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「御機嫌よう里紗先輩。実は少々困ったことが起きてしまって、先輩にご協力願いたいのですが…」
部活の無い放課後。未央はバイトで先に帰ってしまい、たまには早く帰るかー…と思った矢先にこれである。
「困ったこと…ねぇ……。一体なにがあったって?」
わざわざ上級生の教室を訪ねてきた後輩のモモに、警戒心を隠そうともせず里紗は尋ねる。
「実はリトさんに……」
「さいならっ!!」
モモの口からリトの名前が出た時点で逃走を試みる。
「ま、待って下さいよぉ先輩。いきなり逃げなくても良いじゃないですか!」
流石はデビルークの第三王女。全力疾走の里紗にあっさりと追いつく。
「アンタから結城の名前が出たら逃げるわ!怪しげな薬の失敗で暴走してその『処理』をさせられそうだし!」
「あら先輩、よくわかりましたね」
おい………この後輩兼友人の妹は……………。
「とにかくお断り!結城の事だったらララちぃなり春菜なり…なんだったらモモっちが相手しちゃえば良いでしょ!?」
そう毎回毎回あんな壮絶な行為などしたくない。当のリトの記憶が無いというのも腹が立つ。
里紗の至極まともな主張にモモはふぅ…と一つ溜息をつきつつも納得した風を見せる。
「ところで先輩に見てもらいたいものがありまして…」
そう言ってモモが超小型ディスプレイを里紗へ向ける。
そこに映っていたものに里紗は叫び声を上げそうになる。
5人の男達と同時に交わっている里紗の痴態。言うまでも無く先日リトとの和輪姦による処女消失の画像だ。
「あ…あんた……、こ……これ…………」
金魚のように口をパクパクとさせることしかできない里紗にモモは澄ました顔で答える。
「あの時の先輩があまりにも素敵だったので…つい撮影してしまいましたの」
絶妙な撮影角度でリト達の顔は映っていないが、リトのモノを咥えている里紗の顔はクッキリバッチリ映っている。
「それにしても…ああ…『お願い』を断られてしまうなんて、ショックでうっかりこのデータをネットに流出させるようなミスもしてしまいそうですわ…」
…ブラフだ、はったりに決まっている。いくらなんでもそこまでやらかすとは思えない。
「学校に居られなくなってもリトさんのハーレムに入ってしまえば将来安泰ですわ、安心してください」
駄目だ。この子目がマジだ。
どうしてこうなった…友人の妹に致命的な弱みを握られる自分の運命を里紗は深く呪うのだった。

そんなわけでモモの作った仮想空間へとやってきたのだ。
「それでは早速…(リトさんと)やらないか?」
「相変わらず時々わけのわからないこと言うねぇ。それにしても…」
本日の「仮想空間」は彩南学園の保健室。
仮想空間故に本来の主である御門先生の姿は無いが、それ以外の再現度は完璧と言っていい。
「段々とシチュエーションがマニアックになってきてない?」
「せっかくですから(先輩を使って)色々試してみようと思いまして…」
相変わらず言外に不穏かつ無礼な物を感じるが、どの道里紗に選択の余地など存在しない。
「リトさんの方もすっかり準備万端のようですわ」
そう言って振り返る先にはケダモノの目で里紗とモモを見ているリト。
モモが操る宇宙植物によって拘束されている、モモの指示で拘束が解かれれば今日もその欲望の全てを里紗に注ぎ込むだろう。
「う~ん……もう少しで完璧な調合が完成すると思うんですけど。どうして上手くいかないんでしょう?」
実際のところ、モモがそう何度も薬品の調合に失敗するとは考えにくい。
本当の目的は里紗を完全にリトの奴隷へと陥落させること。
そしてそれは里紗自身も薄々と感付いてはいた。
感付いているけれど、拒まないし拒めない。もうとっくに堕ちちゃってるんじゃないか、自分でそう思う。
「さ、結城もこのまま放っといたら気の毒だし、さっさとしちゃおっか」
もはや割り切った感じで、無造作に服を脱ごうとする里紗。
「あらあら…ずいぶんあっさりとしたものですね先輩」
「……あ~んなこともこ~んなこともしちゃってるのに何をいまさら…」
なにせ初体験から三穴同時処女消失輪姦、次いでは抜かずの10時間中出し連発なのだから恐れるものもない。
そんな里紗を見てモモは物足りなさそうな様子を見せ、次の瞬間、邪悪な笑みをほんの一瞬だけこぼした。
「慣れることは悪い事ではありませんが…やっぱり新鮮な刺激って大切だと思うんです」
そんなわけでどうぞ、と里紗の手中にモモから小さな箱が手渡された。
何これ?と箱を覗き込む里紗。その瞬間、箱が何の前触れもなく破裂する。
「わっ!?きゃあっ!?」
破裂とは言ったものの、殺傷能力は皆無。代わりに里紗の身体を白色の煙が覆い尽くす。

「な、何なのいきなり!?ビックリするじゃんか!!」
ケホケホとむせながら煙を振り払い、里紗はモモを「見上げて」抗議した。
……見上げて?
以前行われた健康診断の時に測定した里紗の身長は167cm、女子にしては高めの身長は里紗の隠れたアピールポイントだ。
一方でモモの身長はおそらく150cm程度。里紗はモモを見下ろしているというのがあるべき姿である。
恐る恐る…自分の身体を見下ろしてみる。
それなりの成長を自負しているバストも、張りと形が自慢のヒップもぺったんこになっている。
最近増加が気になっていたウエストもぐっと細くなっていた、が喜んでいる場合じゃない。
「な、なんじゃこりゃああああああっ!?」
「うふふっ…どうやら上手くいったようですわ」
里紗を襲った煙の正体は宇宙珍獣・モドリスカンクのガス。
以前ルンが宇宙通販で購入し、脱走したものをナナが保護・飼育している個体からモモが採取・保存していた。
「濃度を薄めて5、6歳程若返るように調整しましたの」
外観年齢はポケモンマスターを目指す某少年や、映画化もされた某魔砲少女くらい…か。
「効果は半日もすれば切れるはずですわ」
「あ~、確か前もそんな感じだった気が…。でもこれじゃあ結城の『相手』できないじゃん」
「あら?リトさんはそうは思っていないようですよ?」
「……へっ?」

恐る恐る振り返る。リトは股間をパンパンに腫らせて、欲望に満ちた目で里紗を見続けていた。
「ひっ……!?」
流石に里紗も引きつった悲鳴を上げて後ずさる。
「それではリトさんを自由にしますから…頑張ってくださいね、先輩♪」
自分だけ反重力ウィングで安全圏に避難し、パチンと指を鳴らすモモ。
植物達がリトを押さえつける枝の力を緩め、拘束から解放されたリトが一直線に里紗に襲いかかる。
「いやぁっ!やだっ!…やめて結城……離してぇっ!!」
懸命に本気の抵抗を見せる里紗だが、今の彼女の力は美柑のそれにも満たない。
あっという間に保健室のベッドの上に押し倒され、組み敷かれ、ぶかぶかの服を剥ぎ取られてしまう。
「や……だぁ……。やめて…やめてよぉ………」
目線を下げると何度も里紗の中に入ったことのあるリトのモノが里紗の未熟な性器に押し付けられている。
元からその大きさに圧倒されていた里紗だが、今の身体ではそれはまさしく凶器に等しい。
「無理……そんな大きいの…入る訳ないって………だからやめて…」
恐怖に目に涙を浮かべる里紗の懇願も空しく、リトは腰を突き出しモノの先端を里紗の中へと沈めていく…。
みちっ…めりめり………ぶちぶち…ぶつんっ!!
未成熟な膣を押し開き、引き裂きながらリトのモノが里紗を貫き、若返りによって再生した処女膜を容赦なくぶち抜く。
「ひぎっ…!?痛…い。いたいイタイ痛い――――!!」
一度目の初体験の時とは比べ物にならない程の苦痛に、リトの下で泣き叫び、暴れもがく里紗。
その幼い身体を包み込むように、抱きしめ押さえつけてリトが腰を動かし始める。

ギシッ…ギシッ…ギシッ…ギシッ…ギシッ………
ズッ…ズッ…ズブッ…ズブッ…ズブッ………

部屋に響くのはピストン運動によって軋むベッドのスプリングの音と、膣壁とモノが擦れ合う音。
「ひぐっ…ぐすっ……ひっ…ひっく……くふっ…うえぇ………」
そこに抵抗を諦め、すすりなく里紗の嗚咽の声が加わり、この上なく背徳的なハーモニーが誕生する。

ギシッ…ギシッ…ギシッギシッギシッギシギシギシッ!
ズブッ…ズブッ…ズッズッズッズッズブッ!

「ふえっ…ぐひっ…ひあっ!?…ひんっ…あふっ……あんっ!」

奏でる音のリズムが徐々にその速度を増し、里紗の嗚咽の声が僅かに艶の混じったものへと変わっていく。

「はっ…はっ……はっ……………ううっ!!」
ピストン運動を停止したリトが低く呻き声を上げる。
里紗の幼く未成熟な女の中心へ…躊躇うことなく行われる膣内射精。
「あっ…熱っ!?…やだぁ……結城の精子……中で熱いよぉ………」
いまだ痛みの残る膣内を焼くように熱い精液が流し込まれ、ブルリと身を震わせて里紗は呻いた。
だがモモの薬の力で底無しの精力を伴ったリトの凌辱行為がこれで終わるはずもない。
小さな身体を抱え上げ、初めての時と同じくの対面座位。
その唇を奪い、舌を絡ませ唾液を飲ませながら二度目の射精に向けて腰の動きを再開し里紗を突き上げるリト。
幼い媚肉を生贄にした宴はこれからが本番だった。

「んちゅ…ちゅぱ……くちゅ、ちゅ…ん~……ちゅぷ…ちゅぱ………ちゅぱぁ…」
リトと対面座位で繋がりながら里紗はねっとりとしたディープキスの虜になっていた。
時折口の端から漏れ出す声も甘ったるく艶に満ちて、目はトロンと蕩けきっている。
「あらあら…もうこんなになってしまって…。やっぱりリトさんは女の人を手籠めにする才能がありますね」
成り行きを見物していたモモが満足気に二人の様子を見守り、のんきなコメントを残す。
「これなら…きっと大丈夫ですわね」
一体何が…?官能で焦点の定まらない状態でモモの方を見た里紗の瞳が、次の瞬間驚愕に見開かれる。
そこにはリトがもう一人…先ほどと同じように植物の蔓で拘束されながらも交わる二人を見据えていた。
「里紗先輩ならもう一人同時に…きっと出来ると思いますわ」
そう言ってさっきと同じように、もう一人のリトの拘束も解くモモ。
里紗と交わっているリトに強く抱きしめられて身動きが取れない。舌まで絡ませ合っているせいで声も出せない。
ただ僅かに首を横に振って拒絶の意を示すのが精一杯である。
もちろんそんなものが伝わるはずも、まして聞き入れられるはずもない。
もう一人のリトが里紗の背後に回り込み、そして……

ずぶっ……ずっ…………ずずず………ずぶっ………

「~~~~~~~~っ!!!!!」
アナル処女も再び喪失。前後の穴でリトのモノがピストンし、膣と腸の壁がごりごりと擦られる。
(どうしよう。私…子供で…初めてで…両方に入れられちゃってるのに………気持ち、良いよぉ…!)
自分の身体が再び女として開発されていくのを実感する。本当に…もう戻れなくなりそうだ。
「ん~~っ!…ちゅ……ちゅく…ちゅぷぁ……っぷ…………んんっ!?」
膣を貫いているリトのモノの先端が行き止まりにぴったりと押し付けられる。子宮口と鈴口がキスをしてしまっている。
(あ……こんなの…されたら………。もう……ダ…メ…………かも………)
次の瞬間、直腸の方に感じる熱い迸り。先に堰を切ったのはアナル中出しの方だった。
「ふっ!?ふむっ!!んむ――――――っ!!」
頭の中が真っ白になりそうな衝撃。思考回路が焼き切れそうになる。
(こんなの……ムリっ……!絶対堕ちるっ……!)
それでも必死に正気を保とうと己の理性にしがみつく里紗だが………

ドピュッ!ビュルルルルッ…ビュ――――――――ッ!!!

「!?!?!?」
子宮口にキスをしていた鈴口。そこから更に奥に押し込んで、子宮口をこじあけての中出し。
子宮に直接精液を飲まされて、里紗の理性はそこで崩壊した。
視界の全てがピンク色に染まり、リトの事以外は何も考えられなくなる。
(結城……ゆうきぃ……っ!好き…大好き………愛してるぅ………)

「…は~~っ!!まだ身体がギシギシするわ。あんなのはもう二度とゴメンだね」
軋む身体を引きずりつつ、休日の商店街をブラブラと散歩する里紗。
もうあんな体験は二度としたくない。YESロリータNOタッチ、今ならこの場で声高に叫べる勢いだ。
ついでに例によってリトに記憶は残っていないらしい、そろそろなにかしら責任を取らせてやりたくなってきた。
どちらかと言えばリトも被害者、諸悪の根源はモモだと判ってはいてもそんな考えを持つことは止められない。
「っと……あれは………。ま た 結 城 か !」
相変わらず女の子を引き連れている。今日はまた格別に小さな…ヤミヤミよりも年下に見える子だ。
「お~っす、結城~!」
「ん?お~…籾岡か~」
「およ?何なに~?その子は新しい彼女~?」
「ばっ!!妹だよ妹の美柑!大体『新しい』って何だよ!?」
「いやいや~、ロリコンの気がある結城がとうとう実物に手を出したとばかり…」
「ひ、人聞きの悪いこと言うなーっ!!」
「あっははは!じゃあね~結城、それから美柑ちゃんもロリコン兄貴に気を付けてね~!」
「おいーーーーーーーっ!!」
まるで嵐のように去っていく里紗を兄妹は呆然と見送る。
「ねえリト、今の人って……?」
「ん?ああ…クラスメイトだよ。クラスメイトの籾岡ってヤツ」
はぁ…と溜息をつきながら美柑に里紗の事を説明するリト。一方で美柑は里紗から感じ取る物があった。
「ふ~ん…。あの人も大変だねぇ………」
「はぁ?この場合大変なのは俺の方だろ?」
「そーだねー」
どこまでも鈍い兄に呆れるように返事を返す美柑。
(本当に罪作りな男になったなぁ。これじゃあモモさんの思うツボじゃない)
真相を知る由もない美柑が懸念を抱く休日の昼下がりは珍しく平穏に過ぎていくのだった。