力が50%以上である場合、どんな大ダメージを受けても兵力が1残る。』というものです。

 左慈を陣形に入れて(援軍ではダメです。一軍に配置して下さい)おくことで、後述する『暗殺』スキルによる一撃死を回避できま

 す。(その兵力1になった味方を回復し、兵力50%以上にすれば、また暗殺を受けても兵力が1残ります。)

 この結果、敵は暗殺の必要行動力3をムダに費やしてしまうことになり、非常に優位に立てます。

 また、左慈は物理・計略・混合、いずれのタイプにも変更できる特殊な武将です。どんな兵科もこなせるので、陣形にも入れやすい

 武将だといえます。ただし注意点として、左慈が死んでしまったら上記の能力は消えます。

 後衛に配置するか、盾槍などの守備兵でしっかり守ってあげましょう。

 

・『暗殺スキル持ち武将』

 暗殺は非常に効果の高いスキルです。その攻撃力は、LV9で攻撃力の300%と非常に高く、相手の防御力や兵力次第ですが

 かなりの確率で、敵を一撃で倒します。これで敵の盾兵や槍兵を倒すことで、敵の攻撃陣の兵力を削ぐことができます。

 ただし敵の兵力が100%の時、命中率が80%下がるというスキルの特性があり、確実に暗殺したければ、命中を最低200、できれば

 バフ込で230以上は欲しいところです。230あれば、230ー80で150%命中、敵の兵力が100%、回避が50%有っても暗殺が 

 100%命中することになります。また、射程が2あるので、中列に配置しても敵の前列を攻撃できます。

 その他、素の状態でも他の兵科より回避が高く、敵の攻撃を躱しやすい、という利点もあります。

 

・『放錘スキル持ち武将』

 放錘も非常に便利なスキルです。射程内の敵全員に物理+計略(÷2)の攻撃を行う混合攻撃スキルで、

 これで敵の盾槍の守備力を奪ったり、倒します。射程3あるので、前列に配置すれば敵全員を攻撃できるという点も強みです。

 ただし、威力が低い放錘は、前述の『気力回復武将』の守備兵に当てても敵の気力を回復させてしまうだけなので、逆効果です。

 物理でも計略でも良いですので、出来る限り攻撃力を上げて威力を高めましょう。

 攻撃を当てると行動力が回復するスキル持ち武将や、敵の気力を減らすスキル持ち武将に組み合わせると、効果が高まります。

 また、混合スキルでありながら、兵科によっては一部の計略武将にもつく可能性があります。

 名医などがこれにあたり、この結果計略攻撃力が高まることで、放錘の攻撃力も比較的高まります。 

(盾槍兵科や暗殺、重騎兵など、物理防御が高く計略防御が低い武将のほうが、陣形に多く配置されていることが多いからです)

 ただし混合タイプの武将も有用なスキルをたくさん持っているので、一概には言えません。