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「朝です。起きてください…」
リトを揺さぶりながら起こそうとするヤミ
「んん~…。…後もうちょい…」
枕を抱きしめ、子供のように嘆願するリト
「貴方の(もうちょい)は相当な時間を要します。
だから…今起きないと、強制的に起こしますよ…」
「わかったぁーわかったぁー…」
「…っはぁ~…」
ヤミは大きな溜息をつき「わかりました」と小さな呆れ声でつぶやく
リトが起きないようにドアを静かに閉めてヤミは台所に向かった


30分が経過し、リトの鼻に朝の匂いが漂ってきた
「ん?…ふぁ~~~~~…。…あれ?もう朝かぁ~」
爆発している寝癖を掻き、開いたり閉じたりする目をこする
そしてしばらくぼ~っとし、この異常な寝癖を直すため、洗面所に向かった
冷たい水で顔を洗うと、手でグシャグシャと寝癖を簡単に直した…

「あ”~~~~……」
起きて早々冷たい水を受けたリトは不機嫌な顔つきになる
「そういや、ヤミに何か言われたような…?」
そんなことを考えながら歩いたが、気がつくと台所の傍まで来ていた
「…どれどれ?」


何をしているのか気になったのか、首を伸ばし中を覗くとエプロンを
着たヤミの後ろ姿が見えた…
こちらから見ると手元はぎこちないながらも、一生懸命に料理をしている姿が窺えた
「エプロンかぁ……少しだけ早起きした甲斐があったな…」
不機嫌な顔がいつの間にか、ご機嫌な顔に変わっていた
そして、リトの中で渦巻くイヤラシイ妄想が構造されていく
「よし…!」

覚悟を決めたリトは、気づかれないようにゆっくりとヤミに近づいていく…
だが、元殺し屋のヤミにはその小さな物音と気配に気づき
「何か食べたいものはありますか?」
そうは言っているが、手元の作業に集中しているヤミの向きは変わっていない
それを見て好都合だと思い、リトは後姿のヤミにいきなり抱きついた
「なっ!何ですか!?」
「ヤミのエプロン姿が可愛すぎて…」
そう言いながら、ヤミの胸元に回した両腕を軽く締める
「んっ……ま、まだ朝食の準備が…」
「大丈夫だって!冷めない内に終わらすから…!」
リトはヤミの了承を得ないまま、片手を腰の辺りに這わせ、煽った
「…しょうがないだろ?…ヤミが可愛すぎるのがいけないんだ…」
「……っ…ん!」
エプロンとスカートの間から手を滑り込ませると
両手で腰の感触を確かめながら、服を捲り上げる
やがてリトの右手がスカートの中にある、ヤミの秘部を包む柔らかな生地に到達
「…えっちぃ人は嫌いです…」
ヤミは作業していた事を中断して、自分の胸元に回されていたリトの腕を軽く握った…
それを了承の合図だと受け取ったリトは自分の手をパンティと肌の隙間にスルスルと入れる
柔らかな肌…滑らかな肌…
それらを通り越すと、指を股の間に持っていく
「あ…」
指をL字型に折り曲げ下から持ち上げる様に愛着をした
折り曲げられた指の先が淫裂に潜り込み、その側の柔肉を窪ませる
「気持ちいい?…ヤミ…」
耳元でリトが囁く
「…というか…そういう問題ですか?…」
「声出しても良いよ…我慢しなくても」
「?」
リトはそう言うと中指を花弁の縁をなぞるように動かした
「ん…」


ヤミの口からは耐えるような呻き声が聞こえてきた
リトはそれに気を良くしたのか人差し指、中指、薬指を不規則に動かし
パンティの中を激しく弄繰り回す
徐々にヤミの陰部が湿り気を帯びてくる…
しかし、わざとリトは指を挿入することはなかった…
さっきから指で表面を擦ったたり、中心部を避け、その周りを弄するだけである
「…あ、あの……」
頬を羞恥の色で赤く染めたヤミは微かに呟く…
「わかってるって!」
その反応を待っていたのかリトは指先に力を込め、少しずつだが強く折り曲げていった
肉の花弁を掻き分け、リトを指がヤミの中に入っていく…
それと同時にヤミの胸元に回していた腕に力を込め、乳房を握りこんだ
ゆっくりゆっくりと手を動かすと、服の上からでも柔らかさが味わえる…
それを契機に花弁の奥から溢れ出てくる蜜の量も増加していった…
「…ん、んん…ぁぁ…」
「(なんだかんだで、ヤミもちゃんと感じてるんだな…)」
リトは押し込んだ自らの指を色んな方向に動かし、ヤミの中を掻き回す
…その頃にはリトの肉棒も痛いほどに勃起し、パジャマのズボンを持ち上げていた
二人の腰は密着しているのでヤミにもその感触は十二分に感じることができる
「……ん」
「………」
そのときには二人は無言になっていた…
リトは夢中で愛着をし、ヤミはリトの腕を握り、リトの愛着から来る快楽の声を抑えている
「ぁ…ぁ…」
愛着を続けていく内にヤミは耐えられなくなったのか
終には静かな喘ぎ声が漏れ、段々と腰が曲がっていった
リトの肉棒がヤミの尻部に押し付けられた
それでは我慢できなくなったのか、ヤミへの愛着を続行しながらも細かく腰を揺らし始めた
「………ぅん…え?…あ、あの…」
「…ん…あっ…!ああ…」
ヤミに指摘されてやっと気づいたのかリトは腰の振動をやめる

「…も、もういいよな?」
「…どうせ断っても意味の無いことだと分かっています」
「…うっ!………かもな…」
胸に回していた手でヤミの背中を軽く押し、もう少し腰を折り曲げるように
と要求するとヤミも素直にそれに従った
丁度良い格好になって突き出された尻部に手をやると、掛かっているスカートを捲り上げる
そのまま流れるような作業でパンティもずらしていく…
蜜に濡れた陰部が外気に触れる感覚とほぼ同時に、ヤミの耳元にズルッとパジャマを脱ぐ音が聞こえてきた
そろそろ本番なのだという不安感と焦燥感がヤミの胸に響き、より一層身体を緊張させた


「(よし…)」
露になった男根を握り、リトは一歩前に進む…
「……ぁ」
リトは自分の盛った男根の先端を淫裂の入り口に擦り、上下して弄した
それに伴いヤミの唇から切ない声が漏れ、もどかしげに腰が微かに揺れる
「それじゃあ…いくぜ…」
両手で腰を固定すると、リトは自身の肉棒を一息でヤミの奥まで沈めた
淫猥な水音を立て、充血した肉棒が膣内を押し分け、ヤミの中に浸透していく
「……ぅ!……ぁあ…ん!」
「……ぅく!…」
二人はお互いに歓喜の声を揚げた…
一度最後まで突いた後、男根を肉穴から抜ける寸前まで引き戻すと再び奥まで突き通す
リトにとっては先端のくびれが隆起する膣壁を擦り合う感触が例えようも無く心地よかった
その感触をより多く味わう為にも、引き締まった腰を抱き
腰を引いてはぐいぐい奥まで進むというのを繰り返していた

「…ぁ…うん…んんっ…ぃ」
奥を突く度にヤミの口からは荒い吐息が漏れ、キュッキュッと肉壁が迫り
抜き出していく肉棒を締め付けた
何度も何度も快楽を求め、リトは腰を揺らす
リトがヤミの膣を強引に押し広げていく行為に没頭して暫くが経過した頃、
リトの股間に熱く痺れるような感覚が訪れる
「…っ…あ…!」
先程起きたばかりで余程溜まっていたのか、迫り来る快楽に抵抗する事無く、
そのまま絶頂を向かえ精液を膣内に解き放った
リトは立ったまま踵を浮かし、背を反らせ、身体全体で絶頂を表現した…
「…んん…あ……」
息を激しく乱しながら、ヤミは注ぎ込まれる精液の感覚を受け止めている
収縮する膣内にリトの肉棒は挟まれて、最後の一滴まで搾り取られるような錯覚に陥った
ズルリと萎びた男根を淫裂から抜き取ると…
「…ごめん…ヤミ」
「……?」
不意にリトがヤミに謝った
「ヤミは、まだイってない…だろ……?」
「…え……あっ…」
「俺なら何回ヤってもいいんだ…ただ、ヤミには…気持ち良くなってほしい…」
「リト…」
リトの率直な意見に思わず赤面するヤミ
「じゃ、またいくけど?」
そう言って半勃ちになった肉棒をヤミの股間に押し付けようとしたのだが…
「…ちょっと待ってください」
「…ん?」
「その…ココじゃなくてもっとちゃんとした場所で…」
「お、…おう!」
ヤミが行為を制した心理を理解すると、リトは動きを止めた…かと思うといきなりヤミを両手で抱え上げた
「きゃっ!な、何を///!?」
「だから、ベットまでこれで…」
「し、しかし…こんなカッコ…」
「かなり可愛いと思うよ!」
ヤミとしては気にしない訳にもいかず、顔を紅潮させ照れている
そのままリトは一直線に自分の部屋まで駆けていった…





リトの部屋…
ほんの数十分前までリトが眠っていたベットには、服を脱いだヤミが横たわり
そしてその上に倒れ込むようにリトが覆い被さっている
「…ん…んむ…」
二人は自然な動作で唇を重ねる…
そこまで濃厚なキスというわけではないが、ヤミの魅惑的に柔らかい唇と
甘い吐息にリトは十二分に酔いしれていた
二人の身体が接近するとリトの胸板にはヤミの小さな乳房が押しあたり
その感触を直に感じたリトは張り裂けんばかりに肉棒を猛らせる
「……ん…ふぁ…」
やっと唇を離した二人の間には唾液の糸が垂れ、お互いの唇を繋いでいたが
それもすぐに消えてしまった
リトは無言で亀頭をヤミの陰部に密着させる
微かに聞いた淫裂からは先程中出しされた精液がトロトロと逆流してきている
親指で花弁を押し広げるとリトは再び膣内へと進入していった
「…うぉ…ぉ…」
挿入した途端、一度イって敏感になっている男根の先端部分がトロリとした
温かいモノに包まれ、リトは思わず声を上げた
それを見たヤミの顔に喜びの色が浮かぶ
「そんなに…良かったのですか?」
「ああ…」
リトは真顔で答える それだけは彼も真剣だということだろう
腰を進めるとヤミの肉穴がまるで何か別の生き物の様にリトの肉棒を飲み込んでいった
ヤミは大きく息を吐き、それの進入を受け止める
リトもゆっくりと…ジワジワと腰を沈め、挿入していく
桃色の媚肉を捲くり上げ、男根が最奥まで埋没していった…
これ以上深く入らないのにリトはより深くまで進入しようとグイグイ腰を擦りつける
「あ…ふぅ…ん」
「動くよ…ヤミ…」
ゆっくりとしたピストン運動が開始される
抜いては貫き、最奥に達してはゆっくりと引き抜く…
媚肉の間から押し出されるように蜜が溢れ出てきては、陰部や太股の付け根を
伝わりベットのシーツまで滴り落ちた

二人の行為は、それこそ初夜の男女が行うような感覚だった
それだけお互いに真撃な感情で臨んでいたとも言える…
それまで腰を振る事だけに励んでいたリトだが、ふとヤミの顔を見てみた
頬を桃色に染め、控えめにうつむき切なそうな顔をする彼女がそこにいた
「ヤミ…やっぱ可愛いな…」
いつも言っているヤミに対する感想がリトの口から漏れる
「こ!…こんな時に何を…」
「本気だよ…」
リトもいつも言っている言葉とはいえ緊張していた…
ヤミの顔が薄い桃色で染まっていたかと思うと、みるみる内に真っ赤になってしまった
「っ~~~~~~~」
ヤミは本気で照れているのかうつむいて何も言わない



その反応を見逃さず、リトは腰の動きを強めた
肉棒は膣壁をなぞり、柔肉から溢れ出てくる快楽の蜜液を掻き出すかの様に動く
最初はゆっくりだったピストン運動も次第に早くなっている…
「あっ!…んっ!」
収縮する度、上下左右全ての壁が吸い付き、絡み付いてくるかのように襲い掛かってくる
リズミカルな腰の動き…そのペースが速まるにつれ、ヤミの喘ぎ声も大きくなってゆく
「うぅ…ヤミ!」
リトが腰を打ち付ける毎に給合部からは肉のぶつかる音が聞こえ、部屋中に木霊する
その快楽に負けてしまったのか、激しく、まるでえぐる様に、そして狂ったように腰を揺り動かした
赤黒く充血した肉の幹が中に深く沈みこむと、それにあわせて肉の花弁も内側へと押し込まれていく
溢れ出た愛液は花弁にもたっぷりと付き、抜かれる肉棒の周りに纏わりつくことで
男根の根元の部分までその液で濡らすのだった

リトの動きは止まない…いや、先程よりも強く激しく大胆に膣内を責めている
ズブズブと肉の幹が沈んでは現れるのを繰り返しては、
身体の一部が蕩けて無くなってしまいそうな感覚が全身を駆け巡る
「ん…ぁ!ぁ!……ぁ!」
ヤミは自分の体内に高まってきた甘い疼きを感じると…
「リ…ト…」
憂いを秘めたような瞳でヤミはリトを見つめる
「ヤミ……俺もだ…」
お互いに絶頂が近いことを告白すると…

ヤミは腰を少しだけ浮かせリトが挿入し易い姿勢になり、
リトはそれを活かしより膣内全体を刺激するように腰を動かした
二人の動きが激しくなると、ヤミの形の良い乳房が腰の動きに合わせピクンっと反応し
尖った乳首がランダムな図形を描いて揺れている
「ぁ…ぁあ!んん…!!…んくっ!」
ヤミが一歩早く絶頂を迎える
ビクンビクンと背中を震わせ、小さな唇を半開きにして肉欲が満たされたことを告げた…
それと同時に膣内が不規則な動きをして、包み込んでいる肉棒に最後の刺激を与える
急速に放出のうねりが高まってきた…リトは最後にヤミを強く抱きしめ、腰を突き入れた
脳髄から降りてきた感触が背筋を渡り尻の方までくると、
男根の付け根の更に奥から欲望の放出感が一気に押し寄せてきた
「…うっ…っく…!」
ドクドクトヤミの膣内に白濁とした液が満ちていく…子宮まで到達するかもしれない…
数回の律動が収まるまで、リトは自分の肉棒をヤミの中に預けておいた…
暫くしてから二人の給合部から少し萎えかけた男根が引き抜かれる
抜く時には給合部分からお互いの体液の交じり合ったものがドロリとこぼれ出た…


10分後…
二人は力尽きたのかベットに横たわっている…
「なぁ…」
「…何ですか…?」
目を瞑りかけていたヤミに唐突に話しかけるリト
「いや…俺の勝手な考えなのかもしんないけど…
ヤミはもっと俺に甘えてきてもいいんじゃねーの?」
「甘える…?」
その言葉にまるで愛着の無いかのように疑問詞を掲げるヤミ
そして少しだけ目をうつむけ、頭を枕に擦りつける
「ヤミ…?」
どうしたのかとリトはヤミの頬を左手で擦る…ヤミはその手を自分の手で被せる
「…甘えるのは苦手です…」
まるで今まで誰にも甘えたことの無いような口調で、とても寂しげな顔色になっていく
目が潤いを見せる頃と同時にヤミは被せていた手を退ける
しかしそれから間を与えず、リトは自らが選んだ愛する者を抱擁した
「…ヤミ…」
「……………」
リトは身を預けてくれるまだ幼い少女の髪を優しく撫でる
撫でられる度に薄らと甘美な声が漏れリトを無意識に誘惑するヤミ
生身の体を刺激する吐息…サラサラな金髪ヘアー…甘えてくれる愛しい人
リトはこの上ない幸福感を味わっていたが、まだ物足りないらしく
「…そーだ!ヤミ!喉乾いてないか?」
「…?喉…ですか?」
そう言ってリトはヤミの返答を待たずに台所へ駆けていった

ぽつんとベットの上に取り残されたヤミ
「…一体何を考えているんだか…」
素直な微笑を浮かべ、リトが駆けていったルートを眺めながら呟く
自分は殺し屋なのに…殺戮マシーンとして扱われていたのに…
ここに来てからはそういった待遇は受けず…逆に…凄く…楽しかった
ララや美柑はこんな自分と友達に…
…リトは自分の荒んだ心を優しい想いで満たしてくれた…一番大切な人
そして自分はどんなに想われているのか…どんなに愛されているのか…
それを改めて実感したヤミはベットのシーツを抱き、潤う目を堪え囁く



       
        …大好きです




「ヤミ~~!口移しで水を~…ってどうかした?…泣いてる?」
なぜだ?と言わんばかりの顔つきで覗いてくる婚約者
そんな惚け顔をしているリトにヤミは近づきキスをした
「…ん!?」
初めてヤミの積極的な行為に戸惑っていたリトだったが、やがてヤミの真意を理解し
そのキスは二人の気の済むまで…日が沈むまで行われた