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立ち上げってショーツに手をかける御門にリトの小さな声がかかる
「その先生……オレもういろいろ限界なんだけど…」
見るとさすがに二回連続の射精はきつかったのかリトのそれは萎れたままだ
そんなリトの様子に御門の目がキュッと細められる
「何を言ってるのかわからないわよ結城くん?」
その声は今まで聞いてきたどの声より静かで落ち着いていたがリトの心臓を刺し貫くものだった
「ねえもう一度言ってみてくれる?」
その長い脚がリトのモノに伸ばされる
「えっだから…その…」
「早くしゃべりなさい。私をあんまり待たせないで」
御門は腰に手を当てたまま足の指を袋から裏筋に這わしていく
「うっ…あぁ」
「ほら早くッ!どうしたの?ちゃんとわかるように話なさい」
爪でカリの周りを擦る様に滑らせていく
「さすがにちょ、ちょっと…きゅ、休憩した……」
「だから何をいってるのかわからないって言ってるでしょう?」
その声はどこまでも落ち着いていて、それでいて静かにリトの亀頭を指で挟んで抓っていく
「あっ!う…わあッ」
「フフフ、どうしたのそんなみっともない声を出して?」
ぎゅうぎゅうとだんだん指に力を入れていく御門にリトは歯を食いしばって耐える
そんなリトの態度とは裏腹にリトの肉棒は除々に大きさを取り戻していく
「あら?ウフフ、結城くんあなたこんなことされても感じてしまうのね」
御門の言葉にリトは赤面するが体の素直な反応は止められない
「これは困ったわねェ。まさか結城くんがこんな変態だったなんて……どうしよう…」
顔に手を当てて悩む御門だったがその目は楽しさで満ちていた
新しいオモチャを手に入れた様に、獲物の意外な行動を観察するかの様に
「ねえ結城くんはどうして欲しい?言ってみなさい」
爪を再び裏筋に這わせるとそのまま上に滑らし、カリに爪を当てる様に何度も何度も擦り付ける
「ほら?どうしたの?なにか言ってみせて変態の結城くん」
リトはなにも言えずカリに来る痛みと刺激に体をくねらせる
「フフ、もうこんなに硬くしちゃって。こんなことされてうれしいだなんて人結城くんが初めてよ」
獲物を弄るかのような、見下すような視線がリトを見つめる
ぐりぐりと踏みつける足の下で元の大きさに戻ったそれに御門は薄く笑うと
するするとショーツを脱ぎそれをリトの顔めがけて放り投げる
「ウフフ、変態の結城くんはそういうのも大好きでしょ?」
口に手を当てて侮蔑の眼差しを送る御門にリトは体を震わせ何も言えない
「フフフ、心配しないで結城くん私あなたの様な変態はとっても好きよ」
そう言うと御門はリトの腰の上に跨る
「先生……?」
「心配しないで私に任せなさい。結城くんの全てを」
御門の手が自らの秘所を広げリトのモノにゆっくりと沈めていく
すでに十分なほど濡れている秘所は肉棒をぬちゃぬちゃといわせながら咥え込む
「ん…はァ…ああァ」
御門の口から今までとは違う喘ぎが溢れ、顔は恍惚と悦びに満ち溢れている
「ほらわかる結城くん?私とあなたが繋がってるのよ」
体を後ろに仰け反らせる御門は、すぐにでも腰を動かしたい衝動を抑えてリトに結合部を見せる
入れただけで軽くイッたのか体は小刻みに震え口からは涎を垂らしている
「すげー……先生とオレ繋がって…」
「フフ、そうよ結城くんの童貞もらっちゃったわね」
御門は楽しそうに笑う。その顔を仕草を見ているだけでこの人のためになんでもしたい
そう思わせる何かにリトは取り憑かれてしまう
ぐちゅぐちゅと音を立てながら御門は腰を動かしていく。ただしその動きはひどく緩慢だ
「はぁ、んッ…ああ…」
御門が喘ぐ度、胸を震わせる度リトは自分のモノが熱く脈打つのを感じる
もっと欲しい、もっと腰を動かしたい、もっと体を自由に―――
「うっ…ああ…」
「あれどうしたのかな?気持ちよくない?」
その言葉にリトは全力で横に首を振る
「そんなこと!ただ……」
「ただなにかな?フフフ……」
御門は腰の動きを速めてリトに刺激を送る。緩急のある快感の波にリトはもだえる
「どうしたの結城くん?先生ちゃんと言わないとわからないじゃない。ほら?」
リトの上で上下に打ち付ける御門は、快楽とリトの反応で目を輝かせる
「ほらちゃんと言いなさい。どうしたいの?ねえ?結城くん?」
たぷたぷと揺れる胸にむしゃぶりつきたい、御門の体を下から突き上げたい
膣を体を犯して犯して自分だけの御門にしたい
荒い息を吐き目が虚ろになっていくリトの胸板にすーっと指を這わせる
「ねえ?私を自由に抱きたい?」
皮の手錠で繋がれた手首にギュッと力が入る
「私の体もっと欲しい?」
目はもうその豊満な体から離せない
「私を自分だけの女のしたい?」
リトは御門に合わせて腰を動かそうと力をいれる、と御門はその腰を掴んで動けなくする
「ダメよ結城くんウフフ、あなたは私の物でしょう?」
「オレは先生の……?」
御門はリトの顔に身を摺り寄せるとその顔に頬を寄せる
「そうよ言ったじゃない。私の言うことは聞かないとダメって!」
手首に繋がれた手錠がガシャガシャ音を立てる
「これ辛そうね。ねえ取ってほしい?」
リトは首を振って即答する
「どうしよ~かな~……だってこれ取ったら結城くん逃げてしまうでしょう?」
「そ、そんなことッ!」
「ホントかなァ私を襲って逃げたりしない?」
「絶対にそんなこと!」
「私の言うことはちゃんと聞く?もし……破ったら……」
御門の声が目がゆっくりと暗く冷たく細められる
「……殺すわよ」
その言葉はリトの全身を一瞬で凍えさせるものだった
真正面から見た御門の目は獲物を見つめる捕食者のもの
リトの脳裏に自分の置かれた状況が刻み込まれる。それは絶対的な関係主と従者、飼う者と飼われる者
それでもそんな関係でも―――リトの中で何かが大きくはじける
それは膣の中でさらに大きくなっていく、とその反応に御門はうれしそうに笑う
ぺロリと舌なめずりした口をリトの耳に寄せる
「これを今から解いてあげるわ。そのかわり私の言うことはなんでも聞くようにわかった結城くん?」
「はい……」
御門の手が手錠に伸ばされゆっくりと外していく
「これを外したら私の体好きにしてもいいわよ」
右手を外されたリトの顔が輝く
「私の体ムチャクチャにして、何度も何度も結城くんの好きな様に私を掻き回して
イカせて……私を犯しなさい」
耳元で何度も囁かれる言葉をリトは頭に刷り込んでいく
左手の手錠がガチャンと床に落ちる
「はい後はあなたの好きな様にね、結城くん」
手錠から解放されたリトはその細い腰に手を回すとそのままベッドに御門を押し倒す
御門の手首をしっかりと握り締めると形勢の逆転したリトは勢いにまかせて腰を打ち付ける
それは久しぶりに檻から出された獣の様に、エサにありつく犬の様に
「あッ!んあァ…いい…もっともっと突いてェ」
自分の下で悶える御門を見ていると体がどんどん昂ってくる
前後左右に震える胸にリトは口を這わすと、待っていたと言わんばかりにしゃぶりつく
乳首を乳輪に舌を絡めては吸い付き、その味を堪能する
「あッどう?私の胸…んっああ、おいしいィ?」
リトは夢中でしゃぶりつく。そのやわらかさに気持ちよさに一瞬で虜になる
「先生の胸すげーおいしい……」
「ウフフ、結城くんのものよ」
リトは先端を軽く噛むと歯の間でこりこりと擦っていく
「あッ、痛っ…あっん、んんッ」
痛みと気持ちよさで体を震わす御門がリトは楽しくてしかたがない
その腰に腕を回すとさらにぐいっと自分に引き寄せる。根元まで入っていく肉棒に御門の脚がふるふると震える
「あッかぁ…奥、奥までキてるッ」
リトは口の端を歪めると快楽にまかせて腰を動かしていく
ぱん、ぱん、ぐちゅぐちゅと肉と体液が絡み合いベッドに染みを広げる
「ああッ、いいすごくッ…奥までキてる、結城くんのが奥までッ」
「先生オレのどう?気持ちいい?」
御門はリトの首に腕を回すと自分に引き寄せる
「もっとしてェ、もっと突いて…私をもっと犯してお願いよ」
御門の熱い抱擁がリトの下腹部をざわつかせる
リトは御門を四つん這いにさせると後ろから犯していく
犬の様な格好でも御門は涎を垂らしてリトのそれを迎える。腰を振る度に御門の肉付きのいいお尻がリトの手に食い込む
「はあん…後ろから好きぃ、後ろから犯されるのすごくいいのぉ」
「先生のマンコすげーエロイ…エロすぎ」
「結城くんのが欲しいってもっとしてって言ってるわァ」
肉と肉がぶつかる感触が二人の性を掻き立てる
リトは膣奥までねじ込むように肉棒を出し入れさせる。コツコツと入り口にあたる感触に御門の体がゾワリと逆立つ
「気持ち、いいッ…おチンチンいい…結城くんのが、私おかしくなりそう」
突かれながら体をベッドに沈める御門の背中にリトは舌を這わせる
「先生ダメだよ。勝手に一人で気持ちよくなったら…」
背骨に沿って滑っていく舌の動きに御門は体を仰け反らせる
「はんッ、あっあァ…だって気持ちよ…すぎて…」
リトは御門の背中に体をもたれながら、その下で揺れる胸に手を伸ばす
「あんッ…ダメぇ、激し…すぎる…あッあんんッ!!」
御門の言葉を無視するかのようにリトは乱暴に胸を揉んでいく
リトの手に収まりきらない胸は前後の動きとリトの手で大きく形を変えていく
「あっあァ…ダメ、イッちゃう!イッちゃう」
「先生胸弱いんだな」
リトは揉みながら指で弾くように硬くなっている乳首を弄っていく
「あッらめェ…それ良すぎてッ、ああァ…イッちゃうぅ」
「ほらオレのチンポでイッちゃえよ先生ッ!」
リトは腰の動きを速めるとそれに合わせて胸も大きく揺れだす
「んんんッ、はああァ…も、うイクッ…あッイッちゃ…あああアあァぁッ!!」
リトが胸から手を離すと御門は崩れるようにベッドに身を沈めていく
「はぁッ…はぁ、んッはあ…」
荒い息を吐き続ける御門にリトは腰を持ち上げると位置を変えさせ、自分に騎乗させる
「先生まだ終わってないよ。さっきみたいにまた動いてくれよ」
イッたばかりで痙攣を繰り返す下腹部にリトは腰を小刻みに突き上げ御門に動く様に要求する
「はあッ、んっんん…はあァ、んッん…」
ゆっくりとしか動けない御門にリトは突き上げを強くする
「ほら先生もっと動いてくれよ。先生が言ったんだぜ私を好きにしてもいいって」
リトからの申し出に御門は胸板に手をおき腰を深く沈めていく
「んッふぁ…ああ、これイイ…んんッ」
リトは御門の腰を手で固定すると勢いよく突き上げる
それはただ欲望に身を任せるだけの動き。御門の体に酔いしれた者の動き
「はあッ…イイあっあァ、くゥ…ああァァ」
御門の額から汗が流れリトの胸に何度も落ちていく
「結城くん、私の体いいでしょう?……んっあァ、もっと欲しい?」
「うん…オレ先生がもっと欲しい」
「じゃあさっき言ったこと守れるかしら?私との約束…」
「いいよ…こんな気持ちいいことできるんなら…オレ先生の物にでも」
その言葉に御門は初めて声を上げて笑い出す
「いいわよ結城くんじゃあ……今日からあなたは私のもの」
胸板に置いた御門の手が爪を立てて胸を滑っていく
「痛っ!!」
皮がめくれ血がにじむ胸に御門は舌を這わせる
「これは契約の…証かな」
ぞくりとさせる御門の声。だけど今は気持ちよさがリトを掻き立てる
「先生…先生…」
「ウフフ、あなたはこれから死ぬまで私の物、私だけのために生きるのわかった?」
御門の下でリトは懸命に首を振り続ける
「いい子ね結城くん……それじゃあイカせてあげる」
御門は腰を持ち上げるとリトの動きに合わせて自ら打ち付けていく
「あぁ…うああ」
さっきまでとは全然違う膣の締め付けがリトを襲い早くも射精感がこみ上げてくる
ぐちゅぐちゅと音を立てる結合部からは白濁した蜜がこぼれだしリトの竿を白く染めていく
「ああ…先生俺もうッ…」
「イキたい?イキたいの結城くん?それじゃあちゃんとお願いしないと」
「イカせて…先生のでオレのをイカせてくださいッ!!」
御門は半月に笑みを作ると腰の動きを加速させリトに射精を促す
「もう…ダ、出るっ」
「いいわよ、私の膣内で結城くんのを全部出しなさい」
膣肉がざわめき肉棒をギュッと締め付けるとリトは膣内に自分の欲望を全て吐き出した

疲れてベッドの中で寝ているリトに裸に白衣の格好で歩みよると、御門はその額にキスをする
「フフフ、これであなたは私の物……そして次は……」
御門は頭の中にある人物を思い描くとくすくすと笑った

次の日学校でリトはララのいつものおかしな発明に追い掛け回されていた
その様子を保健室の影から見ていた御門は、疲れてくたくたになっているリトに手招きする
「悪いララオレちょっと用事!」
「え~リト~!?」
ララの抗議の声を後ろで聞き流し御門の下に走り寄るリトの顔はうれしそうだ
まるで見えない首輪に繋がれているペットの様にご主人様の足に駆け寄っていく
「結城くん今日も楽しそうね?」
「そんなことないですよだってオレ先生が一番……」
御門は目を細めてリトの頭を撫でてやる。それにリトはすごくうれしそうだ
「私もあなたが一番よ結城くん」
頭に置いた手を首に回すと御門はリトを抱き寄せる
「ちょッ、先生ここじゃあいくらなんでも……」
「フフ、そうねじゃあ今日の夜も家にいらっしゃい」
御門の言葉にリトの顔が輝く。そんなリトの耳に顔を寄せると御門はそっと囁く
「だけど今日は少しあなたにお願いがあるのよ結城くん」
「お願いですか……?」
「そう!お客さんを連れてきて欲しいのよ。あなたにしかできないとっても大事なコトよ」
御門は遠くにいるそのお客さんをじっと見つめる
「いい……ですけど、それって誰なんですか?」
「それはね……」
遠くにいる客、ピンクの髪をした結城リトの大切な人、自分に手を振ってくる天真爛漫な少女に向けて御門は笑顔で手を振り返す
――――全てはこの時のため
これから始まる宴に御門の目は妖しく輝いていた