夢童由里子氏のからくり人形作品

夢童由里子氏のからくり人形作品

此処では夢童由里子氏のからくり人形作品を時報機能の有無に関わらず紹介していきます。

なお稼動状況は変化している可能性があります。ご了承ください。

都道府県 地域 設置している施設等 名称 制作年 デザイン・ギミック・エピソード 見ることができる時間 備考 稼動状況
愛知県 名古屋市 大須観音 宗春爛漫 1998年

徳川宗春が人形(唐子及び浦島太郎)を披露。時間ごとに披露される人形が変わる。

11時・13時・15時・17時 観客の要望により演出が変わることがある。 稼動
    市立科学館 孫悟空・観音様   常設機械館5階に設置。孫悟空が同時に変身。宙返りしたりする。観客と孫悟空がじゃんけんをしたりする。

11時・15時

土日のみ13時30分

  撤去
    道徳保育園 シエロ アルペジオ 2002年 天使がハープを弾くと、面被りをするピエロが登場。 12時・13時・15時・17時・19時 以前は高島屋の12階に設置されていた。 稼動
    中部日本放送本社 福王丸   玄関前に設置。童子が太鼓を演奏する。   現在は倉庫に保管されている。 撤去
    東海東京フィナンシャルギャラリー キッズファンタジー

2005年

2016年リニューアル

人形がハンドルを回し、別の人形が横笛を演奏。さらに木箱の上蓋が開き、大きな人形がせり上がり、面被りを披露。 10時~20時の30分毎 愛知万博にて展示されていたものが、リニューアルされて木箱に収められたもの。 稼動
    アーバンネット名古屋ビル 恋は素敵 2005年 前方の男女の人形がバイオリン・フルートを演奏し、後方から「恋のマジシャン」が登場し、面被りをする。 11時・13時・15時・17時・19時 一時期恋のマジシャンが出たままとなっていたが、修理された。 稼動
    アートサロン金工堂 華舞       2009年に行われた水墨画家・田家阿希雄氏の作品展の際に展示された。 期間限定設置
  長久手市 愛・地球博記念公園 日本の塔・月 2005年 歯車を回す人形が動き、扉が開くと鎖を引く人形と面被りをする人形が登場。 11時・12時・13時・14時・15時 時計部はセイコー製。かつては音楽に合わせ塔の上の風神像が動いていたが、現在は動かなくなっている。 稼動
      モリコロからくり 2005年 モリゾーとキッコロたちの人形が踊り、モリゾーが面被りをして表情が変わる。   上海万博に展示されていた。その後の消息は不明。 不明
    梅の花長久手店 天遊舞地 1997年 小鳥を乗せた人形がからくり箱のハンドルを回し、回転する鞠に乗った童子が登場。 13時・15時・19時・20時 童子は設置当時踊るように左右に揺れていたが、故障のためか停止している。また、大きな人形の上に乗る鳥も動かなくなっている。 稼働(一部故障)
  北名古屋市 北名古屋文化勤労会館 天空の春 1992年 扉が開き、六体の人形と天女が登場。天女は鳳凰とともにワイヤー伝いに空中を舞う。 12時・15時30分 天女の脚がなくなり、鳳凰が変わり、天女の格納部の仕掛けが停止、空を舞わず手前に留まったままである等、仕掛けが単純化されている。杉井デザインとのコラボ。 稼動
  東海市 丸屋・玉ノ湯 筝風松笛 2008年 歯車が回り、大きな人形がハンドルを回すと箱から、さらには下から人形が登場。

12時・15時・18時・20時・21時

「からくりや銀次」によく似ている。 稼動
  岡崎市 ぬかた会館 額田姫王 1995年 人が近づくとセンサーが反応し、音楽に合わせ人形が腕と首を動かす。   普段は展示物として置いているため稼働させてない。希望により動かしてもらう事は可能。 稼働(希望時のみ)
東京都 中央区 安藤七宝店 悠久の翔 2000年 竪琴を弾く人形や逆とんぼする童子、風を送る童子、舞い降りる童子、面被りの童子など、計5体の人形が登場する。 13時30分・15時30分・17時30分19時30分 2017年現在「逆とんぼする童子」のはしごが故障している。 稼動
    東海東京証券 天翔蒼明 2008年 3つの箱からそれぞれ人形が登場し、横笛を吹いたり、逆立ちしたり、面被りをしたりする。 10時~15時   稼動
  葛飾区 梅の花新小岩店 小紫 江戸の賑わい 2000年 大きな人形が扇子を振り、からくり箱のハンドルを回すと、はしご伸びて人形が逆立ちし、さらに扉が開き纏を回す人形が登場。   纏をを回す人形は一番下から出てきて、気づきにくいので注意。 稼動
  大田区 梅の花蒲田店 からくりや銀次 1998年 大きな人形が扇子を振り、からくり箱のハンドルを回すと中から浦島太郎が登場し、お爺さんの顔に面被りをする。   一時期修理困難で倉庫に保管されていたらしい。浦島太郎の目が不動、扇子を振る手などの仕掛けが単純化されていて、時計部故障により、長針・短針は取り外され、ダミーの赤い針が取り付けられている。 稼動
  武蔵野市 梅の花吉祥寺店 千代の絵草子 2000年 大きな人形が扇子を振り、小さな人形がからくり箱のハンドルを回すと中から面被りをする人形が登場。 11時30分・13時30分・17時30分・19時30分 数分前に作動するので要注意。 稼動
  多摩市 梅の花永山店 綺羅童子 1996年 音楽に合わせ童子が琵琶を弾き踊る。   時報機能は狂っており、設定時刻の15分前に鳴ってしまうとのこと。 稼動
岐阜県 各務原市 川島パーキングエリア

風の童子・翔

1997年 人形が音楽に合わせて左右に動き、鐘を鳴らす仕草をする。 10時・12時・13時・15時・17時・19時 設置当初人形はブロンズ色だったが、金色に塗り直されている。  
  高山市 上宝カントリークラブ 天翔の笛   上宝トーカイCC時代に設置。人形が音楽に合わせ、揺れながら横笛を奏でる。   過去にヤフオクに出品されるという珍事発生。 不明
三重県 伊勢市 小坡美術館 天翔の響べ 2001年 扉が開き、天翔の童子、楽器を奏でる童子、面被りの童子など計12体の人形がバイオリンなどのクラッシックな音楽に合わせて踊る。 11時30分・13時30分 数年前に人形の傷みが激しいとの情報あり。現在では機械自体が故障し、一部故障でも稼働不可能な状態となっている。 廃止
滋賀県 豊郷町 豊栄のさと 豊栄悠久 1995年 扉が開き、傀儡師、江州音頭を踊る人形、太鼓奏者など計6体の人形が登場。 10時・15時 故障か仕様かは不明だが、登場する人形は全て目が動いていない。 稼動
京都府 京都市 梅の花烏丸店

花夜叉 梅幸丸

1996年 太鼓奏者と横笛奏者の人形が音楽に合わせ、踊りながら手にした楽器を演奏する。 12時・14時・18時・20時 希望により鳴らしてもらう事が可能。 稼動
    京都市立芸術大学 花宴       2010年に行われた京都芸大同窓会アートフェアの際に展示。 期間限定設置
香川県 高松市 丸亀町商店街 恋する街かど 1997年 扉が開き、オルガンの音楽とともに2体の人形が登場し、からくり箱のハンドルを回すと、中から回転する玉に乗ったピエロが登場する。 12時・15時・18時・19時 最近では時計を紹介する横断幕が掛けられるなど、時計の存在がかなりアピールされている。 稼動
熊本県 熊本市 梅の花熊本店 花遊 錦之苑 1999年 すだれが上昇し、中から人形が登場すると思われる。      
鹿児島県 鹿児島市 梅の花鹿児島店 花宴おりょう 1999年     からくりや銀次とほぼ同様の仕掛けと思われる。 稼動