You&J用語辞典@あめぞう ごく出【ごくで】


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ごく出【ごくで】

発祥不明。
2005年1月に亀梨和也・赤西仁が出演した日本テレビ系ドラマ「ごくせん2」から
ジャニーズファンになった者の総称。

「ごくせん出身」の略語。素直に略せば「ごくしゅつ」と読むことから
度々「ごくしゅつ」と呼ばれるが、何故か読みは「ごくで」である。

ごく出という言葉はまさに新規の代名詞であり、「ごくせん2」放送中・放送後では
よく新規を揶揄する語として多用されたが、2007年現在となっては既に死語と化している。

ごく出が一般的に嫌悪されるようになった理由に関しては大きく2つが挙げられる。

  • 調べればすぐに分かる質問(例:「亀梨くんの誕生日はいつですか」)がやたら多く、
 (ごくせんブームが巻き起こった際に多くの単発質問スレが立ったことも記憶に新しい)
 さらに質問をする際にも礼儀のかけらもない態度(例:「教えてくだパイ」)が目立った。
  • ごく出の発生後、ジャニーズファンが全体的に増加し(そのことによってコンサート応募の
 倍率が上がることも以前からのファンにとっては腹立たしい事柄であった)それに伴って
 ヤラカシの増加やコンサートMC中の絶叫などファンマナーの悪化がかなり著しかった。

以上の事柄により、ごく出という言葉は一種の差別用語と化し、さらに「ごくせん2」以後も
「anego」(日本テレビ系ドラマ。赤西仁出演)以後のファンである「アネ出」や
「がんばっていきまっしょい」(関西テレビ系ドラマ。錦戸亮・内博貴・田口淳之介出演)以後の
「しょい出」などの語も次々と作られた。(が、ごく出ほどの普及率はなかったようである)


2010年1月にはごく出誕生5周年を迎えるが、「ごく出は一生新規」などというなんとも
不名誉かつ実にむごい声も多い。尚、あめぞうでも現在はほとんど使われていない。