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「わ……わわ、わたっ…… 私の胸がっ…… 無いんですけど……」
「あはは! どうやらあたしの方が胸が大きくなる素質があったみたいだな~♪
まっ、気にする事ないって! ペタンコでも(はぁと)」
ポンポン。
「はうっ! ぐうぅ……」
グサグサッ。
ナナに肩叩きされたモモの胸に、女の自信を喪った哀しみの矢が突き刺さる。
「だ、大丈夫か、モモ!」
「はうぅ……リトさん……」
すがる様な目でリトを見つめるモモの脳裏には、朝のベッドシーン(妄想)が浮かんでいた。

『り、リトさん、私のおっぱい、好きにしても……』
『あ、モモ。今日はもう良いぜ。オレ、ナナとヤってるから』
『お、つるぺたモモじゃねーか。元気にやってるかー?』
むにゅん、むにゅん。
ボリュームたっぷりの巨乳でリトのペニスを挟み込み、自信満々の笑みを返すナナ。
『あぅっ! ナナ、お前のおっぱい、サイコーだぜ!』
はぁ……はぁ……
真っ赤な顔で気持ち良さそうに喘ぐリト。
『り、リトさんっ……』
『なんだモモ、まだいたのか。お子様は早く幼稚園行けよ』
『そーだよなー。お前、美柑より胸無いもんなー。仕方ねーよなー』
『そんなっ……リトさん……』
『あー、良かった。あたし、あんな貧乳に生まれなくって。じゃ、リト。もっとやったげるぜ』
むにゅう……ペロンっ。
『うひょぅ! マジ、ナナのパイズリフェラたまんねー。オレ、ララよりお前のことが好きになったぜ』
『本当か!? エヘヘ♪』
『そんな……そんな……』

「そんなの、イヤーッ!!」
「モモ!?」
あまりにも恐ろしい未来図に耐え切れず、
モモはつるぺたになってしまった胸を両手で隠して一目散に駆け出した。
「へへん! いい気味だ! いつもあたしの事バカにしてたバチが当たったんだ!」
ナナは誇らしげに手を頭の後ろに組んで、出来立てほやほやの巨乳を見せびらかした。
「どーだリト。あたしの胸!」
「え……」
リトがじっくりナナの胸を観察する。
(た、確かにデカイけど、なんかやっぱり違和感が……)
「っていうか、モモを追いかけねーと! 悪い、ナナ。また後で!」
「おいっ!」
リトはモモを追いかけて走り去った。
「なんだよ、あいつ。せっかくあたしの胸が大きくなったってのに」
「むー。なんで失敗しちゃったのかなー。私、原因調べたいから先に帰るね」
ララもあっという間に飛び去って行った。
「ちぇ。なんだよ、みんな」
せっかくの巨乳を自慢することも出来ずにナナは不満げに口を尖らせた。

「はぁ……」
すっかり自信を喪失したモモは、道端をトボトボ歩いて深いため息を吐いた。
(こんな胸じゃ、ハーレムを作っても私だけ除け者にされちゃう……)
そこに、追いかけて来たリトが追い着いた。
「モモ!」
「リトさん……うぅっ」
反射的に胸を隠して逃げ出そうとするモモ。
「待てって!」
ガッ。
肩を掴んでモモの顔を覗き込むと、見た事のないほどに頼りなげで泣きそうな顔をしていた。
「モモ……」
「うぅ……こんな私の姿、見ないで下さい……」
涙目で必死でリトの顔を遠ざけようとするモモをたしなめて、リトは優しく話し掛けた。
「大丈夫だって。ララの道具なんだから、その内効果が切れて元に戻るだろ」
「もし、戻らなかったらどうするんですか……」
「え!? えーと、そりゃまあ、その、あれだ。
ま、まあ、オレ、女は見かけじゃないと思うし、気にすんなって」
リトの取って付けた様な慰めの言葉は余計にモモを落胆させてしまった。
「それって、容姿が残念な人を慰める言葉ですよね……」
「えっ!?」
はあぁ……
モモは大きなため息をつき、泣きながら反重力ウイングで飛び去って行った。
「リトさんのバカーッ!」
「モモ……」

クラスに戻ったナナの周りには、ナナの爆乳に引き寄せられた男子どもが群がっていた。
「ナナちゃん、成長したねー!」
「オレ、前からナナちゃんのこと、すっげー可愛いと思ってたんだ」
「そ、そうか?」
胸の事を褒められて嬉しくもあったが、どことなく複雑な気分でもあった。
(こいつら、あたしの胸が大きくなった途端に手の平返しやがって)
結局ナナは男共が鬱陶しくなり、屋上に避難していた。
(ったく。男ってのは、外見しか見ねーんだからな)
いい加減な男たちにうんざりするナナのところにメアがやってきた。
「ナナちゃん、みーつけた! あれ? なんでおっぱい大きくなったの?」
「へ!? そ、そりゃ、成長したんだ」
「ふーん。じゃ、ペロペロしてもいい?」
「ぺ、ペロペロ!? おいっ!?」
ペロンっ。
メアはナナの制服のシャツをめくり上げた。
ナナのはち切れそうな巨乳が露わになってぽよんと弾む。
「うっわー、ホントに大きいねー! うらやましいなぁ。ウフフ……」
「お、おいっ!」
ペロッ。
「あっ……」
メアに乳首を舐められて、ナナの背中がピクリと仰け反った。
(な、なんだ、この感じ……)
成熟した乳房で感じる愛撫の感覚は、今まで動物達と遊んでいた時とはひと味違っていた。
「ウフフ。ナナちゃん、感じ易いんだぁ」
ちゅ……
「んっ……」
メアの唇で吸われて、蕩けるような疼きがナナの乳房の先端から奥へと染み渡る。
「や、やめ……」
はぁ……はぁ……
次第に、ナナはメアの攻めの虜になり始めていた。
くり、くり……ちゅうぅ……
「あっ……んっ……」
乳首を唇で啄みつつ、ナナのもう片方の乳首を指先で優しくひねるメア。
「め……メア……やめろ……」
「んふっ」
メアは言われた通り、ナナへの攻めを止めてしまった。
「あ……」
息遣いが荒く、トロンと蕩けた瞳を物欲しげに潤ませたナナに、メアはにっこり微笑みかけた。
「ナナちゃん、やっぱりリトセンパイにやって欲しい?」
「な……」
「こんなにおっぱい大きいんだもん。センパイも喜んでくれるよ、きっと」
「な、なんでリトなんかに……」
ナナは赤くなった顔をメアから背けた。

その頃、虚ろな表情で空を漂っていたモモはヤミと遭遇していた。
ヤミはモモの体型を一瞥するなり、落ち着いた顔で呟いた。
「プリンセス・モモ。その体型の変化、あなたはもしやトランス能力が使えるのですか?」
「そうだったらいいんですけどね……」
はぁ。
ため息を吐いて、モモは仕方なく事情を説明した。
「そうだったのですか」
そう言いながらヤミはペタペタとモモの胸(推定AAAカップ)を触った。
「や、ヤミさん?」
続けて自分の胸(Bカップ)に触れ、フッと自信に満ちた笑みを浮かべる。
(むっ……ムッカツクーっ!)
こめかみに怒りマークをピクピク浮かべてモモは必死で怒りを堪えた。
「それであなたはこれからどうするのですか?」
「し、仕方が無いから、お姉さまに直してもらえるまで待ちます」
「ちゃんと直る保証はあるのですか?」
「え?」
「さらに悪化したり、とか」
「うっ……」
そもそも『胸を大きくする』触れ込みの道具でこうなってしまったのである。
それを直す道具が果たして信用出来るのだろうか? あるいは……
「男性に変化したり、とか」
(あ、あり得る……!)
ララは既に男性であるリトを女性に変化させる発明を作っているのである。
その逆が起こらないと、どうして言えるだろうか?
もし、そんなことになってしまったら……
「い、イヤアアアーッ!!」
おぞましい想像に苛まれ、心を病みながらモモは飛び去って行った。
(フフ……プリンセス・モモも、あんな顔をするのですね)
滅多に見られない、いつも自身に満ちたモモの怯え顔を散々見物出来て、
ヤミは満足げにフッと笑みを浮かべた。

(ったく、メアの奴……あんな事言うから……)
結城家に帰る途中、まだメアの攻めの感触が残る乳房を撫でながら、
ナナはメアの台詞を思い出していた。
(リトも、あたしのおっぱいが大きくなったから、態度が変わるのかな……)
昼間の男たちのイヤラシイ表情が脳裏に蘇る。
ナナの心境が少しずつ変化していた。
(あー。おっぱいなんて、大きくなくても良かったかもな……)

その頃、フラフラと結城家に戻ったモモは、鏡台の前に座っていた。
おそるおそるワイシャツをたくし上げて見ると……
「あぁ……」
自慢だった美乳は跡形も無く、ブカブカのブラの下にはのっぺりとした真っ平らな胸が広がっている。
「はぁっ……」
モモはガックリと肩を落としてワイシャツを脱ぎ、役に立たないブラを腕から抜き取った。
(ううぅ……これじゃ、本当に男の子みたい……)
絶望のどん底に沈むモモの所にリトがやって来た。
「あ、モモ。帰ってたのか」
「リトさんっ!?」
心臓が飛び上がるほど驚いて、大慌てでワイシャツを抱えて胸を隠すモモ。
「み……見ないで下さいっ! わ、私、本当はこんなんじゃ……」
「分かってるって」
「え……」
リトは、激しく取り乱して涙目になったモモを落ち着かせるように、そっと頬っぺたに手を添えた。
「大丈夫。すぐにララがなんとかしてくれるって」
「リトさん……」
不安そうに潤んだモモの瞳をじっと覗き込む。
「でもなんか、今のモモ、可愛いな」
「えっ!?」
「オレ、モモのそんな顔、初めて見たよ。いっつも余裕たっぷりって感じだったからさ」
「や、やだ……」
カアァ……
モモの頬っぺたが恥ずかしさでほんのりピンク色に染まっていた。
「それにオレ、今のモモの胸も可愛いと思うぜ」
「ええっ!?」
モモは信じられない、とでも言いたげにリトを見つめる。
「う、うそ……ですよね……」
「本当だよ。だからさ、もっとよく見せてくれないか? 今のモモの胸」
リトは優しい眼差しで、じっとモモの瞳を見つめ返した。
(ど、どう言う事なの……こんな胸が良いなんて……?)
モモはそこでふと思い当たった。
(もしかしてリトさん……ロリコン?)
そう言う趣味を持つ人がいると聞いた事はある。
もしリトがそうだとしたら、今の自分の胸はむしろ、
(喜んで、もらえる……?)
とくん、とくん。
リトに今の自分が望まれていると知ったモモの胸が高鳴り始める。
「本当に……今の私で、良いんですか……?」
「ああ」
「笑ったり、しませんか……?」
「もちろん」
「……分かりました」
モモは覚悟を決めて、腕に抱え込んだワイシャツを下ろした。
「……」
リトはじっと、ツルペタになってしまったモモの胸を見つめた。
幼稚園児を思わせるほとんど起伏の無い平らな胸に、
飾りのような可愛らしいピンクの乳首がちょこんと付いている。
(こ……こんな恥ずかしいとこ……リトさんに見られちゃってる……)
カアァ……
今まで何度もリトに胸を見られて来たモモだったが、こんなに恥ずかしい思いをしたのは初めてだった。
涙を零しそうな目を一生懸命つぶり、頬っぺたを真っ赤に染めて、
緊張し切った腕をぷるぷる震わせて恥ずかしさをなんとか堪え続ける。
「も、もう、良いですか、リトさん……」
リトが優しく声を掛けた。
「綺麗だ、モモ」
「えっ……あ!?」
ちゅ……
リトは、モモのなだらかな胸を可愛らしく飾り付ける、ピンク色の小さなつぼみにそっと口付けた。
「そ……そんな……リトさん……あんっ!」
ペロリ、ペロリ……
リトの滑らかな舌が、ツルリとして張りのある、幼女のようなモモの胸を這い回る。
「あ……あはぁ……」
今まで乳房に覆われていたその場所を舐められるのは、まるで心臓を直に愛撫されるようで、
モモの胸の中にまでリトの熱さが伝わって鼓動が高鳴っていく。
(なんだか……いつもより、感じちゃう……)
「あぁ……リトさん……」
モモは身体の力を抜き、リトの愛撫に身を任せた。
リトはモモの背中に手を回し、舌先で可愛い乳首をクリクリ弄んでから、
唇を押し付けて幼い乳首をちゅうっと吸い上げる。
「ん……はっ……」
モモは唇の端から涎を垂らし、指を咥えて体を震わせて、
いつもより敏感になった胸で性の快楽を味わっていた。
「ひゃうん……リトひゃん……」
リトの右手がモモのつるりとした柔肌を、背中から脇腹、へその上から下腹部へと、するりと優しく撫でさする。
そして巧みにスカートのジッパーを下ろし、
するり……
「あっ……!」
モモのパンティに忍び込み、濡れそぼった秘所をまさぐった。
くい、くい……
「あっ……あんっ……」
「なんだ。こっちの方は普通じゃないか。じゃ、問題ないな」
「問題ない、って……あっ!?」
リトはモモのパンティを下ろし、太ももを抱え上げて鏡台の前の椅子に座ると、
鏡に映った秘所を見ながらペニスの先端を押し当てた。
「リトさん……!?」
ツルペタになった幼い胸、淫靡に濡れそぼる秘所、怯え切った表情……
自分の恥ずかしい部分を全てリトに見られたモモが顔を赤らめて体を震わせる。
「ダメです、こんなの……!」
「そっか? オレ、すげー興奮してるけど」
「り、リトさんっ!」
グ、グッ……
「あっ……!」
鏡の中で、幼女のような体型の自分の陰唇をこじ開けて、リトの逞しい剛直が膣内に押し入ってゆく。
モモはその全てをつぶさに見つめていた。
「あっ……あんっ……リトさんっ……んっ!」
リトはモモの太ももを抱えた腕の指先で、モモの乳首を摘まんでコリコリ弄ぶ。
「んっ……んああっ……あはっ!?」
そして、
「よっと」
ズンッ!
「んあっ!」
モモの膣奥にまでペニスを挿入し尽くしていた。
「んあぁ……あはぁん……」
モモが破瓜の痛みを堪える間、リトはさくらんぼみたいなモモの乳首を弄って痛みを紛らわせてやった。

しばらく経って、ようやくモモが落ち着いて来た。
「もう……リトさんってば、強引なんですから……」
「あはは……。でもさ、マジで今日のモモ、いつもよりそそるっつーか……」
モモは照れ笑いするリトを見て、クスッと微笑んだ。
(やっぱり、リトさんロリコンなんですね……)
「じゃ、そろそろ続きいいか?」
「はい。きちんと責任取って下さいね」
リトはモモの体を少し持ち上げて落としながら、腰をグッと突き上げた。
ズンッ!
「あんっ!」
その動作を何度も繰り返す。
ズン! ズン! ズン!
「あ! あ! ん! んあっ……」
はぁ、はぁ、はぁ……
(あぁ……すげぇ……モモのツルペタな身体……)
小学生のような幼い体型のモモに自らペニスを突き入れる様をじっと鏡で見て、
リトはまるで美柑とセックスしているような背徳的な興奮を覚えていた。
(ば、バカ! 何考えてんだ、オレ……)
余りにも可愛い妹がいると、手を出す事の出来ない不満が溜まり、代償行為を求めてロリコンになる。
リトは正にその典型例だった。
「うおおっ!」
ズンッ! ズンッ! ズンッ!
「あぁ……あはぁっ……リトさぁんっ……!」
顔を真っ赤にして喘ぐモモの膣奥に、リトは渾身の突きと共に背徳的な愛を注ぎ込んだ。
「うおっ!」
ズンッ!! ドピュゥッ!!
「あはああぁっ!」
ドピュ、ドピュ、ドピュ……
「あ……あ……リトさぁん……」
モモは幼女のような体型のまま愛される幸せに満たされ、恍惚の表情を浮かべて意識を失った。

「ふぅ……」
リトは意識を失ったモモをソファに寝かせ、とりあえずシャワーを浴びて身体を拭いた。
そこにナナが帰って来た。
「ただいまー」
「お? ナナ、おかえり」
乳房が大きく成長したナナの身体を、じっとリトが見つめてくる。
(あ……)
なんとなく、リトに今の体を見られるのが気恥ずかしくて、ナナはポッと赤くなって俯いてしまう。
「も……モモは見付かったか?」
「ああ。今はソファで寝てるぜ」
「そ、そっか」
そこでまた会話が途切れた。
ナナは胸の鼓動が次第に高鳴るのを感じていた。
(ど、どうしてあたし……こんなにドキドキしてるんだ……)
自分の心が分からずに戸惑ってしまうナナ。
「ん? なんか聞きたい事でもあるのか?」
ドキン。
「あ……」
トクン、トクン、トクン。
震える胸をなんとか押さえ込んで、ナナが問い掛ける。
「お、お前……今のあたし、どう思う?」
「うん、いいんじゃないか? 前より色っぽくて」
「そっか……」
その答えをずっと望んでいたはずなのに。
なぜか、ナナは少し落ち込んだ気分になっていた。
「でも、ちょっとナナらしくない気もするけどな」
「え?」
(あたしらしく、ない?)
リトははにかんだ笑みを浮かべた。
「オレさ、実は胸のことを気にして落ち込んだりしてるナナが、
ちょっと可愛いかな、なんて思ってたんだよな」
「えっ……」
ナナは一瞬驚いた後、ムッと口を尖らせてリトを睨んだ。
「な、なんだよそれ。お前、悪趣味だなっ」
リトはポリポリ頭を掻いて、また照れ笑いした。
「あはは、悪い悪い。でもさ、ナナもララの妹なんだしさ。
モモより発育は遅れてるけど、きっといつかおっぱいも大きくなるんじゃねーの?
だからそんなに焦らなくてもいいんじゃないかな」
「そ、そんなこと、分かんねーだろ!」
「あはは、まあそうだけど。でもオレさ、一番大事なのは、見かけじゃなくて中身だと思うんだ」
「え……」
「今はじっくり中身を育てて行けばいいんじゃねーかな」
そう言われたナナの心の中に、じんわりと暖かい感覚が広がっていく。
(リト、やっぱりあの、イヤラシイ男共とは違うんだ……)
トクン、トクン、トクン。
再び胸を高鳴らせ、赤くなった顔をどうにかリトに向けて、おずおずと尋ねてみる。
「じゃ、じゃあリト、お前……
あたしの胸が元に戻っても、可愛いと思ってくれるんだな……」
「え?」
リトが返事をしようと口を開きかけた、その時。
「こんな所にいたんですかぁ。リトさぁん♪」
ドンッ!
「うわっ!?」
「リトさぁん……大好きですぅ……んちゅーっ♪」
「んんっ!?」
裸のモモがつるぺたな胸を晒したまま、リトに抱き着いて熱烈なキスをしていた。
「モモ!? な、なにしてんだ!?」
ぷはぁ。
モモがリトの唇から離れて美味しそうにペロリと舌舐めずりする。
「あら、ニセ乳ナナ。ちょっと分不相応に胸が大きくなったからって、リトさんを誘惑する気?」
「な、何をっ!?」
言い返そうとするナナを無視して、
モモはいきなりリトの胸にしなだれ掛かって上目遣いにリトを見つめ、
股間に手を当ててリトのペニスをズボンの上から揉みしだいた。
「も、モモっ!?」
はぁ……はぁ……
リトの首の後ろに手を回し、潤んだ瞳でリトを誘惑する。
「リトさん、あんな即席ニセ乳女なんて、気持ち悪いだけですよねぇ」
「なっ、なにをっ!?」
クスクス妖艶な笑みを浮かべるモモ。
「教えて上げますね、リトさん。あんな飾り物のおっぱいより素敵な世界があるってこと……」
むにゅ、むにゅ。
「あっ……うっ……」
モモにペニスをマッサージされたリトが気持ち良さそうに喘ぐ。
そしてモモはリトのズボンのジッパーを下げてトランクスごとずり下ろし、
顔を股間に近付けて、ぷにぷにした頬っぺたでペニスに頬擦りした。
「あぁ……なんて逞しくて素敵なんでしょう、リトさん……」
ちゅ……
「うあっ!? こ、こら……うっ!」
モモに先っぽにキスされて、リトのペニスがムクムクと大きさを増していく。
「な、何やってんだモモ!」
ナナは慌ててリトの体をモモから引き剥がした。
「何のつもり? ナナ。リトさんは私を愛して下さってるのよ」
「んなわけねーよ! このツルペタ!」
モモはナナを見下したようにせせら笑った。
「ふふん。ナナ、あなた全然分かって無いのね。リトさんはツルペタ派なのよ!」
「なにっ!? そーなのか、リト!」
「え!? いや、その……」
うろたえるリトを尻目にモモはナナを睨み付け、高らかに告げた。
「ナナ、勝負よ。あなたのそのニセ乳と私の体、どちらが魅力的か」
「良いぜ、やってやろーじゃねーか! この貧乳つるぺた女!」
「あ、あの、その……」
あまりの展開になす術も無くオロオロするリトの前で、ナナとモモの視線がバチッと火花を散らしていた。

◇   ◇   ◇

ナナとモモの女の意地を賭けた対決はリトのベッドの上で行われる事になった。
「じゃ、リトさんはこれを飲んで下さい。御門先生からもらった強壮剤です」
「んぐっ!?」
モモはリトの唇に丸薬を差し入れた。
「さ、ナナ。今から10分ずつリトさんを攻めて、何回イカせられるか、勝負ですよ」
「う、うぅ……」
売り言葉に買い言葉で勝負を受けてしまったが、
毎朝のようにリトのベッドに潜り込んでイタズラしているモモに対し、
ほとんど性経験のないナナの不利は否めなかった。
ニヤリと笑みを浮かべてモモが挑発する。
「あら。やっぱりそんな取って付けたニセ乳じゃ、使いこなせないかしら?
もっと子供っぽい勝負にします?」
「う、うるさいっ! やるよっ! やりゃ良いんだろっ」
モモの幼い瞳がキラリと光った。
「ウフフ……じゃ、行きますよ」
モモは、ベッドの上で裸になっているリトになだらかな裸体を被せ、じっとリトの顔を見つめた。
「リトさん……さっきは本当に、どうもありがとう御座いました。
リトさんのおかげで私、女としてのプライドを取り戻せたんです……」
はぁ……はぁ……
モモの愛のこもった熱い吐息がリトの唇に掛かる。
「も、モモ……」
「大好きです、リトさん。心から……」
ちゅ……
リトの全てが愛おしい。
そんな気持ちを込めて、モモはぎゅうっと力いっぱいリトの体を抱き締め、
唇に舌を差し込んでキスに浸った。
ちゅうっ……ちゅぶっ……ちゅばっ……
リトの愛を全て吸い付くそうと、必死でリトと舌を絡み合わせ、唇を吸い上げるモモ。
ナナはそんなモモの必死さに圧倒されていた。
(す、すげぇ……。モモ、本当にリトのこと、好きなんだ……)
コクリ。
思わず生唾を飲み込んでしまう。
(あぁ、リトさんっ……)
ひしと抱き締め合い、乳房が無い分だけピッタリ密着した胸から、
リトの心臓の鼓動がハッキリと伝わってくる。
モモはまるで魂までリトと一つになったような気分になっていた。
ちゅぱ……
モモはリトから唇を離し、妖艶な笑みを浮かべた。
「リトさん……私の精一杯、お見せしますね」
「んっ……!」
モモはリトの乳首をクリクリ指で弄りながら、舌をねろりと顎から首筋、胸へと這わせていく。
そして、爪の先でキッと乳首をつねって鋭い感触を与えて敏感にしてから、
ちゅうっ……と唇で吸い付いて、舌先でれろれろ舐め転がす。
「はぁ……モモっ……」
モモは心から嬉しそうな表情でつぶやいた。
「リトさん、さっき私の胸を、あんなに愛して下さいましたよね……。
私、本当に嬉しかったんです……。あぁ……私もう、リトさん以外、目に入りません……」
そして、お礼とばかりにひしっとリトに抱き着き、平らな胸の乳首同士を重ね合わせる。
「あぁ……好きです、好きです、リトさん……!」
胸全体をリトに擦り合わせながら、モモはリトのペニスに手を添えて柔らかなお腹の肉ではさみ、
しなやかな指使いでシコシコと擦り上げた。
「うあっ……モモッ……」
「もっと……気持ち良くなって下さい……リトさぁん……あはぁ……」
トクン、トクン、トクン。
モモの高鳴る鼓動が密着した胸から直に伝わり、愛されている実感を覚えてリトの興奮が高まっていく。
そして……
「モモッ……!」
ドピュッ!
敢え無くお腹の間に射精してしまった。
「あはぁ……嬉しい……。リトさん、出して下さったんですね……」
モモは起き上がると、お腹に付いた精液を手で拭い、白く濡れた指を艶やかな唇に差し込んだ。
「あぁ……なんて美味しい……! リトさんの愛の味がします……!」
ペロリ、ペロリ……
まるで、天使が創った蜜を舐める様に、貪るように愛おしく、舌を伸ばしてリトの精液を舐め啜るモモ。
「あはぁ……この匂い……この味……たまりません……んふぅ……。もっと下さい、リトさん……」
モモはリトの股間に顔を近付け、唇を窄めると、
ちゅぶっ……
「んんっ!」
リトのペニスを唇で締め付けながらゆっくりと喉奥にまで挿入した。
そして、リトの精液を一滴たりとも逃すまいと濃厚なバキュームフェラで吸い尽くしながら、
口腔全体を蠢かし、喉の奥まで巧みに操って、リトのペニス全体をキュウッと締め上げる。
ジュポッ!  ジュポッ!
「うっ……あっ……!」
頭を上下させ、頬っぺたを窄ませながら、垂直に立てたリトのペニスを唇の襞で擦り撫でる。
幼くも妖しい美少女の愛を込めた必死のフェラチオは瞬く間にリトの興奮を高め、
再びモモの口の中に精液を放っていた。
「うっ!」
ドピュッ!!
「んふぁ……!」
恍惚の表情でリトの熱い迸りを受け止め、コクン、コクンと喉を鳴らして呑み込むモモ。
そして、リトの射精がおさまった頃ゆっくりと顔を上げ、唇の端からタラリと白い涎を垂らしながら呟いた。
「あはぁ……最高です、リトさん……。もっと、もっと下さい……」
モモはリトのお腹に付いていた精液に顔を押し付け、舌をベロリと這わせて犬の様に精液を貪った。
「も、モモッ……!?」
そして、ペニスに上から下まで唇と舌を這い回らせ、残った精液も残らず舐め取ってゆく。
「あふぅ……リトさんのおちんちん、大好きぃ……」
「はわっ!?」
モモの唇がリトの玉袋を咥え込んで舌で睾丸を転がし、肛門にまで愛しげにキスをする。
「や、止めろ、モモ! き、汚いって!」
「リトさんの体に汚い所なんてありませんよ……」
モモはリトの腰に跨り、恍惚の表情で秘所にペニスを押し当てた。
「こっちも愛して下さい、リトさん……」
ズズズ……
「あふぅ……」
「う、うぅっ……」
二回目の挿入で慣れたのか、モモの膣は易々とリトのペニスを飲み込んでゆく。
コツン。
「あっ……」
リトのペニスの先端が、モモの子宮を突つく。
「あはぁ……当たってます、リトさんのおちんちん……」
モモは膣をキュッと締め、腰をゆっくりと上下させ始めた。
「あっ……ひぁっ……」
背中を駆け抜ける震えるような性の快楽に陶酔しながら、モモは自分の乳首にそっと触れた。
「見て下さい、リトさん……。リトさんが愛してくれた、私の胸です……。
私、リトさんが愛して下さるなら、ずっとこのままでもいい……」
「モモ……」
女のプライドよりもリトへの愛を取る。
モモの言葉にけなげな愛情を感じたリトは、自ら腰を振ってモモの膣を突き上げ始めた。
「あっ! はっ! んっ! リトさんっ……!」
はぁ……はぁ……はぁ……
自分の体重でペニスが膣に深く突き刺さり、モモは顔を真っ赤に染めて悦楽の吐息を漏らす。
「あぁ……好きです、好きですっ……リトさん、リトさぁん……!」
今までのからかっている様な愛の言葉とは一味違った、
真実の愛を絶え間なく伝えてくるモモの告白を受け止め、
リトはモモの真剣な愛に心を打たれていた。
そうする内に、モモの小さな胸すらも愛おしく感じられて来た。
「モモ。可愛いぜ、お前の胸」
リトは手を伸ばし、モモの乳首をキュッとつねった。
「あっ……!」
ビクンッ!
平らになった分、すっかり敏感になった乳首にリトの愛撫を受け、モモがあられもない声を上げてよがり狂う。
「あはぁっ……嬉しいっ……! もっと、もっと愛して下さい、リトさんっ……」
モモの甲高い喘ぎ声に誘われて、リトが勃起し切ったモモの乳首をギュッと強くひねる。
「いいいっ……いあぁ……! もっと、もっと……!」
「モモッ!」
快楽を堪えきれず、リトの胸にのし掛かって両腕で抱き着いてしまうモモ。
リトはモモの腰を持ち、前後に振って、モモと密着しながらペニスの抽送を続けた。
「あっ……あぁっ……ダメですっ……私、もうっ……!」
「モモッ……!」
ドピュッ!!
「あはぁっ!!」
三度目の精液が、リトのペニスの鈴口からモモの子宮に放たれる。
「あぁ……リトさん……リトさんっ……!」
はあぁ……
モモは、女性としての最高の幸せに浸りながら、涙を流してリトの射精を受け止めていた。

◇   ◇   ◇

「さ、ナナ、あなたの番よ」
ベッドを降りたモモがニヤリと笑ってナナを見つめた。
(ううっ……)
ナナは動揺していた。
10分で3回。
モモが全力の愛を尽くして立てた大記録は、性の初心者であるナナにはとても破れそうに無かった。
モモは見下したような目でニヤニヤ笑った。
「でも、あなたみたいなお子様に、やり方が分かるのかしらね」
「うるさい! お子様はモモの方だろ! このつるぺた!」
つるぺたな胸をリトに愛されて余裕が出来たモモは、ナナの挑発にも乗らずに平然と言った。
「ハンデは無しにしますね」
「んっ!」
モモはまた、御門の作った強壮薬をリトの口に差し込んだ。
それを飲み込んだリトの体に蓄積された疲労が癒え、たちまちの内にペニスに精力が漲って来る。
「おお……!」
思わず拳を握り締めるリト。
「これで条件は五分と五分。さ、見せて下さいね。ナナのおっぱいの魅力とやらを」
「い、言われなくても……」
と言いながらも、リトの前で服を脱ぐ事すら恥ずかしくて躊躇してしまうナナ。
「あら? やっぱり自信がないのかしら?」
「う、うるさい! ちょっと手間取っただけだろ」
そしてようやくワイシャツのボタンに手を掛けた時、
「な、なに見てんだよ! あっち向け!」
「す、すまんっ」
自分の膨らんだ胸を凝視するリトの視線に気付き、思わず怒鳴りつけてしまう。
「あらあら。そんな事でリトさんを気持ち良く出来るのかしらねぇ」
「やかましい! も、物には順番って物があるんだ!」
そう言って、リトに背を向けてワイシャツを脱ぎ、
両手で腕から溢れそうな乳房を覆い隠しながらゆっくり振り向いた。
「い、いいぞ、リト……」
リトが振り向いて見ると、上半身裸になったナナの腕からはみ出る、
隠し切れない存在感を誇る乳房がチラリと零れて見える。
「おお……!」
グビリ。
リトは思わず生唾を飲み込んだ。
恥ずかしげに顔を赤らめたナナの表情がまた、リトのイジメゴコロを絶妙にくすぐって来る。
興奮に震える声でリトが誘い掛ける。
「手、下ろしてくれるか……?」
「……っ!」
カアァ……
真っ赤に頬を染めたナナは、微かに震えながら言った。
「わ、笑うなよ……」
ゆっくりと乳房から手を離し、豊満な巨乳を解き放つ。
ポヨン♪
「おおっ……!!」
リトは思わず歓声を上げていた。
見た感じ中学一年くらいの幼いナナの身体に不似合いな、
ララにも匹敵する爆乳が胸からぶら下がる、アンバランスな倒錯的光景。
それを見た瞬間、リトのペニスがムクムク起き上がっていた。
「なっ……」「あ……」
モモは愕然と、ナナは顔を赤らめて、リトの肉棒を見守った。
(なんで……どうして!? リトさんはツルペタ派じゃないの!?)
モモの誤算は二つあった。
御門の作った強壮薬は3回どころか、10回程度は持続する強力な代物だった。
それをもう一つ飲んだリトの体には、モモとのプレイの時の倍近い、溢れんばかりの性欲が漲って来た。
しかも、リトはそもそも美柑とのエッチにも憧れていたが、一番毎日誘惑し続けていたのはララである。
来る日も来る日もララの巨乳を見せ付けられては我慢を強いられ、
無意識の内にリトの心の奥には巨乳を弄り回して遊びたい欲求が渦巻いていた。
そんなリトにとって今のナナは、ロリータな体つき、胴からはみ出すほどの巨乳、
突然大きくなった乳房に慣れずに戸惑うツンデレチックで恥ずかしがり屋のウブな性格、
全てを兼ね備えた、正に理想のロリ巨乳美少女そのものだった。
(ま、まずい……!)
モモの背筋を冷たい戦慄が駆け抜ける。
その予感は、ものの数秒で現実のものとなった。
リトはいきなり自分のペニスに手を当てると、
ナナのロリ巨乳を凝視しながらビンビンに滾ったペニスを擦り、オナニーをし始めた。
「お、おいっ!?」
「す、すまん、ナナ! お、お前の身体、エロ過ぎて、我慢出来ねー!」
「えっ……」
(あ、あたし、そんなにエロいのか……)
リトは顔を赤くして戸惑うナナの乳房にペニスを近付け、いきなりナナの乳房に射精した。
ドピュッ! ドピュッ!
「あぁっ!? リ、リト!?」
しかし、御門の強壮剤で昂ぶらされたリトのペニスは、
理想のロリ巨乳ツンデレ美少女の裸を前にして、まだまだ収まる気配を見せない。
リトはナナをベッドに押し倒し、有無を言わさず乳房にペニスを挟み込んだ。
慌てふためいてナナが喚く。
「お、お前! 女は見かけじゃ無いんじゃなかったのか!」
「いや、お前は例外。だって、見かけが良過ぎるんだもん」
「な……」
カアァ……
頬を赤らめつつ、ナナはぼそりと呟いた。
「こ、このケダモノ……」
独り言ちつつも、しっかりと乳房の両端を抑えてリトが挟みやすいようにしてやる。
「い、言っとくけどな、勝負だから仕方なくやってるだけだぞ。
お、お前が好きってわけじゃないからな……」
「そっか? オレ、お前の事好きになってきたんだけどな」
「な……」
カアァ……
もうナナの顔は真っ赤っかになり、リトの顔を見ていられなくなって慌てて目を逸らした。
「ほ、ほら! さっさとやれ!」
「おうっ!」
ぷにゅ、ぷにゅ、ぷにゅ……
リトがナナのお腹の上で腰をグラインドさせる度、
汗と精液で濡れたナナの弾力のある暖かい乳房に竿が挟まれて擦られ、
途方もない挿入の快楽がペニスから背筋を駆け上ってゆく。
それと同時に玉までもが柔らかいナナのお腹の肉と下乳に当たって刺激され、
あっという間に射精欲が高まってゆく。
「くあぁ……! だめだ、もう、出るっ……!」
「な……!? ちょ、ちょっとま……ぶっ!?」
ドピュッ! ドピュッ!
リトは容赦無くナナの顔面にぶちまけていた。
「き、きたねっ! こらっ! なにすんだっ!」
「す、すまんっ! あんまりお前が可愛くて……」
「なっ……」
カアァ……
ナナは精液塗れのほっぺたをポッと赤らめた。
しかも、まだリトの腰の動きは止まらない。
「うああっ……ダメだ、また出るっ!」
ドピュッ! ドピュッ!
「うわっ!? ば、バカヤロー! いい加減に……うぶっ!?」
ナナの不平も無視して、リトの精液がナナの顔面を白く染め上げてゆく。
巨乳に興奮して無我夢中で射精しまくるリトの様子をモモは呆然と見つめていた。
(あぁ、リトさん……私への愛は、偽りだったんですか……)
あんなに愛を尽くしてやっとの事で受け取った3回の射精を、
ほとんど何もしていないナナがただおっぱいだけで達成してしまった。
なんたる理不尽、なんという不公平。
しかも、まだ開始からわずか二分しか経っていないのである。
(負けた……)
モモは敗北を確信して、ツルペタな胸の体で床に手を着いて絶望感に浸っていた。

ひとまず射精を終えて一息ついたリトが、ほおっと満足げにため息を漏らす。
「はぁ……ナナ、お前本当に、サイコーに可愛いな」
ナナは精液まみれの赤らんだ顔で、リトをジロリと睨み付けた。
「あんた、あたしにお世辞言っときゃごまかせるとか思ってるんじゃねーのか?」
「ん? 別にお世辞なんて言ってないぜ? マジで可愛いし。
それに、このベトベトになった顔がもっと可愛いな」
「……この、変態のケダモノ」
「あはは」
リトは照れ笑いして、ペニスをナナの唇に近付けた。
「えーと、舐めて?」
「……噛むぞ」
「そりゃ困るな。お前を愛せなくなっちゃうじゃないか」
「この、バカ……」
ナナは唇に突き出されたリトのペニスをツンツン指で突ついた。
「大体あたし、やり方知らねーし」
「大丈夫。オレが教えてやるよ」
リトは座らせたナナの膝の上に腰を乗せ、ナナのたわわな乳房でペニスを挟み込んだ。
「おお……! やっぱすげーな、お前のおっぱい。オレのちんこ、全部包まれてるぜ」
「ば、バカ……」
「じゃ、ツバを垂らして滑りを良くしてから、こうやってむにゅむにゅしてくれるか?」
「こ、こうか……」
トロ……
むにゅるんっ。むにゅるんっ。
慣れないとは言え、女子中学生の容姿のナナが、爆乳を一生懸命こね回してペニスを揉み解す様は、
見ているだけで扇情的で興奮を掻き立てられる。
ツバで滑りが良くなった谷間の膣の様な圧迫感と暖かさ、玉さえも包み込んでしまうボリューム、
中学生の肌の張りと艶に包まれた、母親のような乳房の柔らかさ。
それら全てがリトを昂らせ、射精への欲求を高めていく。
「んっ……んっ……」
次第にナナも巨乳の扱いに慣れ、巧みに手で乳房を柔らかく変形させて、
むにゅる、むにゅるとペニスを包みながら擦り合わせる。
「そ、そうだ、ナナ、上手いぞ……。うっ……そ、そろそろ、舐めてくれ……」
リトは腰をナナの唇の方に突き上げる。
「こ、こうか……」
ナナはむにゅっとつぶれた乳房で睾丸と竿を包み込みながら、
ペニスの先端をおそるおそる舌でペロリと舐めた。
「うっ……! も、もっと……」
ペニスの先端で感じるナナの滑らかな熱い舌の感触が、リトの腰をぶるぶる震わせる。
(リト、あたしのおっぱいと舌で感じてるんだ……)
なんとなく嬉しくなったナナは、むにゅんと乳房で竿を包みながらペニスの先端に唇を付け、
尿道口を舌でチロチロ突ついてみる。
「はっ……んっ……ううっ……」
顔を赤くしてますます悶えるリトが、ナナの肩に手を着いて息を荒げる。
「な、ナナ……お前、そんなに可愛かったのか……」
「えっ? い、いきなりなんだよ!」
「お前のパイズリフェラしてる顔、マジ興奮する……」
「な……」
カアァ……
女としての自分が認められた様な気がして、ナナはなんだか気恥ずかしくなってしまう。
「ば、バカなこと言ってねーで、さっさと出せ!」
むにゅるん、むにゅるん。
じゅぽっ、じゅぽっ……じゅううっ!
「んっ……はぁっ……」
やればやるほど上達してゆくナナのパイズリフェラ。
ナナは、もう唇でペニスをしっかり咥え込んで躊躇なく顔を上下させ、
ぬめった唇でカリを擦り、艶かしい舌を巻き付かせて愛撫しながら、
頬を窄ませて中身を吸い出すように激しい音を立てて吸引する。
豊満な乳房は温かく柔らかくペニスを包み込み、
ぺちょり、ぺちょりと睾丸に当たってリトの腰に蕩ける様な快楽を与える。
むにゅんとスライムのように柔らかく形を変えるその様は、リトの視覚すらも虜にしていた。
「うあ……ナナ、ナナぁっ!」
リトはナナの肩を掴みながら夢中になって腰を突き上げ、勢いよくナナの口の中に白い欲望を放ち始めた。
ドピュウッ!!
「んぶうっ!?」
「あふぅ……」
ドピュッ! ドピュッ!
「んー! んー!」
ジタバタ喘ぐナナの頭を抑え込み、強引に口内にペニスをねじ込んで射精し尽くす。
余りにも勢いの良い射精はナナの喉奥を満たし、勢い余って鼻から出て来ていた。

「ふぅーっ……」
ようやく一仕事終えたリトが手で額の汗を拭いた時、
「こ、こりゃーっ! いい加減にひろーっ!」
鼻から精液交じりの鼻水を垂らしたナナが猛烈に抗議してきた。
「こんなのあたしがちっとも気持ち良く無いじゃんか! ちゃんとしろ!」
「ああ、もちろんだ」
「え……」
急に真剣な目で見つめられて、一瞬ナナはたじろいだ。
「ナナ。オレ、お前のこと、身体の隅々まで気持ち良くしてやりたい。いいか?」
「な……」
カアァ……
身体の隅々まで。
その言葉の意味する所を悟り、ナナのほっぺたがリンゴの様に赤く染まる。
「あ……あたしなんかでいいのかよ……。り、リトには姉上が……」
「お前でなきゃ駄目なんだ」
「……!」
カアアァ……
もう顔面が沸騰してリトの顔を見ていられなくなり、
ナナは顔を恥ずかしげに背けて隠し様もない豊満な乳房を細い手でなんとか隠そうとする。
「ど、どうせ、あたしのおっぱいが目当てなんだろっ……」
「違うぞ。おっぱいの大きなお前が大好きなんだ」
「な……」
「その恥ずかしそーな顔がマジサイコー」
「ば、バカッ……んっ……」
ちゅーっ……ちゅぶっ……
お前を愛する女として認める、と言わんばかりの熱烈なリトのキス。
舌をナナの口内に這わせ、唇を吸って、自分の感触をナナの魂にまで刷り込んでゆく。
「ん……ふぅ……」
初めは意外な感触に抵抗していたナナも、次第に女性として愛される快楽に浸り、
瞳をトロンと潤ませて大人のキスの感触に堕ちてゆく。
ぷは……
はぁ、はぁ、はぁ……
二人の唇の間に満ちた空気が、熱い愛情を伝え合う。
ナナは頬を赤らめ、瞳を潤ませながら、たどたどしく呟いた。
「あ、あたし、初めてなんだからな……。責任、ちゃんと取れよな……」
「あぁ、約束する」
リトはナナの身体をベッドに仰向けに寝そべらせ、制服のスカートの下からパンティを抜き取った。
「スカートは脱がせないのかよ」
「うん。そっちの方が萌えるし」
「なんだよ、それ……」
リトが裸にスカートと靴下だけを着けたナナに覆い被さり、秘所にペニスを押し当てる。
「んっ……」
熱烈なキスに興奮したのか、ナナの秘所は既に湿度を増していた。
「ナナ、お前結構淫乱だな」
「な……!? お、お前のせいだろっ」
「あぁ、オレのせいだな。オレがお前のこと大好きなせいで、お前がこんなに濡れちゃったんだもんな」
「ばっ……」
照れてなにも言えなくなるナナに、リトがそっと囁いた。
「好きだ、ナナ。オレ、お前とこれからも、ずっとエッチしたい」
「……!」
ナナは赤い顔で恨めしそうにリトを睨みつけた。
「あんた、好きな女の顔にいきなりぶっ掛けるのが趣味なのか?」
「ん? ああ」
リトはフッと苦笑した。
「サイッテーの趣味だな」
「安心しろよ。今度は顔には掛からないぜ」
「んっ……」
クグ……
リトのペニスがナナの秘所を掻き分け、奥へと押し行ってゆく。
「あ……あはぁ……リト……」
「ナナ、好きだ」
痛みで朦朧とするナナの頭の中に、リトの甘い愛の囁きが染み渡る。
「あ、あたしは、別にあんたの事なんか……」
ググッ……
さらにリトのペニスが、ナナの奥深くに突き刺さる。
「ぜんっぜん……んっ……!」
ブツ……
「あっ……!」
膣奥を突き抜ける鋭い痛み。
ついにリトのペニスで、ナナは少女から一人の女性へと脱皮したのだった。
「はあぁ……」
痛みを堪えて涙を零すナナに、リトはニヤリと笑って呟いた。
「全然、なに?」
カアァ……
真っ赤になってしまうナナの顔。
「ひ、ヒミツだっ」
「ふーん? でもオレ、ナナのこと全部知りたいんだけど」
「なっ……」
リトはニヤッと笑いながら、腰を前後に動かし始めた。
「あっ……ああっ……」
リトがペニスを突き入れる度、小柄なナナの胸で、瑞々しくふくよかな乳房がぷるん、ぷるんと弾けて踊る。
リトは、悪さをする子供を懲らしめる様に、まんまるな乳房の頂きにあるナナの乳首をギュッとつねった。
「あんっ!」
思わず甲高い喘ぎ声を漏らすナナ。
「きちんと言ってくれたら、もっと気持ち良くしてやるよ」
キュッ……キュッ……
「あはぁ……あっ……!」
ララの道具の影響で感度が高まっているためか、それともリトへの愛のためか。
ナナの乳首はそのサイズとは裏腹に、鋭い感度で今まで体験した事のない甘い快楽を胸の奥に伝えていく。
ギュッ……ギュッ……
「あっ……ふあぁ……」
乳首をつままれる度に胸が熱く蕩け、子宮がキュンと疼いて愛液を分泌するのが自分でも分かる。
ナナは舌を突き出してヨダレを垂らし、背中をビクン、ビクンと仰け反らせて悦楽に浸っていた。
「ああっ……はんっ……あはぁっ……!」
そこで突然、リトは攻めの手を止めた。
はぁ、はぁ、はぁ……
「な、なんで……」
いきなり攻めを止められて、抗議の視線をリトに向けるナナ。
リトは意地悪な顔をして言った。
「言ってくれなきゃ、ここで終わりにするぜ?」
「なっ……」
「オレ、ちゃんと気持ちを言っただろ? お前も言えよ」
そう言いながら、リトは両手でナナの乳房を包み込み、柔らかさを堪能するようにゆっくり揉み解す。
「ば、バカ……」
ナナは真っ赤に染まった顔で、たどたどしく呟いた。
「あ、あたし……リトのことなんか……」
「オレのことなんか?」
「ぜんっぜん……大好きだよ!」
ツンッ。
頬を赤く染めながら、ナナは恥ずかしげに顔を背けた。
「ありがとう。嬉しいぜ、ナナ」
「なっ……」
リトはナナの身体を引き寄せ、照れて真っ赤になったナナの表情の変化を楽しみながら、
ふくよかな乳房を胸で押し潰すようにギュウッと抱き締めた。
「んっ……リトっ……」
ナナとリトの乳首がツンっと当たって擦れ合い、はち切れそうな乳房の弾力がリトの胸に伝わってくる。
「ナナ……お前のおっぱい、マジでサイコーだぜ」
「やっぱりお前、おっぱい星人じゃねーか……」
「お前のせいで、こうなっちまったんだぜ?」
「ば、バカ……」
ナナの照れた顔を見て満足げに微笑んだリトは、腰を振ってペニスをナナに突き込み始めた。
パン! パン! パン!
「はんっ! あんっ! んっ!」
ぷるん、ぷるんっ。
腰を突き込む度にたぷんたぷん音を立てて弾むナナの乳房が目に愉しい。
まだ幼いナナの甲高い嬌声、快楽に歪む艶かしい表情。
日頃は男の子っぽいナナの性格と女らしい乳房のギャップが、
リトのイジメ心をほどよく刺激してもっともっと乳房を揉み解して弄り回したくなる。
もにゅん、むにゅん、むにゅうぅ……
「あっ……こら……やめろっ……んっ……」
揉み解すたびに手の平に吸い付き、思うがままに形を変える柔らかい乳房に、リトはもう夢中になっていた。
「ナナ、お前ホントサイコーだぜ」
パン! パン! パン!
「あっ……んっ……いっ……」
まだ使ったこともない新鮮なピンク色のナナの陰唇、そこから繋がるナナの神秘の場所。
幼い身体にミスマッチした爆乳を鑑賞しながら、
オナニーすら慣れてないだろうその狭い穴を、自らの欲にまみれた熱い肉棒でこじ開けて抉り続ける。
「あぁん……んあぁ……リトぉ……!」
ウブな顔付きのナナの喉から漏れ出て来る甲高い喘ぎ声は、
リトの官能を激しく刺激し、ペニスをギンギンにイキリ立たせていた。
「ああっ……あはっ……リトっ……」
パンッ! パンッ! パンッ!
リトの腰の動きが激しくなり、ナナの腰に溜まったジンワリとした熱い快楽が、小さな体に染み渡ってゆく。
「あぁ……あたしの頭ん中、白くなって来た……」
「そっか」
ナナの絶頂が近い事を悟ったリトは、腰を動かしながら手をナナの身体のあちこちに這わせ、
ピチピチと張り詰めた成長期の肌の感触を味わった。
細い腰、小ぶりな尻、スラリとした太もも。
ボーイッシュなナナの身体で、ただアンバランスに巨大な乳房だけが、激しく女を主張していた。
(初めは違和感あったけど、遊んでみるとなかなかいいもんだな)
リトは満足げに笑みを浮かべ、両手でナナの巨乳を握り、指先で乳首をコリコリひねった。
「あっ……んんん……」
乳首の先から伝わる甘い感触に、ナナが甘ったるい喘ぎ声を上げる。
「いくぜ、ナナ」
リトは一声掛けて、ナナの乳首をキュッとつまみながら、渾身の突きを膣に叩き込む。
ズンッ……! ドピュッ!!
「んっ!」
「うぁっ……!」
リトは、ナナの身体を抱き締めながら、思いっきり膣奥に精液を迸らせた。
「ああっ……リトっ……!」
ドピュ、ドピュ……
リトの絶え間ない射精を受け止めながら、ナナは初体験の感慨に浸っていた。
(これが、男のシャセーなのか……)
それにしても、
(おっぱいが大きくなっただけで、こんなに世界が変わるなんて……)
ついさっきまでモモに馬鹿にされていた自分が、一人前の女としてリトに認められた。
ナナの胸に、女としての自信が満ち溢れていた。
(やっぱ、おっぱいって、すげーんだな……)
ナナは嬉しげな表情でリトの身体を両手でギュッと抱き締め、むにゅっと巨乳をリトの胸に押し付けた。

◇   ◇   ◇

一方その頃、部屋の片隅でリトとナナの情事を観察していたモモは、魂が抜けた様にふらりと立ち上がった。
(やっぱり、さっきのはただの気遣いだったんですね……)
幽鬼のように音も無く、二人が交わり続ける部屋を抜け出る。
(もう……こんな胸じゃ、リトさんに合わせる顔が無い……)
ペトリ。
胸を手で触る度、頼りない感触に女としてのプライドがガラガラ音を立てて崩れて行く。
(もういい……どこか、お寺に行って、尼さんにでもなろう……)
涙目で自暴自棄になっているモモのところにララがやって来た。
「ゴッメーン、モモ。遅くなっちゃった! 元に戻す道具、出来たよ!」
「え……」
パアアッ!
ララの明るい笑顔に照らされて、モモの世界に明るい光が差し込んでゆく。
「お姉さま……!」
嬉しさの余り、モモはひしっとララに抱き付いた。
「うんうん、良かったね、モモ♪」
ララは泣きじゃくるモモの頭をそっと優しく撫でていた。

「ヤッホー、リト、ナナ!」
「あっ……」
リトと裸で抱き合っていたナナが、慌てて布団を被って身を隠す。
「あ、あの、姉上、これは……」
「うんうん、リトと仲良くなって良かったね!」
「え……」
一片の曇りもない晴れやかなララの笑顔を見て、ナナの胸にわだかまっていた、
姉の恋人と交わった後ろめたさが消えてゆく。
ララはきっと、自分のことなど全部お見通しだったんだろう。
そう思うと、胸が暖かくなってゆく。
(ありがとう、姉上……)
「じゃ、どうする? ナナ。おっぱい、元に戻す? モモは元に戻ったけど」
ララの後ろから現れたモモの乳房は元通り、ナナほどでは無いにせよ、
年相応よりも幾分大きめに膨らんでいた。
「うーん……ちょっとだけ、待ってくれるか? モモがリトとエッチするの見てから」
「えっ……」
意外なナナの言葉に、モモが目を丸くする。
「せっかく元に戻ったんだし。まだリトも元気そうだしさ」
「で、でも……お、お姉さまが見てるのに……」
「なんだぁ、怖じ気づいたのか? ま、あたしの方が胸も大きいし、大人だしなぁ」
「なっ……」
カッと来つつもモモはララの顔色を伺った。
ララは何の不満もない、と言う様にコクリと頷いた。
「分かったわ、ナナ。リトさん、お願いしますね」
「ああ」
「よーし!」
その様子を見つめていたララはクスリと微笑んだ。
(ウフフ。やっぱりナナとモモ、仲良しさんだね!)

さっきの自信喪失のためか、すっかり受け身になってしまったモモは、
じっとベッドに寝そべり、覆い被さるリトの攻めを待ち受けていた。
(リトさん……)
ス……
「あ……」
リトに乳房をまさぐられ、胸をくすぐる甘い感触にじっと感じ入るモモ。
(あぁ……私……おっぱいが、ある……!)
モモは、リトに愛してもらえる資格を取り戻せた気がして、身震いしながら感動の涙を零していた。
ナナが朗らかな顔で言った。
「良かったなぁ、モモ。普通のおっぱいに戻れて。
ま、あたしほどのおっぱいの才能は無かったみたいだけどな! アッハッハ!」
ナナの笑い声を聞いて、再びモモの胸に怒りが込み上げて来た。
「あんたなんて、ニセ乳のくせに……」
「んー? じゃ、また姉上の道具使ってみるか?」
ララの道具をモモに近付けると、
「や、やめてえっ! それだけはイヤアアッ!」
すっかりトラウマになってしまったモモが怯える様に後ずさって胸を必死で隠す。
リトが嗜める様に言った。
「おいおい、よせよ。モモが怖がってるじゃねーか」
リトはモモの乳房の感触を確かめる様に丁寧に撫でた。
「リトさん……」
「オレ、好きだぜ。モモのおっぱい。すっげえ形が良いし、美乳って奴だな」
親指と人差し指で、乳首をすり潰す様にキュキュッとひねり回す。
「あっ……んっ……」
ほどよい大きさ、従順な反応。
ナナの爆乳ほどのインパクトは無いにせよ、モモの乳房も十二分に魅力的なものだった。
それに、いつになく気落ちしてしおらしくなってしまったモモの反応が、
いつもおちゃらけた言動で隠されているモモの本当の心を垣間見れた気がして、
リトはなんとなく嬉しくなっていた。
リトはモモの乳首に唇を寄せ、ちゅうっと吸い上げた。
ちゅ……ちゅぷっ……ちゅぱっ……
「んっ……んんっ……はぁっ……」
次第に性感が高まり、太ももをモジモジ擦り合わせて切ない欲望をリトに伝える。
「じゃ、そろそろいいか? モモ……」
「はい……」

今度はリトがベッドに寝そべり、モモは騎乗位でリトの腰に跨った。
「ゆっくりと、な」
「はい……」
モモは陰唇にリトのペニスを当て、ゆっくりと腰を下ろしてゆく。
ズ、ズ、ズ……
「んっ……ふぅ……あぁ……」
モモの下半身から上半身にまでペニスの感触が伝わり、モモはぶるりと震えながら快楽を貪っていた。
「あぁ……リトさん……」
「んー、良かったな、モモ」
何時の間にか、ナナがリトの顔面に跨り、モモの目の前でニコニコ笑顔を浮かべていた。
「ナナ!? いま、私がリトさんとエッチしてるのに……」
「ま、いーじゃん。おんなじ日に生まれた姉妹のよしみでさ」
手を頭の後ろに組んで、あっけらかんと言い放つナナの胸では、
モモよりもふた周りは大きな爆乳がぽよよんと揺れていた。
(ナナったら……!)
イラッと来たモモが、ナナの乳首をギュッとつねった。
「んあっ!?」
ビクンっ!
リトの顔に跨ったまま、ナナの身体が跳ねる。
モモが不敵な顔で挑発する。
「ふんっ! ちょっとリトさんに気に入られたからって調子に乗らないでよね!」
「あっ……んっ……や、やったなぁ!」
ギイイッ!
今度は、ナナがモモの乳首を捻って逆襲した。
「痛あっ! よ、よくも……」
「ダメだよ、二人とも、ケンカしちゃ」
見兼ねたララが二人の尻尾を手に取った。
「あっ……」「あんっ……」
ビクビクっ!
二人の背中にゾクッと痺れるような快感が走り、ぶるぶる身を震わせる。
ララはニコニコ笑いながら二人に一本ずつ尻尾を手渡した。
ナナにはモモの尻尾、モモにはナナの尻尾。
「はい。ちゃんと仲良くして、リトと気持ち良くなるんだよ」
「……」「……」
二人はちょっと見つめ合った後、そっと唇に相手の尻尾を差し込んだ。
「んあっ……」「はんっ……」
脊髄に直結する尻尾の最も敏感な部分を触られるのは、デビルーク人の女性にとって、
地球人男性のペニスを舐められる程の堪え難い快感を与えるものだった。
しかもナナとモモの二人は、小さい頃から事あるごとにイタズラしてそこをいじり合い、
互いの弱点を熟知していた。
モモが尻尾の先端にペロリと舌を這わせる。
「はわっ!?」
ナナが尻尾のくびれを指でキュッと締め付ける。
「きゃんっ……!」
互いの攻めの応酬は絶え間なく続き、部屋を幼い嬌声で埋め尽くしてゆく。
「あはっ……も……モモっ……そこ……やば……あっ……ひあぁ……」
「ダメです……ナナ……あんっ……あっ……あひっ……ひゃあん……」
はぁ、はぁ、はぁ……
だんだん二人の息遣いが荒くなり、顔が赤く染まるころ、
「ほら、リトも休んでないで、頑張って!」
ララは、二人の美少女の下敷きになってこっそり太ももと膣の感触を堪能していたリトに発破をかけた。
「あっ……!?」「んあっ……!?」
ビクビクんっ!
尻尾攻めで敏感になっていた二人の膣をリトのペニスと舌が攻め立てる。
「ああぁ……リト、モモっ……」
「はぁん……リトさん……ナナっ……」
次第に快楽に頭が蕩け、二人はリトの身体の上でキスし合いながら乳房を押し付け合った。
「ん……ふうぅ……モモぉ……」
「あ……はあぁ……ナナぁ……」
ぴちゃ、ぴちゃ……
むにゅ、むにゅ……
はぁ、はぁ、はぁ……
二人のくっつき合った唇の間では、
絡み合ってどちらの物とも分からなくなった尻尾が唾液に濡れてこすれ合い、
胸の先では勃起した乳首が擦れ合って互いの性感を限りなく高め合っていた。
それと同時に、モモは膣でリトのペニスの突きを受け入れ、
ナナも秘所をリトの唇に擦り合わせて覚えたばかりの女の快楽を貪り続ける。
「ああっ……ナナ、私、もうっ……」
「も、モモッ……あたしもっ……」
二人の昂りを悟ったリトが、グンッと腰を突き上げてモモの中に射精した。
ドピュッ!!
「あっ……! はああぁ……!」
絶叫して仰け反るモモの身体。そして、
カリッ!
「あっ! イイイイーッ!!」
興奮したモモに尻尾を噛まれ、ナナも一緒に絶頂に達した。
「あぁ……ナナ……」
「ふぅ……モモ……」
ちゅぱ、ちゅぱ……
二人は快楽の余韻を分かち合うように、抱き締め合ってキスをしていた。

「ふぅーっ。気持ち良かったなぁ」
「でも、良かったの? ナナ……」
ナナは、情事の後にララに頼んで乳房を元の大きさに戻してもらっていた。
「良いって。だって、なんかずるい感じがするじゃん」
「ナナ……」
「ま、その内あんな道具がなくても、お前のおっぱいくらい追い抜くから!
覚悟しとけよ! 貧乳!」
「まぁ……」
こめかみに怒りマークを付けて、唇の端をヒクつかせるモモ。
しかし、ララはこれがナナなりの気遣いだと見抜いていた。
今までずっとモモの方がおっぱいが大きくて、バランスが取れていた二人だから、
こんな形でバランスを壊すのは多分良くないだろう。
(ナナも大人になったんだね)
リトとの情事を経て少し成長した妹二人を見て、ララは決意を新たにするのだった。
(さ、私も頑張らなくっちゃ!)

◇   ◇   ◇

そして数日後。
すっかりあの日の心の傷も癒えたモモは、リトに夜這いを掛けに来ていた。
(今日は美柑さんにもぐっすりお眠り頂いたし、安心して愛してもらえますね)
クスクス笑いながらリトの部屋の扉を開ける。
暗い部屋のベッドに布団を被って寝そべっているリト。
しかし、なんだか様子がおかしい。
「はっ……んっ……」
息遣いは荒く、布団の一部が妙に盛り上がってモソモソ動いている。
(ま、まさか……)
モモが勘繰っていると、
「あっ!? モモ!?」
気が付いたリトが慌てて声を上げた。
その途端、ピタリと布団の動きが止まる。
モモはツカツカとリトのベッドに歩み寄り、バッと布団を引っぺがした。
「やっぱり……」
中にいたのは、リトのペニスを爆乳で挟み込んでいるナナの姿だった。
「よ! モモ! 遅かったじゃねーか」
ナナは悪びれもせず、八重歯を見せてニッコリ笑った。
モモもたじろぎもせず、腕を組んでナナを見下ろした。
「また、性懲りもなく……。
そんな大きいだけのニセ乳で、リトさんを満足させられるとでも思ってるのかしら」
「へっへーん! あたしがどんだけ上達したか、知らないのか?」
バチッ!!
ナナとモモの視線がリトのペニスの上で交錯し、火花を散らす。
「どきなさいよ、ナナ。
リトさんは私のおっぱいが形が良くて好きっておっしゃったのよ」
「へへーん! リトはあたしのおっぱい大好きって言ったもんねー!」
むにゅん、むにゅん。
「うはっ!」
ナナの爆乳にペニスを揉み解されてリトが喘ぐ。
「どきなさい!」
むにゅう。
モモは強引にナナの乳房を押し退け、自分の乳房をリトのペニスに当てた。
「なにおう!」
むにゅるん。
ナナも巨乳の圧力で押し返す。
「ナナ!」
「モモ!」
とうとう二人は、リトのペニスを二人掛かりで挟み込み、ダブル・パイズリ・フェラで愛撫し始めた。
れろん、れろん……
むにゅん、むにゅん……
「うっひょおおおっ!」
二人分の唇が、舌が、乳房が、リトのペニスに柔らかく艶めかしい天国の快楽を与え続ける。
「ダメよ、ナナのヘタクソ! ここは、もっとこう……」
ちゅるっ! ちゅるるっ!
「んああっ!?」
「へへん! あたしには、おっぱいがあるもんねー!」
むにゅるん、むにゅるん!
「はうあぁっ!?」
結局リトは一晩中、愛らしい双子の姉妹ゲンカの決着を付けるため、根こそぎ精を吸い尽くされたのだった。
(終)