北条時雨

キャラデザイン:日暮

  • 名  前:北条 時雨(ほうじょう しぐれ)
  • 身  長:188cm
  • 性  別:男
  • 血液型 :O
  • 誕生日 :5月26日
  • 所  属:蝶陽学園三年
  • 出  身:四咲市市外
  • 投・打 :右投右打
  • 守備位置:キャッチャー
  • 家族構成:祖母、両親、姉、妹
  • 得意科目:文系科目
  • 苦手科目:理科
  • 趣味特技:


性格

「一緒に考えて成長していけたら最高じゃゆぅて思わんか」
「なぁなぁええこゆぅて思いついたんじゃが。試してええかのぉ?」
「滝ィ……スマン、道間違えた……地図の開き方がわからん」
 一人称はわし。二人称は君。基本的には名前呼びの方が多い。上記のように広島弁を話すが割合まろやかである。
 造船と貿易を主とする代々続く会社の長男坊。母方の家もいわばお嬢さんでありいわゆる金持ちの長男。年の離れた姉と妹がいる。家族仲はひじょうに良好。いわばお坊ちゃんであるものの、その人柄は明るく分け隔てない。好奇心旺盛で視点が広く、また考え方が柔軟な人物である。行動力もすごい。身長も懐も広い。
 現在は親元を離れ蝶陽学園近くにセキュリティのいいアパートで一人暮らしをしている。独り立ちや社会経験の為にと蝶陽に突っ込まれたが、今は大満足である。
 学業の成績もよく人が周囲に集まりやすい、また人脈を伸ばすことが得意など非の打ち所がないような男ではあるが、壊滅的な機械音痴。アナログ人間。スマフォの返信がかなり遅い、電化製品を強制再起動しかける、スマフォのマップが開けない。さらに初見の場所では迷子になりやすい。方向音痴っ気があるが地図があれば大丈夫(しかしスマフォで地図を開くのにかなりの時間を有する)そして広い癖があり色々なものを拾ってくる。問題事も拾い物も全て拾ってくる。
 中学では捕手よりも外野をやっていたが高校で部を創部する際に経験値が高い人が捕手をするほうがいいだろうという考えの元捕手になった。素質も悪くなく本人も意欲的にやっている。蝶陽での練習の際に他の部に練習場所のかけ合い、協力をしたり許可をとったり、部員を拾ってきたり、練習の提案をするなど活発。人に何かを教える事を得意としているため野球経験の浅い部員たちに積極的に教えたりしている。
 後ろ髪を一本の三つ編みにしているがこれは願掛けである。案外そういうのを大事にする。


プレイスタイル等

  • キャッチャー
 外野経験あり
  • 右投右打

パラメーター

体力 機動 守備 投力 打力 技術 分析 精神 合計
7  6  8  7  7  5  7  8  55
 捕手としての経験は浅い方であるものの日々研究をかかさない。まずは投手とのコミニケーションを大切だととらえている。頭で考えていくタイプでどちらかといえば打者よりも投手の方をみて考えるタイプ。いざという時や後半にも強い。良くも悪くも定石にとらわれない。


人間関係

 滝、滝川と呼んでいる。なんかそっちの方が呼びやすかったから。中学時代対戦したことのある選手で蝶陽で参加した際に野球部を共に作る事になった。信頼をしてるし感謝もしている。
 昴と呼んでいる。苦労させていると思いつつ、だからこそ思いっきりマウンドでは投げてほしい。いい後輩である。

メモ

  • 姉とは年が離れており仲がいい