天空一代記・第二編


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店長_
ぎろかくで扱うPとしては本来場違いなノベマス、架空界隈で活躍するテキスト系P、天空都市出身、ネトウヨ。
ニコマス的に圧倒的な人気を誇り、かつ圧倒的な天空力をも持つ、ぎろかく最強のアイドルである。
ぎろかくネームはニコマスIRCの麻雀部屋で店長と呼ばれていることから「店長」、もしくは前職からとった
オカルト探偵
3A07の成功に気をよくして、連日ドヤツイートしたことで妬き肉を妬かれ、スレに晒されたことでまずはぎろかくデビューを果たした。
ただ当時は、有名P様とはいえ非PVPである店長の話題はスレ違い扱いされており、継続した叩きには繋がらなかった。
しかしその後、満を持して公開したノベマス講座が、3点リーダーは必ず2つにするべき、MS ゴシックは論外などと言った主張を巡って、騒ぎが起こる。
多少は上から目線ではあるものも、そこまで間違った内容ではないにも関わらず、結果的に動画師()としては屈辱の動画非公開に追い込まれてしまうほどのdisを受け、のべかくは大いに盛り上がり、ノベマスPによると思われる店長叩きはぎろかくにおいても日に日に増すばかりであった。
また、ノベマス界隈のみならず、艶に公式曲をdisりながら、ごまをすって接近を図るという、PV系住民好みの話題でも注目を集めたかと思うと、ぎろかく住民を、嫉妬に狂った在日と決めつけ挑発するなど、店長の香ばしさと天空力は高まるばかりであり、このころからすでに店長を天空Pにとの声も上がっている。
とは言え、具体的に天空Pになるほどの事件は起こしていないことや、実績だけならノベ、架空界の重鎮であるため、当時はぎろかくにおいて相当数の擁護部隊が展開しており、結局ぎろかくWIKIにおいて特記事項が設けられるにとどまっていた。
しかしそんな信者たちの必死の努力もむなしく、店長は自ら豪快なオワンゴールを叩きこむ、世に言う口蹄疫事件である。
これを受け、もはや擁護側も支えきれず、待望のノベマスP出身の天空Pが誕生する。
本件は徹底的なぎろかくマークの最中に店長が狙ったかのように起こしたものであり、事後の対応のまずさもあってぎろかく史上に残る大事件として記憶されている。
口蹄疫デマ以降はさすがに大した事件は起こしていないのだが、いまだに粘着や、敵を多く抱えている状態であり、ぎろかく誕生から2013年現在までの間において、ぎろかくにおいて最も多く名前があがったPであると言われている。

口蹄疫以外での主な糾弾理由をは次の通り。
有名税であろうか、今から思えばどれも大したことことではないのだが、どの言動も徹底的な糾弾に合い、口蹄疫事件後も反省の色なしと断罪され、ついにはこっくんと肩を並べる天空Sプラスに祭り上げられてしまう。
彼の一連の言動は、何らかの拍子でヒットを飛ばしても、自慢のし過ぎには注意した方が良いという強烈な教訓を我々に残したのであった。

注意

かつては「アンチの中傷も、ファンの絶賛と同じくらい愛おしい」と、頂点Pの余裕と貫禄を見せつけていた店長でしたが、名前を出して自分を攻撃する人物に対しては、憤りを隠さず、訴訟をちらつかせるまでに追い詰められているようなので、当wikiで店長関連の記事を書く際は十分に注意してください。



似話
ノベマス&pixivSS界隈で活動していたP。
文章力に定評のあるPで、20選にも何度も選ばれ、店長をはじめとする多くのノベマスPに一目置かれる存在であった。
ところが、肝心な文章が他作者SSから盗作と発覚・・・

盗作の詳細はこちら
http://togetter.com/li/568855

現在、似話はBlog上で謝罪を表明後、沈黙を守っている。ノベマスの盗作についてはいまだ触れられていない。








げんさん(白装束)
ユーロビートには煩いP。
スキル持ちだという自己アピールは激しいが、任された仕事に対しての責任という概念を持たないラテン系でもある。
「引退削除・・・ナシよ、よっこら・・・ナシよ」と2段フェイントで引退した黒Pをリスペクトしている。
企画者でもあった黒Pをなぞり自らも企画を立てつつIRCで香ばしい発言を連発し天空力を暖めていたようだ。
ユーロビートの企画の一発目の参加者の動画に「運営ですが祭りに該当しない曲なのでタグ外してください」と※されたあたりで
「運営って誰だ?」「コレ?黒Pのイト化か?」との推測がぎろかくファーストコンタクト。
○○月デビューP合作がドカンとウケた頃でもあり、その波にのって彼のデビュー月P合作のCMを作っていたため、
その後香ばしい展開が期待されつつ忘却のかなたへ追いやられた。
存在すら忘れ去られた彼の第二波は、あるIRCログ晒しではじまった。
合作動画を公開日に寝落ちでうpしないという痛恨のミスを犯した所から始まる。
このIRCログに至る経緯は、あるIRCに入ってきたgensanを天空女流絵師Pがキック、何があったと紛糾、別のchに移動しgensanに企画失敗の申し開きをさせたのだった。
(甘い計画性・寝落ちによるうp放棄・他のメドレー合作企画disなど主催者として問題は多かったようだ)
そこは野次馬たちが乱入し、いわばIRCの議論隔離の様相だった。
有名Pたちがgensanを詰問しながら罵倒しつづけるのだが、彼の日ごろの言動から誰も味方するものはなく、その後パス付きchに移動したため最終的な落とし所は不明。
有名Pたちのあられもない叱責の言葉や嫌味がつらつらと綴られたこのログは、人間の残酷さや醜さを良く現しており、多くのぎろかく民は襟を正す気持ちで拝見した事であろう。
体を張った有名Pたちのネタフリに乾杯。
ただこれは、一人のPがだらしないだけの問題ではなく、企画時の参加者の意識問題や企画者の苦労、そしてIRCで記名で発言することによるヘイトや、閉鎖空間での一人を取り囲んでの集団心理など、簡単に結論の出ない深い課題をぎろかくに投げかけたものであった。
天空入りした際はSランクであったが、結局やったことはただの遅刻なため、のちに見直されBランクに落ち着いている。
ニコマス界の公共事業事であり、ぎろかく発祥の祭りであるカクテルの主催者を怒らせたため、必要以上に貶められたとも言われている。




ognas
ぎろラジAnotherのDJ。
もともと同じ名前で管理人の行った2回のネットラジオ両方に参加していたが、他の参加者である天空P管理人highway800・アイマス愛といった面々のキャラの濃さもありほとんど視聴者の印象に残る事はなかった。
その後、長野のライブ配信第1回をみて自分もネットラジオをやることを決意したらしい。
放送の内容については、最初期はぎろかくの内容をなぞりながらも自身の他Pへのdisをあまり隠さず発言する形が多く、何度も放送が途切れるといった不手際が散見されたもののとてもぎろかく民らしいラジオであった。
しかし、ネットラジオの放送にも慣れ、信者と言われる人達の存在が確認され始めた頃からognas徐々に変わりはじめた。
放送内容はただぎろかくの流れを1時間かけて反芻+カラオケオナニーするだけになり、信者の心を離さないようにと露骨なdisもしなくなっていった。
さらに後期に入ると放送時間の多くを自分語りに費やす様になり、完全に信者向けのラジオに変容。
そのまま運命の第32回放送をむかえ、その自分語りの最中に出た何気ない2chでの過去の発言の告白がきっかけとなり、あれよあれよという間にP名特定にまで至ってしまう。
そしてP名バレの結果、ぎろラジAnotherは1月25日0時に最終回を行い終了し、ognasは晴れて天空ヒットチャート入りを果たすことになった。

毒芹
自称「ニコマス界の隙間産業」。
ニコマスラジオ界の古参でもあり、田舎ネタが主兵装の社会経験豊富な良識のある三十路自宅警備員。
誤触すると1時間半から2時間で症状が出て、番組降板・公開リンチ・天空キック・強制謝罪の後死亡する。
些少のことで高圧的に相手を追い詰め、自分の優位を確立すると言う芸風で今日の地位を保ってきた。
自分とは無関係な事件(原産事件など)に首を突っ込み、更に事態をややこしくすると言う得意技も身につけている。
常に暴言を吐いていないと死んでしまう病気に罹っているラジオ界のジャイアン。
ラジオで遺憾なく発揮される毒芹ルーーールはその日の気分で刷新されるため、周囲の心が休まる時はない。
彼の支配領域で機嫌を損ねるような態度を取ると容易く粛清されるため注意が必要である。
普段のその脊髄反射な言動は、ことごとくブーメランとなって自分に跳ね返ってきているが、本人曰く
「こちとらだてや酔狂だけでやってるわけじゃねーんだ。意地があるんだよ。」
だそうなので、これからも言動を改める気は無さそうである。

恥C
2007年9月頃からニコマスにはまった見る専ブログ。
来夏清里あたりの屋外でアイマスMADを巨大スクリーンと大音量でみんなでビール飲みながら見る記念イベントしましょう~火曜日ナムコに電話してみます」とチョイ痛の記事を書いた事が942の逆鱗に触れ、度々粘着される原因となった。
しばらくギャルゲ板よりの記事ばかりになっており、英語圏ニコマスポータル企画などを夢想していたが、
『 ニコニコできないアイマスMADに未来はにい』のエントリーにおいて、
僕は文章書くのが仕事、みなさんは動画作るのが仕事です。」と言い放つも、
他者による翻訳を介さなければ理解できない長文を垂れ流し、めでたく天空入りした。
がまんならなくなった恥Cがブログ記事をアップしはじめたようです。

パンダ
元老院重鎮の一人にしてぎろかく住民の古参P。
生粋の千早スキーでもありぎろかくでの正式名称はPV類老害科コメケシ属コメケシパンダ。
2009年3月、彼は満を辞して、カクvsサバ(im@s新年会)に出品した動画の単品投稿を行う。
早速に絶賛のコメントが吹き荒れるが、中には荒らしや非難ほどではない批評的コメントも。
とは言え、これはニコニコ動画の常、動画投稿者ならば、みな経験しない人は居ない日常風景である。
しかしそこで彼のとった行動は、批評的コメントの徹底した粛清であった。
「出来が凄いだけに表情残念」「あと表情もいじれるようになったらなあw」「←表情はしょうがないんだよ」など、動画を賞賛しつつも、少し残念な部分もあると指摘する感想コメントの数々も、一切の容赦なく粛清の対象となった。
かくしてキレイな賞賛コメで埋まるユートピア動画が実現され、投稿日から数日後には、再生数は5万・マイリスト数も5000を超え、目論見はつつがなく成功に終わるかに見えた。
しかし、この世は残酷であった。心無いぎろかく民がコメント抽出機能を用い、懸命なコメント削除の全てを、白日の下に晒してしまう。
古参にして元老院重鎮に似つかわしくも無い、あまりのケツの穴の小ささと、コメントの統制っぷりに、ぎろかくスレには失笑が漏れた。
有名Pであること、ぎろかく民であること、IRCやtwitterでの過去の発言歴も鑑み、彼もまたここに天空Pとしての門出を迎えるのであった。

ヤンビレ
古株のMAD職人であり、ニコマス界のトップ集団である、元老院を率いる超大物。
ystk抜きピカのムーブメントを作り出し数々の企画・イベントに参加するなど常に話題の中心である。
しかしその負けず嫌いで目立ちたがりの性格は動画のクオリティ以外にもたくさんの話題を提供することになる。
民放のPerfume特集へのオファーは断りながらも ニコニコ国際映画祭や、さらにはNHKの番組にMAD作者として登場。
  • 権利者削除動画をzoomeにすかさず再うp
  • ニコ生での公式dis発言
などなど、議論を巻き起こす行動が多々見受けられる。
また「艶村」などのニコマス身内ネタが加速したのも彼の影響が大きい。
そして天空入りの決定的な要因となったのは誤配信素材を使用したMADの公開である。
この素材はバンナムの権利者削除を受けており、多くのPが使用を控えていたと思われるが彼は躊躇なく正式配信の3週間前に公開した。
その後ブログにて「カッコいい画が作れるなら、使えるものはなんでも使う。」とMAD作者としての綺麗事をのたまい、さらには
「ニコマスを特区のように思うのは、ただの思い上がり。」とよく分からないシャドウボクシングを始めた。
はたまた権利者削除素材を使いながら「MAD作者が動画配信サイトにおいて懸念すべきなのはぶっちゃけ「アカウントの削除」だけ」と矛盾した発言も見せ、
MAD作者と権利者は「寝首を掻きあう仲である」と高らかに宣言し失笑を買いついに天空入りした。
ニコマス界の頂点Pというスペシャルな彼に敬意を表し、天空ランクは特区扱いである。
その後も懲りずにツイッタ上で、Colorful Daysやi、思い出をありがとうなど公式曲多数を駄曲とこき下ろすなどアイマスファンの神経を逆撫でする傲慢な言動が目立ち、
現在に至っても裸の王様っぷりが改善される兆しは全く見られないでいる。
追記
いくらここで天空だなんだと言おうと艶は間違いなく自他共に認める頂点Pであろう。
そんな彼にも終に引退という節目がやってくる。
時は2010年晩秋、ニコマス界は9.18事件ショックからまだ立ち直れずオワコンとの声も大きくなってきた頃である。
良くも悪くもアイマス愛は希薄であり、誰が小町送りになろうが、どのアイドルが男とくっつこうが、声優が変更しようが
全く動揺しそうにも無い艶も、他の打ちひしがれたPたちと時期を同じくして引退を表明する。
もっともジャンルの渡り鳥である艶らしいといえば艶らしい最期とも言えるかもしれない。
オワコンの混乱期にしれっとニコマスP名義のまま、プロ活動を行うという仰天宣言をするも、最早疲弊した住民に
艶を祭り上げるだけの気力は無く、07年の衝撃デビュー以来ニコマス界の頂点に君臨し続け、数々の話題を提供した超大物Pは、
2010年11月末日、惜しまれつつ?引退した。
はずであったが、その後もなぜか、疑似マスをアップしたり、カクテルにスタッフとして参加するなど、かなりニコマスに未練たらたらの様子である。


ツンデレカルタにも参加したニコマス系絵師。
iM@S KAKU-tail Party DSに参加したが、遅刻した上に未完成の絵コンテを提出。
Kaku-tail運営に対し謝罪をしたが、運営に無視された松は、
「どうやらカクテル主催者様は徹底的に俺を無視すると決め込んだようだ。試しに@したがほかの人に@返してるのに。
俺そんなに悪い事したんですか?散々謝罪してるんだが、まだ誠意が足りませんか?
どうしたら良いんですか?って書いても当然無視されるんですけどね。
それともあれなのかな?俺のような小者が話しかけてはいけないような存在のお方だったのかな?
・・・おかしいなぁ、一緒に食事をしたりした仲なんだが。遅刻したり色々迷惑を掛けたのはこちらが悪いのだが、
そこまでのしっぺ返しをされるようなことだったのかな?ただの「遊び」なんじゃないの?
カクテルDSで迷惑をかけた謝罪の意味もこめて、活動自粛しようと思ったんですが、
『余りにもくだらない』ので自粛なんかしません。完全復帰します!! ということでアイコンも真美に復帰!!
まあ、この一連の流れが、きつねPと仕込んだ、壮大なネタだったら面白かったんだがな! 
どうやらそうじゃないようなので。俺はちょっと残念です。親友だと思ってたんですが。片思いだったのかな~。」
その思いをツイッタでつぶやくという手段に出た。
さらに自らのブログに騒動の顛末を書くのだが、これに対し狐は「事実の中に嘘を混ぜる。事実の一部分を隠蔽する。捏造の基本ですね」と冷戦状態に突入。
このぎろかく発祥の祭りらしい騒動と、遅刻癖、カルタ一派の幹部の一人であったこと、また過去に自分のことを棚にあげたKYに対する説教などを総合し、ついに天空入りを果たした。



本屋
真をこよなく愛する絵師兼P。
彼の名がぎろかくで著名になったのは、Kaku-tail DSで披露された機械P・歌舞伎P等の真いじり動画にまつわる騒動が原因。
イベント終了後に一部の真派から拒否反応が出たが、機械Pは名ばかりの謝罪放送、歌舞伎Pも釣り動画などで挑発した。
拡大する騒動の中、本屋はツイッタ上でカクテル運営や真いじめ動画を上げたPを糾弾し続けるのだが、
真を男扱いし、ネタとして扱う機械・歌舞伎両Pと、あくまで女性として扱うがエロ方向に進む本屋の立場は、
第三者から見ればどっちもどっちであり、方向性が違うだけでお互い様と言えるだろう。
今回その矛盾する行動が評価され、天空入りを果たすこととなる。
ただ上記の松もそうだが、カクテルで騒ぎを起こすと、他の騒ぎより容易に天空入りされる傾向にあるという見方もある。
ぎろかく発祥の祭りを騒がせた罰なのか、公共事業を妨害した公務執行妨害なのか、運営にぎろかく民でもいるのかは分からないが、
このことは知っておいた方がいいだろう。



天さん
誰もが成功は難しいと思ったであろう、ニコマス動画で24時間祭りをしようというとんでもない企画を、周りの支えも大きかったものも、
過去に例のないほどの盛り上がりの中、無事成功に導き、一躍ニコマス界にその名を轟かせた企画仕掛け人である。
明ける翌年にも、同様の大型企画、新年会を首尾よく運営し、天さんの名声は不動かと思われた……。
しかし3度目の大型企画、トリコロールにて天さんは誰も予想付かなかった行動をとってしまう。
なんと、運営に何も理由を告げず、ツイッタ、ブログ、サイト、ニコマスアカウント等々、全ての関連アカウントを
削除し、企画を放り出し、ネット上から失踪してしまったのである。
残された運営は当然のことながら、てんやわんやの大騒ぎになり、1週間かけて、あらゆる手段を講じて天さんに連絡を取ろうと試みたらしいが、
ついに天さんからの返事はなく、運営は1週間後、トリコロールの中止という苦渋の決断を強いられてしまう。
運営の発表では、まだ天さんの心の中にだけあった企画がかなりあり、残り3か月の時点で、天さんなしの企画立て直しは難しいとのことであった。
結果として、ニコマス界だけでなく、他の界隈にも少なからぬ迷惑をかけてしまうという、過去に例のない騒ぎに発展してしまう。
25歳の『天さんは信用できない』との妄言は、2年の時を経て、真実となってしまったのである。
肝心の失踪理由が不明なため、いまいち盛り上がりには欠けることは否めないが、前代未聞の御三家を巻き込む騒動を巻き起こした責任は重大であり、
かつての大物企画Pは天にあげられることとなった。

ピンポン(ロック)
見る専も気軽に参加出来る20選の主催者、天空都市出身。
PVPでもあるが、企画屋としての方が名は知られているだろう。
だがそんな彼にも転機が訪れる。
ニコマス界に最大級の衝撃を与えた9.18事件が彼の運命をも大きく変えてしまったのだ。
界隈を上を下への大騒ぎに巻き込んだこの9.18は、本スレ、坂本スレだけに留まらず、n速までにもスレが立ち、Pたちの阿鼻叫喚レスで埋まることになる。
また2chのような匿名掲示板だけでなく、P名を出してツイッターやブログで堂々とバンナム批判をする者も現れ、元老ですら2への不満を生などで連日語るという異常事態に陥ってしまう。
そんな中、ロック魂とアイマス愛に溢れるピンポンが、次の文章をブログに書き込み公表する。
「俺も不満に思うことはあるよそりゃあ
  けどそれを公の場で言葉も選ばずぶちまけるのって・・・、ダッセェなーってw
  あ、去った人(去ろうとしてる人)たちを、それを理由に嫌いになったりとかはしないっすよ
  それは仕方のないことだと思うし、それぞれに考えがあるだろうからそれを否定するつもりもない
  まあ寂しいとは思うけどね、そりゃあ
  友人同士で意見を交わす、議論を交わすのはいいんですよ(それでも言葉は選ぶべきだと思うけど)
  不満を持つのも不安に思うのも仕方ない
  ただ最初にも言ったけど
  不満や誹謗中傷、ネガを撒き散らす連中はとっとと消えろっつってんだクソが
  言葉を選んだ結果がこれです
  さあこれでどれだけの人が俺のことを嫌いになるかなwww
  俺は2を楽しみにしてます、ホンキで
  いままでと形は違えど、新しい彼女たちにまた会えるんだからこんな嬉しいことはないよね
  今回の騒動でひとつだけ良かったと思えたことがあって
  それは、前述の「好きだからこそ言いたいことが」っつってネガ撒き散らす連中より
  俺の方が100億倍アイマスのこと好きだ
  って再確認できたことですね^^
  あなた達が去ったあとでも俺は友人たちと、アイドルたちと楽しくやってくよ
  ごきげんよう、さようなら」
確かにピンポン以外にも、アイマス2を純粋に待ち望む者には界隈の集団ヒステリーを疎ましく思う者もいたのだがこの文章はあまりにロックすぎた。
瞬く間にツイッタや各種2chスレに書き込まれ、ニコマス以外からのアイマスファンまで巻き込んでピンポンのブログはニコマス界では過去に例をみないほどの大炎上をしてしまう。
想像以上の界隈の反応にさすがに恐れを抱いたのか、数日後謝罪文を掲載するのだが、全体として言い訳じみた文言に終始したものだった上に、
団結の動画のネガコメを見て腹が立ったのが前出の文章を書いた動機であったなどと、団結2010の歌詞で落ち込んでいたPまでも怒らせるという謝罪文としてはあまりに幼稚な内容であった。
当然こんな文章で許されるわけもなく、前回と同じくらいの勢いでブログは再度炎上、さらにこっくんにまでdisエントリーを書かれてしまう。
さらに謝罪したことで、ロックらしくないと別の意味での叩きまでされるようになる、またその中途半端なロック魂のせいでブログを閉める訳にもいかず、かと言って一度謝罪した以上、持論を展開するのも今更感があり、攻めも守るもできないまさにサンドバック状態のフルボッコであった。
さすがにロック魂でなるピンポンもこの事態を受けて全面降伏、完全謝罪エントリーを掲載、謝罪ラジオを行い、ようやく炎上は治まることとなったが、現在も完全鎮火とはいかず、粘着に住み着かれて燻ってはいるようである。
以上のように界隈のほとんどにケンカを売ったと言ってよいあまりにロックすぎたKYな物言いと、あまりにロックからかけ離れた態度の豹変っぷりにより、ここに新たな天空Pが誕生した。
がまんならなくなったようでピンポン(ロック)と名乗り始めたようだ。


監督
2010年、アイドル不足のぎろかく界に、新たな天空Pが誕生、いや転生した。
既に小島として天空記事があるがもはや別物なのでここに記す。
ぎろらじでの失態などでかつての人気P、上島と対比して小島と称された彼だが、ノベマスのパイオニア的存在である事、
シネMADの主催者であることなどから、2010年にはすでにオワコンの上島とは比べ物にならないほど影響力を持つ大物Pとなっていた。
新生小島は、テキスト系もう1人の雄、店長と共に爆伸び講座を発表するなど、絶頂期にあり、
座敷舟オフでは当然のごとく1軍船に乗船、界隈で下へも置かぬ扱いを受けていた。
ノベマスの始祖である監督はここにきて、ついに温めた企画、ひぐらしとアイマスのコラボ作品掲載を発表する。
これは盟友、店長の得意な、多くの絵師との合作形式であるが、監督はさらにシナリオも他にかませ、自らは演出とマネージメントに専念する監督の地位に就任した。
ニコマス界に新たな役職が誕生した瞬間でもあった。
第一弾としてヒグラシOPの再現マスターを発表、キラ星のごとく大物同人作家を率いたこの動画は、それなりの再生数と反応があり、成功は間違いなしと思われた、しかし……
2作目以降はまさかの大爆死、監督、肝いりのこの企画は、店長の雀姫伝に勝つどころか、比較対象にして申し訳ないが、7スロさんにも再生数、マイリスト共に惨敗するという、
関わっている人間の知名度からは考えられない結果に終わってしまう(まだ一応続いています)。
さらに、ノベカクなどで不人気が議論され始めると、シナリオはジンであると責任転嫁ともとれる投稿者コメを書き、顰蹙を買うという微笑ましい場面も。
この事態を受け、多くのぎろかく民は、監督はやはり小島であったと安堵したという。

TLP
元週マス編集部員でハイザの直弟子でネトウヨ。
ハイザの天空力を間近で受け続けたためか、はたまた天性のものか、強力な天空力を感じさせる逸材である。
週マスを1年ほどがんばっていたのだが、増刊と本編を同時に作っているため、他の編集Pとくらべて週マスのアップが
遅れる傾向があり、そのことを本スレでdisられた際、我慢しきれず降臨し大立ち回りをしてしまう。
その後、反省フェーズで1度謝罪したものも、怒りが収まらなかったのか、再度ブログで暴れたため、
とうとう週マス編集部の引退に追い込まれてしまった。
ただ当時は先にdisられたのがTLPであることなどから、正月早々彼をクビにしたハイザへの非道に対するdisの方が多く、
彼に同情的な意見も少なからずあった。
ところが、TLPはいきなり自分のブログのアクセス解析を公表するというとんでもない行動に出る。
彼の言い分によると、アクセス解析リストから7スロさんはスクリプトではないことが分かるということではあったが、
その根拠が希薄であったことと、そもそも誰も7スロさん=スクリプトなどと思っていなかったこと、
また当時のぎろかくがモペキチ騒動によりIP暴露に対してナーバスになっていたこともあって、
彼の善意()は住民を大いに刺激し、ここに2011年最初の天空Pが誕生することとなった。
良い子のみんなは編集部の人たちには優しくしてあげようね!

野薔薇(超新星爆発)
アイマス生主四天王を名乗り、アイマス愛と団結の布教に尽くしたとされるが
その裏には巨大な自己顕示欲を隠し持つ。
IRC、twitterにおける底辺dis等の不穏な言動や、自張り生と称して大勢のPに
自張りを強要しながら底辺達の自張りを仕分けの末に切り捨てる等の行為で
ヘイトを集めており度々話題になる事はあったが、ぎろかく的に生主()という
見解からか捨て置かれていた。
しかし、放置の結果惨劇が発生した。
彼の有り余る天空力は超新星爆発し、ニコマス内外にも大打撃を与える事となったのだ。
2011年3月某日、日本列島を襲った未曾有の大地震が発生、Pや見る専に生主が
こぞって自粛モードに入り、ぎろかくでは次々と不謹慎な発言を収集する魔女裁判が
繰り広げられるというニコマス戒厳令の中
「今晩のニコニコ生放送で、震災被災者の無事を祈ってみんなでアイマス2テーマ曲
The world is all one!!を歌いたいと思います。
アイマス関係者や声優様、またニコニコアイマス界の有名P達にも連絡済みです。 」
と発言、古参Pを呼び水に視聴者を動員、声優や開発者まで巻き込むという壮大な
売名行為から、ぎろかく、本スレ、ニュー速、ゲハ板に至るまでの大炎上を引き起こし
「売名だ」「被災者を逆なでする」などの批判が殺到するも
「反対しているのは全てアイマス2アンチ」()と煽りポストで応酬、ついにはKYからも
苦言を呈され、ついに形ばかりの謝罪と共に生放送を開始するも「トーク面白くねぇ」
と信者から見捨てられる有様に。
ちなみにこの生放送内でも、ゲハブログ、2ちゃん、ぎろかくによる陰謀に
自分が巻き込まれたという、自意識過剰極まりない発言を残し、
「あいつは一体なにと戦っているんだ」という言葉をそのまま体現している。
またそういったところから生放送に乗り込んでくるのを楽しみにしていたかのようなコメントも
しているが、元々コミュ人数が100前後という弱小コミュであったことなどから
誰にも注目されていなかった。本人はそれを「内弁慶」と決め付けている。哀れである。
ニコマスの不祥事でゲハ・ニュー速にスレッドが立つといういまだかつてどの天空も
無し得ない偉業をとげた事、こっくん・ハイザをもしのぐ過激な天空発言から
Pであるかどうかはもはや関係なく、新たなレベルSの天空Pが生まれたのである。
その後、頼まれもデビューもしないのに1105デビューPコミュを立ち上げ総叩きにあい即解散。


足なんとか
削除ぎりぎりのエロ絵で鮮烈デビューしたそれなりの有名P。
ただそんな有名P様にも転機が訪れる。
3月11日に日本中を揺るがした大地震が発生、時間が経つにつれ明らかになる惨状に
ツイッターのTLは犠牲者への祈りと同情で埋まっていき、、夜19時過ぎに、
東北地方の海辺で300を超える遺体が発見されたと速報が上がった時点では、
もはやTL上で軽口をたたく人間はほぼ皆無言ってよい状況になってしまっていた。
一例を上げると、何も知らずに帰宅して、気楽にゲーム関連のツイートをしただけのKYも、
方々からこんなときのそんなツイートはやめろと叱られてしまい
「外出していて今まで地震を知らなかったのです、すみませんでした」、と謝罪させられてしまうほどであった。
そんなTwitter厳戒令の中、この有名P様は何を思ったのか、水死体発見のニュースと、特番で中止になったドラえもんをかけて
「 「今日ドラえもん中止になったと思ったらドザ……」
と発言。 しかもそれだけに収まらず、震度をあずさだ千早だと比喩するなど不謹慎ツイート1 2 3 4 5 を連発、
当然、即ぎろかく等にさらされてしまったのだが、それを受けて謝罪するどころか
「一部だけ切り抜いて叩くとか、ゲハかよ」 と逆ギレする始末であった。
その日全部のツイートを切り出したところで擁護の仕様がない不謹慎ツイートだったのは明白だったため
この反論はただの燃料にしかならず、動画や大百科まで炎上するのに役立っただけであったという。
(実際のところ、最初に晒されたキャプ画像でも発言の切り抜きはほとんどなかったのでこれは足の嘘である)
この事態を受け、久々に大物P出身の天空Pが誕生した。


順三十万
底辺ノベにも関わらず一夜にして時の人となった傑物、ネトウヨ。
震災被災地へのチャリティーオークションの目玉として公式から出品されたCDドラマシナリオ権は、当初より店長がその獲得に意欲を見せるなど
ぎろかくのみならずアイマス界全てから熱い注目が集まっていたのだが、よりによって最も落としてはいけないタイプの人物がその権利を得てしまいニコマス界に激震が走る。
オークションを制した順三朗は、己の黒い野望を実現させるために「落札してみた」、という動画をアップしたのだが……。
(動画より一部抜粋)
「301001円ですか……。払えるんですかね? 私。 
 今回のドラマCDに対し、応援のカンパも募集させてください。 
ドラマCDの脚本として採用された方、およびカンパいただいた方々に対し、 
私の方で私費でドラマCDを作成し、無償で郵送されていただきます」
このつっこみどころ満載の内容にニコマス界は直ちに反応、金もないのに落札したのか、チャリティー商品で商売をする気か、法律違反だ、権利を辞退しろ
などと、順三十万ははロック超えとの声も上がるほどの勢いでふるぼっこにされ(Twitterの動き一部抜粋)、キチガイにも絡まれてしまう
このまま突き抜ければSは確実ではあったが、すぐに企画を取り下げたことと、名も無き底辺であることから、この時点では天空B辺りが順当であろうかと思われた……。
しかしニコマス界の騒動大好きのハイザに捕捉されてしまい、天空生に出演してしまったため、彼はその本性を現すこととなる。
冒頭は謝罪から始まったものも、その後の内容は言い訳に終始したこと、同じくゲストに出た台湾支部の青年が好印象だったこと、
順三十万がリスナーのコメントに対してキレ気味で応えたことに加え、ハイザも容赦なく油に火を注いだため、歴戦のぎろかく民ですら辟易するほど
彼に対する罵詈雑言コメントで画面が埋め尽くされる、悲惨な結果のまま幕を閉じてしまうのだった。




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