シルシュ


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シルシュ(Sirrush)

元ネタ:ムシュフシュ

出身地:バビロン

年齢:6000年ちょっと

・ろのじさん宅ルデュクさんと契約してる

・あさがえりさん宅ヨミさんと恋人

なんかいろいろあるらしい

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◾︎身体的なあれこれ

  • ハイライトなし黒目、常に瞳孔全開みたいな感じ。感情が高ぶると瞳孔が細まって赤く見える。
  • 青緑髪。髪の長さは調整できる。一本一本が刺さりそうに硬度を持ってて感じで絡まらない。三つ編み解いてもかたがつかないですぐに毛の流れに沿って跳ねるみたいな感じ。触るとちくちくする。
  • 額の二本角は折れてる。元は赤い鉱物みたいな感じだったらしい
  • 長身だけど猫背で実際の身長より低く見える
  • 体つきは硬そうで筋張ってる。手足が長いつか胴が長い
  • 人の形を取ってる間は両腕と足に刺青が浮いてる
  • 体液が毒っつーか、酸のようにものを溶かす。自身が怪我をしたときもその血液で自分の体が溶ける。防御力高い反面小さい傷口が重症化する。
  • 表面を硬い鱗が覆ってる。鱗は光の反射によっていろんな色に見えて綺麗だけど硬いから加工に向かない。間近でショットガン打たれたら怪我する程度の防御力。
  • 爪が黒くて長い。硬い。多分黒曜石的なやつに近い硬度。長さ調整可能


◾︎精神的なあれこれ

  • 頭が悪い。12以上の数字を数えられない。文字が読めない(現在ヨミさんにめっちゃ教えてもらってるけどあんまり進展はなさそう)
  • ヘラヘラしてる。喧嘩を好まず、知らん人同士の喧嘩でもよく仲裁してる
  • 人が好きだと公言してる。人助けのために生きてて、一箇所に定住せずぶらぶらしてる。
  • 目や耳が多い化け物がいる、みたいな話を聞くとそこへふらっと訪ねてってる。
  • 元々冥界生まれなので眠る必要がない。疲れてたら休むくらいはする
  • 超絶甘党。砂糖がそこに残ってざりざりしてるくらいが好き。



◾︎ストーリー概略

 

  • バベル最盛期に、本来赤い龍であるはずのムシュフシュに青い龍が生まれた。これがシルシュ。気性が荒いのが特徴だったムシュフシュだがシルシュはおとなしく人懐こい  シルシュは当時の最高神マルドゥクに献上され、非常に大事に愛された。どこへ行くにもシルシュに乗って向かった。
  • 都市が衰退するにつれ、マルドゥクの力も弱まり、マルドゥクはシルシュを手放すことになる。シルシュは暁の女神イナンナの門を守る番を務めていた。
  • イナンナが他神話の悪魔の手引きで闇落ちしアスタロトとなる。女神は男になり、名をディアスと改めた。シルシュは抵抗したがディアスに敵わず一時悪魔に身を堕とす。それを救ったのは以前の主人だったマルドゥクだった。
  • 過去の栄華は見る影もないほど衰えたマルドゥクだったが、身命を賭してシルシュの角をおり、悪魔からムシュフシュへと戻してやった。
  • シルシュが目覚めたのは、瓦礫の山の中。周りには誰もいない。こうしてメソポタミア神話は終わりを告げた。
  • シルシュはひとりぼっちになった。

<ここから現在>

  • 現在シルシュは、マルドゥクがどこかに生きていないか探しながら、人助けを行なっている。理由はマルドゥクが人を愛した神であり、そうしていればいつか出会えるのではないかと思ったから。
  • マルドゥクが命がけで自分を助けてくれたことを知っている。だから、心のどこかで、本当はもうどこにもいないんじゃないかと思っているけど、諦めることもできないし、信じることもできないでぶらぶらしてる。
  • シルシュにとって人は、助けるものだけど、マルドゥクを祭り上げて落としたのも人だから、内心で人を信用してない。だからどう思われようとどうでもいい。


<ここから未来の話>

  • ディアスはシルシュを諦めていない。一時自分のものになったのに他人に取られていい気がしてない、てのが理由。だから何度もやってきてマルドゥクは死んだと囁きかける。
  • シルシュはずっとそれを信じなかったし、ディアスがそう囁く理由も知っていたから耳を傾けなかった。
  • そんなシルシュに、隙ができた。好意を寄せる相手ができた所だった。
  • ずっとひとりで生きてきたシルシュだったから、ヨミさんのことが好きになって、ヨミさんも自分が好きだって思ってくれるのがすごく嬉しかった。でもヨミさんは別の世界の神様で、いつかそちらに帰るのが夢なのだとシルシュに語った。
  • シルシュの頭に、好きな人の望みを叶えたい気持ちと、自分のそばにいてほしいと叫びたい衝動が生まれる。それを知ったディアスが囁いた。

 

   「悪魔になればいい。そして想い人も、悪魔にして仕舞えばいい」

 

   シルシュは囁きに応じて、悪魔に身を落とした。今度は自分の意思だった。







◾︎そのほかなんか