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2008年ジェフサポーター有志による公開質問まとめ


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ジェフサポーター有志による公開質問まとめ

我々は今回、以下の論点のみに絞ってクラブに回答を求めたいと考えております。 この意見にご賛同いただける方は、是非ご活用いただければと思います。


人材流出に対する対応、及び関連する報道について

イビチャ・オシム前監督から、祖母井前GM、阿部選手、坂本選手(※今季復帰)、ストヤノフ選手、そして今オフの佐藤勇人選手、山岸選手、水本選手、羽生選手、水野選手と、チームの為に貢献した選手からこのクラブを去っている。
この事からも、ジェフは昔からの体質として選手がクラブに果たしてきた「恩」を「仇」で返すようなクラブだというイメージが、他のクラブのサポーター、またジェフサポーター内にも定着しており、既に拭い難くなっている。

アマル・オシム前監督が求心力を失っていたことが昨シーズンの不調、また今シーズンの契約更改に影響する問題であったとするならば、新監督を迎え心機一転となるジェフでの今シーズンを選ぶことなく、他チームへの移籍を決めた要因は何であったのか。我々は今オフの移籍騒動に関する報道の中で、再三「フロントへの不信感」「社長への不信感」というキーワードが主原因として報道され、これらは「誤解」という文言で一笑に付すには難しく、既に否定し難い要因としてサポーターに周知されていることを見逃すわけにはいかない。

淀川社長は昨年の「サポーターコミュニケーションデー」にて、「今のクラブをもっと魅力あるものにするためには、下部組織等も含めた全体的なクラブとして『ジェフで働きたいな』と、あるいは『ジェフのスクールに入ってみたいな』というふうなクラブにしたい。」と仰られていたが、今オフの状況、昨シーズン終了時から今日に至るまでの淀川社長の発言・行動は完全にこれらの発言から逆行しており、通例が行われているに過ぎない。
これらの事由について、淀川社長がどのような見解を持っているのかを明確に伺いたい。

また、7月に行われた「サポーター団体代表者とクラブとの意見交流会」にて、平山元常務が「一定の人材の入替えということは必要だと思います。」という回答をされているが、現在のフロントの中には、約10年以上このクラブに所属しているスタッフも在籍している。
しかしながら、こういった長期在籍スタッフがホームタウンたる市原市・千葉市や多くのスポンサーとの関係を築けておらず、それどころか一部には不信感さえ与えている。我々としては「クラブを管理・運営するフロント等上層部は、有能な人間からこのクラブを去っていき、そうでない人間が残っている」という、一企業として極めて不健康な状態が続いているという印象が拭えない。この件に関して、クラブはどのように考え、また改善していこうとしているのか。

質問の要点

  1. 今オフの移籍報道のほとんどに、原因として「フロントへの不信感」「社長への不信感」が挙がっていることについて、企業としての見解と反省点、また今後の対処法を明確な文言で伺いたい。
  2. 上記に対して何らかの責任を取るつもりが無いのか、または責任を取るのであればどのような形で行なうかを伺いたい。
  3. 淀川社長はどのようなビジョンを以てアマル監督の解任、唐井統括本部長の解任を行ったのか、「クラブを良くするために」というあいまいな文言以外の説明で明確に伺いたい。
  4. 10年以上の長期にわたってクラブに在籍しているスタッフがいるにも拘らず、ホームタウンたる市原市・千葉市及び多くのスポンサーとの信頼関係を築くに至っていない原因を説明し、尚且つ今後の改善策について明示して頂きたい。
  5. 4.に関連して「クラブを管理・運営するフロント等上層部は、有能な人間からこのクラブを去っていき、そうでない人間がこのクラブに残る」という、企業として極めて不健康な状態に在ることについてどう考え、また改善して行くのかを伺いたい。

上記、ジェフユナイテッド市原・千葉が一企業としての説明責任を果たし、今オフの混乱の原因とそれに基づく改善策を明確にし、尚且つ一人でも多くのサポーターが納得できるよう、詳細な説明と指針を明示する事を淀川隆博社長に対し希望する。

以上