2007年秋研究発表:温病総論を中心に


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発表者

田原由紀子(鹿児島大学3年)

内容


質疑応答

江川健一郎(宮崎大学)
みんな初めてなので質問が色々あると思うんですけれども、誰かありますか?じゃあ福山さん。気になったこととか気付いたこととか。
福山貴大(佐賀大学)
衛気営血弁証についてなんですけれども、ここで調べて出していただいたものはどの本から…。
田原由紀子(鹿児島大学)
こちらは主に、参考文献の一番上の『中医学の基礎』から載せてます。
吉林利文(鹿児島大学)
あのね、そっちじゃないです。(参考文献の)ふたつめの『わかる中医学入門』ですね。

(ここで加島先生登場)

江川健一郎(宮崎大学)
他ございますか?私ちょっとひとつ聞きたいのが、2ページ目ですか、気分証のところで、「裏における激しい邪正相争の結果熱が生じ、肺・胃・腸・などの気分を犯す」(編集部注:レジュメには「肺」とあるが、脾の間違い)と書いてありますね。これはちょっと言葉の問題なんですけれども、この文は肺・胃・腸がイコール「気分」というカテゴリーとして挙げられているのか、それとも…。
田原由紀子(鹿児島大学)
それはですね、肺の気…
江川健一郎(宮崎大学)
肺の気、胃の気、腸の気、だと。
田原由紀子(鹿児島大学)
だと思います。
江川健一郎(宮崎大学)
だとすれば、「熱があって気が犯される」っていうのはどうなのかなって気がちょっとするんですよね。同じ熱性成分というか陽性に属するものだとすればですね、気が。それに熱が加わることでどういう風に犯されていくのかな、という。まぁこんなこと、ここにいる誰に聞いたってわかんないんですけれど(笑)。そういう疑問を持った、という。あとは、3ページ目ぐらいから出てくる言葉なんですけれども、一番上、上焦証、「肺衛・肺を犯す」と書いてある、この「肺衛」と「肺」は何が違うのかな、という…
田原由紀子(鹿児島大学)
えっとですね、「肺衛」は肺とつながっている体表面の衛気のことではないかな、と解釈したんですけども…。
江川健一郎(宮崎大学)
加島先生に今聞いちゃっても面白くないから、(質問は)あとにしましょうかね。ありがとうごさいました。


(編集者:鹿児島大学)
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