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『あ、ゴッメーン、遊くん。
今日私、うちの犬の美容院に予約入れてるんだー。
また誘ってくれる?』
プチ。ツー、ツー、ツー……
「はぁ……」
ったく。オレの優先度は犬以下かよ……。
またしても秋穂さんへのデートの誘いをあっさりかわされちまったオレは、
別にする事もなかったんで、特に当てもなく町内をブラついてた。
あー、何か面白いことでもねーかなー。
んな事考えながらふとそこら辺にあった表札を眺めたら、

『結城  才培 林檎 梨斗 美柑』

って書いてある。
リトって……結城の奴だよな。珍しい名前だし。
そういや、確か唯が今日、
秋穂さんの妹さんが福引で『女の子だけの一泊二日ビーチご招待券』を当てたとかで、
女の子たちみんなで海に泊まりに行くとか言ってたな。
じゃ、結城もヒマしてんじゃねーか?
たまには顔でも見とくかぁ。将来の弟かもしれねーしな。
ってわけで、オレは特に何も考えずに結城家のチャイムを鳴らした。
んー……。
なかなか出て来ねーな。留守か?
と思ったら、カチャッとドアが開いて、中から……女の子が出て来た?
「はーい。どちら様……え!?」
意表を突かれて顔をじっと見てみる。
茶髪でボーイッシュな、ノーブラTシャツに白い水着のパンツだけ着けた女の子が、
びっくりした顔でオレの方を見つめてる。
あれ? 前どこかで……あぁ!
「お前、結城?」
「あ……」
女の子の結城が顔を赤くして、恥ずかしそうにちょっとうつむいた。
し、しかし、この結城の格好……
パンツの下からむっちりしたツヤツヤの白い太ももがスラッと伸びてて、
こんもり盛り上がったTシャツの胸の先っちょに、ツンっと乳首が浮き上がってるのが分かる。
ほっぺたは少し赤くなってて、瞳がちょっと潤んでて、汗掻いて、息はなんだかハァハァしてて、
まるでさっきまでアレしてたみたいで、す、すげぇ、色っぽい……。
あ、よく見たら太ももに、ツツッてエッチ汁が……
ゴクリ。
「す、すまん……。
な、なんかオレ、邪魔しちゃったみたいだな……」
「え!? そ、そんなこと無いですよ……」
ちょっと慌てて、シャツの裾をギュッて下げて太ももを隠そうとする結城。
うぅ、な、なんだ? この女の子っぽい仕草……こいつ、男なんだろ?
うぅ……な、なんかやべえ雰囲気……。早いとこ退散しねーと……。
「じゃ、じゃあ、オレは、これで」
オレは振り返って歩き出そうとしたんだが、
「待って、下さい……」
「え……?」
結城の奴、オレの服の裾を掴んでる?
「せっかく来てくれたんですから、お茶くらい出しますよ。
外、暑かったでしょ?」
「あ? あぁ……」
まあ、確かに麦茶の一杯くらい飲みたい気分ではあるけどな。
それになんだか、結城の奴、やけに力いっぱいオレの服の裾を掴んでる気が……?
「そっか。じゃ、お邪魔するぜ」
とりあえずオレは、結城の好意に甘えて家に上がらせてもらう事にした。


「ね、遊さん。真夏にクーラーの効いた部屋でアイス食べるのって、最高でしょ」
「だな」
オレは軽く頷いて、向かい側でカップのアイスをスプーンで掬ってる、
女の子の結城をじっと観察した。
美味しそうにニッコリした顔で、小ぶりな唇にスプーンをパクッと咥えて、
れろり、れろり、と舌でじっくり舐めて味わってから、
ちゅぷっ……と名残惜しそうに唇から出して、
唇の端からはトロリとした白いクリームが垂れ落ちて行く……。
あ!?
な、なにオレはエロ小説の朗読みたいなこと考えてんだ!?
コホン、と一つ咳払いをして、さりげなく話題を変えてみる。
「と……ところで、その水着はどうしたんだ?」
「えと……これは、ララに」
「ブラは着けないのか。ま、見てる方は、ノーブラでもいーんだけどな」
「え……?」
からかってそう言ってやった途端、慌てて胸を押さえてほっぺたをポッと赤く染めて、
オレの方をジトっと上目遣いで見つめて来る。
「やだ……遊さんの、エッチ……」
ドキン。
えっ……!?
い、一瞬、ドキッとしちまったじゃねーか。
な、なんでこいつは、男のくせにこんなに色っぽいんだ!?
こ、こっちまで顔が赤くなっちまっじゃねーか……。
結城の奴が、オズオズ声をかけて来た。
「あの……一応、ブラもあるんですけど……
見ます? オレがブラ着けたとこ」
「う……」
しょ、正直、ちょっと興味あったりして……。
こいつ、マジおっぱい大きそうだしな……。
「い、いいのか……?」
「はい。遊さんなら……。じゃ、オレの部屋に来て下さい」
うぅ……。
な、なんか、本格的にヤバい雰囲気になって来た様な……。

「じゃ、脱ぎますから、後ろ向いてて下さいね」
「お、おう……」
と、言いつつ、こっそり覗き見したりして……。
「ん……」
おぉ、この背中のラインに腰のくびれ! す、すげぇ……
ま、マジでアイドル並じゃねーか、こいつ……
「ふぅ……」
パサリ。
脱いだTシャツをベッドの上に置いた。
ワキの下からチラッとはみ出て見えるおっぱいが、またなんとも……
グビリ。
お、ブラを取ったみたいだ。
腕を紐に通して、手を後ろに回して紐を結ぶ。
おっ、出来たかな?
「えっと……笑わないで下さいね」
結城が胸を手で隠しながらゆっくり振り返って、恥ずかしそうに顔を赤らめて手を下ろすと、
腕に抑え込まれてたおっぱいがぷるんと揺れた。
そして、ついにオレの前にさらけ出された、結城の水着姿……
「……っ!」
一瞬、言葉を失っちまった。
頬をほんのり赤く染めて、ちょっと不安そうにオレを見つめる健気な表情とは裏腹に、
これでもかって位に圧倒的なボリューム感を放つ、
今にも弾けちまいそうな、白くて艶やかなピチピチのおっぱい……
ほっそりした両腕に挟まれて、白い水着から今にも零れちまいそうな柔らかいムチムチ感が、
オレの目を釘付けにして離さない。
それにこの、柔らかなおっぱいがひしめき合って、クッキリと出来た胸の谷間……
挟まれたら、きっとたまんねーくらい気持ち良いんだろーな……
こんだけのおっぱいを持っていながら、腰は手で包めそうなくらいに細くくびれてて、
肌はどこを見ても艶やかに白く光ってシミ一つない。
触り心地の良さそうなムッチリ太ももに、
お腹の真ん中でチョコンとくぼんだおへそのワンポイントがまた……
どこをどう見ても、極上の女の子だ……!
くーっ……み、見てるだけで、た、たまんねー……!
や、やべ、勃ってきた……。
「ど……どうですか、遊さん……」
うっ……!
な、なんでそんな反則ボディを持ってるくせに、そのパッチリしたつぶらな瞳をウルウルさせて、
不安そうにオレを見つめて来やがるんだ……!?
や、やめろ……そんな目で見つめられたら、オレ……
ガッ!
「あ……」
思わず、オレは女の子の結城の肩を、両手でガッと握り締めてた。
「ゆ……遊さん……?」
驚いたみたいな顔をして、瞳を潤ませて、肩が不安そうに震えてて……
う、うおおおおっ!
グッ……!
「……っ!」
夢中になって、女の子の結城の顔を引き寄せる。
ふわ……
あ……?
な、なんだ、この香り……
頭がクラッとして、体がますます言う事を聞かなくなっちまう……。
目の前には、初体験への期待と不安が入り混じってほんのりとピンク色に染まる、
女の子の結城の健気な顔が……
う、うおおお……もう、オレ……うおっ!!
ガッ!
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「ゆ、遊さん……?」
あ、危ねー所だった……
もう少しでオレ、男にキスを……。
間一髪で理性を振り絞って、結城の柔らかボディを引き剥がした。
「はぁ……お、お前、ヤバ過ぎ」
「え……?」
「に、似合い過ぎてて、思わず襲っちまいたくなったじゃねーか!」
「えっ……」
結城が、ビックリしたみたいな顔をした。
「そ、そうなんですか……?」
「そーなんだよ!」
ちったあ自覚しろ! お前、可愛過ぎるんだよ!
ていうか、こいつが男じゃなかったら、間違いなく襲ってたぜ……。
あぶねー、あぶねー……
「じゃ、じゃあ、オレは帰るからな」
これ以上、こいつの肌を見ないようにさっさと振り返って、ドアノブに手を掛ける。
そしたら……
「待って!」
むにゅっ。
のわああっ!?
結城の奴、後ろからオレに抱きついて来た!?
こ、この、背中に伝わる、恐るべきむにゅむにゅ感は……!?
この弾力、この大きさ、トクン、トクンと伝わってくる、鼓動の震え……
ど、どういうつもりなんだ?
「すみません、遊さん……
まだ、帰らないで、下さい……」
一瞬間を置いて、結城がオレの後ろで語り始めた。
「さっきオレ、ちょっとだけ、女の子の身体で一人エッチしちゃったんです……。
そしたら、あんまり気持ち良くって、止められなくなって、夢中になっちゃった時に、遊さんが……」
さ、さっきのアレか……
「オレ、身体が火照っちゃって、なんだかムチャクチャにして欲しくなっちゃって……
どうせなら、遊さんにしてもらえたらって……」
だ、だから誘ってたのか……。
「ダメ……ですか?」
むにゅう……
うっ!?
そ、そんな、反則おっぱいを背中に押し付けるなあ!
「だ、ダメだっ! お、お前は結城リト! 男だろっ!」
「違いますよ」
「な……!?」
結城がオレから手を離して、パサリ……と柔らかい音がした。
「オレの名前は、夕崎リコです。遊さんに恋する女の子ですよ」
「なに……」
「こっちを向いて、下さい……」
「……」
今、振り返ったら、多分もう後戻り出来ない。
いくらこいつが可愛くっても、自分が女って言い張っても、
こいつは男で、唯の想い人で。オレも男で、秋穂さんって人がいて。
だから、こいつの誘いに乗る訳にはいかない。絶対に。
絶対に……
なのに。
オレはいつの間にか振り返って、目の前でぷるんと震えるむちむちプリンのおっぱいを、
目を皿みたいにしてじっと眺めてた。
ま、マジか……
こ、この大きさ、乳首の形、柔らかな震え、はち切れそうな張りと艶……
こんなモノを男が持ってるなんて、あり得ねー。絶対に。
だから、こいつは女だ。まぎれもなく。
ガシッ!
「あ……」
オレは有無を言わさぬ勢いでガシッとリコの肩を掴み、じっと目を見つめてキスの体勢に入った。
「今からお前をオレの女にする」
「遊さん……」
「覚悟しろよ、リコ」
「はい……!」
ったく……。
そんなに嬉しそうな顔されたら、マジになっちまうじゃねーか、
もう知らねーぞ、オレ……
ちゅ……
「んっ……」
オレの目のすぐ前で、リコが甘い鼻声を出して目をつむった。
ほっぺたを赤くして、ファーストキスに浸ってやがるのか?
ふっ、なかなか可愛いじゃねーか。
じゃ、もっと堪能させてやるよ。
リコの細い肩を両手で抱きしめて、思い切り唇を吸ってやる。
ちゅうっ……
「んっ……」
吸って、吸って、理性まで吸い取って、リコの頭をキスの感触で蕩けさせてやる。
ちゅぷ……
「ん……ふ……」
もっと顔をリコにのし掛からせて唇を密着させつつ、舌をこじ入れて口の中まで蹂躙してやる。
ちゅぷ、ちゅぷ、ちゅうっ……
「ん……ふん……んふぅっ……」
ぬめった舌を絡ませて、舌も唇ももっと吸って、
オレとのキスの味をリコの口の中全部に覚えさせてやる。
「んふ……ん……んぅ……んんん……!」
ちゅぱ……
ようやく、唇を離した。
「あはぁ……はぁ……はぁん……」
こいつ、すっかりオレのキスで蕩けちまって、目が発情した猫みたいに潤んでやがる。
「どうだ? 女の子のキスの味は」
「スゴいです……遊さん、上手過ぎ……」
もう足がフラついてるリコの肩を押さえて、軽くベッドに座らせた。
「待ってろ。オレも脱ぐから」
「あ……」
フフ、腰をモジモジさせやがって。
期待してるのか?
しかしこいつ、マジで男と思えんほど絶妙に男を誘って来るな……
それに、このおっぱい……
マジ、最初から女だったんじゃねーか?
んな事考えながら、あっさり服を脱ぎ捨てた。

はぁ……はぁ……はぁ……
オレのすぐ下で、真っ赤に火照ったリコの顔が、初体験の期待と不安で震えてる。
「なんだお前、怖いのか?」
「ちょっとだけ……」
「じゃ、やめとくか?」
「え……?」
リコの顔が少しガッカリした表情に変わる。
オレはニヤリと口元に笑みを浮かべる。
「冗談だよ。こんな上物逃すかよ」
「えっ……」
「お前のおっぱい、マジサイコーだぜ」
「あ……」
おっ、リコの奴。ポッと赤くなって、おっぱいを手で隠しやがった。
「もう、遊さんの、エッチ……」
照れ隠しに顔背けやがって。
くぅっ。そそりやがる。
こいつ、分かってやってんのか?
仕方ねーな。じゃ、こうだ。
ぷにゅ。
「あ……」
手を押し退けて、おっぱいを両手で軽く掴んだ。
お?
「あ……遊さん……」
なんか、体がピクピク震えてる?
おいおい、まだおっぱいに触っただけだぜ?
もしかしてこいつ、チョー敏感?
じゃ、もっと感じ易いとこ行って見るか。
ワキの下を、ススス……
「ひゃんっ!?」
おお、マジで感度いいな。
おもしれーんで、手をスルスル滑らせて、脇腹、お尻、太ももの付け根、足の先まで、
スベスベした肌をみんな手で撫で回してやる。
「ひゃ……あ……んっ……はあぁ……」
おぉ、だんだん盛り上がって来たな。
じゃ、そろそろ上に戻って、乳首をキュッ。
「んあぁっ!」
ピクンッ!
また、激しく身体が跳ねた。
やっぱり、こいつ……
「お前、マジで敏感だな」
「そ……そんな……あっ! だめ……んっ! あぁ……おっぱい……だめぇ……あはっ!」
はぁ……はぁ……はぁ……
軽くこね回しただけなのに、もうこの盛り上がり。
汗だくになって、顔を真っ赤にして、息遣いがハァハァ荒くなって……。
「お前、マジで乳首っ娘だな」
キュッ、キュッ、キュッ、と。
「そ……そんな……あっ……いや……んんっ……だめぇ……だめえぇっ……!」
はぁっ……はあっ……はあぁ……
だんだん顔が真っ赤になって、犬みたいに舌を伸ばして、ヨダレ垂らしてハァハァ言ってやがる。
……面白え。
おっぱいだけでイかせてやれ。
ちょっと体をズラして、乳首を唇に咥えてやった。
ちゅうっ……
「ひゃんっ!? ゆ、遊さんっ!?」
指でした時より、もっと激しく反応する。
暴れて逃げようとする乳首にしっかり唇で吸い付いて、反対側の乳首も指でコリコリしてやる。
「やっ……やぁっ……やはぁっ……」
はあっ……はぁっ……はぁっ……
もうタマんないって感じで体をくねらせて、虫の息になったリコの二つの乳首を、
歯と爪で同時にカリッ! て。
「い……いいっ!」
ピクンッ!
お、大きく背中が仰け反って一瞬ピクピクした後、カクンと力が抜けた。
こりゃ、イッたな?
「はぁ……あぁ……遊さん……」
頬を上気させて目をトローンとさせてるリコの唇に、チュッと蕩けるキスをする。
「んふぅ……」
お、もう大分キスを楽しめるようになって来たな。
唇を離して、ニヤニヤ笑いながら声を掛けて見る。
「オレ、こんな乳首で感じる女の子、初めて見たぜ。こんなにでかいのになぁ」
んで、クリクリ乳首を弄り回したりして。
「あっ……やんっ……んっ……」
「正に理想のおっぱいって感じだな」
「あ……」
「ん? どした?」
「そう言えばララが、オレに理想のおっぱいになる道具を使ってたんです」
「はぁ?」
な、なんで男にそんな道具を?
……ま、いっか。今はララちゃんに感謝しねーとな。
キュッ。
「あっ……!」
「じゃ、思う存分楽しめば良いんじゃねーの? 理想のおっぱいの気持ち良さ」
キュッ。クリッ。ちゅうっ……
「あっ! んっ! あはぁ……」
はぁ……はぁ……はぁ……
ちょっと乳首弄ってやっただけで、これだもんな。
さすが理想のおっぱい。感度も揉み応えもサイコーだな。
じゃ、しばらく堪能させてもらうか。
むにゅ、むにゅ、ちゅうっ……
「ゆ、遊さん……んっ……」
オレとお前が満足するまで、ずっとな。

「はぁ……はぁ……はあぁ……」
もう、息も絶え絶えになってるリコの赤い顔を眺めて、オレはクスリと笑みを浮かべた。
「も、もう、遊さんの意地悪っ……
お、おっぱいばっかり……」
オレに弄られまくってビンビンに立っちまった感度サイコーの乳首が、
ぷるんと揺れるおっぱいの先っちょで物欲しそうにピクついてる。
オレはさりげなくリコに覆い被さりながら、優しく声を掛けた。
「じゃ、そろそろこっち行くか?」
そろりとあそこを撫でてやる。
「ひゃっ……!?」
ピクンッ!
おお、この敏感な反応。
足を思い切り曲げてカエルみたいにヒクつかせて、太ももを物欲しげにこすり合わせて。
おいおい、まだ表面を撫でただけだぜ?
「お前、こんなんで大丈夫か? 入れたら感じ過ぎて、死んじまうんじゃねーか?」
「そ、そんな……」
お、マジでビビってビクビク震えてやがる。
くく、面白え。
「じゃ、試してやるよ」
オレは少し下がって、リコのあそこに唇を付けた。
「あっ……!」
ピクンッ!
おお、またすげぇ反応。
あそこからトロってエッチ汁が出て来て、腰がぷるぷる震えてやがる。
じゃ遠慮なく、舌先でクリちゃんをクリクリ弄ってみたり。
「や……やだあっ……!」
慌ててオレの頭を押し退けて抵抗して来た。
ふふ、そんな程度で怯むかよ。
太ももを腕で固定して、ひたすらあそこの周りと太ももの付け根辺りをペロペロ舐めてやる。
「や……やんっ……! やあぁ……」
はぁ……はぁ……はぁ……
くく……もう、あそこに入れられたくてたまんねーって感じだな。
中を弄って下さい! って言わんばかりに、太ももをウズウズ動かしてやがる。
じゃ、望み通りにしてやるよ。
太ももを両手でグイっと押し上げてやる。
「あ……!」
体重を掛けられて、足を広げられて、ようやく犯されるのを実感したのか?
怯えたみたいに足の先が震えてるぜ。
さて、そろそろか。
オレの自慢のアレをリコのあそこにピトッと押し付けてやる。
「あ……!」
ピクッ……!
顔が一瞬強張って、身体が小刻みにぷるぷる震えてる。
ふふ、やっぱり怖いのか。
じゃ、もっと怖がらせてやるよ。
オレは身を乗り出して、リコに顔を近付けた。
「どうだ、リコ。男にヤられちまう気分は」
「あ……あぁ……」
「覚悟しろよ。お前が望んだんだからな」
「え……」
乳首をギュッとつねってやる。
「あ! ひぃっ……」
ビクンと身体が跳ねて、気持ち良さそうに身をよじりやがる。
「ほら、行くぜ」
容赦なくググッとアレを押し込んでやる。
「あ……あ……あぁ……」
口を半開きにしてヨダレを垂らして、処女喪失の痛みを堪えてるな。
いいぜ、その怯えた表情。
サイコーにそそるぜ……。
グッ……!
「あ……あ……ああぁっ!!」
一際甲高い声が上がって激しく身をよじり、ビクッ! て飛び跳ねたと思ったら、
リコの瞳からとめどなく涙が零れ出した。
「あぁ……遊さんっ……」
ふふ……やっちまったな……。
オレは涙を流し続けるリコのほっぺたに手を当ててやる。
「どうだリコ、女になった気分は」
「す……すごい……ですっ……あっ……
身体が全部、貫かれてるみたい……いっ……」
ギュッとベッドシーツを握って、痛みを堪えるみたいにぷるぷる上半身を震わせてやがる。
「まだまだこれからだぜ」
腰を一度グッと下げて……よっと!
ズンッ!
「あっ……んんっ……!」
リコの身体を吹っ飛ばすつもりで、思いっ切り奥まで一気に突いてやる。
「あ、あはぁ……」
はぁ……はぁ……
中を抉られる衝撃を必死で堪えてるリコに、オレは容赦なく告げた。
「どうだ、リコ。お前、男に犯されるの、好きなんだろ?」
「えっ……」
ズンッ!
「あっ……いい……!」
「好きなんだろ?」
ズンッ!
「あ……んぁ……あっ……」
こいつが男に犯される女の快感に目覚めるまで、何度もオレの凶器で中を抉り続ける。
「言えよ、素直に。好きって」
ズンッ!
「あんっ……!
は、はい……好きですっ……!」
「そーか、そんなにオレに犯されるのが好きなのか」
ギリィッ!
「あ……あひいっ……!」
思い切り超敏感乳首を捻ってやったら、身をギュンギュンよじってよがり続けてやがる。
「は、はいっ……好きです……気持ち良いです……
遊さんに犯されるの、大好きですっ……あっ……あぁんっ……!」
おーおー、あられもない事で。
もう唇からはヨダレがダラダラで、よっぽど感じてやがるんだな。
それにしても、こいつのあそこ……
処女のくせに、トロットロに濡れてて、熱くって、狭くって、
ヌルヌルした肉襞でギュウギュウオレのアレを締め付けて来て、
たまんねえくらいに、すっげぇいい……。
こいつ、おっぱいだけじゃなくて、あそこまで理想のおまんこになっちまってるのか?
それに、この……
「あぁ……遊さんっ……」
顔を赤くしたまま涙を零して、ぷるぷる震える姿がすっげえ健気で、
なんか憧れの先輩に処女を捧げた女の子みたいだな。
ていうか、マジでそうなのか?
……。
て、照れるじゃねーか……。
照れ隠しに、思い切り激しくあそこに突き込み続けてやる。
ズンッ! ズンッ! ズンッ!
「あっ! あっ! あっ!」
オレの突きに合わせて喘ぎ声を上げて、巨乳おっぱいをぷるんぷるん振り乱してよがる、
アイドル並のプロポーションの、女子高生のリコのあられもない姿……。
「やっ……はんっ……あっ……あっ……あはぁ……」
うお、マジそそる……。
こんなに興奮したの、初めてエッチしたとき以来じゃねーか?
ズンッ! ズンッ! ズンッ!
「あんっ……あんっ……!
遊さんっ……遊さんっ……!」
手で掴むとぷにっと柔らかくへこむ太もも、
撫でるとむにっと手の平に吸い付いて来るスベスベのお尻、
瞳を濡らして泣き喚く甲高い喘ぎ声が、オレの脳天にゾクゾク響いて来るっつーか……
「あぁっ……好きです、好きです……遊さんっ……」
お前、マジたまんねーよ。
マジで犯されるために生まれて来たみたいな女だな。
「そうか、そんなにオレに犯されるのが好きか……」
「はい……遊さんに犯されるのも、遊さんも、大好きです……」
オレが、大好きか……。
上等だ。
「じゃ、オレの事、忘れられなくしてやるよ」
ズンッ! ズンッ! ズンッ!
「あっ……あはっ……あぁ……遊さん……」
こんなにおっぱいデカくて、健気な美少女が、オレの事が大好きで、
ズンッ! ズンッ! ズンッ!
「いっ! いっ! いいっ……!」
あったかいあそこでオレのアレを優しく包み込んで、思う存分ヤらせてくれる、なんて。
「んっ……んっ……あはぁっ……!」
や、やべぇ……
オレ、マジでこいつの事……
「はぁ……い、行くぜ、リコ……」
「あんっ……来て、下さいっ……遊さんっ……」
「うおっ!!」
ズンッ!!
渾身のラスト一突き。そして……
ドピュッ!!
「ああぁーっ!!」
リコの身体がブルッと痙攣して、オレを受け入れた感動に震えてる。
ドピュ、ドピュ、ドピュ……
「あぁ……遊さんの、オレの中に、入って来ます……」
「あぁ……」
ドピュ、ドピュ……
しばらくそのまま、オレは極上の女子高生とのエッチの余韻に浸って、
両手で柔らかいリコの体をギュッと抱き締めながら、じっと肌の温もりを味わった。

「ふぅ……」
オレはリコと抱き合ったまましばらく休んでた。
体勢をひっくり返して、今はオレの上にリコの体が乗ってる。
「はぁ……遊さん……」
幸せそうに目をつむってるリコの頭をそっと撫でながら、オレはなんとなく尋ねてみた。
「どうだった? リコ」
「はい! すっごく良かったです……」
そ、そんな目をキラキラ輝かせやがって。
「なんかオレ……分かっちゃったんですけど……
女の子の体でエッチするの、なんかしっくり来るんです……」
「しっくり来る?」
「はい。なんというか、遊さんにされてると、胸の底に貯めてたモヤモヤが、
スーッとするっていうか、性に合ってるのかな……」
な、なんだそれ?
でも、なんとなく分かる気もするな。
こいつ、随分優しそうだし。
心のどこかに、女の子の部分があったって事かもな。
それを、オレが目覚めさせちまった、ってワケだ。
……。
や、やべえことしちまったかも……。
しかし、男とか女とかってのは、いったい何なんだろーな。うーむ……
オレの哲学的考察は、むにゅっと胸に伝わるリコの巨乳のやーらかい感触に激しく遮られた。
「ね、遊さんは、オレの事好きですか?」
オレに顔を近付けながら、ニッコリ笑ってリコが聞いて来る。
ったく……そりゃ反則だろ、お前。
そんなおっぱいくっつけられたら、誰だって好きって言いたくなっちまうじゃねーか。
「きゃ!?」
オレは返事の代わりにリコの体を抱え上げて床に下ろし、
クローゼットの鏡の前で四つん這いにした。
「ゆ、遊さん……?」
「次は、バックだ」
「えっ……」
オレはリコの腰を高く上げさせて、
ずにゅう……
「あ! あはぁ……」
リコの狭いあそこの襞をこじ開けて、オレのアレが容赦なく侵入していく。
アレを全部リコの中に挿れてから背中にのし掛かって、グッと体重を掛ける。
まるで、犬の交尾みたいに。
リコの耳元に口を寄せて、ゆっくりと告げてやる。
「ほら、お前、好きなんだろ? メス犬みたいに犯されるの」
「ゆ、遊さん……」
「今日は、お前がもう男に戻れなくなるまでしてやるよ」
「えっ……」
パン! パン! パン!
「あっ……ああっ……遊さんっ……あはぁ……」
トースイの喘ぎ声を上げて、オレの突きを受け入れ続けるリコ。
「ほら、自分の顔見てみろ。どんな顔してる?」
「あはぁ……オレ、すっごくエッチな女の子になってます……
あぁ……遊さんに、奥までおちんちん入れられて、犯されてる……」
そんな、背中をゾクゾク震えさせて、ヨダレ垂らして悦びやがって……
「もうお前、男に犯されるの病みつきになっちまったな」
パン! パン! パン!
「あんっ……はいっ……おちんちん入れられるの……大好きですっ……んっ……」
はぁ……はあ……はぁ……
鏡に映ったリコの顔はもう真っ赤っかに染まってて、汗とヨダレでベトベトになってる。
目の前では、リコが白いツヤツヤのお尻をフリフリして、艶かしくオレを誘って来る。
ったく……お前がそんなだから、オレまでお前とエッチするの、
止められなくなっちまったじゃねーか。
責任、取ってもらうからな。
パン! パン! パン!
「あっ……ああっ……遊さんっ……んっ!」
ドピュッ! ドピュッ!
あっけなく、二発目をリコの中に出す。
「ふぅ……」
あーあ。
とうとうオレ、こいつと心と体で繋がっちまった。
これから、どうすんだろな……。
「あはぁ……遊さん……」
リコが惚けたみたいな顔で、尻を突き上げたまま床に突っ伏してる。
ま、いっか。なるようになるだろ。
「あっ……」
オレはリコの体をグイっと抱え上げて、耳元で囁いた。
「愛してるぜ、リコ」
「あぁ……遊さんっ……!」
こいつはもう、オレの女だ。絶対に離さねー。
オレはリコの顔をクイっと傾けて、ゆっくりと恋人同士の甘いキスに浸った。

◇  ◇  ◇

それからオレたちは週に一、二回くらい会って、デートするようになった。
会うたびに女の子らしくなってファッションにも凝り出して、どんどん可愛くなってくリコを見てると、
あぁ、オレが女の子のこいつを育ててやったんだな、って感慨が湧いて来る。
もちろん、あっちのテクも、だ。
で、今日は映画館の前で待ち合わせ。
オレが映画館の柱にもたれてケータイ弄ってると、
「遊さん♪」
朗らかな笑顔を浮かべたリコに声を掛けられた。
今日のリコの格好は、オレがリクエストした通り、
ノーブラへそ出しタンクトップに、太ももがまぶしい超ミニスカ。
露出度70パーセントってとこか。
そ、それにしても、相変わらず、このおっぱいの存在感……。
タンクトップの下からちょっとはみ出た下乳に、グッとくびれた腰、
チョコンとお腹の真ん中を飾るおへそ……。
グビリ。
「えへへ♪ 遊さん、気に入りました? これぜーんぶ、遊さんのですよ!」
だきっ。むにゅっ。
うおお!? 腕がおっぱいの谷間に挟まれて、こ、この柔らかさ……は、犯罪だぁ!
今にもリコを押し倒したい衝動に駆られつつ、なんとか言葉を絞り出した。
「は、はやく入るぞ」
「はいっ」
オレはリコに腕にしがみ付かれたまま映画館に入った。

あんまり人けの無い映画館の一番後ろの席に座って、オレはリコの得意技のパイズリを受けていた。
むにゅ……むにゅ……
「う……うぁ……」
タンクトップをめくり上げてはみ出たあったかいおっぱいの谷間に挟まれて、
オレのアレが玉ごと柔らかく揉みしだかれる。
トロッ……とリコが口からツバを垂らして谷間の滑りを良くして、
少し大きいストロークで胸を上下させる。
むにゅるっ……むにゅるっ……
「う……うぐっ……」
オレのアレの先っぽが、リコの谷間の柔らかい乳肉を下から押し広げて、
両手で押さえて圧迫された、ツバで濡れたおっぱいの谷間につるんと飲み込まれる。
うおぉ……このあったかさ……挿入感……マジ、たまんねー……!
オレの腰がぷるぷる震え出した頃、リコがオレのアレを口に含んだ。
ちゅぷ……
「うっ!」
「んふ……」
少し汗を掻いて赤くなった顔に掛かる前髪をかき上げて、
リコの小ぶりなピンク色の唇が、オレに濃厚フェラをし始めた。
ちゅぱ……ちゅぱ……ちゅうっ……
「うっ……あっ……」
細めた唇をアレの先っぽで押し広げて、
なめらかな舌と唇の粘膜で先っぽを擦られつつ、
キュウッと締め付けられながらピンクの唇の隙間にこじ入れる、
このなんとも言えない挿入感……
それにこの、キュッて中身を絞り出されちまう感じで、細い指先で裏筋をシュッシュとこすられる、
絶妙の力加減とペース配分が、なんつーか、心得てるっつーか……。
そう……それだ、強くもなく、弱くもなく……ううっ、さすが元男……
「んふぅ……」
ちゅぱっ……ちゅぅっ……しゅっ……しゅっ……
うああ……あったかい鼻息が、アレに掛かって……
や、やべぇ……出るっ……!
ドピュッ!!
「んっ……」
しっかり唇でアレを包んで、可愛い女子高生のリコがオレの精液を全部飲み込んでくれる。
ドピュ、ドピュ、ドピュ……
「ん……ん……んふぅ……」
こくん、こくん。
ほんっとこいつ、マジたまんねー……。
お、全部飲み干したか。
唇の周りの精液をペロッと舐め取ってから、ニッコリ笑って上目遣いでオレを見つめて来る。
「ふぅ……。
有難うございます、遊さん。今日も、すっごく美味しかったです♪」
とうとう、精液の味まで好きになっちまったみたいだな。
「ねぇ、遊さん……」
なんかオネダリするみたいな目をして、オレのアレにほっぺを摺り寄せてくる。
おいおい、ここ映画館だぜ。
たく、仕方ねーな……
「ほら、乗れよ」
「はーい♪」
オレは膝の上にリコの腰を乗っけて、ミニスカの下からパンティを抜き取って、
もう濡れ濡れになっちまってるあそこにアレをズズッと入れてやる。
「あ……んふぅ……」
おーおー、気持ち良さそうに、身震いしちゃってまぁ……。
ほんっとこいつ、入れられるの好きだよなぁ。男のクセに。
それにまた、オレの顔に押し付けられてる、この暴力的なおっぱい。
しゃぶりつかずにはいられねーじゃねーか。ったく。
オレは、顔をグイグイ押して来るけしからんリコのおっぱいを鷲掴みにして、
ちゅうっ! と乳首に吸い付いた。
「あんっ……遊さぁん……」
艶かしい声を上げて、自分から腰を振り始めてやがる。
おいおい、だからここ映画館……
トントン。
ん? 誰かがオレの肩を……
「ちょっと、君たち」
うわ、やべぇ! 警備員じゃねーか!
オレはアレをリコに入れたまま、体ごと抱えて走り出した。
「きゃんっ! ゆ、遊さん!? あっ! あっ!」
う、うおお!?
走るたびにリコの身体が上下に揺れて、ヌルヌルのあそこでアレが擦られちまう……
くあっ!? し、締め付けるなぁ!
「ひゃんっ! あんっ! す……すごい……あはぁっ……」
そ、そんな喘いでる場合じゃないっつーの!
オレはなんとか映画館の前まで駆けて来て、そこで……
「うっ!」
「あはぁん!」
ドピュッ!
や、やべぇ……
道端で、中出ししちまった……。
「あぁ、周りの人に見られてるのに、遊さんに中出しされちゃった……」
な、なにコーコツの表情してんだ、こいつはぁっ!?
と、とにかく、逃げなきゃ……。
まだ入れたまま、抱き合って街中を歩いて行く。
「あぁ、遊さん、すご過ぎです……。こんなの、頭がフットーしちゃいますぅ……」
な、なに嬉しそうに抱き着いて来やがるんだ、こいつはっ! ったく……
こ、こんなとこ、秋穂さんに見られちまったら……
むにゅ。
「んぷっ!?」
お、おっぱいで、オレの顔を!?
「ダメですよ、遊さん。他の女のこと考えちゃ」
な、なんで分かるんだよ!?
「だって、遊さん今、オレの中にいるんですから」
キュウッ。
「うっ!?」
こ、この締め付けは……!?
や、やべえ……道端なのに、また……
「えへへ♪ このまま、ラブホテルまで行きましょ!
遊さんの大好きなおっぱいで、いっぱいご奉仕して上げますから♪
今日はメイド服が良いですかぁ?」
ったく本当に、こいつはもう……
「この、淫乱変態娘が」
「えー? オレをこんなにしたの、遊さんですよ」
男のクセに、こんなにヤバいくらい可愛い女の子になりやがって……。
ったく、どうしてくれよう。
オレは今日のこいつとのラブラブエッチに思いを馳せながら、あそこにアレを入れたまま、
可愛い恋人の柔らかい身体をしっかり抱き締めて、ラブホテルに向かって歩き出した。
(終)