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STS-135

    
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STS-135(ULF7)


国際宇宙ステーション組立ミッション。
補給物資などを多目的補給モジュール(Multipurpose Logistics Module:MPLM)「ラファエロ」に搭載してISSへ運搬する。
他にロボットによる燃料補給ミッション(Robotic Refueling Mission: RRM)実験装置をISSへ運搬する。
そしてコレが30年にわたるNASAのスペースシャトルミッションプログラムの最後となる。



打ち上げ予定日

アメリカ東部時間:2011年7月8日午前11時26分
日本時間:2011年7月9日午前0時26分

打ち上げ場所

フロリダ州ケープカナベラル
NASAケネディ宇宙センター39A発射台

ISSとの結合日時

米国中部時間:
日本時間:

ISSとの分離日時

米国中部時間:
日本時間:

飛行期間

12日

使用オービタ

スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」
アトランティスとしては33回目の、シャトルとしては通算135回目の飛行。
そして最後のスペースシャトルの飛行となる。

帰還日

アメリカ東部時間:
日本時間:

帰還予定場所

フロリダ州NASAケネディ宇宙センター(KSC)

主な搭載品

多目的補給モジュール2「ラファエロ」
ロボットによる燃料補給ミッション(RRM)実験装置
補給物資

クルー

コマンダー
クリス・ファーガソン(Christopher J. Ferguson)
06年STS-115でパイロットとして、08年STS-126ではコマンダーとして飛行。
パイロット
ダグラス・ハーリー(Douglas G. Hurley)
09年STS-127でパイロットとして飛行。この時は若田宇宙飛行士と一緒だった。
MS1
サンドラ・マグナス(Sandra Magnus)
02年STS-112でMSとして、08年STS-126では第18次長期滞在クルーとしてISSに滞在後、09年STS-119で若田宇宙飛行士と交代で帰還した。
MS2
レックス・ウォルハイム(Rex Walheim)
02年STS-110、08年STS-122で飛行。