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裏呼声 第1話:Call of D

警告しておく!あなたが平穏な日常を望むなら今すぐこの頁を閉じてほしい

▼登場キャラ

aza ドム(四股名)      F26 siz17/int18/app12 【アーナルダ・司祭】
装備:ショートスピア、盾、ベザント
クルブレア族、ロイの護衛、多彩な経歴の持ち主
アップランド湿原で子供を失った。

さるきど  キューザク(仮名)      M18 siz13/int12/app11 【イサリーズ・商人】
装備:全身ベザント(頭だけチェイン)ブロードソード、ターゲット、スリング
リスメルダ族出身

Kon    ガーベラ(仮名)       F18 siz10/int18/app06 【バビゴ・戦士】
装備:全身クイリ、バトルアックス、カイト、ロングボウ、ハチェット
リスメルダ族出身

yukihito ギャン(仮名) M18 siz13/int18/app09 【エルマル・戦士】
装備:全身ベザント、パイク、ショートスピア、ターゲット、アーチェリー弓
コリマー族出身



▼ログ

162X年?
アップランド湿原ダックポイント付近の酒場

ドムはルナー兵狩りの指令を受ける。
酒場に集まったのは、ルナーに遺恨を持つであろう謎の覆面の男女。
どこかで見たような気もするが・・・変装は完璧。
同様の部隊があちこちで編成され、アップランド湿原を巡回する
ルナー兵を狩るか、打撃を与えて湿原を彷徨わせればよい。
報酬はなし。略奪したものはそのまま自分のものとして良い。

酒場や街には今では見られなくなった古の種族Dがいる。
間もなく滅亡するとも知らずに呑気なものだ。
皆で鶏の丸焼きをオーダー。


第一話 木の上では眠れない


夜2時ごろの出発。
作戦にあたり、POT20までの毒をPOTの2乗の金額で買うことが
できる。使わなかった場合は等価で返品できる。
交戦規定は?「捕虜を取るな、捕虜になるな」

酒場の地下深くには水路があり、舟で作戦地点に向かう。
船頭はDDというローブを被った謎の人物?

上陸地点は川と川が合流する隘路となっている部分。
地域は非常
に見晴しが良く、隠れられそうなのは小高い一本の木。
全員ここに登って待機。

しばらく夜営をするが、木の上は安定が悪く固いため眠りにくい。
当直者は見張りのため木の上で待機するが、寝る者は下に配置。

しばらくするとゾンビの群れ(5体)が現れる。
木の上から射撃を行うが、貫通武器はあまり効果がないようだ。
全員下に降り、隊列を組んで戦う。
ゾンビは体がもろく、脚などが崩れて簡単に動けなくなる。
隊列を組んだまま後退して戦う。
大モール×5をゲットして終了。

明け方、遠方にルナー兵を発見するが、こちらも発見されていまい、
結局ミッションインコンプリートで終わる。

第二話 お墓で暴れてはいけません


次のミッション。
同様に夜2時ごろ出発。
雨、結構激しい。

上陸地点には多数の墓。
聞いたことがある!ディレクティを信奉する地元の一派が死後
彼の元で働きたいということでこの地に墓を建てるのだとか。

墓の先には山と山に囲まれた隘路。
ルナー兵が逃げるならここを通るだろう、という予測の元に、
ドムは道がどこまで続いているのかを確認しようと言い出す。

ドムの作戦ではルナー兵と遭遇した場合、逃げられては困るので
偶然道に迷った?近隣の人を演じることにw

歩き続けること数時間・・・
疲れた、まだ先は見えない。
荷物が重い。
キューザクは山に一瞬何かの影をみたような気がする。

さらに歩くが、結局道の先は水没しており、これ以上進めそうにない。
疲れてはいるが、元来た道を延々と戻る。

また墓のあった場所に戻る。
舟がない!敵が来た場合、船は隠れることになっている。
キューザクは敵がキャンプを行うならこの場所しかないと感じ、
<敵検知>を行う。ピコーン、反応。
敵も山道を越えてきており、疲れているはずだが、こちらの疲労も
おそらく敵よりも激しい。
何故山道で襲ってこなかったのだろう?
おそらくこちらよりも少人数なのでは?
いったん離れてキャンプを行うことになった。

小一時間ほど休み、明け方。
明るくなってしまうと不利なので、こちらから奇襲を行うことに。
ギャンが光の壁が使えるということに気付く。
「はよ言えや!」
「いや~一度も使ったことないから言い出せなくて」

暗闇の中、敵の位置は特定できていない。
もう逃げてしまったかも?
まず敵検知の効果時間中に音を立てて、相手の反応を見る。
敵がいることが判明したら、光を投射。敵の位置を特定する。
そして光の壁で包囲する。

ガーベラは仲間から離れてルナー兵に近づく。

作戦がほぼ当たり、ルナー兵が3人墓石の間に隠れていた。
味方から惑いが飛ぶ。射撃武器は墓石にカバーされてなかなか
当たらない・・・はずだったが意外と皆、器用に当てる。

結局、3人中2人を倒す。

戦利品:カイト×2、シミター×2、ベザント×2

Dが来る!


敵を1体逃がしたがまあまあの戦果。
安心して小休止を取ろうとする。

上空から巨大な飛行体。
ドラゴン!?
上に人が乗っている?ドラゴンはゾンビのように腐乱している。

ドムやリスメルダーの人は知っている!
ディレクティだ!?
一見20代後半くらい、ツメエリの黒い軍服っぽいのを着て
手に赤ワイン?を持っている。
ゾンビは生体改造されて、皮膚が椅子のようなクラになっている。

ドラゴンゾンビは臭い!
皆、CON抵抗やPOW抵抗が発生し、失敗した者は失禁したりゲーゲーしたり。
ギャン、ぶっ倒れる(00)。
「ひ~」

D「お前たちは何者か?」
ド「ダックポイントから来ました」

Dはドムが所属している組織について知っている様子。

D「そっちの二人はリスメルダ族だな、族長は元気か?」
キュ「お蔭様で息災ですぅ~」

とりあえず、反応は敵対的ではなさそう。

「あなた様のために新鮮なのを二つほど用意しておきました!」
(鎧を剥いでおいてよかった~)

ドラゴンゾンビは墓から死体を掘り出してムシャムシャ。

D「ところで探しているのはこれか?」

水晶のような球根のような小さいものをいくつか取り出して
放り投げる。拾うドム。
それを見て回りの人間も、金目のものかと思い拾おうとする。

ドム「・・・それは良くないものだから触らない方がいいと思うよ」

拾おうとしたキューザク、視力で77-00し、誤って飲み込んでしまう。

D「探し人も良いがほどほどにしておかないと望まない出会いもある」

と言い残し、去る。
去り際に、倒れたギャンを見て、
「治療(魔改造)してやろうか?」

ドム「いえ大丈夫です!ホラ、こんなに元気(カクカク)」

Dは親切に、ドラゴンゾンビの爪先から薬と思われる赤い玉を出す。
ドムは飲むかどうかはギャンの判断に委ねる。

集めた球根は20個。
蓮の葉を模したガラス細工のように見える。
日光に当てると消える。

ギャンの酒場での呟き

また汚れ仕事をしてしまった。まあ、恨みのあるルナーの連中だし、構わんと言えば構わんのだが。

他のところでルナーの連中を少しずつ削って、湿原で迷わせる。まあ、まず生き残れまいが、その少しの可能性も削るため、逃げられそうな場所に人を配置するというわけだ。

前回は、失敗だった。ここをルナーが通るかもしれないという場所に潜み、木の上で待ち伏せた。途中ゾンビが出てきたので片付けたのだが、その残骸が連中を警戒させたらしい。

ルナーの連中は見たものの、やつらはこちらに近づいてこず、空振りとなった。

今回は夜に膝まで水の様なところから、湿原をしばらく歩いた。探しているルナー兵が警戒するからと、灯りをつけずに歩く。そうして全く遭遇がなかった。これは外れだな、帰るか、と船が待っているところまで戻ったら、船がない。

船がないということは、恐らく船はルナー兵を見たのだ。見たからこそ、一旦引き返したのだ。よってどこかにいるはず。キューザク(これもたぶん偽名だろう)が敵の検知の呪いを用いて、反応があるという。3人らしい。

恐らく夜だから、ルナー兵は動けず隠れているのだろう。少し休憩をして、だが朝になると逃げられてしまう。明け方前に襲撃することに。私が光の壁の呪いを用いて、敵を半包囲にする。私とガーベラ(これもたぶん偽名だろう)は弓で攻撃、敵は隠れてなかなか当たらないが、その隙にキューザクとドムが接近し、仕留めようとする。

敵が逃げ出そうとしたので、一人に光の呪いをかけて、弓で射る。最後の一人には逃げられてしまった。

やっとおわり、私はシミターを手に入れた。休憩していたところ、とんでもないものが来た。ドラゴン!それもゾンビだ。その背には豪華な鞍がついていて、誰かが座っている。

ドラゴンが降りてきて、息を吐く。その息が臭すぎて、私は気絶した。
気絶していたのでその後は聞いた話だが、ディレクティが乗っていたらしい。普通に話をして、なにか透明な球根をドムに渡して去ったらしい。その時に倒れている私に治療してやろうか、と残したのがこの血の玉らしい。

私には特に飲む気がない。飲めばこのひ弱な体が強化されるのかもしれんが、ディレクティが提供したものをほいほい飲めるほどには信用していない。だが、誰かに渡すのも少し困る。信用していない相手とはいえ、彼が示した好意かもしれないと思うとね。



  • 球根=吸魂かな?
    ログがちゃんとしているので追加しようがないですな。
    妄想幕間か、絵かな。
    検討中。 -- (aza) 2014-06-21 06:44:45
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