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ヒロイック

■ 19 名前: Efendi :2002/05/21 01:23:32

両脚が不具化したり、腹部の HP が 0 以下になると、倒れる、とあるのに、ヒロイックになると立ち上がるのはなぜでしょう? ヒーローだから?

腹部の方は、ボクシング漫画のように激しいボディーブローを受けても気力で立ち上がる、というのはまだ許容できますが、脚部は?
切断は言うに及ばず、不具化といえば骨折はしているでしょうから、物理的に立つことが出来ない、と思うんです。かといって、寝たまま攻撃ならヒロイックでなくても認められているし。片脚で立つ? 逆立ちで立つ? あるいはタコのように立つ? ちょっと許容できそうにありません。

これはおそらく、ルールの記述が「四肢」としてまとめて書かれたために生じた齟齬だと思うのですが。
もっとも、腕が不具化した際のヒロイックもやや謎。もともと倒れてないし、意識も失っていないのだから、トータル HP の方で意識不明になっていないとメリットがない。


A.厳密なものではないけれども
■ 20 名前: なゆた :2002/05/21 23:55:16

いや、別に、四肢の部分に「ヒロイックになることができます」とかかれていますが、「立ち上がり」がそっちまでかかっているかというと、かかっていないかと(笑)。

イメージで解釈するのが正解でしょう。例えば腹部や胸部に座り込んでしまうほどの多量の出血をともなう傷を受けたキャラクターが、傷が広がるのにもかまわず仁王立ちになって戦い続ける、というのがまさにヒロイック。
四肢に当てはめても、折れた腕で殴るとか、折れているはずの脚で立ち上がるとか、少年マンガにいくらでも事例が(笑)。
切断された場合もちろんその腕や脚は使えないとするのが妥当ですが、例えば剣1本もっていたら、それを杖にして立ち上がるとか、体を捻りながら脇に槍をはさんで体ごとぶつかるとか、脚が使えない状態から4つんばいで信じられない速度(3m/SR)で動くとか。
重要なのは、キャラクターが「普通の人間」ではできないはずの「魅せ場」をつくることです。そのためのルールと解釈してよいのでは。

20 あれは、「例」なんだ!
■ 21 名前: Efendi :2002/05/22 01:25:54

なるほど。ルールブックにあるのは一例で(しかもあまり面白みのない/妥当な)、「ヒロイック」はあんなスペースでは叙述しきれないさまざまな英雄的行動、いや神懸り的、奇跡的、アンビリーバボー的な行動のすべてを包含しているのですね。
やっぱり、脚が切られたら、口にナイフをくわえて逆立ちし、その手でジャンプして敵の首筋を襲うとか。

私がこのルールのこと、今さら持ち出したのは、今までヒロイックを選択する人がいなかったので考える必要がなかったからなんですが、これなら意味が出てきます。
そう、このように普段より危機にあってすばらしい働きをすることを昔の人は言いました、リミット・ブレイク、と(FF VII やったことないから間違いかも)。


21 その例の方が驚きです。
■ 22 名前: azatoth :2002/05/23 12:28:19
▼ Efendiさん
やっぱり、脚が切られたら、口にナイフをくわえて逆立ちし、その手でジャンプして敵の首筋を襲うとか。

そういう例がすらすら出てくるあたりが、驚きです。(笑)

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