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終わりなき旅


息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い
カンナみたいにね 時間を削ってさ 情熱を灯しては
またESと面接を通過して 進むんだ

大きな声で 声を枯らして 受かりたいと歌っているんだよ
「リア充じゃあるまいし」自分に言い聞かすほど また答え探してしまう

落ちた企業の向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる 
いいことばかりでは無いさ でも次の企業をノックしたい
もっと大きな自分を探す 終わりなき旅

人事と話しても 一人で過ごしても 寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としている企業がある

憂鬱な就活に 胸が痛んで 受かりたいと泣いていたんだろ
心配ないぜ 時は無常な程に 全てを洗い流してくれる

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって
そっとそっと 逃げ出したくなるけど
高ければ高い企業の方が 受かったとき気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ


終わりなき旅


閉ざされたドアの向こうに 圧迫の面接が待っていて
きっと きっとって僕は怖じけづく

お祈りされてばかりなのさ

でも次の扉をノックしたい

きっと いつか内定もらえるはず

終りある旅


くるみ


ねぇ人事 その僕の履歴書は 
君の目にどう うつるの?
今の僕はどう見えるの?
ねぇ人事 Fランのエピすらも リア充に聞こえてしまうんだ
そんな時はどうすればいい?
どもったこととか思い出して やけに死にたい気持ちになる
とはいえ暮らしの中で 今動き出そうとしている
はぐるまのひとつにならなくてはなぁ
メールの数だけお祈りは増える それでも希望に胸は震える
「どんなことが書いてあるんだろう?」
クリックしてみるんだよ 


Sign


届いてくれるといいな
人事のわかんないところで僕も今ES書いてるよ

伸ばさないで縮れてた
チン毛みたいな気持ちを深く重ねてつづるES

落選とお祈りを繰り返して僕ら
内定欲しさを積み木みたいに乗せて行く

ありふれた質問が厳しく思えたらそれは自分のせいだと小さく笑った
人事が見せる仕草
僕を不安にさせるサインもう何一つ見落とさないそんなこと考えている

たまに無頓着な言葉で圧迫仕掛ける人事らの醜さに嫌気がさす

でもいつかは裸になり甘い体温に触れて菊門差し出すキーエンスに

似てるけどどこか違う
だけど同じにおい
兄貴でもガチムチでもなくSMBC

残された時間が僕らにはないからケツ差し出すことしか逃げ道ないよ
人事が見せる仕草
僕を不安にさせるサイン
もう諦めた内定は
来年から一生ニート


タガタメ


MITの採用中止なら
さっき僕が脳内消去しておいたから
もう少し就活をしよう
樹海行くにはまだ早いだろう

このスレを見てるのは
君と僕とあと何人居るかな
ある人は泣いてるんだろう
ある人は自演でもしてるんだろう

Fランを被害者に 加害者にもせずに
このスレで暮らすため まず何をすべきだろう
でももしも被害者に 加害者になったとき
サラ金に 先物に
行くしかないのか?



履歴書に書かれた歪な学歴
何らかの意味を持って生まれてきた証
僕らならひきこもる寂しい汚物
肩を寄せるようにしてアニソン歌っている

しゃべるはずが舌をかんで
GDではみなメガンテ
受かるつもりが祈られてまた職求める
分かり合えたふりしたって僕らは違った個体で
だけど社員になりたくて
面接でもがいてもがいている

働いたら負けかな そんな当たり前のこと
何でこんなにも簡単に僕ら 見失ってしまえるんだろう?

社員にならなくていいよ!
ニートでいることができればさ
もちろん負け組じゃなくて!
親が稼ぐことができるから
SEXできなくていいよ!
アオカンも避妊も調教もさ
ひとつにならなくていいよ!
二次でオ○ニーができるから

それで素晴しい


Tomorrow never knows


とどまることを知らない時間の中で
いくつもの変わりゆく履歴書を重ねていた
キョドりすぎて消えた帰らぬ人事の面影を
すれ違うリーマンに重ねたりして
リクルータが俺を切り捨てる程
人事も彼を欲しがっていた
分かり合えた友の目指した企業でさえも

二次面接さえ出来ずに今日も傷みを抱き
夢中で(ES)出し続けるけれども まだ明日は見えず
勝利も内定もないまま孤独なレースは続いてく

人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの
祈られる喜びも 悲しい過去も
今より前に進む為には
GDを避けて通れない
そんな風にして新卒は今日も動き続けてる

果てしない挫折の向こうに oh oh 手を伸ばそう
会社の為に 生きてみても oh oh Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ

優しさだけじゃ生きられない
NEETを選んだ人もいる
再び僕らは出会うだろう
この長い旅路のどこかで

果てしない祈りの向こうに oh oh 手を伸ばそう
癒える事ない傷みなら いっそ諦めて
少しぐらい はみ出したっていいさ oh oh 引きこもろう
誰かの為に生きてみたって oh oh Tomorrow never knows
心のまま僕は行くのさ 誰も知る事のない明日へ


Tomorrow never knows


留まる事を知らないお祈りメール
何回も変わり行く本命に白けていた

儚くして消えた大手の夢
面影をすれ違うAランに重ねていた

セミナー行かず2チャンするほど 就活をナメ切っていた
今日も自宅のポストに履歴書が押し寄せてる

書類さえ通ることなく また履歴書書き
夢中で書き続けるけれど 明日は見えない

学歴も資格もないまま 無謀な就活は続いてゆく


名もなき詩


あるがままの自己PRで 通らないESを
人事のせいにして過ごしてる
知らぬ間に築いてた捏造の檻の中でもがいてるなら
僕だってそうなんだ



ため息色した 読み慣れたお祈り
ごみ箱の中へ 吸い込ませていく
消えてった持ち駒をなんとなくね 数えて

同年代の友人達が 内定もらってく
就活ペースは様々 そう誰もが言ってる
悲しみを志望動機に変えながら 生きてく

負けないように 枯れないように
笑って咲く花になろう
ふと志望動機に迷う時は 情報を集めにネットへ潜るよ 今

恋愛感や感情論は面接では語れない
この想いが伝わらず そっと祈られるだけ
キョドらぬように ドモらぬように
笑顔を忘れぬように

等身大の自分だってきっと愛せるから
最大限の夢描くよ 
例え無謀だと人が笑ってもいいよ

や が て 全 て が 散 り ゆ く 定 め で あ っ て も

わかってるんだよ
多少リスクを背負っても 手にしたい 内内定

負けないように 枯れないように
笑って咲く花になろう
ふと自己PRに迷う時は ESを集めてツギハギするよ

心の中で 永遠に内定を目指そう


FAKE


言ってしまえば自己PRなんて似せて作った紛い物です
すぐに嘘と見破られなぬように上げ底して話してます。

中小から大手まで内定とってやるって気持ち膨らまし
ブラックじゃ嫌だって苦肉の策を練って何とか今日を生きてるよ

空しさを抱えて夢をぶら下げ何十階建てのビルへとテイクオフ
ES通ってなくても・・・諦めちゃまた始から出直したりしてまだ
内定を貰えずにいるみたい 就活本に刷り込まれてる嘘を信じていく


マシンガンをぶっ放せ


あの内定ない奴が学生を代弁して喋る「またESで落とすなんて一体どういうつもり?」

御社にしゃぶりついたんさい 御社にすがりついたんさい
やがて来る派遣の存在に目を背け過ごすけど 残念ですが僕が働く事に意味はない
愛せよ目の前の企業を 憎めよ都合のいい会社説明を そして僕に内定をくれ

見えない選考基準にキーボードをぶっ叩け学生andちゃねらー
正義も悪もないこの時代を行進していく兵士です
体育会もリア充もキモヲタも共存してくしかないんですね
働かなくたって神は祟っちゃう 内定の連絡は聞こえちゃこないさ

マニュアル本を読んで挑んだんじゃ一生通過は出来ぬ 馬鹿正直を重んじてる学生がもはや罪だよ
愛せよ目の前の面接官を 憎めよ無能なる人事を そして僕に通過連絡をくれ

僕はエントリーしてまた落ちてゆく 面接の連絡を願って
どうせ逆らえぬ社員を殴った 天使の様な素振りで
氷河期もバブルも売り手も共存すべきだよと言って
偽らざる人事がいるはずないじゃん この現実に目を向けなさい

愛せよ単調な学生生活を 鏡に映っている人物を
憎めよ生まれてきた悲劇を 落とされまくった面接を
そして事の真相をえぐれ

見えない選考基準にキーボードをぶっ叩け学生andちゃねらー
受け付けに唾を吐きかけるような行き場のない怒りです
派遣もサラ金も外食も信じれるから悲惨で
ES書きまくって本心偽って めくるめくの every day
僕はエントリーしてまた落ちてゆく 何かと騒がれるニートの世界へ


優しい歌


小売が救いの手を君に差し出してる
だけど今はそれに気付けずにいるんだろう

しらけムードの人事は 履歴書の項目に
住みつく捏造と対峙していけるかな

一吹きで消えそうな 拙いPR
言いかけて飲み込んで恥ずかしくなる

民衆の歌 くすぶってた 
馴れ合いの裏に忍ばせた
通過自慢の声

出口のない自問自答 何度繰り返しても
やっぱり僕に強みはないから

外食に転んだとしても それはやはり僕だろう
証明写真を焼き増したらさあ行こう

簡単にひれ伏したあの日の誓い
思い出して歯がゆくて思わず叫ぶ

後悔の歌 甘えていた 鏡の中の男に今 復讐を誓う

リア充の中に立ってスレを見れば
大切なものに気付いて狂おしくなる

優しい歌 忘れていた 
PRのために ボランティアをするような
働ける喜びに満ち溢れた歌


youthful days


新卒募集が通り過ぎてった夏に リクナビは無い内定を煽り出している
Fランの学歴で僕らそれに飛び込んだ
樹海のように広がって 血飛沫が上がって
人事は笑う 悪意げにニヤニヤと
僕も笑う ヤケになり ゲラゲラと

歪んだブラックに取り囲まれても 書類が通れば 不安は姿を消すんだ

無念のお祈りのメールを読ませてよ
壊れるほどの面接と書類で
あらわに落選理由を聞かせてよ
ずっと新卒でいられたらいい

「説明会の予約の時期がきたよ」と言って 「急いで予約して」と僕に催促をする
何回も繰り返し僕ら予約ページにいったんだ
だけどどの日程だって 満員の表示があって
早慶の人 日程を選べたろう
僕は思う この会社 フィルターだと

大手企業には金があるくせに フィルターが多いから 油断してると落ちるや

無念のお祈りのメールを読ませてよ
切ないほどの文面と文句で
騒いだ面接を許してよ
いつも新卒でいられたらいい