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第18話:奪回


 すげー話になりました。
 感動のドラマっす。
 展開もすげー。
 オープニングの夢歩き(笑)も良かったし。

 ってことで、この会はぜひとも執筆させていただきたいと思っていますーーー。

【キャラクター紹介】

エドワルド M35/ SIZ17 APP11 ロウドリル侍祭位を持つ戦士。責任感増加中。
シンクレオ M21/ SIZ13 APP10 謎満載男。姿を消せるマントやら怪しい物だらけ。
キートン  M30/ SIZ 8 APP 9 裏切者だったり、死んだり、縛られたり大変な元商人。
グレイ   M30/ SIZ14 APP12 ドラストールに面した村出身の牧夫兼戦士。裏道好き。

【前回までの話】

河を渡り、林に潜んでいたエド、キートン、リュナロン、子供達は捕まえられた。
ピクスドルフは包囲するルナー兵達の手を逃れ、夜の闇の中へ消えていった。

【オープニングカット】

エドワルド…小屋の上に潜むエド。敵に矢を射掛けている。
      「グレイ。その女を連れて次の門へ行け。」
キートン……「ああ、ビルフラン様に祈りをささげねば。私はここまでかもしれません。
       グレイさん、皆を…」
グレイ………森の中で、薪を拾い集めて歩きながら後方の人影に話しかけている。
      「皆と一緒にいつまでもいられるわけではない。自分の手の届く範囲を
       見誤ると不幸を呼ぶことになるぞ。自分の幸せを考えるべきではない
       か。どうする?」
      振り返った先にはワクバルディスが立ち上がり、グレイを見つめている。
シンクレオ…2人が荷造りをしている。
      「私は失われたものを取りに行く。君には無いのか?」

ログ


【1613年 地の期 40日 朝6時】
 馬車を届ける仕事を請け負った2人組みを装ったシンクレオとグレイは、渡し守に依頼して馬車を船に乗せると対岸へと渡った。

 8時ごろ、舞い合わせ場所に到着するが、子供達はいない。

 13時ごろ、追跡の末ルナー兵に護送される彼らを発見する。
 様子をうかがうためにシンクレオは姿隠しのマントを使い、グレイはその魔力に目を見張る。
 シンクレオは兵士が4人という報告をもたらし、2人で襲撃計画を練るが、いざという段になって兵士が6名になったのを見て保留する。

【1613年 地の期 41日】
 尾行2日目。2人の兵が移動していくのを見て、襲撃計画を実行することになる。
 作戦はシンプルで、シンクレオが隠れマントで接敵し、仲間のロープをほどきつつ敵兵を無力化。タイミングを合わせてグレイは斜面から飛び降り、道を塞ぐ。というだけのもの。
 泥仕合の末、シンクレオが1人を倒すが、離れていた敵兵2名が復帰しさらに危機が増す。そんな時、ロディオンがその身に隠していた電撃の力によってもう1人を倒すが、自らもその力のバックファイアを受けて倒れた。(シンクレオは腹に剣が深々と刺さり、倒れるがなぜか起き上がって敵を倒した)エドも右腕を失うが、後半には子供達も戦いの中に飛び込み、自ら死地を切り開いた。
 結果、敵兵3人を倒し、3人を逃す。
 ロディオンを埋葬し、敵兵の所持品を強奪し逃走をはかり、山を抜けて一泊することに。(ダガー×3、カイト×1、回収したショートスピア×1)

【1613年 地の期 42日】
 グレイが身を伏せながら周辺の探索をおこない、隠れられそうな場所(郊外の廃墟。大きな岩が遮蔽してほとんど外からは見えない)を発見。また、その途中で街道を行く一団(7~8名)と遭遇するが、ルナー兵ではないが武装した一団であり、剣呑な雰囲気であるためグレイは追っ手と判断した。
 43日の昼頃、捜索から戻りそれを報告する。寒くなってきていることもあり、馬車も失ったまま北上するのは厳しいという判断から、再び河を渡り、追っ手をまくことを考えるべきだろうという方針が決定。

【1613年 地の期 44日】
 グレイは土地勘があることを見込まれ、今度は河を渡る場所を捜索に出かけ、一部のメンバーが指名手配になっていることを発見する。村人達にもお触れが出ているようで危険は増していた。しかし、うまい渡場は見つからず、ある程度強行な手段にでないといけないだろうと覚悟をして帰還。
 一方、シンクレオは隠し身のマントで食料調達に出ていった。

 食事と十分な防寒着のない環境は厳しく、特に子供達は弱り始めていた。


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