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名もない花には名前をつけましょう
この世に一つしかない
リクの酷さに打ちひしがれないように
誰かの声でまた起き上がれるように
履歴書に眠る捏造の塊 真実押しのけて
採るたびにいつも事実と違う空しさ
分け合う人事 狐と狸のようね
リクの来ない花も 放置のまま散る花も
あなたと役員の最終を春の風を浴びて見てる
桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
社長と専務に責められて また一社お祈りされた
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも終わる事がない 一つでいい 俺にもくれ 内定


雪の降らない街


嫌いだよ 君は暗いからと 話す君に
少しずつ 僕が好きになると あげた履歴書
志望動機言いダメだしを食らい 消える笑顔
凹み部屋を出れば
暗い靄が僕に降りてくる
心曇り眼に涙浮かぶ
空を見上げ自分を励ます
明日もまた頑張ります