第13回九鼎会九州漢方合宿


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開催時期

2000年6月3・4日

開催地

九州地区国立大学島原共同研修センター(長崎県島原市)

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参加校(太字は主幹校)

  • 鹿児島大学
  • 熊本大学
  • 長崎大学
  • 宮崎医科大学

内容

  • 新入生向け基礎講義
    • 陰陽説(長崎大学)
    • 五行説(鹿児島大学)
    • 気血津液(長崎大学)
    • 臓象学説(鹿児島大学)
    • 病因病機(宮崎医科大学)
    • 弁証論治(熊本大学)
    • 薬物学(熊本大学)
      • 陰陽説の中国哲学に占める意味合い、津液代謝に代表される精気の代謝の中に占める肺の意味合い、経絡と臓腑を1対1対応させてよいかの問題、五行説をどこまで説明概念として用いてよいかの問題、内因・外因・不内外因の概念の矛盾、七情説の適応の状況などが議論された

  • 弁証論治トレーニング
    • 便秘・腹痛の一例
      • 便秘の病態分類、潤腸通便剤を煎剤で用いるべきか丸剤で用いるべきか、気虚はもともとあったものなのか続発性のものなのか、温めるべきなのか、肺の病態との関連性、鎮咳薬の便秘への影響などが議論となった
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