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「リトはね、宇宙で一番頼りになる人だよ。」
臨海学校の、あの夜以来ーー俺は、ララの事が気になっていた。
今までは、結婚だ許嫁候補だと、様々なトラブルに巻き込まれていて、
正直、鬱陶しいことこの上無かった。
でも、今は何故か、ララが気になってしまう。
(春菜ちゃんの事が好きなのに…)
女性経験が少ないリトには、それが何か分からなかった。
そんなある休日の朝…
今日は、蜜柑は友達の家に泊まりにいってるし、親父は
相変わらず仕事で家には帰ってこない。
(久々に今日はゆっくり寝れる…)
リトがそう思った瞬間、布団がもぞもぞと動き出した。
「うわっ!?」
まさか、また…!?と、リトが焦り出す。臨海学校以降、
ララがリトの布団にはいることはなかったから、リトが慌てるのも無理はない。
「な、なにやってんだよ!!?」
「えー、だって、今朝寒かったんだよ。」
「だからってなあ!!は、早く服着てくれよ!」
リトは、気がおかしくなりそうだった。でも、ララは、相変わらずである。

 

 

「む~、何かリトが、リンカイガッコの時から、少しおかしい気がするよ?」
「……………!!!」
ララに本心を突かれ、何とも言えなくなってしまう。
「どうしたの、リト?」
リトは、ララと目があってしまう。その妖艶な唇、豊満な胸元、細々しく、美しい肢体。
普通の高校生ならば、耐えられなくなってしまうような状況だった。もう、限界だった。
「……こういうことだよ!!」
「え、リト、どういう…ふぁ!」
リトにとって、自分でも信じられないようなことを彼はしていた。
ベッドの上で、リトがララを押し倒すような形になり、キスをしていた。
それは、ただ唇が触れ合うだけの、幼稚すぎるキス。しかし、
ララは愛おしいリトの精一杯のキスを受け止めた。  
 
   
「ララ、俺、やっぱお前のことが…」
ここまで来て、口籠ってしまう。リトは、自分の心音が聞こえるぐらい、緊張していた。
それは、春菜ちゃんに告白したときより、遙かに緊張していた。
しばらく、部屋に沈黙が流れる。その沈黙を破ったのは、ララだった。
「大丈夫だよ。私もリトのこと大好きだし」
その時のララは、いつものような軽い顔で、さらっと言っていたわけではなく、
顔を赤らめながら、少し恥ずかしげにそう言った。
「だから……続き、しよ?」
「ララ………。」
二人は、再び唇を重ねた。しかし、先程のような、優しいキスではなく、
互いの唇を貪るかののようなキスだった。
「ふむ…くちゅ……あ……ねちゃ……」
長い時間、二人は唇を貪り続けた。唇から部屋中に水音が響き渡る。
そして、唇を離した。二人の口には、唾液の橋が架かっている。
「ララ……胸触ってもいいか………?」
「リトから誘ってきたんでしょ?私は大丈夫だから、リトの好きにして…」
「あ、ああ…………。」
そして、リトはララの胸を揉み始めた。リトは、女の人の胸がここまで柔らかい事に、驚きを隠せなかった。
マシュマロのような感覚に、リトは酔っていた。

 

「あ……りとぉ…いい……よ…」
ララが微かに矯声を上げる。すると、手の中心に、何か固い突起が当たっていることに、リトは気付いた。
リトは、その固い突起を、赤子のようにしゃぶりだした。
「ふぁ!ぁ……あぁあ…リト…きもち………よすぎ…」
リトは、左の乳房をしゃぶり、右の乳房はただひたすらに愛撫していた。
リトの愛撫はぎこちなく、決して巧いとは言い難いが、ララは、
彼のそんな愛撫を、愛おしく思い、そして感じていた。
「リト…こっちも……触ってよぉ………」
ララは恥ずかしそうに、自分の秘部を指さして、甘い声でそう囁いた。
リトは、ララの花弁を見つめた。薄いピンク色の花園に包まれた密壷は、
ヒクヒクと動いていて、愛液がとめどなく溢れており、リトを誘っているように見える。
リトは、そんなララの彼女に、そっと指を入れてみた。
「ああっ!はぁぁ……はぁぁん!」
リトの指をちぎるような勢いでララの膣は締まり、愛液が溢れ出てくる。
 
指が締め付けられすぎて痛くなり、リトは慌てて指を抜き、ララの方を見る。
ララは、快楽に溺れたのか、目の焦点が定まっておらず、小刻みに震えていた。
リトはここで頭が冷える。自分がしてしまったことの
罪深さと、ララの異変に、罪悪感を感じていた。
「おい!?ララ、大丈夫か!?」
同級生の猿山が見せつけてきたエロ本しか、リトは見たことがなく、
性知識が乏しいので、今のが「イク」だとは、分かる訳がなかった。
「りとぉ………はぁ、ふぅ……」
ようやく焦点が定まってきたララは、リトにこう言った。
「すっごい良かったよリト!次は私がリトを気持ちよくしてあげる!」
ララはそう言うや否や、リトの衣服を脱がしにかかった。
「わっ!ちょっと待て!」
リトの制止も虚しく、彼も生まれたままの姿になった。
 
「うわぁ…リトのスゴーい……。」
先程からの行為で、リトの男は、血管が張り裂けそうな程怒張していた。
ララは、リトの怒張を握りしめ、上下に動かしだした。
布団を被っての愛撫なので、二人の距離は、僅か数センチといったところで、
全身を擽るララの桃色の頭髪が、リトをより一層興奮させた。
シュッ…シュッ、シュ………
「う、うぐぅ…はぁあ………。」
リトは、全身を軽く仰け反らしている。ララは、その様子を見て
限界が近いことを悟り、リトの物を口にくわえ込んだ。
「クチュ……リトのチンポ…大きくて……おいひい…」
「ララ……もう、限界………。」
リトが弱々しい声で囁く。
ララはそれを聞いて、リトの怒張を口から抜いた。そして、
それを自分の太股に挟み、足を擦り始めた。
無論、ララの手はリトの首に回されていて、二人を隔てる物は、皮膚しかなくなった。
ララの乳房はリトの胸板で形を変え、乳首はリトのそれとも触れ合い、
互いに擦れるような状態になり、二人の快楽を増幅させる。
「う…イ……クぅ…………!!」
リトは、ララの足に包まれて果てた。大量の白濁液がぶちかけられ、
ララの太股の所々に散乱している。

 

大量の精液をぶちまけつつも、リトのそれは、まだ怒張した状態を保っている。
ララは、自分の秘所を拡げた。
「リト………もう、わたし………はやく、入れてよぉ……」
リトはもう何も言わず、ララの秘部へ、自らの欲望の固まりを押し当てた。
「うぅう…あっ……リト…いたっ………」
ララの処女膜が破られ、結合部からは血が流れ出る。
「おいララ!?大丈夫か!?」
「ふぅ…私は大丈夫だよ……だから、続けて…。」
「ララ……。」
リトはせめてでも、ララの痛みが和らぐように、ララの唇を塞いだ。
ララは、リトの体に脚を絡め、痛みに耐えながら、リトの動きにあわせて
荒々しい呼吸を続けている。
時間が経つに連れて、ララの痛みも和らいできたのか、ララも腰を動かすようになった。
「ふぁああ!り…とぉ……!きも…ち……いいよぉ!!」
「ララぁ!す…きだ………!!」
「リト……怖いょ…気持ち良すぎて、変になっちゃうぅ!!」
ララは、リトとできるだけ体を密着させて、一心に腰を動かした。
挿し入れの厭らしい水音と、二人の喘ぎ声が重なる部屋の中で、
二人は、ただ互いの全てを感じ合っていた。
 
リトは残った全ての精力を使い、ララを激しく突いた。結合部から溢れる
愛液は、洪水のようになっていた。
リトは、ララの乳房を激しく揉みしだく。
「あふぅ!り……と…おっぱい…だいすきだね…。」
「ぐっ!だ…って…柔らかくて…気持ちいいから…」
「ほん…と…!?へへ……なんか…うれしいな………あんっ!」
リトは、左手でララの豊かな乳房を揉み、右手は腰に回して、赤子のように
もう片方の乳首を吸い続けている。
ララは、リトの行為全てに、快楽と愛しさを全身に感じていた。
二人とも、限界が来た。
「ララぁ!うっ、出る!」
「リトぉ!中に来て!中にいっぱい来て!」
最後に、体を抱きしめ合った。胸も、唇も、身体も、全てを重ねあって、二人は果てた。
ララの子宮に、大量の精液が注ぎ込まれる。ララの秘部もリトの遺伝子を
全て受け入れようと、激しくリトを締め付ける……

 

二人は、全裸のままベッドに倒れ込んだ。ふと時計を見ると、もう正午を回っている。
「もう昼かよ!?」
「あー、そうだね。」
「腹減ったな。ララは?」
「私もー。あ、何か作ろうか?」
「マジ!?ララ、おまえ飯作れんの?」
「む~、私だって料理ぐらいできるよー。」
「悪い悪い」
「もー、絶対おいしいって言わせてあげるからね!」
「なら、楽しみにしてるか………なあ、ララ。」
「なーに?リト。」
今なら素直に言えるー「大好きだぜ」
その日の空は、限りなく澄み渡っていた。