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サンカウンティ用追加ルール


太陽領向け特殊技能


キャンペーンのために、技能分野のない特殊な技能としてパラメーターを3種設定。
いろいろ考えて、やっぱり日本人的には武家社会とかなじみやすいので、そのあたりを元に組みあげてみる。http://homepage1.nifty.com/SEISYO/kyuryo.htmとかhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E6%A0%BCを引きつつ、神性による影響や農民まで組み入れるためにシンプルに数字で。
技能にすると培われた運用でどうにでもバランス取れるのでらくちん。

まだまったくのドラフトだけどとりあえず掲示。
なんとなくのイメージは心の中にあるけれど、細かい使い道はセッション進めながら決めていく予定。

<家格> 特殊00

キャラクターの属する家の格です。通常は「君主社会職業決定表」の各職種に対して次の値を最低値としてスタートします。
家格 職業 概要
70 貴族 近親者が統治する土地を持っています。
70 司祭 同一世帯(基本的に祖父か父もしくは伯父、稀に叔父)に光の僕がいます。
50 商人、医者、書家 都市在住で、少なくとも相応の家に住んでいます。
50 兵士 たいていは同一世帯に聖堂戦士がいます。
30 職人、農夫、牧夫
05 船乗り 住居と定職はありますが、イェルマリオ信徒であることは稀です。
00 泥棒、芸人 定住する家がなく、都市でその日ぐらしをしています。
農地の広さと税金、キャラクターの暮らしぶりは<家格>で決められます。例えキャラクターの<職禄>が高くても、<家格>が低ければ、家族の収入は不足しており、<家格>を超える収入は世帯や血族に吸収されていってしまいます。
<家格>はキャラクターおよび血縁者の名望値の増減に影響されて変化します。家格が伸びればキャラクターは血縁者から賞賛を受けるでしょうし、家格を落とせば恨みさえ買うでしょう。

<職禄> 特殊00

キャラクターが現在の職業でどれだけの収入を得ることが出来るのかを表します。キャラクターの日常的な生活パターンを元に、マスターの認めた「主として業務に使う技能5つ」から計算します。マスターが職業に関係すると認めれば、5つの技能にはひとつだけ能力値×5を含めてもかまいません。

一週間の収入=「主として業務に使う技能5つ」の成功率の平均値の二乗÷100ルナー(切捨て)

これは実際の金銭収入ではありません。しかしキャラクターがその職業としてどの程度評価されているのかという指針にはなります。
<家格>に比して<職禄>の大きいキャラクターは、家族や血族を収入面で支えています。

<名望> 特殊00

キャラクターの個人的な名声です。サンカウンティ出身のイェルマリオ信徒は経歴年数からスタートします。
名望の上昇しうることを成したなら、上昇ロールを行い<名望>以上をロールすれば1D6上昇します。キャラクターの名望が家禄を超えた場合、名望の上昇ロールの度に、家禄の上昇ロールも行なえます。
カルトの教義に反することを行なったり、犯罪行為が露見したり、家族を養わず<職禄>を独り占めにしたりすれば<名望>は低下します。
参考までに名望のおおまかな指針を上げておきます。
名望 相当する役職
80 光の僕
70 光の息子
60 聖堂戦士の列長
50 聖堂戦士
40 民兵の列長

聖堂戦士となる条件

  • <両手槍攻撃>70%以上かつ<回避>70%以上、もしくは<片手槍攻撃>70%以上かつ<ホプライト受け>が70%以上。<視力>70%以上。
  • 12ポイントの精霊魔術。
  • <名望>50%以上。

聖堂戦士となる名望条件へのボーナス

加護 遠視、発射武器攻撃90%、猫目、魔力ポイントが2倍の速度で回復する、疲労ポイントが2倍の速度で回復する、のいずれかの加護を持つ者は+5%
近接SRM (5-近接SRM)×5%
ダメージ修正値 0/-5%、+1D4/修正なし、+1D6/+5%
能力値 (能力値総計-100)×1%


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