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 早めに登校してきた西連寺春菜は、廊下で結城リトが来るのを待っていた。
 二人が付き合いだしてから一ヶ月、クラス公認のラブラブカップルぶりも板に付くようになってきている。
 春菜は一人でリトを待っているだけでウキウキと心が弾んだ。
 中学の頃から想いを寄せていた相手と結ばれて、毎日が楽しくてしょうがないのだ。
 やがてまばらな人影の中にリトの姿を見つけると、春菜は頬を紅潮させて走り寄って行った。
「おはよう、結城君」
「おはよ西連寺」
 春菜はリトと挨拶を交わした途端に股間が熱くなり、愛液を溢れさせてショーツを濡らした。
「あの……結城君、今日も良いかな?」
「ああ、もちろんだよ」
 リトに優しい笑顔を向けられ、春菜の秘裂から止め処なく蜜が湧き出てくる。
 二人は登校時間にはほとんど使われることのない音楽室の前にある男子トイレに入った。
 トイレ特有の据えた匂いを嗅ぎながら、春菜とリトは一緒になって個室に入り、鍵を閉める。
 すぐに春菜が正面からリトの背中に手を回し、ギュッと抱きついた。そして顔を上向けにしてリトの唇に吸い付く。
「んっ……」
 興奮している春菜は、慌ただしく舌をリトの口内に挿し込んで、貪るように口腔を舐め回した。
 リトも負けじと春菜の舌に絡みついてくる。
 しばらくお互いの舌を吸っていると、リトの手が春菜のスカートの中に入ってきた。
 ショーツ越しに秘部を擦り上げられて、春菜はビクリと身体を震わせる。
「んーっ」
 キスをしながら下半身を駆け巡る快感に悶える春菜。
 リトはさらに恥部を刺激する。
 中指の腹でショーツの上からクリトリスを撫でてから、秘裂に沿って指を下へ滑らせていった。
 花びらを擦りながら通過して、お尻の小さな窄まりにまで達したら、またクリトリスに向かいながら媚肉を擦り上げていく。
 春菜は何度かそうされると、秘奥から淫液をドッと溢れさせて絶頂に達した。
「あ、ああっ」
 思わずリトから唇を離して春菜は嬌声を漏らした。あまりの快感に足がガクガクと震える。
 春菜は力が入らなくなってリトに凭れ掛かった。
「もうイったのか? 相変わらず感じやすいんだな、西連寺は」
「だ、だって、結城君のこと好きだから。結城君に触られてるって考えるだけで、私……」
 春菜は赤くなってリトの肩に顔を埋める。
「お、俺だって西連寺のこと、好きだよ」
 リトも照れながら春菜の頭を優しく撫でた。
 
「結城君も気持ちよくなって」
 そう言って春菜は、蓋のしてある洋式便器に腰を下ろし、リトのチャックを下ろしてトランクスの中に手を入れた。
 ギンギンに勃起した肉棒を露出させると、ムッとする性臭が辺りに漂う。
 春菜はうっとりとしてリトの巨大な男根に右手の指を絡めた。いつ見ても惚れ惚れする大きさだ。
「素敵よ、結城君」
 怒張を軽くシゴきながら、春菜は背中を丸めてリトの股間に顔を寄せた。
 尿道口を舐め上げて先走り液を舌で掬うと、生臭い味が口中に拡がる。
 春菜はそれを堪能しながら自分の唾と共に飲み下していった。
 大好きなリトが気持ち良くなって出したモノだと思うだけで、嫌悪を感じるどころか至福を味わうことができるのだ。
 リトにもっと気持ち良くなって貰おうと、春菜は舌を突き出し亀頭を舐め回していく。
 そのうちリトの息が荒くなり、我慢汁が次々に溢れてきて肉棒をシゴいている春菜の指を濡らした。
「すごい、結城君。こんなに一杯お汁が出てきてる」
「さ、西連寺……」
「もっと気持ちよくなってね、結城君」
 春菜は息も絶え絶えのリトの亀頭をすっぽりと咥えこんだ。怒張の先端部をしゃぶり上げ、先走り液の味を存分に味わう。
 蕩けるような幸福感に満たされながら、さらに一物を喉奥に達するまで迎え入れると、舌を裏筋に押し付け唇を窄めて顔を引いていく。
 右手では怒張の根元をキュッキュとシゴきつつ、亀頭近くまで肉棒を口から出すと、再び喉奥まで咥えこむ。
 春菜は何度も顔を前後させながら少しずつペースを上げていった。遊ばせていた左手も、玉袋に触れて優しく揉みしだく。
「あ、ああ、西連寺、もう出そうだ」
 頭上のリトの声を聞いて、春菜は一層動きを速めた。髪を振り乱して頭を振りたくリ、指と唇で剛棒をシゴいていく。
「で、出るっ!」
 リトの言葉と共に射精が始まった。
 春菜は怒張の根元を右手で激しくシゴき続ける一方で、口は喉奥まで咥えこんだ状態で静止した。
 ビュッビュッと勢いよく発射されるザーメンを喉の粘膜で受け止めて、ゴクゴクと飲み下していく。
 放出が終わると、鈴口に残っている精液を吸い出して、独特の苦味を味わいながら喉を鳴らした。
「おいしい……」
 肉棒から口を離してポウッと惚けるような顔をして春菜が呟いた。
「ふう。気持ち良かったよ、西連寺」
「よかった。喜んでもらえて、私嬉しい」
 満足げなリトを見て、春菜は胸が暖かくなるのを感じた。
「昼休みは俺も頑張ってもっと西連寺を気持ち良くするよ」
「本当?」
「ああ。任せてくれ」
「ありがとう、結城君」
 春菜はその時のことを想像して、再び秘部を濡らした。