キャンペーン > 死狂 > 20060318

第2部 第2話: 泥の川


闇の期 末日

 呪われたフマクトの剣にコテンパンにされた負け犬四人組はパトロンたるチャラーナ・アローイ神官『アデル』(+従者『ウーフー』)と共にダック・ポイントへの帰還の途につく。途中、パトロール中のダック・ポイントの民兵に遭遇するも特に揉め事なし。
 町に帰還後、『セアベル』・『ヴァグラム』のオーランス組は今後の闘争(逃走)方針について話し合い。何がしたいのかイマイチ不明な『マルミール』は酒場で力仕事のアルバイトを。
 『アルガール』は町の傭兵ギルドに登録した後、消えない耳鳴り(幼子の悲鳴)を解消するべくフマクト神殿に。豪壮な神殿に感動するのもつかの間、隔離呪文に引っかかり衛兵に止められる。訝る『アルガール』に神殿関係者が説明するところによると、件の耳鳴り(それが隔離呪文に反応する)は前回殺害(?)したグールの幼子のもので、耳鳴りは彼らが加害者である『アルガール』(おそらく『ヴァグラム』も)を何らかの形で占有している証らしい。グールの占有を “穢れ”とみなされ礼拝もかなわない『アルガール』は対策を求めて町をさまようが、事の発端である『アデル』は行方をくらましており、ランカー・マイ神殿で解ったことは調査(お払いにも)には金が掛かるということだけ。失意の内に宿に戻る『アルガール』。
 宿で再会した一同は酒場で情報を集める。酒場内のとりとめも無い噂話に耳を傾けていた『マルミール』の灰色の脳細胞がフル回転(77ロール)し、雑多な情報から近辺での変事の発生を掴む。
 翌日、一同は『アデル』を探すことにするが、降り続く大雨で町に閉じ込められたこともあり、彼女の行方は杳として知れない。仕方なく酒場で管を巻き、剣マニアの職人に遭遇したりした後、行き詰った一同に『マルミール』が昨日つかんだ情報を披露する。
 それによると、昨日からの大雨で氾濫した川で遭難した船があり、それには何らかの理由で逃亡中らしいオーランス系の氏族が乗っていた。しかも彼らは何者かの襲撃を受けたらしい。
 話に出てくる氏族を自分たちの関係者と悟った『ヴァグラム』と『セアベル』は彼らの救出を主張し、金に困っている『アルガール』とオーランス組とは異なる何らかの理由があるらしい『マルミール』も賛成する。
 打って変わって晴天となった空の下、救出に出発する一同。途中、オーランスの秘密の礼拝所で、遭難したと見られる女性の死体を発見した後、川の上流で大岩に乗り上げ座礁した川舟を発見する。川の氾濫で一面泥と化した一帯に手こずりながらもなんとか近づく一同に、死臭に引き寄せられたらしいグールが襲い掛かる。

 不安定な足場とも戦いながらグール(とグール犬)を退けた一同が川舟の中に見たものは?


 何でしたっけ?
 と、いうわけで前回のログでございます。非常に遅くなりました。オマケに私のメモがテキトー且つ途中で終わってるので細部(ですまないかも)が間違ってる可能性大です。反省。


  • わーい。お疲れさまでした。
    まだ読みきれてないので後で眼を通そう。。。 -- (なゆた) 2008-02-15 07:43:52
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