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第3話:島の探索と、海坊主の罠(2006/9/23)


  • 海の期、35日
 ガイが街を歩いていると、どこかで見かけた浮浪児が「死ぬよ」と書かれたメモを手渡す。
 ガイは厄払いの仕草をすると、そのメモを燃やした。

  • 海の期、36日
 ガイの船に、ダグ、レイヒルト、ヤマ、そして数週間分の食料や工具を積んで出港する。
 ダグは島に到着後、船に何かがついてきた事を伝えるが発見はできなかった。
 運び込んだ物品を・#95;グとガイが作った木製のソリで引き上げ、キャンプを設営。

  • 海の期、37日
 周辺の捜索を開始。
 キャンプ側にはめぼしいものは発見できなかったが、対岸には罠が各所に設置されていた。
 また、対岸側の山頂には人間らしい白骨死体も発見され、近くから何故か水が湧き出る穴があるのも確認された。
 山頂からやや下ったくぼみにはドアが設置されていた。
 また、そのドアのある山の斜面の向い側に、丘があり、そこに設置されたアロースリットからクロスボウによる不意撃ちを受ける。
 敵の存在を確認した一行は襲撃に向かうが、ガイの強引な作戦が裏目に出て、ダグがワイヤートラップにはまり大怪我を負い、治療のために気力を使いきってしまう。
 一度後退をすることになるが、撤退中にガイが斜面で足を踏み外し、下の棚場に落下してしまう。念のためその周辺も調査したガイは、何故かティンクが隠れているのを発見してしまう。
 ティンクも加え、キャンプ地に戻る一行。
 ティンクは癒し手級の強力な治癒呪文を持っている事が判明。
 窒息などで減退したダグの体力回復に一役をかった。
 その夜、キャンプ地で休む一行に何度も何度も敵が襲撃を加えるが、ダグの暗視の前に効果的な襲撃にはならず、夜明けを迎える。(それでも合計15回の攻撃を受けたため、全員寝不足気味にはなった)

  • 海の期、38日
 朝から昼過ぎまで、ダグとティンクを休ませる。
 2人が起きてから食事を済ませると、陽があるうちに対岸を確認しておきたいというガイの発言で、再アタックを開始。
 しかし、対岸に渡るための木橋に相手は細工をしていたようで2人目が渡り始めた所でダグがその異常に気づく。
 そして割れ目の角度を変えて強く押す事で、元通りの強度に戻すことに成功した。(77の01で)

登場人物

ダロPC    /ダーグデーン  /M25 /海難中に救出されたトロール/カイガーリートール
azathoth PC/イケイアス(ガイ)/M26 /アダーマ商会の海底探査技師/元徒弟
早瀬PC   /レイヒルト   /M23 /行方不明の師匠探しの旅人 /徒弟
NPC     /ティンク    /F20?/女ギャンブラー&情報屋  /不明
NPC     /ヤーマ(ヤマ)  /M22 /アダーマ商会の船乗り   /ドーマル


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