桃木弥世

キャラデザイン:狐白

  • 名  前:桃木 弥世(ももきやよ)
  • 身  長:170cm
  • 性  別:男
  • 血液型 :AB
  • 誕生日 :11月30日
  • 所  属:夏雲高校1年4組
  • 出  身:篠塚中学(篠塚)
  • 投・打 :左投左打
  • 守備位置:ファースト
  • 家族構成:両親、祖父母、兄
  • 得意科目:数学、美術(音楽、書道)
  • 苦手科目:その他教科
  • 趣味特技:?


性格

「あ、先輩いまビビった?です?」
「桃木は別にー、なーんでもいいよー」
「ボールがワンバンしてたら、一発アウトにはならないんですよ?」

 一人称は桃木、家族や親せきの前では僕。皆桃木だから。二人称は君。先輩に対しては名字に先輩と呼びで、同級生に対しては名前にちゃんやくんを付けである。先輩や目上の人に対しても敬語で話すことは得意ではなく、親密度に応じてドンドン敬語が崩れていくタイプである。最初こそイラつかれるものの、性格ゆえか大抵は許してもらえているようだ。
 家は古くからある由緒正しい神社で、家族で力を合わせて業務を回している。彼自身は次男であるため跡取りになる必要はないのだが、兄が病弱であるため、万が一に備えて祭りごとや行事には半ば強制的に参加させられているようだ。夏雲高校に入った理由は家から近かったから、ただそれだけである。
 性格はマイペースを通り越して、非常に掴みどころのない電波である。またオブラートに包むということが苦手で、思ったまま感じたまま口に出しているようで、素直といえば聞こえはいいがなかなか辛辣である。ぼんやりと空を見上げていたと思えば、突然走り出す。誰の作ったものかもわからない歌を歌っていたかと思えば、突然黙る。石灰を使ってミステリーサークルを彷彿とさせる図形を描きだすなど、その行動は奇怪としか言いようがない。彼の行動に背筋を凍らせる体験をしたものは少なくないだろう。始めから周りの目など気にしておらず、自分がやりたいことだけ出来ればそれで満足なのである。そのおかげか、芸術面では全てにおいて凡人とは言えない素晴らしい才能を持っており、周りもその奇怪な行動も全て奇才がゆえかと思わせているようだ。根っからの天才気質なのである。そのため野球も兄がしていなければ始めていなかったと思われる。幸いにも彼の中で野球は”好きなこと”に分類されているようで、小柄ながらも型破りな独自の野球で力を付けているようだ。また、兄の事を非常に慕っているらしく、ユニフォームは自分より背の高い兄と同じサイズの物を着ている。そのため肩が合わずよく片側にずれている。
 教室でもその奇行はとどまることを知らず、担任の先生が作為的に、最も迷惑になりにくい一番後ろの窓際の席に桃木を置くという特別処置が行われている問題児である。勉強に関しても浮き沈みが激しく、どの教科も良いとは言い難い。おそらく彼が興味を持ったか否かであるため、やろうと思えばそれなりの頭を持っているはずなのである。興味こそ大事。しかし、女顔で猫を彷彿とさせる可愛らしい顔立ちのせいか、モテるかどうかはなしにして女子受けはいいようだ。よくお菓子をたかっている姿が見受けられる。


プレイスタイル等

  • ファースト
  • 左投左打
 バッティング方法が独特で、ボールを斜め上から地面にたたきつける所謂”大根切り”を武器にしている。なかなかこれがよく飛ぶので侮れない。
 体が非常に柔らかいため、まるで曲芸師のような開脚や反りでボールをキャッチする。

パラメーター

体力 機動 守備 投力 打力 技術 分析 精神 合計
6  5  4  5  8  7  6  8  49
 全体的にみるとまだまだ成長過程である印象が強いものの、非常に偏った成長も見られる。そのためアンバランスさから身体を壊すおそれもあるため注意が必要である。
 肝の据わり方は他を寄せ付けないものがある。


人間関係

 中学時代は吉川先輩、現在は師匠と呼んでいる。中学時代からの先輩であり、信仰心はないものの神様本体だと思っている。仏教徒?そんなの知らない。
 砂川先輩と呼んでいる。中学時代からの先輩で、なにかとお菓子をたかりに行っている。餌付けされ済みなのでよく言うことを聞く。

メモ

  • 3歳違いの兄の事は「お兄」と呼んでいる。