キャンペーン > 群島 > 20171118

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第五幕第38話:


第五幕
20131102 リスペック回
20131207 リスペック回&事件の始まり
20140104 
20140308 04話 蟹の島
20140412 05話 攫われたのは誰?
20140510 06話 夢幻泡影
20140607 07話 アンディンの宴
20140809 08話 島の隠者
20140913 09話 ファンファンファン!
20141220 10話 薄明光線
20150103 11話 眠呪牢
20150214 12話 古き友の帰還
20150404 13話 狼煙
20150509 14話 離散
20150606 15話 ザンの都
20150620 16話 ビィビィ
20150801 17話 こころ割かれて
20150905 18話 湖の三星
20151017 19話 病の王
20151114 20話 帝国の残滓
20160103 21話 雨柳の君
20160220 22話 
20160409 23話 
20160514 24話 
20160709 25話 
20160813 26話 
20161015 27話 ライレイとナグの会談
20161105 28話 「眠り姫症候群」
20161210 29話 遺跡の秘密
20170103 30話
20170318 31話
20170401 32話
20170617 33話
20170715 34話
20170805 35話
20170902 36話
20171021 37話
20171118 38話

ログ

■群島:キアンPL視点2017.11.18セッションログ■

 明け方にフェッシュ組は斥候兵と遭遇、漁師小屋へ。
 シマルス演説、太陽に黒点を見る。ビリーがうまくいき、テルミナが元気玉を集めた。
ここまで前回

Pキアン(シマルス、テルミナ、ビリー、Pキアン)


 オルボエールから王宮内部の探索を行う(詳しくは伝えられていない)ので、通信が通じなくなると連絡があった。
 一週間音沙汰がなければ助けてほしいと。
(なので前回ログの連絡は通じない。ただし、連絡は試みていると思われる)

 斥候として第三軍にヴァルキリー姿のリステがいたことをシマルスに伝えたキアンはシマルスの護衛に移行。
 シマルス群のちゃんとした軍人で一番偉いらしい(キアンはよく知らない)ジーズが第三軍についての説明をしてくれた。

 トップはバンシン公(マイカリバンシン?)三十代の中年男性。勢力的には弟側(キッシュ君の父側)ただし中央政治にはタッチしない人物だった。
 山脈の東側に大きな領土を持ち新興の部類に入る。あまり格は高くないが今現在ライレイより上の王位継承権を持つ。
 ウスとの縁戚があることや病の王がくる直前に王都を離れていることから、怪しまれている。
 ジーズに聞いたところではウスの侵略があるという前提で来たのだろうが少し遅いと。直感的印象としてはいきなり戦闘になることはないだろうが、友好的だともいえないだろうとのことだった。 

 第三軍は二キロほどの距離で止まり、王都軍の旗とだけわかる旗を立てているシマルス群(第三軍からするとシマルス軍かも)に使者を出してきて両者は時間を定めて代表者を立て話し合うことになった。(彼我の距離二キロ)

 一時間ほどでテルミナとビリーが戻り、シマルスは現状と第三軍についての情報を彼らに伝えた。
 シマルスからは彼らは近場まで来ているフェッシュとNキアン状況を確認しに行っていると聞いていたPキアンだったが、テルミナとビリーから特にその話題が出ないのを察し彼らの幕屋からさっさと出ようとした。シマルスはリステがいるのならオルボエールたちの件はいいのかとキアンに問うたが、キアンは連絡がつかない件をシマルスに伝え、話し合いに口を出すことはできないのだから自分は参加しないしリステに似た人物(以下リステ)が(隠されるなどで)対話に参加しなかった場合を考えて、第三軍の方に潜れるようなら潜ってみるのでシマルスはリステが対話の場にいたら後で話ができるように膳立てしてほしいと頼んだ。シマルスが何か自分にやっておいてほしいことがあれば請け負うと。
「シマルスさんの言うことなら聞いてあげますよ」

 第三軍との話し合いにはシマルスとジーズが臨み、ビリーが護衛につくことになった。



 難民たちは会議中第三軍に緊張しつつもおのおの眠っている。
 留守番テルミナは自分も眠る前にキアンに声をかけ「これだけは渡しておかないと! 後でちょっと話しましょう」とフェッシュからの手紙を渡した。
 手紙には走り書きで『ちょっと待っててください、ちゃんと会いに行きます』と書かれていた。
(*音声では最終的な文面これでしたがいいのかな?|ω・)チラ)

 キアンはこの昼間で視界の開けたこの街道近くで2000人からなる兵装のそろった大軍勢である第三軍が別段大きな荷物もなくいる様を見て、隠れる物陰も無く紛れることも難しいと潜入を諦め身を隠して体を休めることにした。(何かが聞こえた気がしたが気のせいだったようだ)

 幕屋を立てての第三軍との話し合いに出席したシマルスとビリー。(テルミナは残る人も必要だろうと留守番)
 遠目にバンシン公とリステを見たシマルスは風景が霞がかって見え、チリチリとした目の痛みを感じた。
 曙公とも呼ばれるバンシン公はこの世界の住人にしては大柄な恰幅のよい男性で(SIZ16、実サイズSIZ17)眠呪牢を恐れていないことに気がついた。
 副官のような立ち位置でリステも来ており、バンシン公は彼女をステラと紹介した。(あと護衛兵士二人)
 テルミナのことを狼姫(ロウキ)と呼び、同じ指揮系統にあるのかとバンシン公に問われたシマルスはそうだと答えたためにライレイ配下のような印象になってしまった。また、訪ねられた目的を病の王から逃げているところだと返答し(バンシン公は病の王を災禍の夜行と呼んでいるようだった)病の王を倒すめどが立ち手段が間近なのでそこへ向かっているのだとはなしをちょっと盛った。
 バンシン公は病の王を食い止めることには合意できる、難民の救護体制が整わないのなら協力すると請け負った。今後のプランを話し合おう再度その件で会議を行いたいと申し出、シマルスはそれを受け入れた。リステに関しては「後にしておこうか」とバンシン公に言われシマルスは引き下がった。

 話し合いを終えたシマルスはテルミナを呼び話し合いの内容を伝えた。向こうからの軍としての情報は結局ほとんど得られていなかったが、リステをステラと紹介されリステであるとは思えるが向こうに自分たちと面識のある様子はなかったことを伝えた。
 テルミナは情報共有の必要性を感じ、キアンを呼び出してテルミナが聞いたフェッシュの大冒険と見てきたこと、今起きていることはシグの所業で彼が人間では無いことを伝え、キアンはリステリクシアが本名のはずなのでステラでも問題はないしオルボエール世代がマザーの複製を考えたならリステにもドッペルゲンガーがいてもおかしくないと考えを伝えた。
 リステとのプライベート約束も取り付けられなかったらしい。
「シマルスさんは優しくて素直な人だから、駆け引きはだめなんですよ」

 次の会議は人数が増えるので全員で参加することにして、時間まで皆夢歩くことにした。
(瞑想と言い張るが疲労から寝ること確実)
 シマルスとビリーは狭いままの夢空間を認識した。シマルスはビリーに半端ない性欲求が蓄積されていることを感じ取った。(本人は否認状態なので認識していない)
 テルミナは三軍方面およびリステに心を向けていたはずがキアンに向いてしまい、そこにサーバーの壁がありキアンが見えないことを認識した。この間から徘徊しているぴよちゃんの気配も相変わらず感じる。
 キアンはリステを探して足跡を見つけ、リステに送っていたぴよちゃんが塩になって倒れているのを発見した。手に触れると崩れて消えた。
 壁があったのでより深く夢に潜り追跡してゆくと第三軍の方に向かっているようだった。さらに多数の壁を感じたキアンはそこで探索を諦めた。
 会議の時間だと起こされ、ぴょちゃんのことを聞かれたキアンは深いところでオルボエールに言われて出したぴよちゃんだといい、空間的に距離があるので回収もできないと説明した。
 西方語が話せることと同サーバーなことから、リステに直接会って確認した方がいいというテルミナの助言でキアンも会議に参加することになった。

 会議時間まで眠ってしまったので後で話すと言っていたフェッシュの話はできず、テルミナはキアンに言った。
「この会議が終わったら、フェッシュさんの話をしましょう」


 会議に参加する面子はシマルス、ジーズ、テルミナ、キアン(ビリーは留守番)
 第三軍はバンシン公とリステ、護衛、それに今回は情報系の人間が追加されたようだった。
 彼我の距離100メートル。テルミナの足が止まり、意識が飛んでいるのに気づいたキアンはテルミナをかばいシマルスに知らせた。
(意識していないが、テルミナは何らかの原因で崩れた自分の腕をメイカーの能力で瞬間的にメイクした。)
 ステラに関する何かだと想定がつき、ライレイの書庫の情報とオルボエールの言っていたザンは眠呪牢を滅ぼす手段を開発し、それを解明する前にオルボエールたちは彼らを討ち滅ぼしてしまったという話を思い出した。バンシン公も王家につながる人間だ。バンシン公を横目で見るテルミナ。バンシン公はざわつくテルミナたちを見てからリステに目をやった。 
 シマルスは時間をもらえるようにバンシン公に伝えた。
「キアンさん、見えますか? 何か変です。もしかすると対眠呪牢の何かがここにあるかもしれません。私は今儚くなりそうになりました……」
「(西方語で100m先に怒鳴るキアン)テルミナさんに何をした!」
 知らないとブロックサインで返し周囲を警戒するバンシン公。前回会議でのシマルスたちの目の不調がリステに対するものだったこととシマルスに聞き、リステを見た瞬間に自分自身が崩れていきそうになりましたと語るテルミナ。キアンはぴよちゃんが塩にされていた話をし、遠距離攻撃的な何かではないかと推測した。テルミナはライレイの書庫で見たザンによる対眠呪牢の能動的では無い手段かもと伝えた。引き金は夢歩きだと気づいたテルミナは意識してリステの前で夢歩かないようにと皆に伝えた。敵対を推奨するキアン。
「一応言っておきますが、あなたたちの僕たちも含めて私には全員敵ですからね?」
 敵対するかもしれないが情報をとるのは一つの手なのだと思うと言うテルミナに、キアンは
「今、剣を抜いていないことをとても褒めてください」
「偉いです!キアンさん、すごいがんばっています。そうですよね、すごい私たちに配慮してくれています、ありがとうキアンさん」
 テルミナの言葉に悪い気はしないキアンw
 話をしないことにはリステがなぜあそこにいるのかもわからないので、気をつけて会談に臨むことになった。

シマルスの人間知識77-01クリティカル効果でバンシン公についてわかったこと
(身のこなしや単語の選び方から)
  • バンシン公が眠呪牢に対して恐れが無いのはこの効果を知っているからだ
  • ファンファンの血縁(近縁ではなさそう)だ
  • ライレイよりずっと上手だ
  • 知識量がとても多い。雑学をとてもたくさん知っている好事家であると思われる
  • 間違いなくINTは18
  • ステラは眠呪牢からの護り

なぜ来たのか
 → 国が攻められているので来た。現王と喧嘩し一度故郷に帰っていたので遅くなった。

彼女(リステ)は眠呪牢のリステリクシアさんで間違いないか
 → ステラ(リステ)は我が国の護り手である。
(バンシン公が主であるがリステが崇めるべきものであるかもようなやりとりの関係性から護り手の召喚をしたのではないかとテルミナは思った)
ここに来た理由と名前までつけているからには病の王について知っているのだろうからどれくらい知っているのか

ファンファンさんのご血縁ですか
 → ファンファンさんが誰だかは知らないが、ウスからの入り嫁はいる。

災禍の夜行と名前をつけているからには病の王について知っているのだろうからどのくらい知っているのか
 → バンシン公が夢を見る。眠っていて何か思いつく。各種情報の上で予知夢のようなものを見る。
国が危機に陥っているので護り主を喚んだ。これからどうしたらいいかと相談したら災禍の夜行に蹂躙されつつあると聞き、様子を見に行ってみることにした。後ろで糸を引いているのがウスであると思いながら来ている。

護り主の召喚の日程
 → リステが消えたすぐ直後。しかしリステに記憶は無い。(消えた記憶はどこに行ったのだろう。)

テルミナとライレイの関係を聞かれ
名声値の高いところ、行動規範などをうかがっているようだと感じた。

情報の確認をしに来た。敵が上陸していれば追い散らすために沿岸沿いを
見た限りの王都周りの情報を出した。

シグとやりとりなどはしたか。
 → シグと仲は険悪では無かった。文献や資料などのやりとりがあった。

シグが病の王の呼び元で人間では無い件。
 → シグが病の王を放った元凶だとしてそれがなぜザンに来るのか(と長考の構え)

 テルミナは語る。
 今のところ駆除する方法として確定しているものは、危険であり我々にとって非常にリスクの高いものである。
 送り返す方法はいくつかあり1,術者(シグ)を倒す、2,ウスの船(西の港)の中継点を倒しに行く、3,この国に連れてくるために誘導したものがありそれは実証されているのでそれを持って船に乗せる。取り得る手段としてはそれが確実だと思う。
 バンシンはその情報に惜しみない賞賛を送り、さらに病の王がどこに居るのかと問うた。
 テルミナは地図を用意させ、王都に印をつけた。
 病の王が首都にいるので抜けられず、住民に被害を出さないということに重点を置けば来られるのは困る。
 時間も迫っており、バンシン公はとにかく今日をどうにかするために自分たちは軍を下げる。誘導に小舟が必要なら調達に手を貸そうかとシマルスに伝えた。貴重な話を聞けたので感謝しているとバンシン公。方針も決まったところで危機に喚んでそれが今後去ったのなら守り神を返還してほしいとキアンは頼んだが(「そうで無いと新たな災いが怒りとともに生まれることになります」)シマルスはバンシン公にとっての危機は眠呪牢を指しているのだと気がついていた。

「一点確認なのですが、リステリクシアさんは夢を渡ることができますか?」
 テルミナの言葉。人間味の無いリステの対応。プログラムなのだと気づいたテルミナ。
 そして。 
 この場にテルミナは居なかった。元々、居なかった。そういうことに、なっていた。
 シマルスとキアンの二人で会議に来た。そういうことになっていた。
 (テルミナの発言は誰かが言ったことになったりする)
 個別の名声値のある人はふと過去の思い出として思い出される。誰かに話して否定されることでそれが攻撃になる。

 テルミナは神性介入。07。
 切り離した感情であるエルミナに寄った形になり、エルミナの意識として居ることになった。(何を言っているか以下ry)
(ちなみにエルミナ生後14日)

 会議はその後も滞りなく?進み、バンシン公に小舟を調達して出してもらい、黒い石を持っているフェッシュの元へつけてもらう。 
 バンシン公のところの偵察系の人を一人連絡係としてつけてもらう(名前はアンシン)ということで落ち着いた。
 第三軍は時間的にすぐにでも東の壁方面へ向かって後退するとのこと。

エルミナ「テルミナは?」

 戻ったシマルスらにエルミナが声をかけた。無意識にテルミナの名を出したエルミナはしかしテルミナのことを考えた瞬間テルミナを忘れた。彼女を形作った人なので消えては無くならないのだろうが、記憶をたどろうとした分だけ書き換わってゆく。変な間があり、何か言ったっけ?となったエルミナ。

キアン「テルミナさんは一緒に(名声値成功)……会議には一緒に行って……」

 エルミナの問いかけに自然に対応したキアンにテルミナ個人への名声値をふっていないシマルスと判定失敗したビリーが「誰?」と知らない名前を聞いたかのように問う。
 フェッシュの記憶が失われたときの時と同じような現状に危機感を覚えて挙動不審になるキアン。覚えていない彼らの行動は話題を出す度に攻撃のように感じることになる。キアンはテルミナの名を出さないように、注意して話すことにした。これはレンドロスにしていたようにオルボエールに忘れない呪符を施してもらうのがいいだろうと思った。
 シマルスは何が起きているのかと人間知識でさぐりキアンが大変不安定になっているのがわかった。キアンに言ってみるが何でも無いと話をそらされる。
 話を戻し、フェッシュのところに黒い石がというような話になったが、キアンはフェッシュのことについて何も聞いていない。(テルミナに会議後聞く予定だったため)テルミナの存在が無いことにされているためエルミナは話しに行ったビリーをなじった。

「ビリーはデリカシーが無いんだよ!デリカシーが!」

 ともあれここでようやく、キアンはビリーの口からフェッシュの現状やらを聞くことができた。
 それから
  • フェッシュが望まなかったため、しょうがないのでキアン(今ここに居るキアンP)を消すのはやめになった。
  • 病の王がどうにかできて自由になったら来ると思う。
 とのことだった。
 会話の最中、ビリーはテルミナについて思い出し(名声値判定成功)たがほかの皆が覚えていないのに気づいて急に口を閉ざしていた。彼の奇行は時折見られるので、気にはされなかった。

 話し合いの結果エルミナとシマルスがフェッシュたちのところへ行き、ビリーは強行軍で疲れている難民たちをギリギリまでできるだけ休ませた上で移動の準備を扇動する役割になった。(ビリーはテルミナの件から逃げるため治療をしまくり、普段無口で他人に興味のなさそうなビリーが応急手当をしまくっていることから、評判が上がったりしていた)
 キアンはオルボエールの連絡待ちでもあり向こうのキアンとの接触は避けるべきということになった。
 キアンはエルミナにアラドル土産の蜂蜜と小袋(彫金の施された男性ものの指輪。ちな中古)を託してフェッシュに渡してほしいと伝えた。


Nキアン(フェッシュ、Nキアン+シマルス、エルミナ)


 エルミナとシマルスがフェッシュたちの漁師小屋へ行き、フェッシュたちに第三軍と会議の件やリステがいた件、遠距離攻撃を受けた件などの情報を共有した。
 いろいろ案は出たが、フェッシュとキアンが二人で海上へ出て湾を王都側に少し向かってから南下し病の王を誘導する。夢通信が遮断されていて連絡が取れないのでその間にシマルスらが城塞に閉じ込められたというフェッシュの使い魔を解放し連絡を取れるようにするあるいは夢通信を回復させる。それから病の王の対処を考える。ということになった。(まさかのノープランw)
 城塞の合い言葉と扉を開けるIDやタルタルへの保証書を受け取った。
 またトロウルキンのダボについてはシマルスに預け、あちらのキアン(P)が暗黒語を話せるのでフェッシュがその件一筆書いた。 
 いろいろを受け取る際、エルミナはこちらのキアン(N)には内緒でこっそりとキアン(P)から渡された土産と小袋をフェッシュに渡した。 

 船頭として手配されたのは、以前一緒に遭難した船に蛸のルーンを刻んだお爺ちゃん(セイナー)だった。再会を喜ぶキアン。
 食料なども第三軍から出ており、船出は順風満帆。オクトパス民謡を聴きながらの船旅。

 病の王の位置をモニタリンクするための夢歩き。
 キアンはいつもの暗い寒い空間。扉?だった場所には穴が空いている。それを確認するために破れた縁を指でなぞる。
 フェッシュは夢の狭さを感じるにとどまった。病の王が来ている前提で捕まらないようにゆくしか無い。
 キアンを見ると泣いているようだった。夢歩き知識に成功したフェッシュ(02)は自分の入れ替える力なら繫がれるんじゃないかと思った。(共有結合)


今日のお言葉:壁破れてSANチェック

いつも通りの闇の中、彼女の跡だけが此処にあって。
Pキアンの手紙
ビリーに『キアンの間引きはフェッシュが望まなかったので無しになった』って聞いた後で、内容が完全にお別れとありがとうの手紙だったので渡せなかった。




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