井立成実

キャラデザイン:日暮


  • 名  前:井立 成実(いだち なるみ)
  • 身  長:174cm
  • 性  別:男
  • 血液型 :A
  • 誕生日 :6月4日
  • 所  属:夏雲高校2年2組
  • 出  身:道山中学(一応地区は伊川だが学区が道山)
  • 投・打 :右投右打
  • 守備位置:レフト
  • 家族構成:両親、兄、妹、猫
  • 得意科目:歴史(日本史)
  • 苦手科目:英語
  • 趣味特技:戦略ゲーム(歴史もの)、歴史の将軍総理関係を丸暗記している


性格

「いや本当お前らおかしいよ!?」
「あ、うん。お前が毒されているのがわかった。今度限りお前と俺は全く別モンだから」
「師匠!さっすが師匠!!!」
 一人称は「俺」
 二人称は「お前」同級生、年下はだいたい苗字よび。年上には「~さん」
 野球は好きだったといこともあり小学生の頃から続けている。中学校の部活もその延長戦で選び高校の部活もそうだった。四咲市内の中では熱狂的な野球ファンというわけでもない。良くも悪くも当たり障りなくちょうどいい位置に収まるため去年の野球部でもおとなしくしていた。世渡り上手。
 THE「ふつう」の高校生男子、部活動男子。ボケるというよりも突っ込みの割合が圧倒的に多い常識人。だがしかし苦労人という様子はみられないためそういった調整や立ち位置はうまい。テンションががっつりと上がるわけではなくまたノリもほかの二年に比べいいほうであるとまでは言えない。しかし好きなことを熱く語るなどはできるため、冷め切っているわけではない。なかなかの歴史オタで趣味特技にもそれが反映されているが、発揮されることは一部のテストでしかない。また特技として本人は思っていなく歴史オタと言われようがイマイチぴんとはこない模様。
 先輩に対しても後輩に対してもほどほどの距離感である。積極的に絡みに行く姿勢は見ない。全体的に傍観者気味の語り手である。助け舟はだす。それ故に、時折巻き込まれることも否めない。コミニケーション能力はほどほど。どちらかといえば聞き手であるものの話題がふれない訳ではない。気遣いもできる。空気もよめる。つっこみもできる。
 家庭環境も円満である。母親が東北の出身でありそちらには一つ年上の従兄がいるのだが、そちらとも仲がいい。
 中学時代は今と変わりなく野球をしていた。ほどほどに。高校でもそう変わらないと思っていたし井立が夏雲高校を受験したのも野球部というよりも進学である。ただまったくの無欲ではないためにおこぼれはほしい。割とその場に流されやすい気質も持つため順応力高く今の野球部の部員としてやっていけてる。
 夏編の葛西に対しては「同族」のにおいを感じてか親切にも解説などもしている。
 ちなみに 彼 女 も ち 。同級生に彼女がいる。井立は照れ屋なのですぐにはぐらかすが結構可愛いらしい。成ちゃんと呼ばれたりしているとか。爆発しろ。


プレイスタイル等

  • レフト
  • 右投右打

パラメーター

体力 機動 守備 投力 打力 技術 分析 精神 合計
6  6  7  7  6  5  6  7  50
 とてつもなく平ら。特にどこが秀でているとも言いにくい。本人が伸ばし悩んでいるという感じがある。ただ安定したプレイを見せる為どの場面にどう置いといてもなんとかはなる。
 本人の中にやはりどことなく部活思考があるのだろう。しかし周りにこれだけの野球バカがいながら自己の本質が変わらないある意味ツワモノである。
 プレイ中も同様を見せるが若干の慣れ、どこか低い自己評価な為ある意味ぶれない。強豪でレギュラーに浮かぶだけの所はある。なのにあれだ、うん。 地味



人間関係

 葛西と呼んでいる。まともだと思ってたけど段々ア、コイツもダワーって思い始めた。
 →夏の葛西も別の学校での葛西も扱いはあまりぶれない。
 師匠と呼んでいる。井立が一番まともだと思ってるし尊敬している人。崇め湛えている節がある。
 唐尾先輩と呼んでいる。どこか一方的に苦手意識とかを持っているようだ。嫌いではないが住む世界が違うとか。
 シンパシーを感じてしまう1年生。乙。ひたすら乙。
 尾崎と呼んでいる。メル友。結構話は合う方である。
 政宗と呼んでいる。一つ年上の従兄。中は悪くない、むしろよく、遠い家ながら行き来する。


メモ

  • 一応「普通の人」
  • 名前の由来は伊達成実。ちょっと不憫なところも。母親が東北の方の出で従兄弟などもそちらにいる。名前は将宗。