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裏呼声 第2話:Call of 「沼」(ざわざわ)

警告しておく!あなたが平穏な日常を望むなら今すぐこの頁を閉じてほしい・・・
裏カジノで沼と呼ばれる怪物パチンコ機に挑み一発逆転を目指す若者たちの話ではない。

▼登場キャラ

aza ドム(仮名)      F26 siz17/int16/app12 【謎の覆面女性】
装備:覆面、ショートスピア、カイト、ベザント、スリング
一行の雇い主。大地系のカルトの女祭と推測されるが詳細は不明。紫のマントの下に黒い鎧が見え隠れする。

さるきど  キューザク(仮名)      M18 siz13/int12/app11 【謎の覆面戦士】
装備:覆面、全身ベザント(頭だけチェイン)ブロードソード、カイト、スリング
自称:軍師だが頭は良くない。CONが高いが非力。塩味大好き。

yukihito ギャン(仮名) M18 siz13/int18/app09 【謎の覆面戦士】
装備:覆面、全身ベザント、パイク、ショートスピア、ターゲット、アーチェリー弓
槍が得意で光系の魔術を使う。疲れやすい現代の若者。

ぷんた  グフ      M22 siz16/int14/app15 【謎の覆面戦士】
装備:覆面、ベザント(頭だけプレート)ブロードソード、ホプライト!、セルフボウ 
何故か左腕に防具をつけない剣士。

▼非登場キャラ

Kon    ガーベラ       F18 siz10/int18/app06 【謎の覆面女子】
装備:覆面、全身クイリ、バトルアックス、カイト、ロングボウ、ハチェット


▼ログ

162X年?
アップランド湿原ダックポイント付近の酒場

ドムはルナー兵狩りの指令を受ける。
酒場に集まったのは、ルナーに遺恨を持つであろう謎の覆面の男女。
どこかで見たような気もするが・・・変装は完璧。
同様の部隊があちこちで編成され、アップランド湿原を巡回する
ルナー兵を狩るか、打撃を与えて湿原を彷徨わせればよい。
報酬はなし。略奪したものはそのまま自分のものとして良い。

酒場や街には今では見られなくなった古の種族Dがいる。
間もなく滅亡するとも知らずに呑気なものだ。
皆で鶏の丸焼きをオーダー。

第三話(1) 沼地での追跡


今回はルナーに奪われた「剣」を奪回する指令だった模様。
詳細はドムしか知らされていない。
追跡現場は非常にぬかるんでいるため、全員「かんじき」を履いて出撃。
また重い荷物を運ぶため、輸送用の小舟(ソリ)を借り受ける。
ルナー兵は3人だという情報。

例によって夜中の出発。
作戦にあたり、POT20までの毒をPOTの2乗の金額で買うことが
できる。使わなかった場合は等価で返品できる。
交戦規定は?「捕虜を取るな、捕虜になるな」

酒場の地下深くには水路があり、舟で作戦地点に向かう。
船頭はDDというローブを被った謎の人物?

上陸地点はグジュグジュした沼地。
うっかりすると底なし沼に足をとられる。
いきなり槍の刺さった中型ワニの死体。
先遣隊が交戦した模様。

ワニを素通りしてルナー兵の足取りを追う。
沼地のため、人間の足取りを追うのは難しい仕事ではない・・・はずだが
一行の中には追跡が得意な人間がいないことが判明。

ランタンを灯して地面を調べていると後方から異変。
さっき死んでいたワニがグールとなって襲いかかる。
足場はそれなりに確保されているので、かんじきを外して迎え撃つ。

ハウリングによってキューザク消沈。
グールワニは、通常のワニと異なり、かみつきに加えて同一SRで両脚に
よるひっかきが加わる。
グフが腕を斬り飛ばされる。
苦戦するも、グールワニを撃滅することに成功。
ちなみにグールには知性があるため、消沈などが効くことが判明。

その後、灌木の中に大きな毒ヘビを発見するが、射撃で追い払う
ことに成功。

第三話(2) 闇夜のサスケアスレチック


やや視界の開けた場所に出る。
周囲は葦の群生地だが、中央には澄んだ水面が広がっている。

敵が待ち構えているとしたらこの辺?
一行はランタンを消す。
キューザクが<敵検知>を行うと水地を越えたあたりに敵がいる模様。
明かりをつけて水地を進めば射撃の的になってしまう。

作戦として、<光の壁>を立て、その明かりを頼りに水を泳ぐことに。
水地の向こうには大岩が積み重なっており8mほどの小高い丘となっていた。
こちらの様子をうかがう2人に視線に気付く。

危険な任務だ!誰がいく?

当然、全員泳ぐことは出来ない。
水地を渡りきるには登攀で2段階成功が必要。
溺れることを想定するとCONの高い者が行くのが合理的だが・・・
キューザク「俺は嫌だ!今日はツイてない!」
本日のキューザクは出目が振わず、中の人が消沈中w

ギャン「じゃあ俺が行く!(CON5)」

やむを得ず、キューザクが渡る。ドム、グフ、ギャンも続く。
池の深さは胸のあたりまでで、足場は石でできているためしっかりしている。
ドムとキューザク登攀で一気に進める。
意外と簡単なのか?
しかし、グフ、ギャンは水中で手間取る。

ドムとキューザクが岩場を登りきるとルナー兵の姿は見えない。
どうやら下に降りたようだ。
ドムは自分とキューザクに防護をかけて下に飛び降りる。
飛び降りた衝撃をやわらげるためにダメージ覚悟で体面積を増やしたが
幸い地面が固くめりこまなかった。しかし松明を落としてしまう。

キューザクは岩場で仲間を待つが、いつになっても水を渡ってこない。

そうこうしているうちにドムが沼に足を取られる。
キューザクは待ちきれず下に飛び降りると77-01で超ジャンプ。
目の前には男女のルナー兵2人。男の方は沼に沈もうとしている。
女の方は手に長いものを抱えている。

チャンスと見たキューザクは沈もうとしてい男をさらに沈めようと
松明で殴りつけた上にケリを叩きこむ。
女はそれをとめようと男を庇おうとするが、ファンブル。

ドム「早く剣を確認してくれ!」

キューザクは女から長物を奪い、中を改めると確かに剣だった。
キュ「今回はこれで勘弁してやる」

グフがドムに追いつき、なんとか沼地から引きずり出そうとする。

そういえばギャンはどこに?

第三話(3) そのころのギャン


ギャンは水を渡りきることが出来ないまま溺れていた。
自ら立てた光の壁に遮られ、誰にも気づかれることのないまま、
水の底に沈んでいた。
窒息ロールで胸に8ダメージを受け、気絶。
気絶したおかげでそれ以上水を飲むことがなかったが、もうすぐ
死ぬかも。

キューザクのいる位置からは崖を越えずに水地まで行けそう。
ギャンが来ないことを不審に思った(思わされた)キューザクが
助けに行くと果たして水に沈んだギャンを発見した。
応急手当に自信のないキューザク(応手13%)。
ファンブルすればギャンは死ぬ。
だが、このまま放置しても死んでしまう。

ふとキューザクは前回の冒険でギャンがディレクティから赤い玉を
もらっていたことを思い出す。・・・これを食べさせれば元気になる
のでは?w

万が一に備えて赤い玉をギャンに食べさせるべく準備を整えて
おもむろに心臓マッサージを行う。
幸い、応急手当が成功し、残念なことにギャンが赤い玉を食べることはなかった。

キューザクとギャンがドム達の場所に戻ると、ドムも沼地から脱出して
2人のルナー兵を前にしていた。

ルナー女子「お願い!助けて!」

掟ではルナー兵を捕虜に出来ないのだが・・・

沈みゆくルナー兵はリングメイルを着ている。
今回の報酬は決して割のいいものではないと感じたドムはルナー兵を救出して
因果を含めた上で鎧を剥ぎ取ることを提案。

ルナー兵と言葉が通じるのはキューザクだけだったため、キューザクが
鎧を差し出せば命だけは助けてやると交渉したところ、雄弁01。
ルナー兵2人は恩義に感じたのか、仲間になると言い出した。

覆面すれば仲間が増えてもわからないだろうとドムは許容しミッション終了。




ガーベラ 脳内イメージ変換済みシーン

(注:これはイメージであって、実際とは異なる場合もございます)

●お題「xxとき」

▼変換前イメージ
xx

▼変換済みイメージ
xx




ドム子かく語りき

剣を取り戻す追跡ミッション。
新米に心得を叩き込むが、捕虜を取らない覚悟を伝えつつ自分で翻してしまったのは覚悟の無さか。
底なし沼に足を取られる恐怖を経験した者同士で哀れに思ってしまい、逃げたルナー兵とルナー女子を救出してしまった。
キューザクの神がかったジャンプで剣は取り戻すが、ギャンは溺れるわ、ドムは底なし沼に埋まりそうになるわ、散々。
キューザクの説得に心打たれたルナー兵が投降した事で、ルナー側の情報がもたらされたのでまー良しか。


ギャンの酒場での呟き

あいかわらずつまらない雰囲気の酒場だな。まあ、落ちぶれた俺には似合いかもしれん。

前回は、なんか大事なものを持ち逃げしたルナー兵を追う話だった。

剣らしい。

行ってみたが酷いところだった。所々底無し沼があるような場所。そこに装備もなしで奴らは逃げ込んだ。放置しておけば死ぬところだが、大事なものを取り返してこいと言う。

俺たちは追跡を続け、川の向こうに奴らがいるところを見つけた。奴らは岩山に立て籠っていた。
俺は光の壁を立て、弓で牽制する。その間に他の連中が川を渡って追い詰める。そういう作戦だった。

実際にやってみたら、奴らは光の壁を立てたら逃げ出した。ドムとキューザクが川を渡り、グフ(こいつは新顔だった)が川を半ばまで来たところで、俺は怯えつつ川を渡り始めた。

なかなか渡りきれない。川底のでこぼこ具合は凄かった。そして、ある石をふみこんだところ、それが動きやがった。

俺は溺れて、一瞬で意識を失った。

次に目が覚めたら、キューザクが俺を見つめていた。川の中に漂っていて、死んでると思ったらしい。笑いながらこないだの血の玉を飲ませようか迷ったよ、と言われて血の気が引いた。ま、いずれ借りは返さないとな。

結果として、剣は取り戻せた。剣を取り戻すのが目的だったからか、ドムはルナー兵を生かしておくことにしたようだ。後の災いにならねばよいが・・・。

ま、そんなつまんない話があったりなかったりするかもね。




ぷんたの落書き








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