※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

リトは夏休み終盤の夜、ベットに寝転がり、腕を額に当ててぼうっとしていた。
「明日も暇だな~…」
リトは一人、部屋で呟いていた時、リトの携帯が鳴った。
「もしもし?」
『あ、リト君?』
「キョーコさん?」
『うん!』
リトは素早く起き上がった。
「それで、どうしたの?」
『うん…明日ね…よかったら私とデートしてくれる?』
「え?うん!いいよ?」
『ありがとう!それじゃあ明日、10時に採南駅前で合おう?』
「うん、わかった。」
『それじゃ明日!楽しみに待ってるよ~!お休み!』
「うん!また明日!お休み。」
リトは携帯を切ると、すぐ眠りに堕ちた。

        • 翌日------
9時50分採南駅前、予定より10分速くリトはキョーコを待っていた。
「あ、リトく~ん!!」
声のするほうに振り向くと、キョーコがリトの元へ走ってきた。
「おはよう!」
「おはよう!」
「えへへ、待った?」
「いや?今来たばっかだけど?」
リトはキョーコの服装に思わず見入ってしまった。
キョーコの服装は白と黒の縞模様が入ったキャミソールに半袖の黒い上着で下はショートパンツに白と黒のスニーカーと白と黒の縞ソックス姿でいかにもキョーコらしい服装だとリトは感じていた。
「私の服、変だったかな…」
「いや、そんなこと無いよ!ただ…」
「ただ?」
「初対面の時の服装に似てたなぁ~って思ってさ…」
「覚えてくれてたんだ!うれしい♪」
そんなキョーコを見てリトは可愛く思い、本当の彼女みたいに思えた。
「それじゃあ何処行く?」
「う~んっと…展望台とか…」
「よし!じゃあ…展望台行くか!」
「うん!」
二人が行きたい場所に向かおうとした、その時…
「うひょーーーー!!!!」
二人は叫び声の方を振り向くとそこには校長が立っていた。
「え!?」
「こ、校長!?」
「キョーコちゃんではないですかー?!これは服など着ている場合ではありませんねー!!」
校長は素早く服を脱ぎ捨てパンツ一枚で二人に迫って来た。
「やべっ!とりあえず逃げよう!!」
「うん!!…きゃっ!」
リトはキョーコの手を取ると、走り出した。
「逃がしませんよう!」
「はぁ…はぁ…(駄目だこのままじゃ逃げ切れねー!!)」
しかし、キョーコを庇いながら走ってるせいか、いつも以上に遅く感じていた。
一方校長は二人に迫りつつあった。
「(まずい!!こうなったら…)キョーコさん!しっかり手握ってて!!」
「キョーコちゃーん!!…あら?…ごぶ!!」
リトはキョーコの手を引っ張りながら、校長のほうに向かって走り込み足を引っ掛け転ばした。
「ごめん!!校長先生!」
リトはそのままキョーコをつれて、走り去り、丁度よく来たバスに乗り込んだ。



「「はぁ…はぁ…」」
「危なかったな~…」
「でもリト君も無茶するね…」
「手、痛くなかったか?」
リトは心配そうにキョーコを見た。
「大丈夫!おかげで助かったから!ありがとう!」
キョーコは笑顔でリトに言った。
『次の停車は展望台前、展望台前でございます。』
「おっ!ラッキー!」
リトとキョーコバスを降り、展望台に入った。
「うわー!たかーい♪リト君も見て?」
「ああ!」
二人は展望台から街を見下ろした。
「夜はもっとキレイだよ?」
「じゃあ暗くなったらまた来よう?」
「うん!いいよ!それじゃあどっかで昼にしよう。」
「うん!私お腹ぺこぺこ~!」
「じゃあ行こう。」
「うん!」
二人は展望台付近のファーストフード店でお昼を食べ、ショッピングモールで時間を潰し夜を待った。
そして時間は夜7時を回りあたりは暗くなり街灯が点いていた。
「じゃあ、そろそろ行く?」
「うん!行こう?」
「うん。」
二人は展望台に向かった。
「うわー!キレイ…」
「本当だ!」
「ねぇ…リト君…」
「ん?なに?キョーコさん。」
「私のことキョーコさんじゃなくて『さん』を取ってキョーコって呼んで?」
「キョーコ?」
「うん!そんな感じ!」
「じゃあ俺のこともリトって呼んでくれるか?」
「リト?」
「ああ!…うわ!?」
キョーコはリトに抱きついた。
「リト!私、リトの事が好き!」
キョーコの告白にリトは驚いたが、キョーコを優しく抱きしめた。
「俺も好きだ、キョーコ。」
リトもキョーコに想いを告白した。

晴れて本当のカップルになった二人は展望台を出て夜の街を歩いていた。
「ねぇ…リト…」
「ん?なに…?キョーコ…」
「お腹、空かない?」
「ファミレスに行く?」
「うん!行こう?」
二人はちょっと高めのファミレスに向かった。
「とりあえず入ろう?」
「うん!」
二人はそこで食事を済まし、再び街を歩いた。
「もう8時か…」
リトは腕時計を見て言った。
「………」
「どうした?キョーコ…」
「え?ああ…何でも…ないよ…?」
キョーコの顔は何かに思い詰めたように浮かない顔をしていた。
リトはそんなキョーコを見て、何かを決断した。
「なあ…キョーコ…今からさぁ…」
リトはキョーコに近づき耳元で何かを囁いた。
「え?」
「どうする?」
「うん…でも、いいの?」
「キョーコがそうしたいなら!」
「うん!行こう?」
「ああ!」
こうして二人は人通りの少ない裏路地のラブホテルに着いた。
「パパラッチに見つかったら、大変だからな。」
「ありがとう!」

二人はチェックインを済まし、部屋に入った。
「うわ~!素敵なところ~!」
「キョーコ…」
「ん?な~に?ん…」
リトは待ち焦がれたようにキョーコへキスをした。
「ん…はぁぁ…リト~…」
リトはキョーコを壁に背中がつくように立たせ、服の上から胸を揉んだ。
「ぅん!あ…あぁ…」
「服の上からでもキョーコは感じやすいんだ。」
「だって、は、初めてだから、」
「今まで彼氏とやらなかったのか?」
「うん…キスする前に別れちゃうから…」
「そっか…コクるより“コクられる”のほうが多いのか…」
「うん…だから私が人を好きになるのは、リトが初めて…」
「そっか、じゃあ…続けるぞ?」
「うん!」
リトはキョーコの上着とキャミソールを脱がした。
「あれ?キョーコ…ブラは?」
「今日はキャミソールだから、着けてないよ?」
「あー、なるほど。」
リトはキョーコの胸にしゃぶりついた。
「あ、あん!いや!!」
「ここは硬くなってるけど?」
リトは硬くなったキョーコの乳首を指で摘み転がした。
「あ!!あぁぁぁぁ!!!」
キョーコの身体は小刻みに震え、痙攣して軽い絶頂に達した。
「下も気持ちよくしてあげる。」
リトはキョーコのショートパンツとショーツを脱がした。
「あ…ん…」
リトはキョーコの秘所を指で擦りながらキスをした。
「はぁぁ…キョーコはいやらしいな~…腰振ってるよ…」
「言わないで~…」
「指入れるぞ?」
「あ…!あぁ…っ!!!」
リトが指を一本キョーコのナカに埋めるとくちゅりと音を鳴らし、リトの指を受け入れた。
「すごい締まり…!ココ弄られるの初めて?」
「うん…あ!…そこ駄目…!!」
「ココ?」
リトはキョーコのGスポットを擦りだした。
「あぁぁぁ!!!ダメ~!!!」
「そんな可愛い声で鳴かれたらやめられないよ?」
「あ…っ!!イク…え…?」
リトはキョーコが絶頂に達する前に指を引き抜いた。
「シャワー浴びよう?汗だいぶ掻いたし…」
「う…うん…」
二人はバスルームに入り、リトはボディーソープ手に付けてキョーコの身体を洗い始めた。
「あ、あん!リト~…」
「ん?なに?」
「両手が~あぁぁん!!」
リトはキョーコの身体を洗い終えると両手をそのまま秘所に持っていった。
「洗っていても感じるなんて淫乱だな~、お仕置きが必要だな。」
リトはシャワーを手に取った。
「え?何するの?リト…あぁぁっぁっぁぁっぁ!!!」
リトはシャワーのお湯を出すと身体を流し、片手で開いておいた秘所にお湯を当てた。
「ダメ~!!おかしくなっちゃう!!!」
「ココにも洗わないとな。」
リトはキョーコのぷっくりとしたクリトリスの皮を剥き、そこにシャワーを当てた。
「気持ちいか?」
「あ、あ、ぁ!!!もう…え?」
キョーコはまた絶頂前で寸止めされた。
「そう簡単にイかせないよ?」
リトはニヤッと笑ってキョーコを抱き上げバスルームから出てベットに寝せた。
「リト~…」
キョーコは二回も寸止めされ、理性と思考が利かなくなり内股同士を擦り合わせていた。
それを見ながらリトは、キョーコの上に覆いかぶさりショートヘアーの黒髪をかきあげ首筋に吸い付き、キスマークを刻み付けて耳元で囁いた。
「イかせて欲しい?」
リトはキョーコの脚をM字に開き、愛液で濡れぼそった秘所を指で擦りだした。
「ん…あぁ…」
「こんな刺激で満足?」
リトはキョーコに追い討ちをかけた
「…せて……」
「ん?…ちゃんと言って?」
「イか…せて…」
「よく言えました。」
リトはキョーコナカに指を二本入れた。
「あ!リト~…もう…イっ…あぁ!!」
「わかってる。」
リトは指をナカで暴れさせながら、前後に出し入れを速くした。
「~~~~~~~!!!!!」
キョーコは言葉にならない悲鳴をあげて絶頂に達し、潮を噴出した。
「すごい!!キョーコのナカ!まだ出てる!」
リトが指を動かし続ければキョーコのナカは潮を噴き続けていた。
リトは2分間キョーコのナカで指を暴れさせ潮を出させてたが腕が疲れたため愛撫でをやめた。
「かなり出てたな?見てごらん?」
「はぁ…はぁ…え?う…そ…」
キョーコが放った潮は床の絨毯をビショビショに濡らし水溜まりを作っていた。
「じゃあ次はもっよ気持ちよくしてあげるよ?」
リトは絶頂の余韻で引くついてる秘所が目線に来るようにうつ伏せになった。
「キョーコのココ、ヒクヒクしてて、白いのがついてる…気持ちよかったんだ。」
キョーコの秘所は空気と混ざって白く濁った愛液もついていた。
「だってリトが~…ぁん!!」
リトはキョーコの秘所を舌で舐め始めた。
「そ…なとこ舐めないで~…!汚いから~!」
「キョーコのココは汚くないよ?」
リトはキョーコの秘所縁を押し広げ、愛液を舐め取るように舌をナカへねじ込ませた。
「駄目!!!!」
キョーコは頬を染めて首を横に弱く振りリトの頭に置いた手を強く握った。
「あ…!んんん!…え?…ん…」
リトは舌を秘所から離すとそのままキョーコの舌に絡ませディープキスをした。
「くちゃ…ゴクン…はぁぁ…どうだった?自分の愛液の味は。」
「甘かったよ?とっても」
「それはよかった。」
「ねぇ…リトも脱いでよ?私ばっかり不公平だよ?」
「わかった…」
そう言うとリトは服を全部脱ぎ捨てた。
「うわ~!おっきいね~?リトのココ…でも、苦しそう…」
「そうか?うわ!?」
キョーコはリトの自身を軽く握った。
「私、どうするか知ってるよ?」
「え?…ちょっ!……!!」
キョーコはリトの自身を口に咥え、しごき始めた。
「はむ!…ぢゅるるるる!!…ンン!!気持ちいい?」
「うっは…!!上手いよ…!!キョーコ…!!!」
キョーコは口から自身を放し手でしごいた。
「キョーコ!!!出るっ!!!」
「え?きゃあ!」
リトはキョーコの顔に精液をかけた。
「もうっ…出るちょっと前に言ってくれれば受け止めたのに~…」
「ご、ごめん!」
キョーコは顔についた精液を指にすくい舐めた。
「美味しい…」
キョーコは精液まみれの笑顔で言った
「キョーコ…」
「なに?リト…きゃっ!!」
リトはキョーコを押し倒し、回復した自身を秘所にあてがった。
「いいか?」
「うん!私の初めてをあげる!」
「わかった…」
リトは自身をキョーコのナカに埋め始めた。
自身を進めると処女膜があった。
「行くぞ!!」
「ッーーー!!!!」
リトはキョーコの処女膜を一気に貫いた。
「大丈夫か!?」
「動いて!私のことは気にしないで!私をめちゃくちゃに壊して!」
キョーコはリトに願った。
その瞬間、リトの理性が壊れ、容赦なくキョーコを突いた。
「あ、あぁぁ!!激しい~よぉ~!!!」
「クッ!!出すぞ!!!」
リトはキョーコの子宮に精液を放った。
「はぁ…はぁ…あ!!あぁぁぁぁぁん!!!!」
「誰も止めるなんて言ってないぞ?」
リトは疲れて眠ろうとしたキョーコを再度突き始めた。
「ふあぁぁぁぁん!!!!あん!!」
波のように押し寄せてくる快感の渦にキョーコは涙を浮かべていた。
「あっ!!!もっと…はぁん…っ!!激しく突いて!!!」
二人は本能に従い、攻るだけの雄と快感を感じて受け止めるだけの雌になっていた。
リトは快楽の渦に呑まれ思考が吹っ飛び、予告無しに何度もキョーコのナカに精液を出した。
「くぅ!!!キョーコ!!!!」
「あ、あぁぁぁぁぁぁ!!!リトーーー!!!!」
リトは限界の限界を超えて最後の絶頂に達し精液をたっぷりとキョーコの子宮にぶちまけた。
リトは精液を出し尽くした自身をナカから引き抜いた。
「はぁ…はぁ…リ…ト…」
キョーコはベットに脱力したように倒れ、秘所からはリトが放った多量の精液が愛液と混じって逆流し、止めどなくシーツに零れた。
それを確認したリトは午前2時を回った時計を見てキョーコに覆いかぶさるように倒れた。
            • 翌朝--------
「……んっ…あれ?リト?」
キョーコは目を覚まし、ふと時計を見るとチェックアウト1時間前の午前8時を回っていた。
「あ!リト、リト、起きて!チェックアウト近いよ!?」
「…うっん…はっ!!」
リトはガバッっとベットから起き上がった。
「おはよう、リト♪」
「おはよう、キョーコ!」
「キョーコは仕事?」
「うん!今日はライブだって…」
「そうか…がんばれな!応援するから!」
「うん!ありがとう!」
二人はラブホテルを後にして駅で別れた。
「じゃあ、またいつか!」
「うん!またいつか♪」
二人は別れのディープキスをした。
二人の恋は始まったばかりだった。
END