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―後書け―




はい、というわけでなんかすごい中途半端っぽい場面で終了してしまいましたが、この後は『深淵の白石』本編の19に飛ぶので、このへんで切るのが僕的にいちばんしっくり来たのです(汗

……さて、この話に対する僕自身のコメントですが、一番言いたい事は……




お前等なにをラブコメっとるか!!!!!!!!!!!!!!!




……いや、特に最後とかディンの勢いがね(汗
たまにはこういうのもいいんじゃないかと思ったけど、場の勢いに流されたのかなにやってんだろうねこの二人は(汗

―まぁ、事実上恋人同士だから別にいいんじゃ無いかと思うけど、本人達に「つきあってるの?」って聞いたらものすごーく曖昧な返事ではぐらかされそうなんですよねw
てかこんなモン書いたせいか全身かゆいんですがどうでしょうこれ(汗



―さて、また話は変わってシア・ユキ・銀牙の三人の事について語りましょうか。
と言っても特に言うことは無いんですが、この3人は別のオリジナル小説の登場キャラクターとして用意していたキャラクター達だったんですが、細かいストーリーや世界観が思いつかなかったので随分前にボツになった3人なのです。
当時のシアはカーディアルトやバードのような聖職者ではなくただの旅人だったのですが、エミリアの症状の説明のために、聖術に詳しい立場に立ってもらう必要があったのでカーディアルト系の職業にしようと思いました。
ちなみにバード(吟遊詩人)という職業は、声を出せないユキと対象的に、『歌』を武器にしようとしてできた設定ですね。

キャラ的にはボツになってしまいましたが、かなり気にいっていたチームなので、ちょい役でも出せて幸せでしたw




はい、それじゃあ最後まで出しそこねたオマケ設定でも紹介して、終わろうと思います。



出したかったけど出す隙を無くしてしまったカフェのお話。


和風茶房『水月』
十六夜の菓子職人が、十六夜特有の形式で作られる『和菓子』とよばれる菓子を極めるため、製菓の際に使用する水へのこだわりのためにミナルへ建てたというカフェの一つ。
今はその菓子職人の血を継ぐ三代目が店をきりもりしていると言うが、その味は初代のそれよりも洗練されていると評判の店でもあった。

なかでも人気ナンバー1のメニューは『玉瑠璃』と呼ばれる水饅頭で、透き通った瑠璃色のそれは誰もが言葉で言い表せないほどの美味だと賞賛する絶品と言われている。
出てくるお茶も一級品で、この店の和菓子によくマッチしている。