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 ーーーほぼ同時刻、旅館内ーーー

「ふぅ、良いお湯だった…温泉はお風呂とはやっぱり違うねぇ…♪」
「そうじゃな、温泉なぞ普通は十六夜にでも行かなければなかなか入れたものではないからのぅ…。」
「ところでエルナ様、教会からの助っ人というと…他にもいらっしゃるので?」
「ああ、後、北部から2名と…今回は『紅血騎士』の連中も4名来るそうね…。
 それはそうと…、その様付け止めて欲しいんだけど…。 何だか慣れないわ。 エルナ、でいいわよ。」
「申し訳御座いません…。 職業病でして…、呼び捨てはこちらが落ち着かないもので…。」

 今言った紅血騎士とはデストロイアナイト監査騎士団の略称である。
 ×印の紅い十字架、"罰十字"を掲げアルティア教と正反対の深紅の服を纏った聖騎士及びシスター・神父達。
 全ての慈悲を捨て、教会の代わりに鮮血を浴び教会を護るという思想を持つ、アルティア教会最大のブラックボックス。
 故にアルティア教内部の組織でありながら、最司教ですらその全容を把握できない完全密閉組織である。
 噂によると専属の暗殺部隊を雇っているという話すらある。
 アルティア教とほぼ同時期に作られた非常に歴史ある組織であり、アルティア教の監査機関のような性質を持つ騎士団。
 それが教会の為ならば最司教をその場で斬り捨てる事すら厭わない非情の組織。
 最司教が居る側の反対側の首都に本部を置き、代々、最司教室を団長室とする。 現在はリックテールに本部を在籍。
 この組織の所属するパラディンナイトはリラ等の聖術を捨て、純粋に"殺し"に特化した『破戒剣』を持ち。
 ジャッジメントは聖光の他に歴代の隊長、団長格が秘術を保管する『裏聖術』という深紅の聖光を使う。

「こんにちは、エルナ嬢。 この度は宜しくお願い致しますわ。」

 金髪縦ロールに深紅の聖衣、歳は30代後半だろうと思われる女性がエルナに話しかける。

「! …へぇ、南部部隊の隊長様が直々に来られるとは…、随分紅血騎士の方々も暇みたいですね。」
「ふふふ、むしろ多忙極まりますわ。 貴方方がフォーゲンのような男を放置して下さった御蔭さまでね。」
「あら、フォーゲンの件に関してはそちらも見つけられなかった落ち度があるのではないかしら?」
「そうですねぇ、より一層教会への監視の目を強くしなければいけませんわ。
 こちらも本当は監査なぞしたくありませんのに…、そちらがそのような状況では仕方ありませんからねぇ…。」
「ははははは…」
「ふふふふふ…」


「あーっはっはっはっはっはっはっ!!!!」

「ほーっほっほっほっほっほっほっ!!!!」

※ 注:アルティア教会とデストロイアナイト監査騎士団の関係は昔からだいたいこういう関係です。

「はゎ…、あの二人…怖い…。」
「あんなエルナさん…、初めて見ました…。」
「うわー…、これは割って入れそうにないわよ。」
「うーん、これは私でも…パスしていいかな?」
「かなり険悪だと噂では聞いていたが…、まさかここまでとは…。」
「おーいー、えみぃー、なんとかて゛きないのかー?」
「で、出来るかっ! わしもあんな間に割って入りたくないわっ!」
「でも…、どうしましょうか、どっちも引く気は無いようですよ?」
「なんだかよくわからないけど…、誰かあの間に入れば解決するんだよね! 私行って来るよ!」
「2! ストップ!! …それだけはやめとけ…。」
「えー? どうして?」
「いや、この状況を見てわからんのか? この娘は…。」
「すいません、エミリアさん。 この娘バカなんです。」

 そんなやり取りをしている内、ヴァイとディンが風呂から上がって来たようだ。

「おい、どうした? 廊下で集まって…ってエルナさん、何やって…ってリーチェさんじゃないですか!」
「あら、ヴァイ君ではありませんか、どうしたんですの? 今日は…」
「ああ、今回の討伐依頼を受けたんですよ。」
「! あれ? ヴァイ…、リーチェさんと知り合いなの?」
「知り合いも何も…、リーチェさんはノアの…姉ですよ?」
「…え? それ本当!?」
「あら、エルナ嬢は私のフルネームをご存じないので? リーチェ・F(フィリア)・プラティア、正確には母親違いの姉ですわ。」
「いや、待って、…そういえばリーチェさんのフルネーム…、確かに一度も聞いたこと無いような…。」
「そういえばそうですわね。 私も一度も貴方にフルネームで自己紹介なんてした事がありませんわ。
『教会の方に無意味に素性を明かすメリット』もございませんし…。」

 その時、エルナは思いっきり後悔した。
 先程のやり取りの詫びを入れたい気持ちはある、だが今の状況で出せる話題ではない。
 今蒸し返せばそれこそ失礼に当たる、その上色々と面倒である。
 一番厄介なのはリーチェ自身がそれはそれ、これはこれだと言わんばかりに一片の動揺すら見せていない所、
 まあ職業病的なものなのだが教会側に如何なる時も冷酷、かつ一切の情に流されない彼女が逆に苦しい。
 今はがっくりと項垂れる事しか出来なかった。

「…何やってるのかしら、エルナ嬢は。」
「さぁ…。」
「おやぁ? 浴衣姿が麗しいお嬢さん方ぁ、何をなすってるんでぃ。」
「はわ!? 大きなクマさん!?」
「おー、りょかんのしゅし゛んではないかー、と゛うしたー?」
「ああ、ご主人さん。 この度は宜しくお願いします。」
「おうおう、皆様お集まりの様で…。」

 そう言って身長2mほどのある筋骨隆々、着物を着て無精髭を蓄えたオールバックの巨漢がふらっとこちらへ近づいてくる。
 一見、大熊に見えなくもない彼こそがこの旅館の主人らしい。

「皆様ここに集まってるついでだぁ…、その麗しい浴衣姿が見れた礼にでもこれよりちと、
 あっしが一発芸でも御披露しようではごぜぇませんか。
 ああ…、御嬢さん方への礼とは言ったが…ジャリ共も見ていくといい。」
「ほほぅ? 一発芸とな?」
「お気遣いありがとうございます。」
「いいですわねぇ、戦前万全の状態に喫すには娯楽も必要ですわ。」
「…まあ、悪くないな。」
「へぇ、一体何をするんだろうか。」
「おおー、たのしみた゛ー。」
「…気分転換に良いかもしれないわね。」
「わーい! 一体何をするのかな!?」
「はわ~、ドキドキしますね!」
「何をするにしても一興、楽しもうじゃないか。」
「有難う御座います、楽しんで見させて戴きますね。」
「えっと…ところで、何をするんでしょうか?」

 リスティが聞くと旅館の主人は近くにあった納戸から徐に布で包まれた長物を取り出す。

「…まずはこれを御覧下せぇ。」
「…片刃剣…?」
「おお、これはなかなかの業物じゃのう。 だが…これがどうしたというのじゃ?」
「おお、蒼髪の美しい御嬢さん。 片刃剣の質が一目で判る人が居てくれて丁度良い。」
「それで…、片刃剣がどうしたっていうのよ?」
「まあ見て下せぇ、…今にわかりやすぜ。」

 おもむろに片刃剣を取り出した旅館の主人、だが一体これで何をするのだろうか?
 全員がキョトンとした表情で彼に注目する中、パフォーマンスの口上が始まった。

「ここにありやすは十六夜より買い出しに行った時に買った業物の片刃剣!
 …そうだなぁ、そこの灰色の髪をしたジャリがいい。 これを持って構えててくれねぇか?」
「…こうか?」
「おう! では始めようではありやせんか…。
 ところでそこの桃色の髪が眩しいお嬢さん、…片刃剣は簡単に折れるものですかい?」
「え? 何言ってるのよ私が見た限りでもあれは業物よ?それ。 そんな片刃剣がそう簡単には折れるはずが…」
「では見せてやりやしょう! 皆様…御静聴あれ!」

「 …無刀流… 奥儀ッ!!!! 『刀狩り』っっっっ!!!!!!!」

 彼がそう叫び、ヴァイの横を一瞬で通り抜ける、次の瞬間!

 パキィン! カラァン…

 一瞬その場にいた全員が何が起こったのかすらわからない。
 ただ、そこにはヴァイがしっかりと握った片刃剣…、いや、片刃剣だったものが根元から折られていた。

「…はわ? はわ?はわわ? …! はわー!? どうしてですか!?」
「おじさん、すっごーい!」
「わおー、ふぁんたすてぃっくー。」
「ほほぅ、お見事っ!」

 状況を理解し始めた時、感嘆と驚愕の声が舞い起こる。

「う…嘘じゃろ…? 私が見た限りではどう考えてもかなり上質な片刃剣じゃったぞ!?」
「…あっしの死んだ親父はもっと上手くやったんですがねぇ…まだまだあっしも未熟って事か。」
「どういうカラクリなんだ? 折れるような代物じゃないんだろ?」
「うーん、見た所では何のトリックも無かったけど…。」
「…素手だ、このオッサン…、素手で片刃剣を折りやがった…。」

 ヴァイがそう呟く、全員がその瞬間に驚きの声を上げるがそれ以上に、
 最も驚いていたのは手に持っていた片刃剣を目の前で折られたヴァイ自身だろう。

「…ちょっと気になる言葉が聞こえたのですがよろしいかしら?」
「おう、金髪の魅力的な姉ちゃん。 何でも聞きな! ちなみにあっしは独身だぜぇ、がっはっはっはっ!!!!」
「いえ、そうではなく…死んだお父様はどれほどの方だったのかと少々気になりましたわ。」
「お? 親父の事か…、『猛虎死ぬまでその牙衰えず。』…一言で言うならそんな親父だったなぁ。」
「…凄い人だったんですね。 私、旅館の主人さんでも凄いと思ったのに。」
「おうおう、茶髪のキュートな御嬢ちゃん! そりゃ凄いの何の、…そういや親父が死ぬ前までいっつも話してた自慢話があったな。」
「ちょっと興味深いね、どんな話か聞かせて貰えないかい?」
「おう! 銀髪のクールな御嬢ちゃんに言われちまったら話さざるおえねぇ、これはちょっとした小話になるんだが…」

 そう言って旅館の主人が天を仰ぎながら話を始めた。

「これはあっしの親父から聞いた話なんだが…なんでも親父には十六夜に永遠のライバル的な関係の奴がいたらしくてなぁ…。
 戦う度に何度も何度も片刃剣を折ったらしいな、親父とその男の幾度とない闘いの数だけ折れた片刃剣があるそうな。
 その男はある日とんでもねぇ大業物、それも数千年に一度クラスのすげぇ片刃剣を持って来たそうだ。
 だが親父はその片刃剣を一撃で折った。 ああ、当たり前だがその男もかなり驚いた表情をしていたらしいな。
 …こっからがちょっと面白い話でなぁ、その折れた大業物なんだが…、
 それを打った名匠が『この一世一代の大業物を素手で折る人間がいる、これを後世に語り継がなければならない。』
 とか言ってそのまま家宝にしちまったそうな。
 その刀匠、よっぽどの妙ちくりんな一族に違げぇねえ、そう思うだろ?
 どんな奴なのか一度顔合わせして見てぇモンだな! がっはっはっはっ!!!!」

 旅館の主人の小話が終わった所で三人、紅衣のパラディンナイトが歩いてくる。

「リーチェ様、皆様方、北部教会からの助っ人の方がそろそろ参られるとの伝達があったのでお出迎えを。」
「ありがとう、ラーヴァ、カーマ、ヴェスペ。 早速出迎えに行きますわ。」
「では私達もお出迎えに行きましょうか。」
「ならうちも出迎えに行こうかな? 皆、いいかな?」
「…? 一緒に戦うんだったらオッサンも挨拶に行った方がいいんじゃないのか?」
「おうおう、あっしは旅館の仕事もありやすからねぇ…。 皆様、行ってこいやぁ!」


 複翼竜対策本部

「それにしても誰が来るんだろうな。」
「北部教会か…、何かとてつもなく嫌な予感がするわね…。」
「それはどうして?」
「いやね、ティール…北部教会には…。 …やっぱお前か」
「つれませんわねぇ、エルナさん。」

 入口から颯爽と濃紫色の髪を後ろで纏め、左右に長い毛束を残すような独特の髪形をして、薄紫色の瞳に眼鏡をかけたクリシュナが現れる。

「リリーサレナ・ジエールと申します。 この度はリックテールより助っ人に来させて頂きました。
 名前が長いのでサレナ、とお呼びいただければ幸いです。」
「なんだ、良さそうな人じゃないですか。 この方のどこが…」

 ディンがそう言おうとした瞬間、サレナがエルナに飛びかかリ、抱きつこうとした。
 避けようとするエルナだが人数が集まり過ぎて身動きが取れない。
 抱きつかれたエルナは懇願するような目で誰かに助けを求めているが周囲には理解されなかった。

「はぁ~、久しぶりにエルナに会えたから我慢できませんでした~。 ふぅ…エルナ分補給です~。」
「離しなさい! この…!」
「ふふふ…、そうやって抵抗する姿も可愛いですわぁ…、このまま公衆の面前で頂いてしまおうかしら?」
「ひっ…」

 残念ながらエルナがリスティ達及び周囲の少女達にやっている事と同じような事をやっているだけである。
 ただ…、中身が冗談混じりの物なのか"いわゆる本物"なのかの違いだけで…。
 …それにしても彼女、サンドヴィレッジに来てから散々である、厄日なのだろうか。

「只今、もう一人の北部の方がサンドヴィレッジに到着したようです!」
「! もしかして…シア?(確かシアは今北部に行ってたはず…、助かった! シアならこの状況を打開できる!!)」

 そして現れたのは…

 


「シアさんだと思いました? 残念! 

気が向きゃどこかでフラッと営業、HMP回復するよ、通りすがりのクリシュナです

お金に自重しない聖職者(笑)フィーちゃんでした!」

 


 きっとエルナは心の声で「お前かーーーーーーーーい!」と思っただろう、現実は非情である。

「え、フィーちゃん? フィーちゃんですの? お久しぶりですわ♪」
「え…」

 …と思ったがエルナに抱きついていたサレナがいきなりフィーに駆け寄リ、手を握る。
 エルナにとっては思わぬ幸運だったろうが、あまりの出来毎に少し呆然とする。

「ああ、サレナお姉様じゃないですか、ボディータッチ1回50フィズですよ。」
「ふふ、相変わらずで安心しましたわ♪」

 そしてサレナがフィーの両手に持つブタの貯金箱にチャリン、と50フィズ硬貨を入れる。
 エルナがよくよく考えれば彼女達は地味に、両方回復特化型のクリシュナなのだった…。

 こうして…ほぼ全員対策本部に揃った所で作戦会議が始まった。
 4チームに分かれ、まずLittle Legendのリーダーはティールがそのまま担当。
 ルーレット№sのリーダーはルーレットディーラーが、
 教会組のリーダーはエルナが担当する。
 最後にデストロイア監査騎士団組のリーダーは隊長のリーチェに任せる事となった。

「これで全員揃ったのかな? これだけ多人数だと作戦を組みたいね。」
「確か…19名だったはずですから…、後は旅館の主人様を含めますと20名、これで全員ですね。」
「はぁ…、私が何であの二人の担当になってるのよ…。」
「仕方ありませんわ。 内2名はいくら回復能力が高いとはいえ回復特化のクリシュナ。 カーディアルトは貴方だけですもの。」
「ではティール様、よろしくお願いします。」
「うん、わかった。 これより…」
「待った! 頼むっ、俺も連れてってくれ!」
「…グリッツ? ああ、君なら大丈夫だ、うちのチームに入れて考えておくよ。 …さて、気を取り直して作戦会議を…」

 

「ちょっと待ったーーーー!!!!」

 


 ど~このだ~れだかわ~からな~い~♪ け~れどもさ~っそうとあ~らわれる~♪


 せ~かいがやみに~そまるとき~♪ み~んなのえがおをまもるために~たたかうんだ~♪


 ひかれ~! せいぎのこぶしジャスティスパーンチ~!! はなて~! あくをきりさくジャスティスキーック~!!


 よわきをたすけ~つよきをくじく~♪ そのなは~♪ ほこ~りたか~きジャスティスムーン~♪ 

 


「ヌハハハハハハ!! 月の光に導かれ、今宵も巷の悪を滅する!! 愛と正義の使者ジャスティスムーンッッッ! 今宵も華麗に参上ッ!!」

「…今、真昼間なんだけど…。」

 ティールが軽く突っ込みを入れる。そして何故か外がざわざわと騒ぎ始める。

「こっちに入ってたのを見たぞ!」
「いたぞ!変態だ!」
「支援士達の妨害をするつもりだ!」
「つ ま み だ せ っ!!」
「そこの兄ちゃん…頑張っている御嬢さん方の邪魔するたぁ…、頂けねぇなぁ…」

 

「あっしが相手してやっからちょっとこっちの裏手に来いやぁ!」


「ヌゥ! 断じて違うっ我輩はッ!!」
「黙らんしゃいっ! …無刀流…、散空手刀!」
「のわっち!! 」

 旅館の主人が軽い身のこなしで動き回るジャスティスムーンに手刀の空を飛ばし、仕留める。
 流石に仮設施設のような狭い部屋ではジャスティスムーンの身のこなしも無意味だったようだ。

「おら、さっさと行こうじゃねぇか!」
「これは誤解だ! 我が正義が…!!」
「五月蠅い! さっさと歩きやがれ!!」

 ジャスティスムーンが旅館の主人に首元を掴まれ、引き摺られて連れて行かれる姿を見ながら4人は思う…
 あいつ…何しに来たんだ…?と。
 その後、ヴァイによって誤解が解け、参戦することとなったのはもう少し後の話。

ーーージュデアマキシア襲来予想日は明日以降ーーー


※※※  現在メンバー確認  ※※※

ウグイス・カラミティレイド 夢能力"カジノH$H" ルーレット№s

 ウグイス本人        砂漠は熱いしお肌に悪いという理由で不参加
(支援士では無いが各地の実力者として招集、それを断る。)

 ルーレット1        人員不足の為、緊急召集
 ルーレット2        ルーレット35に一緒に付いて来た。
 ルーレット7        Sランクの為、依頼受領
 ルーレット13       Sランクの為、依頼受領
 ルーレット21       人員不足の為、緊急召集
 ルーレット35       人員不足の為、緊急召集
 ルーレットディーラー   支援士では無いが、各地の実力者として招集を受ける。

 小計 7名

Little Legend
 ティール・エインフィード  人員不足の為、緊急召集
 ヴァイ・リュークベル    人員不足の為、緊急召集
 ディン・フレイクレス    人員不足の為、緊急召集
 エミリア・エルクリオ    人員不足の為、緊急召集
 リスティ・チロル      人員不足の為、緊急召集(回復役として参加)

 小計 5名

教会
 エルナ・フロリア      南部教会からの助っ人
 リリーサレナ・ジエール   北部教会からの助っ人
 フィー           北部教会からの助っ人

 小計 3名

デストロイアナイト監査騎士団(教会内の組織だが教会と仲が悪いので分割)
 リーチェ・F・プラティア  デストロイア監査騎士団南部部隊 隊長 本人直々の出撃
 ラーヴァ・ノエル      リーチェの指令及び人員不足の為、緊急召集
 カーマ           リーチェの指令により出撃
 ヴェスペ          リーチェの指令により出撃

 小計 4名

個人参加枠
 旅館の主人         地元民により有志の参加(元支援士)
 グリッツ・ベルフレイン   地元民により有志の参加
 ジャスティスムーン     何か勝手に来た

 小計 3名

 

計 22名

このメンバーで迎撃を開始する。


作戦
3部隊に分け、交代、応戦する。
★印がその部隊のリーダー、☆印がサブリーダーとする。

先発
 戦闘枠
 ★ルーレット13
  ルーレット35
  ディン・フレイクレス
 ☆エミリア・エルクリオ
  カーマ
  ヴェスペ
 回復枠
  フィー
  ルーレット2


中発
 戦闘枠
  ルーレット1
  ルーレット21
 ☆ヴァイ・リュークべル
 ★エルナ・フロリア
  ラーヴァ・ノエル
  グリッツ・ベルフレイン
 回復枠
  リスティ・チロル


後発
 戦闘枠
  ルーレットディーラー
 ☆ティール・エインフィード
  リーチェ・F・プラティア
  旅館の主人
  ジャスティスムーン
 回復枠
 ★リリーサレナ・ジエール


通し出撃
 狙撃枠
  ルーレット7