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第4回 「ハロウィンのすれ違い」 2007/10/29



舞花 の発言:
それでは、予約をお願いしておりました、小笠原ゲームをお願いいたします。

芝村 の発言:
はい。記事をどうぞ。


舞花 の発言:
いつもお世話になっております。レンジャー連邦です。
個人マイル20を消費してミニな学校イベント(1時間×2)を申請いたします。
○参加者
 0600163:舞花:入学済:個人マイル20消費
○参加ACE
 カール・T・ドランジ(藩国滞在)
10/29 14:00~16:00の2時間を予約させていただいております。
以上、よろしくお願いいたします。

舞花@レンジャー連邦 2007/10/28 12:13

芝村 の発言:
はい。

舞花 の発言:
こちらです。よろしくお願いいたします。

芝村 の発言:
イベントは何を選択しますか?

舞花 の発言:
夜明けの船に行って、先日の救済の件のお礼がしたいです。

舞花 の発言:
構いませんでしょうか?

芝村 の発言:
はい。

舞花 の発言:
あ、その後は、デートをお願いしたいと思います。

舞花 の発言:
すいません、再起動で動揺してしまいました。

芝村 の発言:
まあ、うまくいくかどうかはわかりませんが(笑)

舞花 の発言:
はい、成り行きで結構です。

芝村 の発言:
一応1時間ごとに感情値は修正するんで、2・2に達していなかったら(もしくは減った時は)、
ご了承ください。

芝村 の発言:
それでは2分ほどお待ちください。

舞花 の発言:
わかりました。よろしくお願いいたします。

/*/

芝村 の発言:
ドランジはだいぶ慣れたようだ。

芝村 の発言:
酒など飲みもせずに歩いてきている。

舞花 の発言:
(ああ、小笠原の暑さですね?)

芝村 の発言:
ええ

舞花 の発言:
(様子を伺ってもよいですか?)

芝村 の発言:
いたって普通だ。

芝村 の発言:
なんで呼ばれたのだろうという表情をしている。


舞花 の発言:
今日は、レンジャーの魔術的舞踏子の恰好です。

芝村 の発言:
なるほど。

舞花 の発言:
「トリック・オア・トリート!」(笑顔で)

舞花 の発言:
「日が違うとか言わないでくださいね(笑)」

芝村 の発言:
ドランジはまったくわかってなさそうな顔だ。

芝村 の発言:
顔をかしげた。

ドランジ :
「すなまいが、どういうことだろうか。いや、なにかイベントだというのはわかるんだが」

舞花 の発言:
「(ガックリ)・・・先日の国救済の御礼に来たんです・・・」

舞花 の発言:
「あの後、ヤガミがお話を通してくれたおかげで、いくつもの国に救済措置が取られることになったので」

ドランジ :
「すまない」

舞花 の発言:
「?」

ドランジ :
「火星にはトシローの日という祭りはあるが、それに似たような祭りか何かだろうか?」

舞花 の発言:
「トシローの日ですか!?(笑)」

舞花 の発言:
「そっちのほうが私は知らないんですが」

ドランジ :
「まあ、そうだな……2255年以前にはない祭りだ」

舞花 の発言:
「えとですね、この格好は、ハロウィンといいまして・・・」

ドランジ :
「いや、何が言いたかったかというと、つまりがっかりさせてすまない。
私はその格好が何を意味するか、わからない」

舞花 の発言:
「まあ、お祭りです。万聖節と言いまして、まあ、そっちの説明は省略(笑)。
その日は、子供がね、こういう恰好して大人にイタズラして回る日、とでもいうのかしら」

芝村 の発言:
ドランジはうなずいた。

ドランジ :
「貴方が子供だとは知らなかった。すまない」

舞花 の発言:
「人に内緒で、裏で画策して、こっそりヤガミを動かそうとしているような悪い大人は、
イタズラされちゃうのです・・・って、ちがーう!」

舞花 の発言:
「子供じゃないです、私! 20歳!」

舞花 の発言:
「気分の問題じゃないですか・・・(ガックリ)。お祭りだし・・・お祭り好きなんですもの・・・」

芝村 の発言:
ドランジは首をかしげた。

舞花 の発言:
「そっか、ドランジさん、こういうのは嫌いなんですね・・・」

芝村 の発言:
ドランジは真面目(というかドイツ系にはハロウィンも何もないうえ、文字通り真面目)なので、
貴方の遊び心についていけてない。

舞花 の発言:
「せっかくレンジャーの舞踏子は魔女っぽいから、こういう恰好してみたんです」

ドランジ :
「いや、好きとか嫌い以前に、事情がわからない。なるほど」

ドランジ :
「ファッションの一環ということなら、理解できる」

舞花 の発言:
「ハロウィンの子供たちは、みんなオバケの恰好するんです」

舞花 の発言:
「・・・ファッションとして・・・どうですか?」

ドランジ :
「自分にファッションを聞くのは、かのハリー・オコーネルに軍事以外を話す女性のようだな」

芝村 の発言:
ドランジは微笑んだ。

ドランジ :
「自分の意見でよければ、よく似合っていると思う」

舞花 の発言:
「うん、わかってるけど(笑)・・・ありがとう!!」

舞花 の発言:
機嫌直して、微笑みます。

芝村 の発言:
ドランジはうなずいた。

芝村 の発言:
この人はほとんど表情の変化がない。

舞花 の発言:
「さて、それで、ヤガミには先日お礼の手紙を送ったのですが・・・」

ドランジ :
「酒であれば、戴いている」

舞花 の発言:
「ドランジさんには、やっぱり自分でちゃんとお礼がしたいなと思いまして」

芝村 の発言:
ドランジはうなずいた。

ドランジ :
「それは丁寧に、ありがとう」

舞花 の発言:
「そう、お酒ですか。よかったですね(笑)」

ドランジ :
「いや。禁酒中なので」

ドランジ :
「あまり良くないかもしれない」

舞花 の発言:
「クスクス・・・それは残念ですね・・・。うん、理由は分かるかもしれない・・・」

ドランジ :
「先日は失礼した。ヘビにかまれたことにも気づかなかった」

舞花 の発言:
「あの後、変だったことは、自覚あるのかなw」

舞花 の発言:
「お酒、楽しく和んで飲む分には、良いと思いますよ」

舞花 の発言:
「私もドランジさんと、ゆっくりお酒飲んでみたいし」(にっこり)

芝村 の発言:
ドランジはしょげた。

ドランジ :
「すまない。今日は一生分謝るつもりで来た」

舞花 の発言:
「! しょげないでー? そういうこともありますよ。誰だって」

ドランジ :
「いや、ここのところ、ずっとおかしかった」

舞花 の発言:
「一生分なんて、そんな大げさですよ~。私だって・・・うっと・・・(モニャモニャ)」

舞花 の発言:
「?」

舞花 の発言:
「んー、そうですか。・・・じつは、ちょっとみんな、心配してました」

ドランジ :
「いや。未だに自分でも整理ついていないが」

芝村 の発言:
ちなみにドイツな人はめったなことではスミマセンとか言わないので(日本人と違う)、
ドランジはすでにこれまでの人生分以上に謝っている。

舞花 の発言:
(そうでしたか!)

舞花 の発言:
ドランジの前にちゃんと立って、まっすぐ顔を見上げます。

ドランジ :
「しばらく、夜明けの船から離れて、修行をするつもりだ」

舞花 の発言:
「Σええっ!?」

ドランジ :
「知恵者が言うには、滝に打たれるのが一番という。意味は分からないが、やってみるつもりだ。」

舞花 の発言:
「ねぇ、そんな顔しないで? 私でよかったら、お話聞かせて?」

舞花 の発言:
「何をそんなに思いつめているの?」

ドランジ :
「いや、単に酒を飲まないで、暑いところで過ごすには……」

ドランジ :
「心頭滅却という技を覚えるといいらしい。なるほど東洋人のタキガワは暑くなさそうだ」

舞花 の発言:
「・・・そういう話ですか!?」(がっくり)

ドランジ :
「自分はかなり真剣だが……」

舞花 の発言:
「滝に打たれたからって、身につくものでもないと思うな・・・」(脱力~)

芝村 の発言:
ドランジは騙されているようだ。

舞花 の発言:
(騙されてるんだw)

ドランジ :
「とにかく、1年くらい滝を相手にしてくるつもりだ」

ドランジ :
「今までありがとう。来年にでも会おう」

舞花 の発言:
「ようするに、ドランジさんは小笠原が暑くて、つらいわけですね」

ドランジ :
「そういうわけではないが……そうだな」

舞花 の発言:
「わかりました。私、ドランジさんを小笠原に呼び出すのはやめます」

舞花 の発言:
「すっごく残念だけど・・・ドランジさんに、そんなことで無理させたくないです」

ドランジ :
「いや、別に呼び出されているわけでは」

ドランジ :
「いずれにせよ。かの有名なハリー・オコーネル氏に習って、普通に過ごしたいものだ」

舞花 の発言:
「普通に、ですか?(ハリーさんのこと、とても尊敬してるんですねw)」

舞花 の発言:
「・・・ドランジさん、私とふたりで会うのは・・・つまらない?」

芝村 の発言:
ハリーの奥さんは日本人と言う噂で、彼は例外的に暑いところも平気なんだよ。

舞花 の発言:
(そうだったんですか。未来の日本人、どんな特殊能力!?)

芝村 の発言:
さあ(笑)

ドランジ :
「つまらないとか何かの話ではない」

芝村 の発言:
ドランジは手を出した。

舞花 の発言:
「・・・」

舞花 の発言:
そっと手を出します。

ドランジ :
「いずれまた」

芝村 の発言:
握手しました。

舞花 の発言:
「Σええっ?」

/*/

舞花 の発言:
「ちょっとまって!」

芝村 の発言:
はい。1時間目終了です。

舞花 の発言:
ありがとうございました。

芝村 の発言:
2時間目はどうしますか?

舞花 の発言:
はぁぁぁぁ・・・。

芝村 の発言:
続きからも始められるよ。

舞花 の発言:
ドランジさんを引き止めたいと思います。

芝村 の発言:
はい。

芝村 の発言:
では3分ほどおまちください。ドランジじゃないけどPCを冷やしてきます。

舞花 の発言:
はい(笑)

舞花 の発言:
こちらこそ、大遅刻してしまって、すみませんでした。

/*/

芝村 の発言:
ドランジは握手をすると微笑んで、背を向けた。

芝村 の発言:

舞花 の発言:
「ちょっと待って?」

芝村 の発言:

ドランジ :
「手紙を出す」

舞花 の発言:
「なんで帰ってしまうの?」

芝村 の発言:

芝村 の発言:

芝村 の発言:

舞花 の発言:
抱きつきます。

舞花 の発言:
後ろから!

ドランジ :
「いや、帰るではなく」

芝村 の発言:
ドランジは振り向いてゆっくり細かく説明を開始した。

舞花 の発言:
「ほんとに修行の旅に出るツモリなんですか?」

芝村 の発言:
そもそも心頭滅却とは、東洋の暑さ対策で

舞花 の発言:
「ストップ!」

ドランジ :
「いや、冗談に聞こえたのなら、すまなかった」

舞花 の発言:
「そもそも、ドランジさんは、なぜ暑さ対策したいの?」

ドランジ :
「いろいろあって反省した」

ドランジ :
「問題を全て、対処したい」

舞花 の発言:
「小笠原での出来事?」

ドランジ :
「酒に向いてないのは分かった。酒はやめる。暑さが苦手なら、暑さ対策をする」

ドランジ :
「ことあるごとに、かのハリー・オコーネルが自らを未熟というのが、今度ばかりは良くわかった」

舞花 の発言:
「全部、自分のことなのね・・・」

ドランジ :
「さすがに、こればかりは、自分が悪かった」

舞花 の発言:
「一緒にいる私のことは、関係ない?」

ドランジ :
「他人のせいにはできない」

ドランジ :
「いや、だから」

舞花 の発言:
「人のせい、じゃなくて!」

ドランジ :
「問題を解決して、戻ってくる」

ドランジ :
「大きくなっている貴方と会うのを、期待している」

舞花 の発言:
「どういう意味?」

舞花 の発言:
「ごめんね、ドランジさん、私はあなたとちゃんとコミュニケーションが取りたいの」

舞花 の発言:
「私は、あなたと話がしたい、あなたとふたりでいたい、そのために小笠原に来ているの」

芝村 の発言:
ドランジは、うーん。と難しい顔をしている。

舞花 の発言:
「いつもニコニコとつきあってくれているから、あなたも楽しんでくれていると思っていたんだけど」

ドランジ :
「自分の発言が、コミュニケーション取れてないと言われるのは心外だが」

ドランジ :
「とはいえ、これまでの行動に問題が多かったのは、たしかだ」

舞花 の発言:
「いえ、だって、あなた、わたしの気持ちは全然気づいていないのでしょう?」

ドランジ :
「子供から好かれることを、自分が気づいてないと? ナインだ。良く分かっている」

舞花 の発言:
「ああ、なるほど。私が子供なんだw。さっきの恰好のことかしら」

舞花 の発言:
「ううん、私、子供じゃありません」

ドランジ :
「いや、20歳と」

芝村 の発言:
21歳で成人だよ>舞花

舞花 の発言:
「年齢は関係ないですw。誰か本気で好きになってる人間を、子ども扱いするのは間違いです!」

芝村 の発言:
ドランジは微笑んだ。

ドランジ :
「子供の理屈だ。小カトーもすぐにそう言う」

舞花 の発言:
まっすぐ目を見ます。

舞花 の発言:
「私は真剣なの!」

ドランジ :
「自分も真剣だ。だから」

ドランジ :
「1年後に会おう」

ドランジ :
「意味が分からないなら、分らないでもいい」

芝村 の発言:
ドランジは歩いていきました。

舞花 の発言:
「そっか・・・あなたは分かろうともしてくれないんだ」

芝村 の発言:

芝村 の発言:

舞花 の発言:
「だったら、私がついていきます!」

芝村 の発言:

ドランジ :
「自分の言っている意味が全然わかってないようだ」

舞花 の発言:
走って、腕をつかんで寄り添います。

芝村 の発言:
ドランジは微笑んだ。

芝村 の発言:
ドランジは微笑んで、少し手を動かした。

芝村 の発言:
貴方の意識が飛びました。

舞花 の発言:
「わからなくてもいい・・・

/*/

芝村 の発言:
はい。お疲れ様でした。貴方は切断されました。

舞花 の発言:
はい、ありがとうございました。

舞花 の発言:
おつかれさまでした。

舞花 の発言:
全然ダメでしたね。

芝村 の発言:
いや。駄目では。

芝村 の発言:
ただまあ、ドランジの遵法精神は度が外れてるから。

芝村 の発言:
まあ、1年問題ならすぐ解決するから、気にせんでもいいんじゃないかな。

舞花 の発言:
気持ちを受け取ってもらえなくて、残念でした。

舞花 の発言:
今回も、お料理食べてもらえなかったな(笑)。それがもっと残念です。

芝村 の発言:
いや。まあ、気持ちは受け取ってるとは思うけどねえ。

芝村 の発言:
料理については改めて沢山食べるでしょう。

舞花 の発言:
はい、

舞花 の発言:
いろいろと未熟です。

芝村 の発言:
まあ、しょうがないねえ。21歳成人は罠のような話だ。

舞花 の発言:
そうですね(笑)。

舞花 の発言:
それより、言動に現れているのを、見透かされているのでしょう。

芝村 の発言:
ま、アイドレスは着替えがあるから、年齢はすぐだよ(笑)。

舞花 の発言:
21歳成人は火星基準、ですか?

芝村 の発言:
彼のカントリーではそうだね。

芝村 の発言:
地球の、未来のドイツだ。

芝村 の発言:
日本では20歳。

舞花 の発言:
なるほど。

芝村 の発言:
アメリカは実は州によってばらばら。

芝村 の発言:
そして2ゲーム目は成立してないので10マイル返還されます。

芝村 の発言:
感情評価は0・+1でした。

舞花 の発言:
ありがとうございます<マイル返還。

舞花 の発言:
はい、ゲームをありがとうございました。

芝村 の発言:
はい。

芝村 の発言:
秘宝館には1・1で依頼出来ます。

舞花 の発言:
了解いたしました。

芝村 の発言:
ま、舞台を夜明けの船にもってけばすぐさ。

舞花 の発言:

芝村 の発言:
では解散しましょう。おつかれさまでした。

舞花 の発言:
すみません。よかったら、今の意味を教えていただけませんか?

芝村 の発言:
さっきの失敗はまあ、コミュニケーションの失敗というよりも、間違ったアドバイスによるものだから、
誤解をとけばすぐだよ。

舞花 の発言:
なるほど。アドバイスありがとうございます。

舞花 の発言:
おひきとめして、すみませんでした。

芝村 の発言:
いえいえ。ではー。

舞花 の発言:
はい。それでは、これで失礼いたします。



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