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竜刻編 第1話:異邦人(2007/12/29)


 鏡に触れるドレス姿のアーニャと5人は、石畳の広間に立っていた。
 窓の外に広がっているのは、奇妙な形状の建物と、見慣れない風景。
 困惑するアーニャをしりめに、周囲の探索をはじめる一行。
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登場人物紹介

アーニャ: 所持品なし
ヤルトバーン(略:バーン): 袋、キノコ、英霊
フィリシア(略:フィル): 剣杖、トレーター、ジャイアントスレイヤー、ケセラ、防御球、d100爆弾、生きている魔漿石、カイトシールド
アルヨン: 風殺しの剣、英霊、牙(宝石)、ブーツ
ネイディーン: 砕けた剣
マッシモー: 矢

これまでの話

一行はクリムゾンバットに襲われ次々に倒れるが、フィル神性介入によって脱出する。
しかし到着したのは冬の峰の山腹のマスターコスの転送円であった。
ひとまず洞窟に逃れた後マスターコス寺院へ移動するが、途中で風に吹き上げられたマッシモーとそれを追ったフィルは宙に消えるが、その日の夜、雷と共に帰還する。
寺院で疲れを癒す一行だったが、アルヨンの持つ「風殺しの剣」が騒動を起こしたり、夜な夜な透明なリトリスがやって来たり、行方不明になったアーナルダ司祭の捜索に協力したりしていると、漆喰でふさがれた場所にある呪付を発見し、アーニーが触れると触れた先に鏡のようなものが現れ、一行は見知らぬ場所に飛ばされてていた。
現れた場所は城の広いホール。周辺の装飾はオーランス文化のものに見えるが、パターンが既知のものとは異なっていた。

ログ

どうやら遠くに見える山(冬の峰?)の姿から推測するに、今居るのはターシュのどこかのようだが、詳細は不明。地元民に話しかけるとかなり訛っている(実際は古ターシュ語)上、舌先を2つに分けている人までいる始末で全く所在不明で、貨幣価値まで異なっている(1/2レート)し、月も無い。またダックや2足歩行の騎乗鳥までおり、カルチャーショック受けまくり。

城に残っていたアーニーは、寝込みを襲われ、脱出。近くの町をうろついている一行に合流する。

バーンの持つ袋の口がゆるんでいるため空けてみると、中のダックの目が見開かれており、著しくSANを削られる。
あまりにも怖かったため、バーンは知り合ったドゥルズ商人のランに相談し、オスリル川?のドゥルズ寺院で葬儀を行ってもらい、水に遺骸の入った袋を流す。
すると生き返ったドゥルズが岸に上がってくる。
彼は自らの事を「オーランスの剣、"剛剣"ルミィ=チャである」と名乗る。

今後

1、冬の峰?へ向かう。
2、竜の牙が示す南へ向かう。


  • あれ。ログないんだね。
    久しぶりに書くかな。 -- (aza) 2012-04-15 23:30:03
  • こんな話だったっけ?完全に忘れてた。ww
    5年前じゃしょーがねーよな。 -- (aza) 2012-04-30 23:27:18
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