キャンペーン > 侵月 > 20130629

侵月 第2話:オンナノコ×ト×ニュートリング

スフィアコードはHUNTER×HUNTERにw


時代背景

ターカロール王の治世(1569~1582)
1582年灰色熊の峰の戦い・・・サーター王戦死
同年バグノット陥落・・・ターシュにおけるオーランス勢力の一掃

テラサリン王の治世(1582~1600)PC達が生まれ育った時代
1591年ルナー軍サーター侵攻
アルダチュールを巡りルナー軍と交戦、サーター軍勝利
アルダチュールと周辺部族がサーター王国に帰属
その後、戦闘は小康状態となり一進一退の攻防
1600年テラサリン王謎の死

サリナーグ王の治世(1600~?)現在
1600年サリナーグ王戴冠
同年「死の一門」結成

登場キャラ

さるきど ネイリング     F18 siz13/int15/app16 【ヴィンガ・狩人】
装備:グレートソード、ターゲット、スピア、薄手の革

Kon    モチャ       M18 siz20/int13/app07 【エルマル・ハイラーマ戦士】
装備:モール、バスタード、ターゲット、ベザント 

エフ   ギャラクシウス    M17 siz14/int15/app15 【イェルム・貴族】
装備:パイク、スピア、ホプライト、リング

yukihito ガース・トラント M18 siz12/int14/app06 【ロウドリル・戦士】
装備:パイク、スピア、ターゲット、セルフボウ、リング

ぷん太  ウォード      M18 siz14/int16/app12 【オーランス・農夫】
装備:バトルアックス2h、アーチャリー弓、薄手の革


ルールの変更点

77による神クリ(ファンブル)はなし。
77を振った場合はリロールによる通常判定。
77を出した場合、何かのチャージが溜まっていくシステムにw


ログ


1600年頃アルダチュール近郊
火の季
アキムは昨晩のうちに隊列を離れた。
別れ際にネイリングにルナー兵が持っていた七母神のホーリーシンボル(惑いの呪符入り)
を渡す。
ネイリング「これが女子ゲーなら好感度アップなのにな」


夜営なう

夜営中、当直のネイとモチャは他愛もない会話。
寝ていたウォードは小さな女の子が木陰からこちらを見ているのに気づく。

ウォード「・・・夢か?」

ネイ「ぎょわーっ(幽霊だ~っ)!!」

女の子「!!」暗闇の中を走って逃げだす。

ネイ「み・・・みんな起きろーっ!」

ちょっとした相談。どうやら夢や幽霊ではなかったらしい。
小さい女の子がいるということは近くに村や集落がある可能性が高い?
とりあえず装備を持って女の子を追うことになった。

ガースは衣服を裂いて簡単な松明を作る。

痕跡は小さな崖の前で途切れる。崖はツタが生い茂り簡単に登れそう。
どうやらこの上か?

一番手に登り始めたネイリングであったが、ツタが切れて下に落ちる。
腕を骨折し下でガースが治癒。

二番手に登ったモチャは巨体であったが頑丈なツタであったため無事に
登りきる・・・が、目の前にはクロスボウを構えた女の子が!

モチャwithトロウルヘルム「ギャオーッ!(威嚇)」

女の子はクロスボウをぶっ放すが、大きく外れる。
モチャは逃げようとする女の子をむんずと捕まえ、片手で持ち上げる。


崖の上の女の子


崖の上は1坪ほどの小さな台地。下からは隠れて見えず、隠れるには好条件。
奥には小さな洞窟と入口近辺に大きな水たまり。

女の子の名前はエムル(8歳)
モチャは顔が怖いため、サーター人であるウォードとネイが尋問。

エムルは3日ほど前、ルナー兵と思われる一団に家を襲われ、叔父と一緒に逃亡。
この台地に隠れた。叔父さんは助けを呼びにここを出たが戻ってこない。
食料も尽きたため、この近くを探索に出たところ、一行と遭遇したのだという。
着の身着のままで飛び出してきたため、裸足。

とりあえず彼女は非常におなかをすかせていたためウォードが残っていた
干し肉を与えると彼女はウォードに懐く。

とりあえずここで野営をしようとネイとガースが洞窟が崩れないか調べるが
ガースがファンブルし天井を崩してしまう。天井の一部が水たまりに落ちると
水たまりの中から金属音。

モチャが水たまりに手を突っ込むと古びた剣が落ちていた。

辺りは真っ暗で鑑定も出来ないので、その日は休むことに。


三直目(日の出)


日の出を見たいギャラクシウスが三直目
太陽が昇り周りが見渡せるようになる。陽光で洞窟の中が見えるようになる。
洞窟の壁面には曼荼羅(ルーン)が彫りこまれている。
水たまりの中には何か光るものが・・・

ギャラクシウスが手を突っ込んでみると、ホイール貨が7枚と高級そうな
3種類の金属を組み合わせたブレスレットが見つかった。

ギャラクシウス「・・・」

まだ皆は寝ている。

ギャラクシウス「これはきっとイェルムの恩寵に違いない」

ギャラクシウスはホイールをポッケにしまいこみ、ブレスレットを自分の腕につけるw。


皆が起き洞窟内のルーンを調べると、ウォードにはどうやら周囲からこの台地を隠すための術式
が刻まれているように感じた。

モチャ「ところで昨日拾ったこの剣だが・・・」

調べてみるとどうやらフマクトに関連しそうなルーンが彫りこまれており
刃金で出来ていることがわかる。

モチャ「どうする?俺は使えなくもないが・・・」
とりあえずネイリングが預かることに。

ネイ「あれ?ギャラクシウス、昨日までそんな腕輪してたっけ?
ギャラ「ああ、これ?そこの水たまりに落ちてたんだ。似合うだろ?w」
ウォード「それは俺達の部族の大地の女祭が着けていたものに似ているな」
ギャラ「いいがかりだ!金は太陽のカルト金属なんだぞう」
ウォード「女祭のものと同じものだとすれば相当高価なものなんだが・・・」

皆「・・・」



全員起きたところで食事をしながら会議。
ウォードの持っていた食料はこれで最後。
これからは狩りをするか、集落を見つけて食べ物をわけてもらわなくてはならない。

モチャ「とりあえず強行軍してでもザ・リバーに戻って集落や人を見つける方がいい。
このままここにいてもジリ貧だ」

土地鑑もなければルナー兵が周囲を占領しているかもしれないので、皆は不安顔。

狩りなどして食べ物を探しながら進むか?
だが冷静に考えると皆のスキルでは皆に必要な量の食べ物を探せそうにない。

進むしかないのは分かっているが、理屈では割り切れない。

ネイ「皆、若いんだし冒険してもいいんじゃないかw」

エムルはどうする?子供の足でしかも裸足だ。
結局、ガースがルナー兵から奪った革鎧を加工し、サンダルを作る。
ただしそんな距離は歩けないので、体格にすぐれたモチャが背負って歩くことに。

地元民で地理に明るい(と思われる)ウォードが先頭に立ち道案内。

ウォード「ザ・リバーはあっちだ!」

出目は3回振って成功、00(ファンブル)、99(ファンブル)

壮絶に道を間違えるが当然誰も気付かない。

ニュートリングの村

やがて一行は小さな流れにたどり着く。
これはザ・リバーの支流に違いない。これを辿れば上流には・・・

霞がかった大きな沼地。水面には蓮(不忍池イメージ?)。
沼は巨大なひょうたんのような形。
一面山に囲まれた秘境のような雰囲気。

皆「・・・川じゃないよな・・・?」

水面には葦舟に乗った人型生物。サーター人にはニュートリングという生き物であることがわかる。

ニュートリング「ギョギョ?」
ガース「ちょっまっ・・・おーいおーい!水!食料!近くの村!ザ・リバーはどこ!?」
ニュートリング「?オマエタチハニンゲンカ?」
モチャ「何?奴は俺を侮辱しやがった!」

とても会話は成立しそうになかったが、ネイリングが武器をしまい敵意がないことを示すと
相手は興味深げに近寄ってくる。

皆「!!」

見渡すと周囲には一人ならぬ多数のニュートリング水面から顔を出していた。

窮状を伝え、支援を求めると族長のところに案内される。
一人に一枚大きな蓮の葉が与えられ、それに乗って沼地の中の集落の中心地に。
族長らしき年老いたニュートリングがいる。

族長「・・・人間を見るのは何世代ぶりか・・・」
ギャラクシウス「私はダラハッパ帝国、偉大なるイェルムの末裔である!」
皆「えーっ!?もろ敵じゃん!」
ギャラクシウス「ニュートリングの族長と友誼を求める」
族長「・・・(無視して、まともそうな人間に見えるのはウォードだけかw)」

ウォード「ザ・リバーに行く道を探している。あと、食べ物をわけて欲しい」
族長「我らのもてなしで良ければ歓待しよう」

とりあえず彼らが現状で出せる程度のごちそうが一行に振る舞われる。
基本的には生の川魚(刺身)や水草、周辺で採れる野草の類。
後でおなか壊しそう。

ネイリングはお礼に(ルナー兵から奪った)ショートスピアを彼らに渡す。
金属製の槍は彼らにとっては非常に珍しく実用的なものであろう。
また引き換えに最近の人間界で起きていること(サーターという国、ルナーという国、
カラドラランドという国、火を吹く山、獣に乗った民の物語など)を話す。
ニュートリングの若者たちの中に外界に出たいという希望を持つものが現れたかどうかは
また別の機会に語られるであろうw

一行は何世代か前に来たという人間の冒険者が作ったと目される水上コテージに
案内される。古びてはいるが、上質なつくりで安心して寝られそうだ。



閉じられた生態系、族長の依頼


ここは実質的にはニュートリングの隠れ里的雰囲気。
外敵に脅かされることもなく、食料も豊富なため彼らは繁栄を続けてきた。
が、それは家畜の安定、虚偽の繁栄なのだと族長は言う(言ってないw)

族長いわくこの沼の良い部分はひょうたん型のもう半分の部分であり、
そこを巨大なワニに占領されてしまった。

ひょうたんのくびれの部分にバリケードを作ることでワニのもう片方への侵入を
阻んではいるが、ニュートリングは何十年もこの生活に満足してしまっており
外敵と戦う能力がなくなってしまっている。
出来得るならば、PC達にワニを倒してもらえないかと依頼される。

一宿一飯のお礼としては、やや過大なお願いのような気もしたが、
食料の支援を受けたいPC達は二つ返事で引き受けることに。

得られる報酬は?
  • ニュートリングの感謝
  • 川の神が教えられる程度の呪文。

さっそく朝からワニの探索に臨むことにした。

ひょうたん沼の連結部、バリケードがある辺りを調べてみる。
何重にも張り巡らされたバリケード(木の柵)があり、ニュートリングの苦労の後が
伺える。もっとも外縁のバリケードが一部壊れており、調べてみると巨大な鉤爪で
ひっかき壊したような跡がわかる。

ワニがいる沼は半分くらいが浅瀬であり、周辺が7~8mの崖で囲まれていることがわかる。
ワニもまた、沼に閉じ込められて陸地に出ることが出来ない。
崖の上は木々で覆われている。

とりあえず崖になっている周辺部を廻ってワニの存在を確かめようとするが・・・

二体の巨大生物


隊列はウォード、ネイ、ギャラ、ガース、モチャの順。
崖から万が一落ちてしまった時のために、全員をロープで結ぶ。
誰かが落ちてしまった時のためにモチャが最後尾で踏みとどまる態勢。

一応、それでも水に落ちてしまった時のためにかなり離れた水中にニュートリング司祭
(族長の嫁らしい)が待機し、肺/えら呼吸の準備。

だが崖の最初の外縁部を上ったところでネイとモチャが異変に気付く(POW1倍)。
前方に明らかに不自然な緑色の樹が立っている。
モチャとネイの脳裏にはうごめく触覚、ギラめく複眼、巨大な鎌がよぎる。
動物知識に成功したネイにはジャイアントマンティスが隠れていることがわかる。

モチャは仲間とのロープを切り、後方に逃れようとする。
ネイは先頭のウォードのロープを引っ張り隊の前進を止めようとする。

こちらが逃げようとしていることに気付いたマンティスが距離を縮めようとし、
ネイリングに狙いを定めるが、いちはやくネイリングはウォードを引っ張って
崖下に飛び降りようとする。危険を察した周りの人間も同じように崖下に。
モチャも崖下に飛び降りる。
その光景はまさにバンザイクリフw

ネイリングがジャンプにファンブルし、落下の際に胸を打ったものの、
盾を構えていたためほぼ軽傷。他の人間も落下の際に途中にあった枝を掴んだり
下が水面であったためダメージが出ずほぼ軽傷で沼に落ちた。

ネイリングは水面に落ちた際にPOW00で即窒息となるが、CON1倍に成功し
奇跡的に無傷であったのは余談である。

沼の端側は膝下程度の水深。

全員、崖上がマンティスに制圧されてしまったことで、逆にワニと戦う覚悟を固めるw

隊形は進んでいた時とは逆に
モチャ、ガース、ギャラ、ネイ、ウォードの順。

各自がマンティスの追撃が来ないように崖上を警戒したり、移動したりしているところに
前方の水面から巨大なワニが現れる。


水中でゴッグに勝てるものか


ワニは先頭にいたモチャに向かって一直線。
ネイとウォードはワニに向かって弓を放つが貫通しない限りはダメージが出ないことがわかっただけであった。
ガースも破裂呪文を唱えるが、ワニのPOWが18であることが判るw

ワニ「そうでなくては(ヌシは)務まらんよ」

ワニはモチャに噛みつくがダメージ低く抜けない。

ガースとギャラがモチャと隊列を組みカバーに入る。
ネイはモチャに<かすみ6>をかけ、出来るだけ攻撃が当たらないようにする。
が、ワニが狙ったのはギャラクシウス。
ギャラクシウスは盾受けにも回避にも失敗し、腹を完全に食い破られる。

かけつけたウォードとガースの治癒により何とか生還を果たす一方で
モチャの攻撃は順調にワニの腹に集中し、ワニを怯ませる。

結局ワニは逃走し、沼の深いところに逃げ込んでしまった。

さすがに水中に追撃するわけにもいかず、一行はいったん陸上に出て
一晩休息を図ろうとするが・・・

ワニが陣取っているのは、ひょうたんの連結部のあたりであり、陸上に上がれる
エリアもちょうどその辺り。
一行は再度隊列を組み、出来るだけワニをやり過ごす方向で。
もし襲ってくるようであれば全力でワニを叩く計画であった。

隊形は
前列ギャラ、ガース、モチャの順。誰かが攻撃を受けた場合、隣の人間がカバーする作戦。
後列ネイ、ウォードの順。陸上に登り、ロープを降ろす役割。

であったが、傷ついて動かないと考えていたワニが、一行を陸上に上がらせまいと再アタック。

ギャラクシウスの槍がワニを貫き(効果)、ワニは再度撤退を行おうとする。
とどめでネイリングがグレートソードでワニの胴体を切断(クリティカル)しワニを倒すことに成功した。


▼モチャ目線のログ、じゃなくて所感


野営中。とにかく、まだキャラが固まってないので、当たり障りのない会話しかできず orz

ウォードが夢の中で誰かに見られてることに気が付くとか始まったので、若干悪い予感。霊とか精霊とかニンフとか嫌な単語が頭の中を駆け巡るw その後、物理的に追跡ができたので、一安心。下手すれば、あっちの世界にゴー、とかまで考えてたんで。

崖を登る。4回に1回しか成功しないけど、鎧とかあるし高さもそれほどではなかったので、落下ダメージは気にしないことにした。が、SIZ抵抗とかでてきて、俺SIZ20だけど、とか思う。落ちたら落ちたで応急手当が振れるからOK程度に考えてたら、奇跡的に成功。

崖から顔を出したところで、女の子withクロスボウ。キャラクターはクロスボウを見たことないけど、形状からは発射武器だと認識してよいとのマスターのお言葉が。クロスボウの最大ダメージは14点。モチャの頭のAPは5点。頭のHPは6点。状況からすると、命中は上半身固定の可能性大。6割の可能性で中心線に命中。貫通・クリットが出ると死亡するのは間違えない。落下ダメージ+矢を抜かなければならない+下の人は全然別の事をやっているので。ただ、女の子が技能をもってるとは思えないし、必要能力値も足りてないだろう。するとクリット・貫通率は5%を割るので、この確率は気にしない方向で。それよりも、一番初めに女の子に接触できる方が、プレー的には良いことの方が多いと判断。一発喰らうのは覚悟して、失敗するのは承知で脅かす。

脅しは失敗して、女の子の攻撃も失敗。判定は妥当なところに落ち着く。女の子を確保するも、やはり何もできなず、誰か来るのを待つ。するとウォードが来たので女の子を投げて渡す。属性的には、デカいキャラのデフォルト的な「子供に嫌われるので子供は苦手」を挟み込む。まぁ1回じゃ印象に残らないけどね。


次の日の朝。イロイロあったもののスルー。個人的には拾った剣の出自が気にかかる。結果、鉄のブロッソ、多分フマクトの持ち物。APが重要なルールなので、AP14の鉄のブロッソはかなり貴重。最大ダメージ22点までAPが削れないか。追加ダメージ1D6でも鋭刃7まで耐えられるw 追加が2D6でも鋭刃無しなら問題なし。個人的にはすごく欲しいが、メイン武器ではないし鋭刃でなく火剣を選択したので、実はモチャが鉄のブロッソを持つ意味はあまりない。ウォードが筋力を持っているのは前回確認済みなので、かけてくれれば追加2D6なのでそれなりに役には立つが、一人では完結しないので、誰か欲しい人がいるか聞いてネイさんに渡す。

行動の選択シーン。大大の初期で食糧調達をやっていたので、ルール回しは想像した通りだった。感覚的に、このパーティーでは食糧調達は難しいと判断。先に行くことを強引に主張。飢えるのはキャラ的にもプレイヤー的にも嫌。だけどパーティーとしての確固たる目的もないときに前への推進力がなくなるとダレそ。なので、先に進むことを繰り返し主張。

先に進む。地図製作だの世界知識、追跡とかが必要だと思うけど、誰も持ってないと思ってた。が、予想外にウォードが世界知識が高いのが判明。しかも3回振って2回ファンブルとは、なんて極上な目だw あと、女の子を背負って移動は、そのまま受け入れる。長期疲労とか考えれば、多分STRが高い人よりもCONが高い人が背負った方がルール的には有利だと思うけど、「子供には嫌われているけど、モチャ自身は子供があまり嫌いではない」アピールをかます。多分誰も気が付いてないので、書いてみたw


ニュートリングの村。会話00ファンブルで誤解する。この誤解のロールプレーを引きづってもよかったけど、ギャラクシウスがニュートリングと絡みたいようなので、割愛。二人でそんなことやってると、うっとおしいと判断。ただ、相手からの歓待は無条件で受け入れることに。1話目の酒のこともあるし、今後も基本的には人の好意的な事は疑わない方向で。


次の日の朝、ニュートリングからワニ退治を頼まれる。何も考えずにOKする。水中だと槍しか使えないから、多分倒せないとか思ってたけど、さすがに水中戦はやらせないだろうとも思ってたので。

現場にいくと、予想通り浅瀬がある。命中とか回避とかに修正が入ったとしても、モールが使える方が百倍マシ。これならば、ワニが2匹程度までなら戦えると判断。だけど、2匹でたら多分誰か死ぬ。個人的にはモール受けに成功できれば、即死はないので、人間スピアに比べるとだいぶ緊張感はない。だけど、他の人が攻撃喰らうと、APとかHPとかの問題で死ぬ可能性は十分にあるのは承知の上。緊張感がなかったのがいけなかったのか、ワンダリングをへへんと降ったら19が出てカマキリさんが出てくるw

死を覚悟しつつも、POWチェックに成功とか、一番後ろにいたとかの偶然でもしかしたら生き残れるかもとか思う。前提条件としては、誰かが食べられていることがあるけど。最終的には、カマキリよりもワニということで池に飛び込んで難を逃れた。だけど、金額が高いクロスボウとかジャベリンを失う。キツイ。

対ワニ戦。一人突出しつつも、視力チェックでワニがいることに気が付かない。みんな気が付いたけど、誰も近づいてこなかったのでラインを組むことはなし。発射武器とかみんなかまえてた。一撃目でモチャのHPが0になったら死ぬなとか、突撃とかでモチャを無視して後ろにいったら防御が低い人は死ぬだろうなとか考えたけど、まぁ、他人の行動を口をはさむのはいくない。あと、確率的には多分大丈夫だろうとかも思ってるし。リスク低減は必要ないかもとかもね。

予想通りワニはモチャを攻撃。一撃目でワニのAPが高いのが分かったので、2撃目以降は同じ個所に攻撃を選択。THPを削りきるのは不可能と判断。つか不可能じゃないけど、事故率が上がるので選択したくない。モチャの命中率は高くないけど、相手が防御しないしデカいから命中率が上がるのでできる選択だけどね。ネイさんから<かすみ>も飛んできたし、当たるのは事故とかおもってると、ギャラクシウスに攻撃が向かう。他人が受けないのと死にそうなのはモチャと同じなので受けようかと思ったけど、攻撃と同SRなので受けられず。ガースは受けられるけど、同じ理由でスルー。まぁ、APも高いし何とかなるかもしれんと。すると、ギャラクシウスはお花畑を見る羽目に。まぁ、ウォードとガースの治癒で復活できたのでOKか?

ほぼ、誰が何ができるのかが分かったので、戦闘は楽になった。ただ、後になって気が付いたけど、<かっこよく戦う>のスキルを使うのわすれてたorz なんやかんやで、多分頭のなかは結構フル回転だったのかなっと。せっかく、どんなふうに演出するのか決めたのにw

ウォードの日記 (ぷんた版)


こないだ、ルナー兵から奪った盾をつけてみた。予想以上にしっくりくる。
前に友達にからかわれて剣と盾手放したけど、機会があったら使ってみようかな。

夜寝ていると、故郷の夢を見た。畑を耕して、向かいの家のファイ姉ちゃんが
持ってきた弁当をみんなで食べる。そんな幸せな日常。

暗転。ルナー兵に追い立てられる悪夢に。

小さな女の子がこちらを見ている気がして声をかける「おはよ。」

急に大きな声がして目が覚めた。かすかに走りさる足音を聞いた気がする。
起きたみんなに女の子がいたことを話すとモチャが<光>をかけてくれた。

小さな足跡がみつかり、全員で装備を持っておいかけることに。
足跡がつきて、蔦の這った崖があり、ここを登ったのかも。
落ちたときに安心なので、鎧を着てから登ることにした。

見張りで鎧を着ていたモチャとネイが先に上り始めたが、ネイが落下
ガースが手当てにはいってくれた。

崖を登ると、モチャが女の子をつかまえていた。矢を打たれたらしい。
とりあえず、受け取ってなだめる。

周りを見回すと、固定されたロープがあったので、下ろしてみんなにあがってもらう。
ちょっと奥まって警戒しやすそう。

女の子はエムル。おじさんと一緒に居たらしいが、様子を見に行って
戻らないらしい。とりあえず、干し肉を渡すと落ち着いてくれた。

崖の上は、くぼみと水たまり。ガースが壁をつついてたら、岩が水たまりに落ちる。
モチャが剣を拾うが、暗くてよくわからないので休むことに。

朝起きると、窪みの壁にマンダラが彫られていた。昔オーランスが
傷ついたときに隠れるのを助けたと聞いたことがある。
なんのためにこんなところに作ったんだろう。

ギャラクシウスが3連の腕輪を見つけていた。前に女祭様がつけていた
由緒のある品に似ている。まったく同じかはわからないが、同じ物なら
返してあげたいので預かることにする。

保存食が尽きそうなので、食料調達するか先に進むかもめる。
必要な食料を見つけるのは難しいので、元来た道を戻ることに。
自信を持って進んでいたが、夕方になってもザ・リバーにつかない。
沢をみつけて辿ると沼にたどり着く。

周りを見渡すと霧の先にザ・リバーが広がっている気がする。
皆が声をかけているので、話の先を見るとニュートリングが葦船に乗っていた。

とりあえず、今晩は泊めてくれることになり、ハスの葉に乗せてもらった。
この葉は食べられたはず。掘り出すの面倒だけど、根も食べたことがある。

生魚や山菜などの食事をいただく。
しばらくすると、昔作られた水上バンガローに案内される。
明かり用に椀に光虫をもらい、一晩休む。

ニュートリングの族長に古巣を奪ったものたちを倒してほしいと頼まれる。
彼らの武器では貫けないらしい。長いことかかわらずにいたので状況は
よくわからない。
沼に落ちたときには、<肺えら呼吸>を遠くからかけてくれるらしい。

とりあえず、見に行くことにする。足場が不安定なので、サポート
できるように、全員の腰をロープでつなぐ。
皆より軽装なので、先頭を歩く。戦いになったら任せよう。

ひょうたん沼のくびれにいくつか柵があり、ニュートリングの子供が遊んでいた。
外側の柵は壊されたように見える。柵を足場に飛び越えて先に進む。

水辺を進んでいると段差があり、池に入るか段差を上るかしかないようだ。
今回は状況確認のため、段差を上る。
しばらく進むと、後ろを歩くネイの足が止まりロープが引かれる。
前にある緑の樹がこちらを見ている。巨大カマキリか!
ネイとタイミングをあわせて段差を飛び降りる。
腰をぶつけたが、溺れずに済み何とか動けそう。

モチャが岸へ走っているが、水面に黒い影が見える。
ほかの敵を探すが、いまのところ見つからない。
相手がこちらに気がついたようだ。とりあえず<破裂>をかけるが通らない。
モチャが<筋力>をほしがっているようだ。
とりあえず、弓を撃ってからモチャの後ろへ移動する。
ヌシの攻撃で、ギャラクシウスが腹をかみ破られる。
<治癒3>でとりあえず命をつなぐ。ガースも治癒してくれたので
意識を戻したようだ。

※ここでギャラクシウス攻撃してたけど、腹マイナスで攻撃できるんだっけ?

ヌシは打撃を受けて沼に沈んでいった。
周りを見渡すと滝の裏に入れそうだが、敵がいるかもしれない。

ヌシを倒すチャンスだが、休みたい。
襲われても防ぎうる隊列で進むと、ヌシが向かってきた。
あきらめてモチャに<筋力>をかける。
ギャラクシウスの槍がヌシの腹を貫いて、ヌシが沈んでいく。
離脱前にネイの大剣がヌシにとどめをさした。

  • 次にやるかもしれないこと。
 ・戦利品処理
  ・ヌシを持ち帰る
  ・(ネイが)ヌシを皮と肉に分ける
  ・臓物を焼いて宴会をする
  ・休息をとる
  ・呪文を教えてもらう
  ・ニュートリングの従者をつれだす 
  ・有用な技能を教えてもらう
 ・保存食調達(最低3日、一週分あればうれしい)
  ・薪を集める
  ・魚・肉を燻製にする
  ・山菜、ハスの葉、レンコンを集める
 ・装備品調達
  ・ヌシの皮、牙、骨で武具を作る
  ・樹脂の出る樹を見つけて、たいまつをつくる
  ・破損した武具の修繕用の木材を集める
  ・染料を見つけて、ルナー色の武具を染め直す
 ・沼の安全確保
  ・滝の裏側の探索
  ・沼に他に危険な生き物がいないことを確認
  ・沼の柵をこわす 
 ・ザ・リバーへ向けて出発
  ・落とした武具の回収(クロスボウ、ジャベリン)
  ・進行方向の確認
  ・進路の安全確保(ここが一番難しいかも。)
   →カマキリが擬態する場所を無くし、あわよくば倒すために、森を焼き払う?

  • これからのこと
ニュートリングの村に永住する選択はないな。
エムルを連れて戦闘集団に加わるのは厳しいので、ある程度大きな町に行って
エムルの身寄りを<神託>してもらおうかな。
自分の村に戻って、安心して生活できるか?まず、難しいだろうな。
当初の目的は「ルナーの脅威から生き残る」だったから、みんなに今後の
方針を聞かなきゃ。
まずは、大きな町に無事にいけるのかが問題だけど。

ネイリングは語る


ネイリングの他に対する態度

会ってから1週間程度経ち、新しい仲間の能力と特性がわかってきたような気がする。

  • モチャ
このような巨漢は初めて見た。ウワサに聞くトロウルのようだ。
エルマル信徒だというが遊牧民の出身らしい。司祭様が言うにはエルマル信徒は
仲間だというが、遊牧民は信用するなとも言われているしな~。
エルマル信徒という割には武器がトロウルモールだし・・・。
だが、この男の戦線突破能力は信用してよい。

  • ギャラクシウス
太陽の部族だというがダラハッパってどこにあるのだろうか?
この国の西の端あるいはプラックスの平原を越えたところに住むという
太陽を崇める部族とは違うのだろうか?
貴族だと言い張っているが従者もいなければ馬もいない。
ふ~ん、つまり追い出されたのだな。
だが見たこともない大盾と金属の鎧を持っている。防御力は固そうだ。

  • ガース
こいつも火の部族を名乗っている。カラドラランドとはどこか?
聖王国という大きな国のさらに西の端にある国らしい。
火を吹く山とか燃える河とかどうも話が嘘くさい。
だが槍の腕には覚えがあるし、金属製の鎧も持っている。
たいまつやサンダルなどちょっとした物を作る器用さも持ち合わせている。

  • ウォード
地元のオーランス部族の者らしい。
見た感じ一番まともそうだが、片手で剣も振れんとは男の割にはひ弱だな。
斧なんて木こりか大地の女が持つ武器だと思う。
だがひ弱さ故か生き残る知識には長けているように見える。
いろいろ魔術も知っているし、リーダー役に向いているかもしれない。


"陰翳命題(サブリミナルシャドウ)"ガース

 カラドラランド出身。開拓部族の戦士であったが、誤って練習中に友人を殺してしまい、部族から追放となった。
 あくまで戦士であったため、戦いによって身を立てようとサーター王国へやってきた。
 ロウドリルの入信者。部族ではカラドラとオーレリオンの方が多かったため、肩身は狭かった。たまにわけのわからないことを考えて突然いいだすのでこんな二つ名が付いた

 ○現時点での旅の目的
  自分の居場所を作る。(どこかの部族に入れてもらうとか、街で職を見つけるとか)
 ○カルトとの付き合い方
  便利なので入信。そこまで熱心ではない。
 ○言葉使い
  一人称 わし
  二人称 あんた
  三人称 やつ
 ○他のキャラクターへの感想
  ネイリング
   紅い髪の女。今回のジャイアントマンティスを見たときの反応は見事だった。わしより余程強い弓を引き、女だてらにグレートソードをふっていた。ワニに止めを刺したのも見事であった。
  モチャ
   でかい男。相変わらずトロウルモールをふるい、先陣をきっていた。ただ、移動の時の判断は性急過ぎる気がする。言わんとすることはわかるのだが・・・。
  ギャラクシウス
   金髪の尊大な男。度量はあるようなのだが、わしのことを弟扱いしようとした。どうもちゃんとしたイェルム信徒のようなので、神話に準えてのことらしい。まあ、付き合ってもかまわんのだが・・。ワニに腹を食いちぎられて死にそうになっていた。
  ウォード
   この辺りの農民っぽい男。今回はあまり前に出ず皆のフォローに回っていた。この辺りについて詳しいのは彼一人なので重要だ。また、戦術眼もあるようだ。

第二回

真夜中の追跡行

  夜営中に起こされ、怪しい子供を見たという。子供であれば保護せねばならんし、見間違いの可能性もあるというので、取り敢えず地面を探る。
  すると、子供かどうかわからないが、人間のものと思われる足跡が見つかった。
  取り敢えず追うことにしたが、誰も松明等の照明を持っていない。仕方なく衣服を裂いて適当に松明をつくる。
  松明で足元を照らしつつ追跡すると、ある場所で足跡bは途切れていた。そこには斜面があり、蔦がつたっている。昇ろうと思えば登れそうだ。
  まずネーちゃんが登ろうとしたが、蔦がちぎれて落ちて来て、右腕が曲がった。左手で応急手当をしようとしていたので、手当をしてあげた。それでもまだ傷ついていたので、治癒の呪いをかける。
  そうこうしていると、上からギャオーという声が聞こえた。登って行ったモチャだろうか?

子供の話

  登ってみると斜面のでっぱりのような場所になっていた。小さな女の子の首根っこをモチャが押さえている。ここら辺の子らしいので、ネーちゃんとウォードが話を聞く。わしは見張りをしつつ、聞くとはなしに聴いていた。
  どうやら近くの村がルナーとおぼしき連中の襲撃にあい、おじちゃんという人と一緒に逃げてきたらしい。その人は別に血縁ではなく、村に来ていた人だということ、様子を見てくるといって2、3日前に出てから戻らないこと、食べ物がなくなったので何かないか探しに出て夜営中のわしらを見つけたこと、等を語った。名前はエムルちゃんというらしい。
  様子を見てくるにしても食料がなくなる前にもどってくるだろうから、さてはおじちゃんとやらはなんらかのトラブルに遭ったと見るべきだな。不憫なことだ。その村がなくなるとこの子はわしと同じ運命ということになる。面倒を見てやらねばなるまい。
  その夜は当直を立てて、そのでっぱりで寝ることにした。せまいが・・・。

朝、どこへ行こうか?

  朝、さてこれからどうしようか、という話になった。ウォードが持っていた干し肉も尽きたということなので、わしは狩りをして食料を確保すべきだと主張した。別に急いで移動する理由もないし、食料の確保は大前提であろう。
  それに対し、モチャは食料も尽きたことだし、元来たザ・リバーへ急ぎ戻るべきだと主張した。どうせそちらへ移動することになるのだし、積極的に変化を起こすべきだと。また、狩りの専門家はいないのだから、しばらくは狩りに専念する羽目になるから、そんなに永くここにいるつもりはないと。
  モチャの言うこともわかるが、食料の確保は絶対に必要なはずだ。わしらだけならそれでもいいが、エムルちゃんもいるのだ。
  しばらく話し合い、決裂してパーティーが分離しかけた。ウォードはもう少しこの山を登ってみて様子を見たらどうか、と主張したが、山がかなり険しく無理であろうと思われた。
  結局決裂するよりは、とザ・リバーへ移動を始めた。ただ、エムルちゃんがいるのでゆっくりした行程となる。エムルちゃんがつかれるとモチャが肩車をしていた。こいつはこいつなりにエムルちゃんのことを考えておるのだな。
  最初わしは先頭を歩いておったが、かなり道が怪しくなってきたので、ウォードに案内を譲った。ウォードは流石にこの辺の者らしく、自信満々に進んで行く。
  川に当たり、そのままその川に沿って歩いていった。

ニュートリングの村

  川に沿って歩いて行くと、湖が見えた。もやが立ち込めており、大きさはよくわからない。もやの中から小さな葦船に乗った人影が現れる。人影はこちらをみるとびっくりしたのか、再びもやの中に消えようとした。慌ててサーター語で話し掛ける。「ザ・リバーはどっちか知りませんか?」
  すると、その舟が戻ってきて、「あんたらは人間か?」などと言い出した。そうだ、と答えると、この地に人間が来るのは本当に久しぶりだ。歓迎させてもらう、という。こちらも当てがあるわけでもないので、お願いすることにした。
  蓮と思われる植物に乗せられて、池の奥に連れて行かれる。食事として、生魚などが饗された。うえ・・これ食って大丈夫なのか・・しかし、食べないのは歓迎を断ることになるので、とりあえず食べる。
  ウォードに対して、族長から話があった。その金属の武器で、俺等から奥の池を奪ったものを退治することはできるか?と。とりあえず受けて見ることになった。まあ、見てみて倒せないようであれば、諦めるということで。
  奥にある庵で一晩を過ごし、次の日、いきなり池に行くのではなく、池の周りをみてみる事にした。

藪を突いて何が出た?

  池の周りを移動する。誰かが池に落ちてもいいように、みんなをロープで結んでいる。
  奥の池の周りを移動するために上に上がった所でそれは起こった。
  突然ネーちゃんが池に飛び降りる。引っ張られて、ウォードやギャラクシウスも落ちる。何事、と思っていたらさっきまでネーちゃんがいた場所に緑色の化け物、巨大カマキリが襲ってくる。そしてわしも引っ張られて落ちた。途中でがけをつかむことに成功し、またロープが取れてしまったので、一旦がけで止まったが、あんなものが襲ってきたらどうにもならないので、池に飛び降りた。特にダメージはなし。
  降りると周りにパイクが落ちていたので拾った。

ワニ、襲来

  モチャが急いで手前の池に移動しようとしていたが、その先に黒い影が見えた。モチャが気づいていないようなので、モチャに警告する。その上でパイクを構えた。
  モチャに向かって黒い影は移動している。モチャ一人では支えられないため、モチャの隣に立つ。
  現れたのはやはりワニ。モチャ、わし、ギャラクシウスで前線を組み、うしろからネーちゃんとウォードがフォローに入る。
  なんとか撃退することに成功した。ギャラクシウスが腹を食い破られるハプニングがあったが、なんとか治癒が間に合い、死なずに済んだ。
  撃退したといっても、奥の池と手前の池の間に逃げ込んだため、手前の池に逃げるためにはワニの前を通らなくてはならない。
  ワニを警戒しつつ、手前の池に行こうとしたところ、果たしてワニが襲ってきた。
  ギャラクシウスの槍がワニを貫き、ネーちゃんのグレートソードがワニの腹を切り裂いた。遂にワニは動かなくなる。
  なんとかワニを仕留めた。

  さて、次はどんなことになるだろうか?



  • konさんのプレイヤー思考ログという試みは面白いなあw -- (なゆた) 2013-07-09 01:00:06
  • 腹部マイナスでも倒れたまま戦闘できるとは書いてあります。
    ウォードは知性派リーダー役ですね。言いたいこと全部言ってくれましたw -- (さるきど) 2013-07-17 02:54:12
  • 戦えるんですね!ルール失って久しいからなぁ。策を考えるのは、オーランシーには評価されないかも。
    プレイヤー的には、ニュートリングの村に寄生して安全に訓練したいけど、ウォードはエムルの関係者探したいよな。時間取る決断があれば護身術知らない人に教えるのもいいけど。 -- (ぷんた) 2013-07-17 20:38:17
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る