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「リト えっちしよ!」

「はああああああああああああああ!?」

ララは最近いろいろと要求してくる

俺はララのかわいさについつい

「わかった」

といってしまうが今日はちがう!

「ごめん 俺今日寝たいんだ」

「じゃあ私も寝るぅぅ」

即答

正直ララのおかげで休みの日はまる一日つぶされる

このとき思うのだ

猿山はいいな     と

ん?

そうか!

「ララ  えっちしよう」

「え!いいの!?」

「いいさ  そのかわり・・・」

「?」

いまの自分はエジソンより天才だ!!!←自画自賛

「猿山と付き合え あと俺と絶対にしゃべるなそしたら俺はなんでもしてやる」

「えぇぇぇぇぇぇえ!?無理だよぉ」

「ならもう何にもしないから」

「むぅ~・・・」

面白半分に言っただけなのに本気にするなんてララはかわいいなぁ

まあ明日になったら

「うそだよ」

「リトのばかぁぁ!」

てきな展開になるだろ

「ん~・・・」

まだ考えてんのか

あぁ・・・

明日がたのしみだな♪

 

 

 

 

 

次の日

「・・・ん?」

あれ?今日は月曜日

めずらしいなみかんが起こしに来る前におきるなんて・・・・

あと・・・・

 

「ララがいない・・・」

毎日裸で俺のふとんにいるのに今日はいない

 

トン

  トン

    トン

俺は階段を下りながらいろいろと考えた

宿題やんの忘れたとか

もうすぐ期末だなとか

「あれ?リト早いじゃん」

「まあな」

みかんが驚いたように言った

「ララさんもう学校いったよ?はやいね」

「そうか・・・」

もう学校にいったのか・・・

今日は一人で登校か・・・

「もうリトも行けば?そうじしてから学校行こうとおもったけど意外と早めにリトが起きたからさ」

「そうだな」

古手川と登校しよっかな・・・

最近古手川としゃべってねぇし・・・

「ほら さっさと朝食食べて行けっ!!」

「・・・はい・・・」

俺ってみかんの兄だよな?

そう思いながら朝食をたべ 制服を着て

「行ってくるわ」

「はいはい」

適当すぎだろ

でも・・・まあいっか

と思いながら一人とぼとぼ古手川の家に向かった

 

 

「ホント考えられないわ!いきなりあなたが来るからお兄ちゃんにかんちがいされたじゃないのっ!!!!!」

「・・・はい」

結城 リト

ただいま反省中

さっき遊さん(古手川の兄)から

「唯!!彼氏がむかえにきたぞおお!!」

と言われたので古手川は怒っている

「あなたってホント死ねばいいのに」

「そこまで!?」

そうこうしている間に学校についた

重い足取りで階段を上がると

「猿山っておもしろ~い❤」

「ララちゃんったら・・」

ろうかでいちゃいちゃと猿山とララがくっついていた

「ちょっと!!!!!!ろうかでなにハレンチなことしてるの!!!!」

古手川の声がピリピリと窓をゆらす

それよりもララと猿山が・・・・・

自分の目を疑った

なんで・・・・

「猿山ぁ 今度の土曜日にゆーえんち行こうよ!」

「いいよ ララちゃんが望むなら!」

なんだそれ

ララが望むならぁ!?

ふざけんな!!!

「古手川 いこっ!」

「あ・・・ちょ・・・結城くん!!」

俺は古手川の手を引いた

 

あんなことを思っておいて実はむちゃくちゃ気になる

「古手川 今度の土曜日遊園地に行こう」

「行ってあげても・・・・いいわよ・・・」

絶対にあいつらの中をあばいてやるっ!!

 

 

 

 

 

土曜日

「猿山ぁ~」

「ララちゃん!!」

「結城くん!」

「古手川ぁ~」

ララはあの日からまったく俺と話してくれない

「ララ醤油とって」

「・・・・」

みたいな感じだ

「こーひーかっぷ乗りたい!」

「いいよ ララちゃんがのぞむなら」

「古手川コーヒーカップ乗ろう!」

「いいわよ」

たぶんこれ

 

          ストーカーです

コーヒーカップに乗るとララがおもいっきり回すところを回した

当然ララの力は人間の100倍ぐらいあり

「うるあぁああああらあああおえええええええわらああああああ!!!!!!!!!!!!」

 

・・・ファイト猿山!!

「楽しかったね~」

「そうだnおろろろろろおろろろろろろろろろろろろろろ!!」

吐いた・・・

「次!!じぇっとこーすたー!!!」

「いいよ ララちゃんがのぞおろろろろ!!」

「古手川ジェットコースターに乗るぞ」

「いいけど・・・もう・・・子供なんだから・・・」

 

 

 

「きゃっほ~~!!」

「うわあああああああらららえら~!?」

「きゃあああああ!!ゆうき・・・・ん!!」

俺は古手川にディープキスをした

「ん・・あっ・・」

ララにばれないために古手川の口をふさいだのだ

 

それから昼食をとり

また乗り物に乗って

17:00まで遊んで物語は終盤へ・・・・

 

「今日は楽しかったね」

「ララちゃんまたこようね」

「うん!!」

 

「結城くんまたね」

「ああ」

古手川は帰った

俺は木陰に隠れてそっと二人を見ていた

「猿山またね」

ちゅっ❤

「!!!!!!!!!!」

「ららららら・・・ララちゃん!?」

らら・・・・

「バイバイ!」

「ばぁいばぁい・・・」

俺は怒りにあふれた

そしてーーーー

「ララ」

「り・・・リトッ!!??」

俺はララの尻尾を強くつかんだ

「あひゃん!!!」

「なんだよ!人にさんざんえっちしろとか言ってたくせに!」

「ふぁあ!!!ああん!!しっぽらめええええええ!!」

俺は尻尾をガリっとかんだ

「ひゃあああああああああん!!!!!!!!!」

ララはその場に倒れこんだ

泣いていた

「だって・・・リトが・・・猿山とつきあって・・・うぐっ!!リトとしゃべるなって・・・」

「!!!!!!!!!」

うそだろ・・・

「そしたらえっちしてくれるっていったもん!!!!!!!!!!!」

そんな・・・

俺はララのしっぽをはなした

そしてララを見て2  3歩と後ずさりをして

俺はララをおいて逃げた

 

まだ物語は終盤ではないのだ