キャンペーン > 長刀 > 20011013

第六話:見えざる敵(仮)

■ 11 名前: azatoth :2001/10/14 00:56:56

2001-10-13

 竜  : エネドリ(ロウドリル信徒の鍛治屋。ごついおばちゃん。)
 RIN  : ディ(ロンロン信徒の戦士。ドラストールリバイバー。巨漢。)
 ムラー: ヒューリーク(ロンロン信徒の戦士兼鍛治屋。ドラストールリバイバー。)
 BiSHOP: ヨール(オデイラ信徒の狩人。洞窟に数ヶ月とじこめられていた。)
 aza  : ネシア(朱色の長刀に閉じ込められた精霊。同調者ヨールを指導する。)


 ヨールはさておき、脱出路を探し始める一行。しかし外へ通じる道は土砂崩れで脱出不可能となっていた。他の退路を求め、網の目のようになった地下通路をさまよう一行は、やがて洞窟の中には何組かのブルーが取り残されている様子であることに気づく。

 やがて探索を進める一行の前に通路いっぱいに水溜りが広がった場所にさしかかる。にごって底が見えない水の中に固形物の存在を見つけたエネドリがそれを引き出そうとするが、道具として使っていた大ハンマーを水中に落としてしまい、また、それを拾おうとして今度は自らが水溜りにはまってしまう。

 粘着質の水溜りから強引に力任せに脱出したエネドリは、その泥が実は細かい生物の集まりであるかのようにモゾモゾしていることに気づき、狂乱しているかのように着ていたものを脱いで、その泥を落とすために土でこすりはじめる。そして体の汚れ落としが一段落すると、今度は大ハンマーや皮エプロンなどについた泥を火であぶりながら洗浄しようとしはじめる。

 しばらくするとあたりには黒い煙が立ち込めるようになり、やがて、ヒューリークとヨールが幻覚を見る。

 ヒューリークは、ドラストールリバイバー(通常は人が入ることができない程危険なドラストールという混沌に汚染された土地からの生還者達のグループ)のリーダーであり、「悪魔の大剣」を持った強力な戦士であるネメシスが、その剣を手に下げ、笑みを浮かべながら歩みよってくる様を見て、すかさず弓を構え「俺は失敗してない…来るな!」とつぶやきながら矢を2連射すると、逃げ始める。

 ヨールは、先ほどまで彼をもてあそんでいたブルーの集団が何やら喜びの声をあげながら集団で近づいてくる様を見て、狂乱して逃げ始める。

 突然逃げ出したヨールとヒューリークを探しに向かったディを見送り、待っていたエネドリとソルジェスは、また装備を乾かす作業をはじめる。すると、しばらくしてソルジェスも突然に逃げ出した。その様を見て、エネドリはこの水たまりの泥が気化することで幻覚を見せているようだということに気づく。

 道の先で倒れていたヨールとヒューリークを回収したディとエネドリだったが、ソルジェスは見つけることができなかった。(プレイヤーが休みだったこともあり…)

 ブルーの足音が聞こえはじめたこともあり、先をいそいだ一行は、洞窟の先に青銅製の金属柵が2重に設置されているのを見つける。その柵は洞窟の先をしきるように通路いっぱいに設置されており、その中央部にはかんぬき付きの扉が設置されていた。そしてその2重の柵の向こう側には、大型のアルマジロのような動物がひしめくように存在していた。

 やがて、対応を検討していた一行の後方からブルー達一団が接近していることに気づく。ブルー達を待ち伏せし、撃退した一行だったが、逃がした一匹が去った「水溜り」がある方角から爆発音が聞こえ、おそるおそる近寄ってみると、水溜りの水があたり一面に飛び散り、あたり一面に黒い煙がただよっていたため、柵のあるところまで逃げ戻り、先ほどの水溜りが、ゴープで、中に倒れていたブルーが混沌の諸相で「爆発」を持っていて、この惨状になったのではないかという仮定をたて、あらためてぞっとしていた…。

■ 16 名前: りんぞう :2001/10/21 01:32:23

【裏タイトル】第六話:見えざる敵(仮)
第六話用のスレッドがないがめげずにアップ(^^;)
裏タイトル:“悪泉苦闘”
没案:“くらりいい旅夢気分 ~秘洞に青泉湧きにけり(脇に蹴り)~”
むーん。
仮タイトルが一番シンプルでいいようです(^^;)

■ 17 名前: なゆた :2001/10/21 10:48:22

第六話用のスレッドがないがめげずにアップ(^^;)
ええ、もう、プレイヤーがガンガン書いてくれると幸せですぅT_T。

裏タイトル:“悪泉苦闘”
没案:“くらりいい旅夢気分 ~秘洞に青泉湧きにけり(脇に蹴り)~”
今回はダメだな(笑)。赤点。

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