アミバ

「どうやらおれが求める北斗神拳が完成の時を迎えたようだな!!」

「ケンシロウ、おまえの体で北斗神拳究極の秘孔を試させてもらうぞ!!」


プロフィール

言わずと知れた『北斗の拳』の 三大 小物 悪役 の一人。
その正体はトキ……ではなく、トキに変装して悪事を行っていた男。
通称「偽りの天才」「 悲しき天才 」。元南斗聖拳の修練者にして、北斗神拳の非正統の使い手。

下記に挙げる様々な特徴から様付けするファンも多いのだが、基本的に悪党である為、嫌う人も多い。

かつてはレイと共に南斗聖拳を学んでいたこともあった。
アニメ版ではネバダというオリジナルキャラがおり、このネバダと悪事を働いていた設定になっている。

声優はトキと同じく、土師孝也氏が演じている。
アニメでは当初はトキと同じ声で話していたが、正体を暴露されると
鼻をつまんで喋ったような声 に変化していった。後の作品では初めからこの声である事が多い。

TV版の演技も素晴らしいものだが近年のゲームではTV版の演技とは大きく異なり、悪役としての風格が増している。

声優ネタ

+  原作ネタバレ

動画では無理矢理相手の秘孔を突いたり、「剛の拳よりもストロングな柔の拳」でやりたい放題のトキをしばしばこう呼ぶことがある。
また、格闘ゲーム版『北斗の拳』における「那戯無闘鬼(なぎなしとき)」(北斗無想流舞を使わないトキ)のことをこう呼ぶことも。

コーエーの北斗無双にも登場。顔グラは終始トキのフリをしていた時の顔である。
残念ながらNPCであり、モーションは完全にトキのコンパチ。コンパチ故天翔百裂拳も使える。だが咳き込む動作までは真似しない。
今作でも当たり前のようにトキと同じ声優だが普段の自信過剰やピンチの際のビビリっぷりなどトキよりもアミバのほうが似合ってると言えるくらいである。
オリジナルストーリーである「幻闘編」にて、ジャギ様と夢のタッグを組む(作中の2人の掛け合いは必見)。
今作ではマッドサイエンティストな面が強調されており、事あるごとに相手を木人形にしたがる。 でかいババァだけは嫌がったが
体格のいい男にばかりに反応するので、相方からそっちの気があると疑惑をもたれてしまっている。 隠し通したほうがよいだろう。
それどころかジャギがアミバを救助して「俺にはお前が(ケンシロウとトキに勝つためには)必要なんだ!」と単独行動を咎めた際には「ジャギ、お前、そんなにも俺の事を…」とか言い出し
「ケンシロウとトキを二人で各個撃破する作戦を忘れるな」とあくまで友情よりも作戦重視のジャギに「あぁ…そうだったな」と なんだか物凄い落胆している

サミーのパチンコCR北斗の拳では出ただけで激アツ、ややもすると確定という高待遇。
そのため、しばしば「客の救世主」と呼ばれることも。
一作目ではハズレもありえたが、二作目の剛掌・百裂では、なんと 彼のステージに移行するだけで当確 なんなんだアンタ
確変のバトルモードでも勝利確定のレアキャラ。だが、当然出現率もすこぶる低い。
だが、これは裏を返せば彼の 圧倒的弱さ を意味しているので、彼としてはどうなのかという話ではある。

また、あまりのアミバ様愛にこれほどのものまで作った御仁も現れた模様。

ちなみに『龍虎の拳外伝』のラスボスであるワイラーもアミバと呼ばれることがある。何故なのかは 見ればわかる。

MUGENにおけるアミバ

残念ながら、長きに亘ってまともなアミバは作られていなかった。
しかし、ヅァギ氏によってトキの声がアミバのものになるアミバボイスパッチなるものが作成され、
スレは核の炎に包まれた(大喝采的な意味で)。

姿や強さはトキのままなのでやや不気味だが、 天才だから無問題。
元々強さに波のあることで定評のある北斗キャラであるが、
その中でも彼は勝てば「流石天才」「天才過ぎる」「天才ならしょうがない」などもてはやされ、
負けても「まあアミバだしな」「誰かトキ連れてこい」「これはいいアミバ」とこれまた期待に応えた形となるという大変お得なポジションに収まっている。

ちなみに 「死ねぇ!!」 というボイスは実はアミバではなく、スペード(ハート様と同じシンの部下の一人)のセリフである。
なぜ、そんなトキやアミバと無関係の雑魚キャラのボイスが混ざっているのか。これはおそらく「 真・世紀末死あたぁ伝説 」シリーズが元ネタであろう。

2009年8月。ボイスのみならず顔のドット、各種技までもアミバ仕様となった
正真正銘本物の天才アミバ様が、オキ氏によってMUGEN界に降臨した。
氏曰く「なぜトキを作ってこの俺を作らねえ!」ということから制作に踏み切ったようで、
ドロウィン氏のトキを氏了承のもと改変して制作されている。
各種技はもちろんのこと、カットインなど細部へのこだわりもハンパではなく、アミバ様を崇拝する狂信者を思わせる出来の良さ。
上記のアミバ様とは違い画像や声もアニメ版がベースとなっており見分けも簡単につくだろう。

一撃必殺奥義は4種類も所持しており、1つは原作でおなじみ「激振孔」。
2つめは 「レッツゴー・アミバ」 。詳しくは 見れば分かる。 こちらは投げ判定。
残念ながらよろけからは入らないので、相手の隙を突いて決める必要がある。
3つめはアミバ流「何本目に死ぬかな~?」こと「ん!?間違ったかな・・・」。
最後は当然「スマイルビーム」。しかもこの技 「ビームの方が本命で、あとの衝撃波はおまけ」 という
本家とは違う、まさに天才ならではの技である。挙句の果てに、この技以外は七星ゲージが回復しない(!?)というトンデモ仕様である。
つまりスマイルビーム以外の一撃必殺奥義を決めても、次のラウンド開始時は相手は星1個だけという状態。これも天才の器というべきか!?
さらには伝説の究極奥義「鷹爪三角脚」、まさかのウワラバーまでも実装と至れり尽くせり。さすがは天才、スケールが違う。
+  ウワラバーの星全回復対応について

「俺は天才だ、天才はなんでも許されるんだ!!」


基本的な技はトキのものを踏まえているが、アミバ独自のアレンジ技ももちろん追加されている。
トキのヘヴィーストライクに相当する「とったあ!!」は、ガード不能な上に発生が異常に早く、暗転を見てからジャンプしても逃げられない。
おまけによろけ時間が 99999F 。さらに「よろけ→近B→とったあ!!→近B→(ry」とつながるので、
どこからでも星七つ奪ってテーレッテーが可能。 俺は天才だ、天才はなんでも(ry

凱氏によるAIが公開された。若干コンボをミスったりするが、それでもその性能からあっという間に星をとって
一撃を決める様はまさに世紀末。 さらに強靭になった動き!
なおこのAIを導入すると、先述の各種一撃必殺奥義を決めると七星ゲージが回復しないという不具合が解消され、次ラウンドで全快するようになっている。
これによって、念願のアミバがMUGEN動画で対戦相手を木人形にしながら活躍していくことだろう。

「俺は天才だ!だれも俺には勝てん!」


+  とったあ!について

+  大会ネタバレ注意

+  北斗の拳アミバ異伝

その他のアミバ達


萃香の夫氏製作「死の灰を浴びたアミバ」

「媚びろ~!!媚びろ~!!おれは天才だ ファハハハ!!」

ネタと一枚絵キャラに定評のある夫氏によるアミバ。
このアミバ、なぜかあぐらで空中に浮いており、しかも自由に移動可能ハイパーアーマー
技はたった一つ、北斗有情破顔拳(の衝撃波部分)だけである。
先出しすればスーパーメカ翡翠さえも葬れるこのビーム、飛び道具なので当身を取られることもない。
まさに天才。さらにはアミバ様の知略を加えることで無限リザレクション持ちにも対応可能。

アミバ様が天才の片鱗をお見せになった動画

しかし飛び道具判定なので、アルティメットプリティ萃香ちゃんのように飛び道具無効のバリアがあると絶対に倒せない。
流石は夫氏、嫁の命を奪う相手には死あるのみ。
またRare Akumaだと攻撃は通るが、即死判定が出ずに普通のダメージになる。

MelvanaInChains氏製作「ALTER AMIBA」

珍しい?海外製の北斗アレンジキャラ。とりあえず一言で言うなら いろいろとカオス。
ポトレからすでに出所が不明の謎の実写画像(海外で実写版はいくつか製作されているものの、いずれにも アミバはおろかトキすら登場しない )であり、
持っている技もほとんど原形を留めていない。
魔法弾のような飛び道具を使ったり、空中からレイのコスプレをしたような人に変身して飛び蹴りを放つ。
更に超必殺技は、モーコンのバラカを飛び道具代わりに何人も呼び出したり、
「うわらば!」と言いながら前に倒れ込んで攻撃したりとやりたい放題。
また、空中で通常技を出すと、勝手にダウン状態になり落ちていく。いみふ。
デフォルトでAIが入っているが強さは抑えてあり、最近の大会で活躍するには厳しいレベル。

参考動画

このほか、Ts氏のトキにはアミバモードが同梱されている。


出場大会

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出演ストーリー

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