ベクトル

タイトルは「ベクトル(=角度と速度)」だが、ここではふっとぶ角度についてのみ言及する。

はじめに




ふっとび

速度変更が効かなくなるのは、ベクトル変更後の吹っ飛ぶ角度が約65°以上のとき。
ただしキャラの重力補正でわずかに変動する模様。

きりもみ吹っ飛びになりうるのは角度70°以下の技。



メテオ

メテオのSEが鳴るのは230°~310°。



361°技

地上の相手には、ふっとびの強さに応じて0~40°の間でふっとばす角度が変化。
空中の相手には、角度は約45.263°(=0.79rad)で一定。

地上の相手に当てた時の角度
KB Angle
KB<60
60<KB<88 (KB-60)/0.7 [°]
88<KB 40°



オートリンク

368°以上の値はゲーム内では0°として扱われる。

365°

攻撃キャラの移動速度×0.5。
角度は攻撃キャラの移動方向と同じ。

366°

空中の相手に当てると、まず
  • 通常の0.2倍の吹っ飛び速度で
  • Hitboxの方向(≒攻撃キャラの方向)に
  • 3フレームの間だけ
吹っ飛ぶ。
その後、365°技と同様に攻撃キャラの移動速度方向に吹っ飛ぶ。
その際の移動速度倍率はおそらく共通で×0.5。

地上の相手に対しては吹っ飛び速度1倍、角度80°で吹っ飛ばす。

367°

解析データ内に対応するデータが見つかっていない。



角度変更

ワザの設定角度に対して垂直にスティックを入力すると、ふっとぶ角度が最大限に変更される。
最大変更角度は 約9.7402 °(=0.17rad)。

変更角度は、
  • 0.17rad × sin(θ-α)
で求められる。
θ:スティックの角度、α:技の角度。


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