クコ


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生薬名

枸杞子(クコシ):果実
地骨皮(ジコッピ):根皮

説明

  • ナス科の落葉低木で枝には小さな葉がたくさんついていて、短いトゲがところどころにあります。小さな紫の花を咲かせ、その後赤い果実(枸杞子)ができます。
    • 時々杏仁豆腐の上の乗っている赤い実です。
    • 根は地骨皮として用いられます。

  • 二つ目の写真はクコに非常によくつく害虫で、ハムシの一種です。
    • 左の虫が成虫で、右の二匹が幼虫です。
    • 幼虫が特徴的で背中に自分の糞を載せています。これは鳥に食べられないようにするためです。
    • ちなみに名前はクソハムシです。

作用

  • 枸杞子:滋陰薬
    • 薬味 甘
    • 薬性 平
    • 帰経 肝・腎・肺

  • 地骨皮(清退虚熱薬)
    • 薬味 甘
    • 薬性 寒
    • 帰経 肺・肝・腎

代表的方剤

枸杞子
  • 左帰飲(補陰剤)

写真

クコ

クコとクソハムシ



(編集者:宮崎大学 露木敦士)
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