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第1回 「天気快晴・熱中症パニック!?」パーソナル 2007/08/08

■■■■■舞花Ver.■■■■■

このページは、第1回「天気快晴・熱中症パニック!?」をPC別にまとめたものです。
こちらは、【舞花&ドランジ】の熱中症ぐるぐるストーリー(笑)。
☆☆☆

舞花 の発言:
ひとつ質問をよろしいでしょうか?

サク の発言:
(舞花さんが余裕だ・・・!!)

舞花 の発言:
先日のお見合い対決は、この時点で、結果が分かっておりますでしょうか?

芝村 の発言:
お見合い対決?

芝村 の発言:
部隊名がわかるなら分かるよ。

舞花 の発言:
TC【ドランジ引き止め隊】、罠っぽい警護対象です。

舞花 の発言:
対決相手にドランジを指名したので、結果次第では対応が変わるかなと、思いまして。

舞花 の発言:
隊員たちが、どうなったんだろうねって、とてもやきもきしているのです。

芝村 の発言:
対決は起きてるけど、ドランジはヤガミがいない(自殺した)ので次のを殺しに行っている。

サク の発言:
ぐぁ

芝村 の発言:
データを見ると青森に移動しているね。

芝村 の発言:
イベント102へ続く、だ。

舞花 の発言:
そうでしたか。対決が起きているというのに、行ってしまいましたか。残念です。

芝村 の発言:
まあ、ドランジいってもいろいろおるし。

芝村 の発言:
ミサゴドランジかもしれんしね。

芝村 の発言:
その辺はヤガミ大変ねとか言ってられないと思われ。

舞花 の発言:
それでは、ミサゴさんがかわいそうですよ。

芝村 の発言:
他人事ではない。

サク の発言:
(なんでそんなに・・・うう。今日はちゃんと仲良くしてもらいたいです・・・<ドランジとヤガミ)

芝村 の発言:
まあ、プレイ次第さ。

サク の発言:
(仲良くまでいかなくても、普通くらいには)

芝村 の発言:
で、もうよろしいかな。

舞花 の発言:
はい、ありがとうございました。

芝村 の発言:
はい。

芝村 の発言:
では2分後に。

サク の発言:
はい。よろしくおねがいします。

舞花 の発言:
よろしくおねがいいたします。

/*/

芝村 の発言:
ヤガミは木陰に隠れている。

芝村 の発言:
水着姿だが、黄色いジャンパーは忘れていない。

サク の発言:
(ぇーいきなりなんで・・・>隠れている)

舞花 の発言:
シャイですねぇ(笑)

芝村 の発言:
現在の時刻は昼過ぎ。気温38度。

芝村 の発言:
別にシャイでなくても隠れるかもね。

舞花 の発言:
「うわぁ~、すごい日差し・・・たしかに」

サク の発言:
黄ジャンで目立つのではなかろうか・・・(笑)

サク の発言:
って暑い!!<38度

サク の発言:
「麦わら帽子持ってきてよかった~(パタパタ手で仰ぎながら)」

芝村 の発言:
まあ、別に日差しから隠れてるだけだよ。

芝村 の発言:
真の意味で隠れているのはドランジのほうだ。

舞花 の発言:
Σ

サク の発言:
「ヤガミ来てないのかな・・・?」(キョロキョロ探します)

芝村 の発言:
ヤガミはすぐ見つかる>サク

サク の発言:
あら。

サク の発言:
では、探しに行きます。舞花さんがんばれ~。

芝村 の発言:
ヤガミは木陰だ。

芝村 の発言:
ビールを飲んでる。

サク の発言:
「ヤガミどこー? って、あぁこんなところに」

芝村 の発言:
もうだめだ。死ぬとか言ってる<ヤガミ

サク の発言:
(Σまっ昼間から)

サク の発言:
(えぇぇ)

ヤガミ :
「ビールだけが友達だ」

サク の発言:
「ヤガミ・・・ど、どうしたの? 何かあったの・・・???」

サク の発言:
(とりあえず近くまで行きます)

舞花 の発言:
「ドランジさん、泳ぐのとか、キライなんでしょうか? 捜しに行ってきますね」

舞花 の発言:
「(がんばれ、サクさん)」



■■■■■ここから 【舞花Ver.】 となります■■■■■



舞花 の発言:
「近くにはいないのかな?」

芝村 の発言:
ドランジは近くにいないね。遠くに行ってみるかい?

舞花 の発言:
「いつもの黒スーツだったら、死んじゃう暑さですよね」

舞花 の発言:
はい、捜しに行きます。

舞花 の発言:
「サクさん、ヤガミは任せた~」

芝村 の発言:
どこに探しに行く?>舞花

舞花 の発言:
岩場の影とかには、いないでしょうか?

芝村 の発言:
いない>舞花

芝村 の発言:
そのうち、海岸は終わってしまった。もう、漁港だ。

舞花 の発言:
「うわーん、ドランジさん、どこですか? せっかく、せっかく、海なのにぃ!!」

芝村 の発言:
どこに行く?>舞花

舞花 の発言:
漁港、まさか船に乗っていたりはしないですよね。

芝村 の発言:
さすがに。

芝村 の発言:
ちなみに38度なんで、黒づくめなら確かに死んでるだろう。

舞花 の発言:
早く捜さなくちゃ!!

芝村 の発言:
舞花は宿の近くにいる。

舞花 の発言:
「黒スーツばっかり見慣れているので、わからないですよ」

舞花 の発言:
どこまで行ってるんだろう、私。

芝村 の発言:
宿の近くだよ。>舞花

芝村 の発言:
というか、前だ。>舞花

舞花 の発言:
宿に入ってみます。

芝村 の発言:
宿の中にドランジはいる。

舞花 の発言:
「ドランジ・・・さん?」

芝村 の発言:
クーラーがんがん効かせている。ヤガミより死んでる。

舞花 の発言:
「Σちょ、ドランジさん、大丈夫ですか?」

舞花 の発言:
「まさか熱中症!?」

舞花 の発言:
駆け寄ります。

ドランジ :
「……すまない。地球は暑すぎる」

芝村 の発言:
ドランジはがくっと倒れた後、ビールを開けた。銀ビールだ。

舞花 の発言:
「(こっちもビール!?)」

サク の発言:
(こっちもかー!>ビール)

ドランジ :
「生き返った……」

舞花 の発言:
そばにぺたんと座ります。

舞花 の発言:
「えーと、暑いときには、ジャケット脱いだほうがよいですよ??」

舞花 の発言:
「ビール、おいしそうですね」

芝村 の発言:
ドランジはジャケットを脱ぐと言われて、なんだこいつという顔をした。

ドランジ :
「いや、失礼。いささか非常識だった」

舞花 の発言:
「・・・変なこと言っちゃいました、私?」

ドランジ :
「脱いだら、死ぬんじゃないかな」

舞花 の発言:
「!?」

ドランジ :
「ビールなら、どうぞ。勧めることもなく、すまない」

舞花 の発言:
「! ありがとう!」(うれしそう)

ドランジ :
「室温25度」

ドランジ :
「ありえない。なんでこれ以上下がらないんだ。12度とかは」

舞花 の発言:
「外から入ってきた分には、気持ちよいんですけど・・・12度って何?」

ドランジ :
「信じられないな。地球がこんなに暑いとは……」

舞花 の発言:
「(ジャケット脱いだら死んじゃうんですか・・・どうしてだろう?)」

ドランジ :
「空調服でも22度だ」

舞花 の発言:
「(なるほど・・・)」

芝村 の発言:
ドランジはだらだら汗をかき始めた。

舞花 の発言:
「じゃあ、ドランジさんは海で泳いだりとかは、したくないんですね(残念そう)」

ドランジ :
「海で泳ぐ?」

舞花 の発言:
「ええ、そのために来たんですけど・・・」

ドランジ :
「すまない。水温を教えてくれ」

芝村 の発言:
ドランジはすごい真面目な顔だ。

芝村 の発言:
正座しそうな勢いだね。日本的に言うと。

舞花 の発言:
「えっと、正確なところはわからないんですけど」

芝村 の発言:
ドランジはすごい苦痛そうな表情をした。落胆した。

ドランジ :
「そうだな。当然だ。いや、すまない」

ドランジ :
「正直に言うと、この際だから水に落ちてもいいと」

舞花 の発言:
「いや、落ちるんじゃなくて・・・(あせっ)」

舞花 の発言:
「(ちょっと困った顔)」

芝村 の発言:
ドランジは珍しいことに落ち着いてないようだ。

芝村 の発言:
銀ビールを5本くらい飲んだ後、もうだめだとつぶやいて、外に出た。

舞花 の発言:
「そんなに飲んでいたんですか!?」

舞花 の発言:
あわてて後を追います。

芝村 の発言:
舞花はドランジの上着を見つけた。

舞花 の発言:
「ごめんね、ドランジさん。無理させちゃったのかな(オロオロ)」

芝村 の発言:
5m先にはシャツが落ちてた。

舞花 の発言:
Σちょっ!? 

芝村 の発言:
さらに10m先はズボン。

芝村 の発言:
その先は海だ。

舞花 の発言:
あわてて駆けていきます。

舞花 の発言:
「ドランジさん!?」

舞花 の発言:
「ドランジさん、こんなところでストリップはまずいですっっ」

芝村 の発言:
泡が出てるよ。>舞花

芝村 の発言:
水面に。

舞花 の発言:
「ドランジー!?」

舞花 の発言:
「体重何キロだとか言ってる場合じゃない!」

舞花 の発言:
飛び込みます、海に!

芝村 の発言:
ドランジは水中で涼しそうだ。目をつぶってる。

舞花 の発言:
(沈んでるんですか?)

芝村 の発言:
沈んでる。>舞花 5m下くらい。

舞花 の発言:
「(どうでもいいけど目のやり場に困ります)」ってええっ!?

舞花 の発言:
「潜って、たどりつけるんだろうか」

舞花 の発言:
息を吸い込んで、ドランジのそばまで潜っていきます。

舞花 の発言:
手をとって引っ張ります。

芝村 の発言:
ドランジは目を開けた。

ドランジ :
「?」

舞花 の発言:
「がぼがぼ(息は大丈夫なの~?)」

芝村 の発言:
ドランジはうなずいた後、舞花の手をとって浮かび始めた。

舞花 の発言:
「うわ!?」(もう、心配させて・・・こんなにマイペースな人だっけ?)

舞花 の発言:
「どうです、少しは涼しくなりました?」(赤面して、目をそむける)

芝村 の発言:
ドランジは水面に顔を出した。

ドランジ :
「ようやく」

舞花 の発言:
「よかったぁ~」

ドランジ :
「この時代は、なぜこんな温度なんだ?」

舞花 の発言:
「え? ドランジの時代はそんなに温度低いんだ・・・?」

舞花 の発言:
「あ、ドランジ・・・さん」

ドランジ :
「心配させてすまない。舞花は大丈夫……なのか?」

舞花 の発言:
「大丈夫じゃない! です」

ドランジ :
「地球平均気温は-20度、このあたりなら本来17度くらいのはずだ」

舞花 の発言:
「-20度・・・」

舞花 の発言:
「じゃあ、地球の海で泳いだことなんかないんだ・・・」

舞花 の発言:
「ビール5本も飲んでて、大丈夫なの?」

ドランジ :
「もう、戻った」

舞花 の発言:
「(この、たーみ〇ーたー!)」

芝村 の発言:
ドランジは、また水の中に潜った。

舞花 の発言:
「泳げるんですよね、ドランジさんは」

芝村 の発言:
しばらくすると戻ってきた。

ドランジ :
「訓練で潜ったことはある。涼しくてよかった」

ドランジ :
「そうか、最低接触戦争前か」

舞花 の発言:
「時があまりに離れている・・・感じ」

ドランジ :
「核の冬が来てないころは、暑かったんだな」

舞花 の発言:
「そんなに違う・・・?」

舞花 の発言:
「はぁ・・・」(ため息)

ドランジ :
「ああ。小さな塵が、地球全体を覆った」

ドランジ :
「宇宙船が四散したんだ」

舞花 の発言:
「!?」

舞花 の発言:
「・・・宇宙船の名は?」

ドランジ :
「さあ、何隻も沈んだ。メルボルンも、ベルリンも続く攻撃で消滅した」

舞花 の発言:
「・・・ああ、そんなに・・・地球が・・・」

舞花 の発言:
「(たしかドランジのお母様って・・・)」

ドランジ :
「ひどい戦争だった。地球は冷えた」

ドランジ :
「だが冷えたのは良かったな」

ドランジ :
「私の先祖は熱帯の生き物だったんだな」

舞花 の発言:
「少しは気分よい?」

芝村 の発言:
ドランジはあからさまに上機嫌だね。

舞花 の発言:
「熱帯のというか、水棲生物だったんじゃないでしょうね」

芝村 の発言:
ドランジはこくこく頷いている。

舞花 の発言:
「ええっ!? 真顔ですか!?」

ドランジ :
「真面目だが」

舞花 の発言:
「・・・どんな・・・」

舞花 の発言:
「(まぁ、いいや)機嫌も良くなったみたいですし」

芝村 の発言:
ドランジは微笑んだ。

ドランジ :
「まったくだな」

芝村 の発言:
ドランジは、うりゃーという声を聞いた。

/*/

芝村 の発言:
はい。時間です。

芝村 の発言:
お疲れ様でした。

舞花 の発言:
ありがとうございました。





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