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STS-51G

    

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STS-51G

「MORELOS-A」「ARABSAT-A」「TELSTAR-3D Communications Satellites」の3つの通信衛星の放出と実験衛星「スパルタン-1」の放出と回収が主な任務。
このミッションにはサウジアラビアの国王の甥であるサルタン・アル・サウド王子がPSとして搭乗しており、アラブの通信衛星「ARABSAT-A」の放出作業を行った。



打ち上げ日

アメリカ東部夏時間:1985年6月17日午前7時33分
日本時間:1985年6月17日午後8時33分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

飛行期間

7日1時間38分

使用オービタ

スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」
ディスカバリーとしては5回目の、シャトルとしては通算18回目の飛行。

帰還日

アメリカ太平洋夏時間:1985年6月24日午前6時11分
日本時間:1985年6月24日午後10時11分

帰還場所

カリフォルニア州エドワーズ空軍基地内 NASAドライデン飛行研究センター(DFRC)

主な搭載品

MORELOS-A
ARABSAT-A
TELSTAR-3D Communications Satellites
スパルタン-1

クルー

コマンダー
ダニエル・ブランデンシュタイン(Daniel C. Brandenstein)
83年STS-8でパイロットとして飛行。
パイロット
ジョン・クレイトン(John O. Creighton)
MS
シャノン・ルシッド(Shannon W. Lucid)
MS
ジョン・ファビアン(John M. Fabian)
83年STS-7に搭乗。
MS
スティーブン・ネーゲル(Steven R. Nagel)
PS
パトリック・ボードリー(Patrick Baudry)
CNES宇宙飛行士。
PS
サルタン・アル・サウド(Sultan Salman Abdulaziz Al-Saud)
サウジアラビアの宇宙飛行士。