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趣味 第28話:


登場人物

KON:セスク
ののの:ユーライジル
和泉屋:アイザック 
aza:カル


ログ

アイザックがネンクルス(カルマニア正教マギ、イリピー名誉司祭位)を伴い、エンシールからハランダッシュに帰還。
ネンクルスの導きでユーライジルは「黒き太陽の教会」における記憶を、そこから持ち出された魔漿石に固着化する作業を行う。
アイザックの作業は失敗。
カルも失敗。
教会にいたったメンバー(上記+ベルク)を集め、地の期から闇の期への代わりしなに儀式を行う。
ネンクスルの妄執ゆえか(77の01)、いきなりセスクのいる雪原へと至った一行は、冷気に苦しみつつもセスクへの合流を果たす。
セスクとの相談および情報交換の末、セスクは現地にとどまり歩みを少しでもゆるめるので、皆は現実世界に戻って落下地点にいるらしい器(ベルクにつれだされた美少女コンテスト出場版のジャラージャ)への対処(伯爵の力で何とかするか、カリコスに情報を与えて落下タイミングに全力でぶつかる)を検討する事に。
またネンクスルの提案で儀式を固定化する術を施す。(POWを呪付)
のんきにセスクに対して「いっしょに帰りましょう」というカルはさておき、一行は帰還を果たす。


セスクの出納帳メモ欄


◆1615年、闇の季、1W

時間的な感覚が全くないけど、ちょっと前にマナと話をしたときは地の6週だったので、存外に時間の経過は早いんだなぁ~とか思っていたら、いきなり界が重くなった感覚が。体の感覚が鈍くなって、どうも姫の後についていくのが難しくなってくる。彼女に助けを求めたら、どうも非常に困ったような表情っぽい。どうしたら良いのか分からない風味。槍を持ってない右手を差し伸べて、とか言ってたら、いきなりカル君が現れた。続いてアイザック・ゆ・知らん人・ベルクも。倒れている私をみてカル君が歩を進めてきて、ベルクが「ジャラージャ?」とか言いながら姫に歩み寄る。と、姫が槍を一閃、ベルクのお腹には風穴が。そういや、以前にマナがここに来たときも同じような状況だったな、とか呑気に思ってたけど、ベルクはいいとして他の人に攻撃は問題があるよな。姫を必死に思いとどまらせることに成功。が、どうも彼女はゆと知らない人のことを信徒っぽく認識して、しかも来たことに対して不機嫌そう。とりあえず状況確認をすることに。

まず、知らない人はカルマニア正教のマギであることが判明、なのでお友達にはなれないことが決定。けど、イリピーの名誉司祭職に列せられる位の変人なので、以前の教会探索で不明だった点とかも含めて色々聞いてみる。

  • ジャラージャの中の人はヒミール信徒であるホーリルの英雄
  • 黒い太陽が武器として使うために人の中に上記の精霊を降ろした
  • その初代の名前がジャラージャであり、これがジャラージャが「聖なる器」といわれる所以
  • 元ホーリルなので「氷の姫」だし、黒い太陽が作ったので「黒い太陽の娘」
  • 元々ホーリルだったけど、何度も転生を繰り返すうちに、半分人間・半分ホーリルっぽい現在の中の人ができた
  • ジャラージャになる資格があるのは、単純に血筋
  • 現在、前見た教会の周辺と以前にゆが襲われた土地周辺で、黒い太陽の信仰が生きている
  • 以前にゆが襲われたのは、単に他の分派のジャラージャの器になる資格があるものであったためと推測される
  • 7つの相があるジャラージャだが、今回は前見た教会の相と同じ「再生」
  • 氷の姫の向かう先には、どうもジャラージャがいるみたい(ベルク談)

アイザックが言うには、カリコスの戦士団が姫を迎撃を考えているみたい。まぁ、彼女が向かう先が分かったので、最悪の場合は最終ラインでの迎撃が可能だね。アイザックとしては、私の意向も気にしてくれてるみたいなので、彼の目的の最低ラインである迎撃は可能になりそうなので、それを伯爵に伝えてもらえるように依頼する。私も自分自身の考えをまとめる。

(1)姫の力を完全にコントロールできるようにする
(2)祟り神として彼女を祭れるように、界の穴を閉じるが彼女自身は消滅させない
(3)カリコス戦士団に壊滅的被害を負わせて、彼女自身は英雄界に戻す

現実的には(1)は方法が見出せないので不可能だな。(2)は単純に、器を壊してしまえば良さそうだけど、それには多分ジャラージャとゆを殺さなきゃだめそう。現在のジャラージャのバックに誰がいるのか分からんけど、これまでの経緯を考えると殺させてくれるとは思えない。つか、器になるためにヒーロークエストを行うような連中が黙って伯爵の言うことを聞くはずがない。まぁ、これは伯爵・フマクト・カリコスの政治的な配慮でどうなるか分からん。フマクト・カリコスが分かりやすい結果を求めるのならば迎撃を望むだろうし、伯爵としては被害を抑える方法があるならば、とか思うかもしれないし。まぁ、現実的には(3)だろうな。私がコントロールできる程度に程よく彼女の力が小さくなったらラッキーくらいのスタンスで行けばどうにかなるかな。まぁ、昨年はカリコスの大司祭が厳冬で死んだみたいだし、今年準備を進めていたカリコスの戦士団を追い詰めることができるならば、後はハッタリという名の政治力を駆使できれば、何かしらのリターンを得ることはできるかもしれんな。

それはそうと、ゆを見たら、今更ながら悶々としてる自分を実感した。ゆも残る、見たいな事を言っていたが、本当に残ったら本能には逆らえない気がする。でもそんなことすると、姫の反応が恐ろしい、ゆがマナやベルクの二の舞になりそうで。姫は半分くらいは人間っぽいので、彼女で発散する方法はないかなぁ。


氷の姫止めるポイント:65点
氷の槍に呪付したポイント:Pow15点分

アイザックメモ

闇1儀式開始。取り敢えず様子見。ユの思い出す事を皆で聞く(ツっこまない)。最高に成功すれば寺院へ移転できる。>いきなり雪原出現。吹雪でない物が見える。そっち行く。眼が見えなくなった。ベルク気付いて近づく(人間的な外見はジャラージャには見えないが、ジャラージャ同様の寒気は似てる。槍は現物)>ベルク腹に穴>セスク止める>神聖介入-6>「信者が何用」>ちらと視線を外した先を見ると、バインドル?が見える>「ハランダッシュ?が出口(穴)に見える」byセスク。どうやって誘導してる?先生説:依代+聖遺物+礼拝神殿(正しくはエネルギーを注ぎ込む)>穴の先は?ベルク「ジャラージャだ、ぱんつの主(金目?)も見えた気がする」

スポル薄闇帝国時代太陽降ろせば黒太陽揚がって寒くなって体大きくなって何でも食べられる、という教団。牡牛王朝時代も残るが第3期に衰退。黒太陽信徒が元ホーリルのヒミール信徒の英雄を、捕獲し改造して初代ジャラージャを創造する、但しすぐ器は壊れるので、改めて器を創り(血、ぶっちゃけ遺伝子)魂を降ろす。7神殿7本槍7家、この槍は再生を司る

ゆーちゃんダイアリー



今日のひとコマ




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